今話題のリナワールドを大調査!3つのゾーンとは?

GWなどの大型連休が気になるこの頃「長いお休み、どこに家族を連れていこうか」お悩みのパパも多いのではないでしょうか?
育ち盛りのお子さんも充分楽しんでくれるのが、いま話題のリナワールドです。小さなお子さんを連れた家族連れにはもちろん、目新しいものが大好きなカップルにもオススメですよ。

東北のディズニー?リナワールドとは

上山インターから、車で5分のアクセス

リナワールドとは山形県上山市にある、大型遊園地です。山形自動車道の上山インターから車で5分の立地にあるため、間違いなくマイカーで訪れるのがオススメです。インターからすぐの距離にあるため、長距離ドライブに子どもが飽きてしまったときでも、すぐにリフレッシュできます。近くには蔵王山もある上山市、空気がとてもキレイなところにありロケーションは抜群です。

ちなみにマイカーが無い方はJR山形駅からバスに乗って向かうこともできます。車と比べてやや時間はかかりますが、往復のバス代と遊園地のフリーパスポートがセットになった「リナパスセット」を利用すれば大人3,600円、お子さま3,600円でタップリ遊べます。時刻表を見ると、山形駅とリナワールド間は1時間に約1本程度運行されています。1本見逃すと1時間は待ちぼうけを食らうことになるため、出発とお帰りのだいたいの時間はお出かけ前に確認しておくことがオススメです。

絶叫系もメルヘン系もおまかせ

リナワールドは東北のディズニーランドと言われるくらい、アトラクションが充実しています。その一番の魅力は「絶叫が大好きな人」「メルヘンが大好きな人」どちらも楽しめるということ。絶叫系ならジェットコースターや大船がゆらゆらするバイキング、丸太の急流すべり、傾斜がスゴイ魔女のパンプキンツリーを。メルヘン系なら、キティちゃんの観覧車、メリーゴーランド、ゆるふわなエンジェルコースターを。

刺激的なことが大好きな大学生チームはもちろん、孫と一緒に遊びに来たおじいちゃん一家も、どちらも大満足で遊ぶことができる遊園地になっています。園内には小腹を満たしてくれるフードスポットやお土産コーナー、雨天時でも楽しめる屋内型のアトラクションもあります。定期的にオリジナルのキャラクターが踊る、可愛いイベントも催されるため、1度だけではなく何度もリピートしたくなる遊園地になっています。


園内は3つのゾーンに分かれている

リナワールドは、とても広大な施設です。専用の駐車場は第一駐車場だけでも800台あり、GWのような大型連休になると、かなりの人でごった返します。入場する前にリナワールドの大まかなマップを頭に入れておくと、効率よくアトラクションを回ることができます。

入園ゲート入ってすぐは噴水広場とプール

リナワールドには入園ゲートはひとつしかありません。入園ゲートに一番近いのは800台車が駐車できる「第一駐車場」です。ここに停められない場合は、やや歩く「第二駐車車」や「第三駐車場」へ誘導されます。平日はあまり混むことの少ないリナワールドですが、土日やGWともなると混雑は必死です。たっぷり1日遊びたい場合は、入園ゲートすぐそばに停められる、第一駐車場を狙って朝早い時間帯の来場がおすすめです。当日の天気が雨だったり、肌寒かったりすると、午後イチの時間帯でも第一駐車場に停められる可能性もあります。

入園ゲートに入ってすぐ、大きな噴水広場があります。何組かのグループで来た場合、この噴水広場を「待ち合わせスポット」として決めておくのもおすすめです。園内のちょうど中央に位置しているため、うっかりはぐれてしまったときでも、効率よく再会できます。

この噴水広場の周囲には「トイレ」「オムツ替えルーム」が複数あります。具合が悪くなったときの救護室もあるため、あらかじめ地図で確認しておくと良いでしょう。

向かって奥のエリアは、ジョイフルゾーン

入園ゲートを入り、そのまま真っすぐ進むとジョイフルゾーンに突入します。ジョイフルゾーンは小さい子や小学生向けのアトラクションが揃っているため、家族連れに人気のあるエリアです。キティちゃんの観覧車もジョイフルゾーン内にあるため「とりあえず、家族みんなで何かに乗りたい」という時にもおすすめです。

ジョイフルゾーンの最奥手にあるのが、ミラーワールドと妖怪寺です。妖怪寺はお化けやしきですが、お子さんでも楽しめるレベルに設定されています。古いお寺がモチーフになっているそうで、いつもとは違った緊張感も味わえます。妖怪寺のある辺りは背の高い木も沢山生い茂っているため、他と比べてややひんやりした空間になっています。炎天下の暑さにグッタリした方にも最適なアトラクションです。

アトラクションが多い、エキサイトゾーン


入園ゲートを入り噴水広場を右に折れると、エキサイトゾーンが待っています。エキサイトゾーンは文字通り、遊園地らしい絶叫系の乗りものが詰まった楽しいゾーンです。ジェットコースターやトロッコ、4Dシアターなどもエキサイトゾーン内にあります。アトラクションの数はリナワールドの中で一番多いゾーンとなっているため、とくに混雑度も高いエリアです。

GW中など大型連休のときは、アトラクションによっては長蛇の列をなしていることもあります。効率よく回りたい方はまず最初にエキサイトゾーンへ行きたっぷり遊び、次にジョイフルゾーンを訪れて休みながら遊園地を楽しむのも割が良いかと思います。

ちなみにエキサイトゾーンには「イルミネーションファンタジー」「100円のコイン式乗り物」などの屋根の付いている施設もあります。こうした所で涼を取りながら時間を過ごすと、熱中症の心配なくワクワクの時間を過ごせます。

また噴水広場からエキサイトゾーンに向かう道には「あずま屋」があります。こちらは団体さんに限り、蕎麦打ちの体験ができる施設です。あずま屋はたとえ蕎麦打ちをしなくても、誰でも気軽に入ることができます。水の上に浮かぶ一軒家は、写真撮影にもぴったり。色々なアトラクションに出向いて疲れがたまった方の小休止にぴったりです。


お腹が空いたときのレストランやフードコートは?

遊園地に遊びに来たときに、満喫したいのがグルメです。リナワールドには幾つかのフードスポットがあります。

ファーストフードプラザ

噴水広場左手にあります。ソフトクリームやかき氷・チュロスなどの軽食を買えます。場店のみのため、食べ歩きしたい方におすすめです。

カフェテリア・リナ

しっかりお食事を楽しみたいなら、屋内型のリナへ。冷暖房完備のため、屋内でひとやすみしたいときにも最適です。パスタやハンバーグ、サラダなどファミレス顔負けのメニューがあります。どれを選ぼうか悩む充実度です。

ファーストフーズ・ツイン

晴れて気持ちの良い日はファーストフーズ・ツインへ。屋根のない木製の机と椅子が置いてあり、カジュアルにお昼を楽しめます。雨天の日は使いにくいものの、天気の良い日には多くの家族連れで賑わうスポットです。うどんなどの軽食が味わえます。

野外広場

メルヘンランドそばにあるのが、野外広場と言われるお店です。こちらではビールなどのアルコール飲料も販売されています。バスで来場したパパやママの息抜きにもおすすめです。主要エリアから離れているため、知っている人は少ない穴場スポット。軽い軽食も買えます。

まとめ

まとまった休みに訪れたい、東北の遊園地リナワールドについてお伝えしました。アクセスの良いリナワールドは、家族連れやカップルに人気の遊園地です。
連休2日目や中日は特に混む傾向にあるため、来訪する予定の方は午前中など早めのお出かけがオススメです。充実した1日をお楽しみくださいね♪

としまえんの魅力とは?家族でおもいっきり楽しめます!

東京都練馬区にある遊園地、としまえん。
ジェットコースターやお化け屋敷などのアトラクションを持つ定番の遊園地ですが、全9スクリーンを保有する映画館や東京23区内最大級のプール、のんびりできる天然温泉から最新のVRまで、実は幅広い層が楽しめる要素満載のスポットです。

そんなとしまえんの魅力をご紹介していきましょう。

古き良き雰囲気を楽しめる定番の遊園地

としまえんは、2016年9月で90周年を迎えた老舗の遊園地です。1926年といえば大正時代で、なんとあの東京ディズニーランドより57年も前に開園している歴史ある場所なんです。
1971年よりとしまえんのシンボルとして動き続けているカルーセルエルドラドや、定番遊具のパイレーツ、急降下急上昇旋回を繰り返す迫力満点のローラーコースターのサイクロン、本物の幽霊が出る!?と噂されているお化け屋敷など、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい。

実はとしまえんにはそういったアトラクションだけでなく、スーパーフィッシング豊島園という鯉や金魚が泳ぐ釣り堀や、1年中ヘラクレスオオカブトを見ることができるとしまえんのもり昆虫館、愛犬と一緒に入園できるドックパーク、ウサギやモルモットのいるふれあい動物園、冬季にはスケートリンクがオープンするなどたくさんの遊戯施設が用意されています。

その中の1つにあるのが、5階層からなる超大型の木製立体迷路「トリックメイズ」。
数多くのアスレチックアイテムが用意されていて、さまざまなからくりが仕込まれたコースを進んでゴールを目指します。

小さなお子様にも安心のみんなで楽しめる「ファミリーコース」、難易度が高く想像力を働かせて進む必要のある「知力コース」、大きな障害物や複雑なアスレチックアイテムに挑む「体力コース」の3コースが用意されています。自分に合ったコースを選ぶことができるので安心です。
こういった施設があれば、乗り物が苦手な方や小さな子供連れでも、安心して楽しむことができますよね。

また、パンダルマン キッズスキースクールというスキー教室も人気。
スキーと言っても人工マットを使ったスキーレッスンプログラムなので、季節を問わずに挑戦することができます。
人口マットの上なので、お子さんが痛かったり怖かったりすることもなく、独自の教材を使用し楽しみながら上達を目指すことができます。

また、桜の時期には桜祭りが開催され、バーベキューバイキングが楽しめるお花見宴会プランがあったり、初夏にはあじさい祭りがあったりと、緑が豊かな自然を感じるイベントも開催。
フリーマーケットの定期開催や、農薬・化学肥料を使わない農家さんのみ出店し、食や野菜について学ぶファーマーズマーケット、ジャパンコスプレフェスティバルというコスプレイベントまで開催されています。

洋館や緑地、プールなどもあるとしまえんは、普段撮ることのできない景色で撮影することができるので、コスプレイヤーに人気の高い撮影スポットなのだとか。
お子さんやその家族だけでなく、自然を楽しみたい方、食にこだわりのある方、愛犬家やコスプレイヤーなど、幅広い層の方が楽しめる充実した施設となっています。


としまえんといえばやっぱりプール!

としまえんと聞くと真っ先にプールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?夏には約30万人が訪れるという、東京23区内最大級の屋外プールです。
やはり定番は、貝殻の形をした海水浴気分満点の波のプールと、1週350mあるという定番の流れるプール。

流れるプールは流速1m/秒とゆったりしたスピードなので、浮き輪につかまってのんびりしたい大人やカップルにおすすめです。

がっつり遊びたい人は、さまざまなタイプのスライダーが楽しめる大人気アトラクションの「ハイドロポリス」に行きましょう。
A,B,Cと3つのタワーが用意されており、なんと計9種類のウォータースライダーを楽しむことができるんです!

Aタワーは、トンネルのあるトンネルタイプのジャイアントスライダーや、パイプの中をハイスピードで滑り降りるアクアチューブ・スライダーなどバラエティに富んだラインナップ。
Bタワーは、専用の浮き輪「インナーチューブ」を借りて滑り降りるリバーラン・スライダー。
Cタワーは、3つのタワーの中でも一番デッキが高く、スリル満点の上級者向けのスライダーがそろっています。

これだけあればお気に入りのスライダーが1つは見つかるはずです。

水しぶきの出るスポットや滑り台が備え付けられているこどもプールと、ふわふわウォーターランドは、子供やファミリーにおすすめ。
ふわふわウォーターランドは有料エリアですが、その分エアスライダーや全長42.5mの大きな浮島「ビッグアイランド」、トランポリンやジャングルジムのついた浮島「キッズアイランド」など、わんぱくな子供も大満足できる遊具がたくさんそろっており、飽きずに1日中遊ぶことができるのではないでしょうか。


プールのあとは温泉でリフレッシュ

としまえんには、「庭の湯」というバーデと天然温泉が楽しめる温泉施設まであるんです!
温浴ゾーンには、1,200坪もある日本庭園を眺めながらゆったりつかることのできる天然温泉浴や露天岩風呂があり、女性にはうれしい美肌効果や保温効果も期待できます。
超ミクロ気泡が全身を包み込むミクロバイブラ浴や炭酸泉、サウナ、信楽焼の窯のお風呂まで完備し、遊園地に一緒に遊びにきたおじいちゃんやおばあちゃんまでのんびり楽しむことができるはず。岩盤浴はカップルにおすすめ。

バーデゾーンは水着を着用して楽しむので、家族連れもみんなで満喫することができます。
おばあちゃんやお母さんは、美容効果が高く体に負担の少ないアロマ香るスチームサウナ、お父さんはフィンランドサウナでたっぷり汗を流して、おじいちゃんとお子さんはバーデプールで楽しみながら健康づくり。

家族みんなが一緒に楽しめる温浴施設はなかなかないですし、しかも遊園地にあるとなれば、とってもうれしいですよね。
温泉のあとは、リラクゼーションエリアにあるTVモニター付きのイスでのんびりくつろぐと、日々のストレスからも開放されそうです。

実はVRホラーもあるんです


ご紹介させていたいた遊園地やプール、温泉もいいけど、なんだか物足りないなあというあなたにおすすめなのが、次世代型お化け屋敷「怨霊廃線VR」。
長年親しまれてきた「ミステリーゾーン」というアトラクションをVR技術により期間限定でリニューアルした最新ホラーアトラクションです。
鉄道係員であるあなたが廃線の点検に訪れると、幽霊があなたに襲い掛かり―というストーリー。

このアトラクションの珍しいところは、VRを使ったお化け屋敷という点だけではなく、点検車両に乗って除霊しながら廃線点検を完遂するという、鉄道の要素や路線点検といった職業体験要素まで盛り込んでいるところ。
ヘッドマウントディスプレイを装着した状態でライドに乗り込み、レールのゆがみといった異常を見つけて報告、ポイントをためるというシステム。ポイント数に応じて、最後にランクが発表されます。
VRの性質上、目をそらしたくてもそらすことはできず、360度どこを見ても逃げることはできません。

まだまだ進化を遂げる続けるとしまえん。
子供のころにいったという大人の方も、デートスポットをお探しのカップルにも、もちろん小さなお子様のいるご家族にも。
みんなが楽しめる、おすすめのスポットです。

スパリゾートハワイアンズに行きたい人必見!施設や注意点まとめ!

地下から湧き出る豊富な温泉を利用した巨大レジャー施設として有名な「スパリゾートハワイアンズ」。昭和41年にオープンしたこの施設は、シニア世代にとっては「常磐ハワイアンセンター」という名称の方がお馴染みかもしれません。現在では長期滞在も可能なホテルやゴルフ場も併設されており、さまざまな楽しみ方ができるリゾート型テーマパークとして人気を博しています。この記事では、スパリゾートハワイアンズの概要やアクセス方法、見どころ等を、お得な情報も交えてご説明していきます。

首都圏からは意外と近い!日帰り利用も可能なリゾート施設

「スパリゾートハワイアンズ」は、ドーム6つ分の広大な敷地に築かれた温泉を中心とした5つのテーマパーク施設で、温泉施設を利用した後、そのまま宿泊できるよう複数のホテルが整備されています。「スパリゾートハワイアンズ」の入場料金は年齢により、大人3,500円、小人(小学生)2,200円、幼児(3歳~)1,600円の3種類に分けられており、この入場料金で、5つの温泉テーマパークを全日利用することができます。尚、50歳以上(平日のみ)は1,750円、15時以降や18時以降の入場や障碍者、10名以上は団体扱いでの割引等があります。

場所は福島県の南部(茨城寄り)のいわき市にあり、首都圏からですと地図上は少々遠く感じますが、実は高速(常磐自動車道)を利用すれば、東京から最寄りのインターチェンジ(いわき湯本I.C)まで、わずか2時間足らずで着く距離となっています。
そのため、ハワイアンズを利用する場合は、ホテルに泊まって1泊2日で施設を楽しむプランの他、首都圏からであれば日帰りでも利用可能で、日帰りバスツアーもあるほどです。また、車が無い方のためには、宿泊と2日分の入場券のついたバスツアーや優待券付きレンタカープラン、電車+無料送迎バス等のプランもあり、様々な方法でアクセス可能になっています。


子どもから大人まで温泉好きなら誰でも楽しめる巨大なテーマパーク

「スパリゾートハワイアンズ」は温泉を中心とした施設ながら、お湯につかってくつろぐ「風呂」としてだけでなく、子どもから大人まで楽しめるレジャー施設として、随所に工夫が施されています。まず、スパリゾートハワイアンズのメイン施設ともいえる「ウォーターパーク」は全天候型の屋内ドームで、ハワイアンムードが楽しめる場所になっています。ここには温泉大プールや流れるプール、ウォータースライダーも複数設置されていて、プール水にも新鮮な温泉が利用されています(幼児プールは除く)。
これ以外にも、熱帯魚や海水魚が泳ぐ水槽があり、水槽を見ながら入れるプール「フィッシュゴーラウンド」などは、子どもと大人が一緒に楽しめるようになっています。このウォーターパークやフィッシュゴーラウンドは水着を着用して利用する施設なのですが、本格的な欧州調のスパや湯治のような利用を希望される方には、裸で入浴する「温泉大浴場パレス」や時代劇の世界のような江戸情緒を感じさせる大露天風呂「江戸情話 与市」等もあります。

また、体を鍛えたい方のためには水中ウォーキングやアクアビクス等のエクササイズ、温泉で体が十分温まった時に利用したいアカスリやマッサージ、整体等のサービス(これらは入場料とは別料金となっています)もあり、日頃の疲れを取ってリラックスしたいという方も楽しめる施設となっています。

本格的なフラダンスやファイヤーダンスのライブショーも見どころ

「スパリゾートハワイアンズ」は元々、施設の名前にも入っている「ハワイアン(ハワイ調)」を基調としているため、ハワイ発祥のフラダンスを中心としたダンスショーに力を入れています。昨今ではハワイアンに加え、太平洋の島国タヒチ発祥のタヒチアン、ポリネシアンダンス等も披露されていて、そのクオリティの高さで不動の人気を集めています。映画「フラガール」でも登場したような、髪に大きなハイビスカスの花をつけた、華やかないでたちの美女ダンサーたちが、観客の声援に応え、一糸乱れぬ動きで精一杯踊っています。ハワイアンズを訪れたら、是非一度はこれらのダンスをご覧になることをおすすめします。

また、男性ばかりで構成されているダンスチームによる「ファイヤーナイフダンスショー」では、両端に炎を付けたスティックを、バトントワリングのように華麗に、上半身裸で情熱的に踊ります。一歩間違えば火傷してしまいそうなパフォーマンスは大変迫力があり、勇猛果敢でスリルも満点です。また、施設ではハワイアンやタヒチアンの生演奏等もあり、トロピカル調の素敵な音楽をじっくり堪能することもできます。これらのライブやショーは、ハワイアンズの人気アトラクションとなっていて、いつも多くの観客で賑わっています。


〇〇は持っていくべき!○○は持ち込み不可!

「スパリゾートハワイアンズ」は温泉を中心とした統合リゾート施設です。上の項目でもご紹介した通り、裸で入る温泉もあれば、水着着用の温泉プールもあり、入園すればどちらの施設も終日楽しむことができます。両方をフルに楽しみたいという方は、水着を持っていくことをお勧めします。またプールで遊ぶための、浮き輪やフロートなども持ち込できますので、小さなお子様も安心です。また、館内を歩くのに、ビーチサンダル等もあると便利です。

ただ、これらの荷物を用意するのは面倒!という手ぶら派の方のために、スパリゾートハワイアンズでは、各用具のレンタルも行っています(別途レンタル料が必要です)。貸出している品物は、水着やタオルの他、アロハやムームー、ガウン等がありますので、思い立って突然出かけても、何か忘れ物しても大丈夫です。また、館内にはレストランや食事処がたくさんあり、ハワイアンフードやピッツァ、カレーやそばやラーメン、スイーツ等メニューも豊富に揃っています。食事はこうしたレストラン等を利用することが基本となっていて、お弁当や飲物、お菓子等の持ち込みは不可となっていますのでご注意ください。

宿泊する方は、首都圏から無料送迎バスも利用できる


「スパリゾートハワイアンズ」には、趣の異なる4種類のホテルが併設していて、ハワイアン、ネオジャパニスク、ヨーロピアンリゾート調、和風といったバリエーションの中から、お好み応じて宿泊先を選ぶことができます。家族旅行にぴったりのお部屋「かぞくスイート」やカップルや二人の記念日にぴったりなプレミアムルーム「スイートルーム」、三世代ステイ「やすらぎ亭」の他、ウェディング等のイベントに対応したお部屋もあります。
また最近、スパリゾートハワイアンズが力を入れているのがビュッフェ。和食・洋食・中華等さまざまなメニューが楽しめるバイキング形式のレストランは、利用者の満足度も大変高く、人気の施設となっています。
そして宿泊する場合は特別に、首都圏の各都市から出発する「無料送迎バス」の利用が可能となっています。首都圏から電車やマイカーを利用すると、運賃や高速代で往復1万円を超えてしまいますが、この送迎バスは「無料」ですので、とてもお得感があります。この送迎バスの利用は宿泊者限定となっていますので、お泊りの方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「スパリゾートハワイアンズ」は昭和40年代、閉鎖される炭鉱から湧き出る温泉を何とか利用できないか、という考えから生まれました。当時は現代と異なり「テーマパーク」という発想が無く、開業に至る道のりには大変な困難があったそうで、特に昭和の女性がフラダンスを踊ることに対して、周囲からなかなか理解を得られないエピソード等は、映画「フラガール」にも描かれています。
しかしハワイアンズはこうした困難を不屈の精神で乗り越えて現在まで存続し、今では一大リゾート施設として人気を博しており、今なお新しく設備が増築され、さらに進化を続けています。本物の「ハワイ」に行ったことが無い人が、気軽にハワイや南国リゾートの雰囲気を楽しめる施設となっていますし、お子様はもちろん、お年を召した方も楽しめる趣向が凝らされています。ぜひ身近なハワイを感じに「スパリゾートハワイアンズ」を訪れてみてはいかがでしょうか。

カリビアンビーチの魅力・料金・営業日などをおまとめしました!

みなさんこれから暑い季節がやってきますね。そして子供さんは待ちに待った夏休み。どんな予定をたてられていますか。まだ決まっていない方は是非この記事を読んでみて下さい。

今回はあつーい夏にはもってこいの室内プールのご紹介をしたいと思います。

そのプールとはカリビアンビーチというとっても楽しいウォーターパークになります。しかし一言にカリビアンビーチといってもカリビアンビーチをご存じない方もいらっしゃると思いますのでここで簡単にカリビアンビーチについて説明していこうと思います。

カリビアンビーチとは?

カリビアンビーチとは日本群馬県桐生市新里町野にある屋内温水プールを中心とした市営のウォーターパークになります。このカリビアンビーチというのは愛称で呼ばれていて本当の正式名所は「桐生市新里温水プール(きりゅうしにいさとおんすいプール)」といいます。

ではなぜカリビアンビーチと呼ばれているのかと言いますと、カリブ海のビーチをイメージして作られているからです。
室内はとってもオシャレであたかも本当にカリブ海に来たかのような内観になっています。カリブ海の色である「マリンブルー」と、バハマの首都ナッソーの町並みやエルーセラ島の砂浜の色である「パステルピンク」をインテリアカラーにするなどといった、いたるところにカリブを意識した演出がなされています。なので是非一度は足を運んでみたいものです。

そしてこのカリビアンビーチ最大の特徴は隣にあるごみ処理場「桐生市清掃センター」から発生する熱を利用しているということです。なのでとってもエコで大変地球にやさしい温水プールとなっています。

このようなプールはとっても珍しいですよね。そしてこのような構造を用いて営業しているプールなので、プールのイメージが強い夏に限らず、センターの点検等によりボイラーを停止する2月を除いて約一年中この温水プールが楽しめることになります。冬場に夏の気分を味わいたいけど、海外に行く余裕もないし、と言った方などには是非おすすめの温水プールとなっています。カリビアンビーチのおかげで手軽に夏の気分が味わえますね。

そしてなぜこのような施設を作るようになったのかと言いますと、群馬県には海がありません、なので隣のごみ処理場「桐生市清掃センター」が「海なし県に海を!」を合言葉にこのような温水プールの建設計画が浮上しました。そうして1998年4月に待ちに待った海なし県に海がやってきたということです。

このようにカリビアンビーチは群馬県民の身近に海へ遊びに行きたいという強い気持ちと努力のたまものによって生まれた、温水プールなのです。


カリビアンビーチの魅力

カリビアンビーチの最大の魅力はなんといっても上記で説明した通り、海なし県の群馬であたかも南国のビーチに行ってるかのような気分が味わえると言った点です。それもほぼ年中無休でというところも魅力の一つですね。

他にも様々な魅力があります。それは波のプールです。この波のプールは本当の海にきているかのような波を演出してくれます。その波の大きさもただ単に同じ波が来るわけではなく、何通りもの大きさの波がやってきます。このカリビアンビーチの波のプールなら飽きることもございませんし、ボディーボードまで楽しめちゃうんです。ですのでまだ海に行ったことのないお子様や、群馬県民の海にはなかなか行けないけど海の波を味わってみたいと言った方には最高の魅力となるといっても過言ではないでしょう。

普通のプールとは一味も二味も違った感覚が味わえることでしょう。実際にその波はなかなかの感触でみなさんが思っているより結構な感触があると思いますので是非一度味わってみてはいかがでしょうか。

その他には波のプールに似た流れるプールやウォータースライダー、子供のプール、競泳プールなどがあります。
様々な種類のプールが沢山ありますので、皆さんそれぞれの目的に合ったご自身が泳ぎたいプールに入られてみてはいかがでしょうか。 これだけたくさんの種類があればご家族で行っても、家族皆さんが一日中飽きることなくあそべることでしょう。

プール以外ではなんとジャグジー風呂やサウナ、トレーニングジムまでついていますので、お子様がプールで遊んでいられる間にお父様はジャグジー風呂やサウナで日頃の仕事の疲れをとってみるのもいいかもしれませんね。

そしてこれだけの遊び場がありますのでもちろん休憩所などもしっかりと場所が確保してあり、その中にはレストランや売店などもございます。昼休憩にはもちろんの事、ちょっと小腹が空いたときやちょっと休憩したいなといった時には是非利用してみて下さい。

他にはなんとカフェテリアもございますのでちょっとしたブレイクタイムで一息つくことも可能となっています。

気になる料金は?


やはりこれだけの魅力的な施設やさまざまなプールですので気になるのはそのお値段ですが、なんとその入場料金はこちら。

・大人

平日       510円
土日祝日・夏季  820円

・子供

平日       300円
土日祝日・夏季  500円

となっています。

これだけの施設でこれだけの遊び場が沢山あるのにこの料金です。本当にびっくりですよね。
なので家族ずれの方にはとっても最適なレジャー施設といえるでしょう。このようにお財布にも優しければ沢山のプールで楽しんで最高の思い出まで作れちゃうんですから是非おすすめです。

そのほかレンタル品につきましてはこのようになっています。

・ボディーボード

大人310円
子供210円

・スライダー用うきわ

大人520円
子供410円

・うきわ

大サイズ410円
中サイズ:310円
小サイズ:210円

どのレンタル品もとてもお安く借りれますので是非ご利用ください。

ちなみにこれらの他にレストランの方ですが、このカリビアンビーチのレストランではさまざまな豊富なメニューを取り揃えており、そのどれもが1000円以内で食べられる内容の料理となっています。

こういったレジャー施設のレストランは割と割高なイメージがありますがこのカリビアンビーチのレストランはとっても安く済みますので是非ご利用なさってください。
本当にこのカリビアンビーチはどこをとっても安く済みますのでとってもお財布にやさしくて安心して遊ぶことが出来ます。是非この夏休みにお勧めします。


営業時間、休館日について

カリビアンビーチの営業時間は午前10時~午後9時(入館は午後8時まで)となっています。
午後9時までなので仕事帰りのサラリーマンの方なども職場の同僚などと一緒に遊ばれて帰るとサッパリして気持ちがいいかもしれませんね。

休館日の方はこのようになっています。

・毎週木曜日(5月~9月及び祝日の場合は木曜日も営業)
・12月31日、1月1日、2月全日(点検整備のため)

となっていますのでカリビアンビーチに遊びに行く際にはこれらの日を除いていきましょう。

カリビアンビーチまとめ


このようにさまざまな魅力が沢山あるカリビアンビーチ。いかがだったでしょうか。プールの内容も沢山の種類があり最高ですしコスパもとってもいいのでこれからの季節に是非行ってみたくなったのではないでしょうか。家族でとっても楽しい思い出ができること間違いなしなので是非おすすめですよ。更に上記でも述べましたがほぼ一年中営業していますのでこれを期にいつでも手軽にカリビアンビーチに足を運んでみてはいかがでしょうか。

尚、屋内プールなので日焼けをしたくない女性などにも持って来いですよ。若いカップルなどにも大変便利でおすすめなプールとなっています。

以上カリビアンビーチを紹介してみました。

カリビアンビーチ 住所…群馬県桐生市新里町野461
電話番号…0277‐70‐2121

2018年諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーと穴場をご紹介!チケットがないと見れないの?

2018年諏訪湖花火大会について

2018年の諏訪湖祭湖上花火大会(諏訪湖花火大会)は、2018年8月15日(水)午後7時より長野県諏訪市の諏訪湖にて開催されます。全国屈指の花火大会として多くの見物客が訪れます。湖上に設置された打ち上げ台から4万発あまりの花火が打ち上げられ、諏訪湖の夜空を華やかにします。

諏訪湖は四方を山々に囲まれているため、打ち上げた際の音が反響し、その迫力もすさまじいものがあります。水上大スターマイン「Kiss of Fire」が湖上で大掛かりに打ち上げられ、約2kmにわたるナイアガラ瀑布も、この花火大会における最大の見どころです。

諏訪湖花火大会における打ち上げ花火の数は国内最大、見物客は2017年で約48万人に達します。2018年諏訪湖花火大会は、70回記念でもあり、より一層盛り上がることが期待されます。

また、この前後7月22日(日)から8月26日(日)まで諏訪湖サマーナイト花火が毎日実施されるほか、9月1日(土)には全国新作花火競技大会が開催されます。


諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーとは?

諏訪湖花火大会における宿泊ツアーのなかでも格安のものとしては、例えば「東京新宿発 諏訪湖祭湖上花火大会バスツアーへ!2日目はたっぷり観光も楽しめる旅館叶家1泊2日」が挙げられます。

東京・新宿を出発して諏訪湖まで行き、そこで諏訪湖花火大会を見物した後、大町温泉郷の旅館叶家に宿泊します。2日目は大王わさび農場やブドウ狩り食べ放題などを体験して新宿・東京へ戻っていくという行程です。

宿泊時の料金は、2名1室で20,800円、5名1室だと18,300円となります。株式会社平成エンタープライズ(VIPツアー)が提供しています。

クラブツーリズムからは、埼玉新都心・川越から出発する「約4万発!マス桟敷席から観賞 諏訪湖祭湖上花火大会と上高地」のツアーもあります。大人1名で29,900円(2名1室)からの料金となります。新都心・川越出発後は、おぎのや諏訪で買い物ののち、諏訪湖畔の会場で桟敷席から見物し、安曇野のホテルにて宿泊します。

翌日は安曇野散策・上高地を自由に散策したのち、川越に戻ってくるという行程となります。


諏訪湖花火大会の穴場について

花火大会には穴場が潜んでいますが、諏訪湖花火大会にもそれは存在します。例えば諏訪市の立石公園は、諏訪湖のみならず岡谷市など一帯を見渡すことができることから、この公園で観賞する人も多いです。諏訪湖の花火と、諏訪地区の夜景が一度に見ることができるスポットです。

また、ヨットハーバーの近くにある百景園や、湖畔にあるSUWAガラスの里の周辺でも花火を見ることができます。八ヶ岳中信高原国定公園にある高ボッチ牧場も、諏訪湖が一望でき、かつ花火全体を見ることができるスポットとして紹介されることがあります。高速道路を利用している人は、諏訪湖サービスエリアも穴場として挙げられています。

諏訪湖花火大会は、諏訪湖の諏訪市側で開催されますが、対岸の岡谷市にある岡谷湖畔公園も、諏訪湖の花火が良く見えます。諏訪湖花火大会は見たいけれど、会場の混雑は避けたいという方にはこれらの穴場スポットを検討してみるとよいでしょう。

諏訪湖花火大会のチケットについて

諏訪湖花火大会における観覧席のチケットを購入したい場合は、諏訪湖花火大会公式サイトで確認してみましょう。個人向けにマス席は181マス用意されており、特別マス席55マスは、湖岸最前列に設置された桟敷席、一般マス席126マスは公園内の前列に区画された桟敷席として設置され、購入時は往復はがきで抽選してからとなります。

2018年は5月7日(月)から31日(木)必着で受け付けており、6月18日(月)に抽選後、8月3日(金)以降チケットが発送される予定です。金額は特別マス席で1マス15万円、一般マス席は1マス12万円となります。なお、諏訪市民枠マスが特別27マス、一般63マスがそれぞれの中から割り当てられています。

ブロック指定席は、1枚5,000円で購入できるもので、区画されたブロックにて観賞可能です。有料自由席として石彫公園・湖畔公園にそれぞれ設置され、これらは7月26日(木)の午前8時30分から、諏訪市文化センター第1集会室でチケット購入ができるようになります。それぞれ大人3,500円、小人(3歳以上小学生まで)1,000円で販売されます。

また、ローソンチケットでも前売りチケットが7月27日(金)午前10時から販売されます。2018年大会の詳細については、4月時点では決まっていませんが、石彫公園・湖畔公園ともにそれぞれ手数料込みで大人4,300円、小人1,500円となります。旧東洋バルヴ跡地にも桟敷席が設けられ、大会当日に約5,000席が販売されます。これは大人・小人とも同一料金で1,500円となります。ゆったり座ることができますが、注意点としては、周辺の樹木などによって見えにくい花火があるという点です。

これらが個人向けに出されている観覧席のチケットですが、そのほかに団体向けチケットがあり、また、詳細は未定ですが、2018年は70周年企画席も用意されているそうです。



 

2018年熱海花火大会の場所と日程は?ホテルや旅館、屋台の出店場所をご紹介!

熱海の花火大会について

日本人であれば誰しもが一度は見たことがあると言っても過言ではない夏の風物詩の一つに花火大会があります。花火大会と言っても全国津々浦々、その土地ならではの特徴が出るのが魅力ですが、その中でも国内有数の知名度と人気を誇っているのが熱海の花火大会です。熱海の花火大会の歴史は古く、1952年にまで遡ります。きっかけは49年、50年と続いた自然災害によって熱海の街全体が大きなダメージを受けたことで、復興の努力を後押しする形で始まりました。

熱海の花火大会の大きな特徴の一つが開催日数です。一般的に花火大会というと夏のシーズンだけとイメージする人も少なくありませんが、ここ熱海では1年を通して10回以上も開催されます。中には季節ごとの違った味わ医を感じるために花火見物をメインに年に何度も足を運ぶ人もいるほどです。そしてもう一つの大きな特徴とされているのが、地形を活かした相乗効果になります。花火大会と言えば周辺に遮蔽物のない広々とした空間で打ち上げられるのが一般的です。しかし、熱海の打ち上げ会場は3面が山に囲まれているすり鉢状になっていて、これによりさながらスタジアムのような音響効果を生むことができています。

この迫力は訪れた見物客はもちろんのこと、打ち上げに携わっている職人さんも認める日本でも1、2を争う高い評価を受けている打ち上げ会場です。

熱海の花火は会場以外にも内容でも高い評価を受けています。前兆1kmにも及ぶ長さを使った打ち上げの迫力は圧巻の一言に尽きます。そして毎年フィナーレを飾る特大の二尺玉を使った大空中ナイアガラと呼ばれるスターマインの美しさは見る人を幻想的な雰囲気に導いてくれることで人気です。


2018年熱海の花火大会の場所など日程は?

前述したように、熱海では季節を問わず1年を通して10回以上にも及ぶ花火大会が開催されていますが、見学に行く上で気になるのがそれぞれの開催日時についてです。初開催となった1952年から67回目となる2018年度は、全18回の開催が予定されています。

春の開催は1月14日、2月12日、4月14日と22日、5月12日、27日、6月3日、17日です。開催時間は20:20~20:45。記事を作成している4月下旬時点ですでに開催が終了している日程もありますが、まだ5月6月と複数回の開催が残されているので間に合います。

夏の開催は7月27日、31日、8月5日、8日、19日、24日、30日です。1年を通して最も集客が多い夏時期は開催のスパンも短く参加しすいのが特徴です。開催時間は20:20~20:50。しかし、季節柄開催日が平日になるケースもあるので事前の確認が大切になります。

そして涼しげな秋の夜長に楽しむ花火大会は9月17日、空気が澄んでより美しくみえることで人気の冬の開催は12月の9日、16日の予定です。秋、冬とも開催時間は20:20~20:45。

このように年初めから年末に掛けて行なわれている花火大会ですが、季節によっては天候が開催に影響を及ぼすケースも少なくありません。熱海の花火大会は雨天でも決行されるのが特徴で、台風や豪雪など余程の荒天にならない限りは基本的に予定通り開催されます。そのため、一般的な花火大会にある決行による翌日への順延という制度は設けられていないので参加をする時は天気予報にも注意が必要です。


熱海の花火大会会場近辺のホテルや旅館について

日本でも屈指の人気を誇る熱海の花火大会を目当てに全国各地から多くの観光客が足を運んでいます。中には観光も兼ねて数日前から泊り込みをする人もいて、会場周辺には花火に合わせたプランを用意しているホテルもあるほどです。そんな数あるホテルの中でも特に人気が高いのがホテルミクラスになります。JR熱海駅から徒歩で10分程の場所にあるこちらのホテルは打ち上げ会場のすぐ真横に位置していて、宿泊部屋からはもちろん、露天風呂からでも眺められるのが特徴です。温泉に浸かりながら花火見学という最高の贅沢を味わいたいという人におすすめと言えます。

そしてリーズナブルな宿泊料金で人気となっているのがウオミサキホテルです。こちらは熱海駅からバスを使ってのアクセスとなりますが、熱海港の目の前という立地で部屋からの花火が楽しめます。会場までの距離も近いので現地観戦にも最適です。

熱海の花火大会の屋台と出店場所について

屋台などの飲食店は花火に限らずイベントには欠かすことができない楽しみの一つです。当然熱海の花火大会の会場でもさまざまな露天や屋台で賑わいを見せています。とはいえ、広い会場の中から自分のお目当てのお店を探すのは簡単なことではありません。そのため、出展されているエリアを確認することが大切です。

狙い目としては、親水公園の第1工区のスカイデッキエリアと同じく親水公園の第2工区にあるレインボーデッキ広場になります。それぞれに特徴があって、第1工区では主に一般の露天で出店される飲食店がメインです。

一方第2工区は地元熱海の食材を活かした商店街の名物料理なども販売されています。熱海ならではの特産品を食べたいという人は第2工区に足を運ぶといいかもしれません。

2018年隅田川花火大会の日程と打ち上げ場所は?雨天中止?穴場や屋形船もご案内

隅田川花火大会とは

隅田川花火大会は毎年テレビ中継などもされる程の日本を代表する花火大会です。毎年合計2万発もの花火を打ち上げ東京二大花火大会の1つとも言われています。1番大きい花火は5号玉と言われる大きさで高さ約190m直径170m程です。

隅田川花火大会は江戸時代から続く川開きの花火で日本で最も長い歴史を持つ花火大会です。川開きと花火にはとても深い意味があります。慰霊と悪病退散を祈り、始まったのが隅田川花火大会です。このように隅田川花火大会はとても大事な深い意味が込められている大会になります。

2018年も大会は行われる予定ですが、このような歴史を知った状態で実際花火を見てみると今までとは違う見え方で花火を楽しむことができるのでは無いでしょうか。

隅田川花火大会では大会内で花火コンクールが行われています。そちらも見所の1つになります。

様々な方面で楽しむことのできる隅田川花火大会ですが、皆さんご存知の通りとても有名な花火大会で規模もとても大きいです。

そのため来場者数は約95万人と毎年大変混雑しています。花火を楽しむためにも余裕を持って行動できるように前もって場所取りや日程・時間などを把握し準備しておくことが大事です。


2018年隅田川花火大会の日程と打ち上げ場所は?

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に行われるため2018年7月28日土曜日と予想できます。

打ち上げ場所は毎年第1会場と第2会場の2ヶ所で行われます。

第1会場は桜橋下流〜言問橋上流になります。2018年の打ち上げ数は9,350発と予定されています。最寄り駅は、銀座線浅草駅・東部スカイツリーライン東部浅草駅になります。第2会場より綺麗に見れるのが第1会場になります。そのため第2会場よりも混雑が予想されます。

第2会場は駒形橋下流〜厩橋上流になります。2018年の打ち上げ数は10,650発と予定されおります。最寄りの駅は都営大江戸線蔵前駅、都営浅草線浅草駅・蔵前駅になります。

第1会場よりは空いていますが、それでも毎年とても混雑しているため油断大敵です。コンビニが第1会場より多くあるため子供連れの方には第2会場がオススメです。屋台は第1会場より少ないです。コンビニの場所を事前に把握しておくと良いかもしれません。

第1会場と第2会場では特徴が全然違うため何を優先するかなど自分にあった方を事前に調べて準備しておくことをおすすめします。

隅田川花火大会は雨天中止?

雨天の場合中止になってしまうのか皆さん気になると思います。少雨の場合は花火大会は決行されます。雨合羽などを準備しておくことをオススメします。

ただし、台風などの荒天の場合は翌日の7月29日日曜日と延期されます。

更に翌日29日も荒天の場合は大会中止となります。天気予報は事前に調べておくことが大事です。

大会の中止や延期が決定されるのは当日午前10時以降となります。電話での問い合わせは大変混雑されると予想されます。

ネットで情報を見たほうが早く知ることができます。


隅田川花火大会の穴場は?

隅田川花火大会と言えば毎年人気のため大変混雑します。

カップルや子供連れ、家族連れの方にオススメの穴場スポットをご紹介します。

汐入公園内の土手

入場はかかりません。更にそこまで混雑もしないため夕方5時くらいに来ても場所を取ることが可能です。

花火の音もうるさくなく小さいお子さんと一緒でもゆっくり見れると思います。更にスカイツリーと一緒に花火を見ることができるので絶景ポイントです。

近くには出店も出ており、食事にも困ることはありません。付近にはコンビニもあるためトイレや食料調達も安心です。

最寄りは南千住駅で徒歩12分程になります。駅からはバスも出ており5分で到着します。

コモディイイダ東向島店の屋上駐車場

お店側が先着300名で当日特別に解放してくださっています。

隅田川が近く周辺に視界を遮るものが無いため綺麗に花火を見ることができます。

ただし荒天などで延期された場合は解放はしないのでご注意ください。

更に条件があり100円でお店のカード会員にならなければいけません。毎年条件が同じとは限らないので事前に調べておきましょう。

桜橋中学校付近

打ち上げ場所が近く、第1会場と第2会場両方の花火を見ることが可能です。

賞賛者席も用意されておりゆっくり花火を鑑賞することができます。

ただ人気のためある程度は早め着いておくことをおすすめします。

東白鬚橋公園

白鬚橋と水神公園の間にある公園です。

当日はサマーフェスティバルが開催され、フリーマーケットなども行なっております。

地元の人が集まる場所でゆっくり花火を見ることができます。昼過ぎに到着しても間に合うくらいです。

公園内には4ヶ所ものトイレが設置されており混雑しにくいと予想できます。

更には屋台も多数出店されており食料にも困らないです。

ただし駐車場はないため電車での移動をおすすめします。最寄り駅の東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅から徒歩7分のところにあります。

本所3丁目交差点

周辺に高層ビルが無いため花火がよく見えます。

第2会場の花火を近くで見ることができます。

オリンピック隅田文花店

こちらも先着順で解放しており、なんと無制限無料になっております。

ただし人気の場所になるためある程度早めに行くことをおすすめします。

両国国技館

目の前に隅田川があり少し花火は小さめではあるが混雑のおそれもなくゆっくりと花火を堪能することができます。

18時からは歩行者天国に変わり、18時前であれば場所も楽に取ることができます。

最寄りは総武線両国駅で徒歩2分の所にあるため、たくさん歩く必要もありません。

隅田川花火大会の屋形船について

多数の屋型船があります。中でもおすすめなのが「勝どき石川丸」です。

空を見上げれば花火を近くに感じることが出来ます。

お食事も豪華で基本コースがあり飲み放題です。お酒を呑みながら船の上でゆっくりと花火を楽しむのは風情ありおすすめポイントです。

出船場所は朝潮運河船着場で17:45集合となります。貸切・乗合ともにお一人様16,000円(税込)です。

貸切は30名様以上からのご予約になっています。

2018年勝毎花火大会の穴場とホテル、ツアーをご案内!チケットが必要な有料席と整理券席とは?

2018年勝毎花火大会について

毎年8月13日(予備日は14日)に北海道帯広市の十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)で行われている花火大会で、今年で68回目を迎えます。主催の十勝毎日新聞社の略称をとって、勝毎(かちまい)花火大会と呼ばれています。北海道内最大で、全国的にも有名な花火大会です。

19:30から20:45頃まで行われ、約2万発の花火を打ち上げます。音楽やレーザー光線などを組み合わせた演出もあるのが大きな特徴です。

また、最後に打ち上げられる錦冠(にしきかむろ)は勝毎花火大会の象徴的存在となっています。

初代の十勝毎日新聞社の呼び掛けで1929年に北海道で最初の花火大会として始まり、第2次世界大戦などの影響で中断しながらも、帯広平和まつり(現:帯広平原まつり)の目玉として1956年に再開されて現在に至ります。


勝毎花火大会に穴場について

勝毎花火大会には約20万人もの人が観覧に訪れると言われ、会場周辺は当然大混雑となります。そこで、穴場スポットとして注目されている場所を6か所ご紹介します。

鈴蘭公園の展望台

5月には桜、6月にはスズランの花が綺麗に咲き誇るこの公園は、8月には花火の名所にもなるのです。小高い丘の上にあり視界が良好で、トイレも綺麗なのもポイントが高いですね。ただ、いい場所であるがゆえに穴場としての知名度が上がってしまっているので、早目に行って場所を確保しておきたいです。

音更町側の堤防、河川敷

花火会場の川の対岸ですので、臨場感は今回紹介する穴場の中でも随一です。一部に立ち入り禁止区域があるので、観覧の際はご注意ください。

すずらん大橋

会場の西側にある十勝大橋からさらにもう少し西に架かる橋です。十勝大橋との間には仮設トイレも設置してあるのも嬉しいポイントです。近づき過ぎると十勝大橋に視界を遮られてしまうので、逆にすずらん大橋の付近のほうが見やすいポイントになります。

一般観覧席の東側


先ほどとは逆に会場の東側です。屋台などもある西側と比べると混雑していないので、勝毎花火大会を十分楽しめる穴場として挙げられます。

 札内ガーデン温泉の展望台

会場からはやや距離がありますが、こちらも高台にあって見晴らしが良く、花火の後には日帰り温泉に入れるというのもポイントが高いです。花火大会終了直後は周辺道路が混雑しますので、それを温泉に浸かりながら回避できるのは魅力的です。

 帯広競馬場

こちらも会場からは離れますが、空調が効いた場所でゆったり花火を鑑賞できます。ビアガーデンがあるのも嬉しいですよね。事前予約をすれば、ラウンジで特製弁当を食べながら花火大会を楽しむことができます。花火大会までの時間はイベントもあり、馬を間近で見ることもできます。

穴場での観覧では、会場の実況が聞こえにくいため臨場感が損なわれますが、地元のFMラジオ局、FM JAGA(77.8MHz)が実況放送をしてくれるので、カーラジオや携帯用のラジオで聞くことができます。近頃はスマートフォンでもラジオが聞けますが、タイムラグが出やすいのでこの場合は非推奨です。

また、地元の帯広シティケーブルテレビでは生中継もありますし、どうしても現地およびその周辺に行けないという方はYouTube Liveやニコニコ生放送といったインターネット配信もあるので、自宅などで勝毎花火大会楽しむことも出来ます。これもある意味穴場と言えます。
勝毎花火2017 360°VRライブ中継 https://www.youtube.com/watch?v=56yi6WxQxSE

勝毎花火大会におすすめのホテルは?

帯広エリアには帯広駅周辺を中心に多数のホテルがありますが、8月13日の夜の予約を取るのは極めて難しい状況です。団体客向けに旅行代理店などが押さえているのでしょうか。
釧路方面から来られる方、または北海道周遊旅行をされる方であれば、釧路駅周辺のホテルを予約するという選択肢もあります。

花火大会が近づくと予約が埋まっていくでしょうから、早めに予約したほうが良さそうです。宿泊料金も割増にはなっていないので、1人あたり1万円も出せば選択肢は色々あります。中には朝食バイキングや天然温泉が利用できるところもあります。

帯広発22:20釧路着23:55のスーパーおおぞら11号に乗車すればその日のうちに釧路まで行けます。花火大会の間、荷物は帯広駅のコインロッカー等に預け、動きやすくすると同時に周囲の方の迷惑にならないようにしましょう。ホテルも特急電車も早めに予約しておいたほうが良さそうです。

勝毎花火大会のツアーはあるの?

上記の通りこの日の夜の帯広のホテルがほぼ全て旅行代理店にキープされてしまっている状況ですので、当然ツアーはあります。

日帰りできない地域から観覧に来られる方は、ツアーをご利用になるのが確実です。出発地や観覧席の種類などによって値段が変わりますので、十分に検討して応募なさってください。


勝毎花火大会の有料席にはチケットが必要?

チケットに関する情報は、勝毎花火大会の公式ホームページを確認するのが一番確実です。2018年の有料席の一般販売に関する情報は5月上旬に発表になる予定です。それに先立って、十勝管内にお住まいの方向けの優先予約席があり、こちらは4月下旬から抽選の申し込みが始まります。

ツアーで参加される方は、ツアー代金にチケット料金が含まれるかどうかを確認して、誤って重複して購入しないようにご注意ください。尚、チケット代金は1人あたり4320円となっています。(マス指定のファミリー席は4人分で17280円、パイプ椅子指定のペア席は2人分で8640円、ブロック指定でブロック内で自由に見られる自由席は1人分で4320円)

勝毎花火大会 公式ホームページ https://www.tokachi.co.jp/hanabi/

近年、オークションサイトなどで定価を大幅に超えた値段でチケットが取引されることが問題視されています。転売益を目的としたチケットの購入は迷惑防止条例違反として、出品者、落札者ともに法的な処罰の対象となる恐れがあります。

また、転売されたチケットは運営側で無効とされる可能性もあるのでご注意ください。

勝毎花火大会の整理券席について


無料の整理券席には安全対策協力エリア入場整理券席と身障者席の2種類があります。

十勝大橋東側の安全対策協力エリア入場整理券席は無料観覧エリアの中で最も花火が見やすい場所で、このエリアの混雑緩和と安全管理を目的に2015年から設けられました。整理券の申し込みは非常に競争倍率が高く、また、申し込み期間も1週間程度と短いため、十分注意してください。5月中旬には申し込みに関する情報が公式に発表になる予定ですので、見逃さないようにしてください。

身障者席は歩行が困難な方向けの席で、6月中旬に整理券に関する情報が発表になる予定ですので、確認の必要な方はこちらも忘れずにチェックしてください。

無料の一般観覧席は整理券が必要ありません。毎年大変混雑するため、場所取りが必要になりますが、前日までの場所取りは禁止、無効となり、撤去されます。また、場所取りしたあとは無人にならないように注意してください。管理者が不在の場合、撤去される恐れがあります。

また、会場で出たゴミは持ち帰り、河川敷に放置していくことのないようにしてください。大会翌日の早朝から、地元ボランティアによる清掃活動が行われていますが、こうした活動が必要ないくらいに会場周辺の環境を保ちたいですね。

大会当日は周辺の道路が大変混雑します。運転される方は上述したFM JAGAなどで道路状況を確認するようにしてください。

また、特設駐車場の混雑状況は勝毎花火大会公式のtwitter、Facebookのアカウントで随時知らせていますのでこちらもフォローしてください。
公式twitter http://twitter.com/kachimaihanabi
公式Facebook http://www.facebook.com/kachimaihanabi

関東の花火大会 2018年の日程は?おすすめランキングと穴場もご紹介

2018年関東の花火大会の日程について

暑くなってくると花火大会にワクワクする方も多いでしょう。2018年関東の花火大会は東京(22件)、千葉(44件)、神奈川(34件)、埼玉(28件)、栃木(17件)、茨城(17件)、群馬(17件)合計179件もの花火大会が開催される予定です。ここでは2018年関東の主な花火大会日程を紹介します。

第41回隅田川花火大会


日時:7月28日(土)19:00~20:30
場所:東京都台東区 桜橋下流~言問橋上流(第一会場)・駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約95万人
駐車場:なし
概要:都内最大級の花火大会。スカイツリーと東京の夜景を一望しながら花火を楽しみことが出来ます。


幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)


日時:2018年7月27日(金)19:30~20:30
場所:千葉県千葉市美浜区 幕張海浜公園(JR海浜幕張駅から徒歩15分)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約30万人
駐車場:なし
概要:第40回記念特別プログラムも予定しており、迫力満点の海上花火で盛り上がります。


おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~


日時:2018年7月29日(日)19:10~20:45
場所:栃木県小山市 観晃橋下流 思川河畔(JR小山駅西口から徒歩8分)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約51万人
駐車場:なし
概要:打ち上げ場所と観覧席が近いことからより間近に花火を見ることができます。特にナイアガラ瀑布がおすすめです。


横浜スパークリングトワイライト2018


日時:2018年7月14日(土)・15日(日)19:30~20:00(イベント 11:30~20:15)
場所:神奈川県横浜市中区 山下公園前海上(みなとみらい線元町・中華街駅4番出口から徒歩3分)
打ち上げ数:約3000発
前年来場者数:約60万人(イベント全体)
駐車場:なし
概要:パレードやステージライブを楽しんだ後に花火を堪能することができます。行って良かったと高評価を得ています。

もちろんこの他にも関東には多彩な花火大会が目白押し。他の花火大会の詳細はhttps://hanabi.walkerplus.com/がおすすめです!
今年も花火を満喫してください!


おすすめの関東の花火大会ランキング

個性的な花火大会が毎年展開される関東エリア。おすすめをランキング形式で紹介しましょう。

第3位 神宮外苑花火大会


東京都新宿区で開催される恒例の花火大会。大小のスターマインが東京の夜空を埋め尽くすだけじゃなく、神宮球場など各有料観覧エリアではライブなど多彩なイベントも用意されておりプラスアルファで楽しめます。


第2位 燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会


埼玉県鴻巣市で開催する花火で、見所は300連発の尺玉を含むラストの豪快なスターマイン鳳凰乱舞。圧倒的な大迫力花火を河川敷で堪能出来ます。


第1位 隅田川花火大会


伝統と格式を誇る花火大会は、江戸中期に始まった両国川開き花火大会が前身とされています。隅田川で2つの会場に分けて打ち上げられ、幾つもの時代を流れ続けてきた隅田川と近代的な東京スカイツリーのコントラストの間に彩られる幾つもの花火は一度は見ておくべき景観でしょう。


関東の花火大会の穴場は?

実は関東の花火大会は大規模なものであるにも関わらず、来場客が90万人以上と言われている隅田川花火大会に比べてかなり見やすいという穴場大会も存在するのです。

まずは神奈川県の湯河原温泉海上花火大会。今年は7月16日(月)と8月3日(金)に開催で湯河原海水浴場が会場です。海上で打ちあがる花火はまるで宝石のような輝き。約6,000発とまずまずの規模でありますが、来場者数は2万人以下となっておりますので、混雑が少なく楽しめることでしょう。

次はちょっと足を伸ばせば驚くほど見やすくなる群馬県の川場まつり花火大会。毎年7月下旬に開催で打ち上げ数は3,000発となっておりますがスターマインは特大で迫力抜群。来場者数がなんと例年2,000人ほどとなっておりますのでかなりな穴場です。ちなみに駐車場も500台無料ですのでお車で行っても問題無さそうですよ。

最後は東京都内でも穴場があります。7月21日(土)に開催される第40回足立の花火です。打ち上げ数が今年は13,600発と昨年より1,600発増量となっており、名物のナイアガラは二重に架ける新企画を用意しているとのことです。荒川河川敷で開催するこちらの来乗客数は例年55万人程度と隅田川の半分近く。西新井側の河川敷であれば広い敷地がありますのでかなりゆったりと楽しめることでしょう。

ぜひお気に入りの花火大会を見つけて夏を満喫してください。

2018年の横浜の花火大会の詳細と穴場を一挙にご紹介!

横浜の花火大会とは

横浜の花火大会はやはり海が近いということもあり夜空を彩る景観だけではなく水面に映り込むというのも見所で人気を集めています。そしてランドマークタワーをはじめ赤レンガ倉庫付近などオシャレな建物も多く、ベイエリアのナイトスポットをより引き立たせる特別な景観となるのも魅力です。さて、横浜の花火大会は毎年幾つか開催されております。

まずは毎年夏を先取りする形で行われる横浜開港祭花火大会です。毎年6月に開催する横浜の開港を祝う祭典であり、例年2日間に渡って行われ、そのうち最終日の夜には6,000発もの花火が打ちあがりお祭りを最高潮に盛り上げます。

夏に入りますと7月には横浜スパークリングトワイライトという花火大会も行われます。比較的新しい花火大会であり、2日間に渡って行われるイベントの両日で花火大会が行われます。

もう1つは神奈川新聞花火大会です。全国屈指の規模で行われ30回を越えるほど行われておりましたので高い認知度を誇っておりますが、2017年より開催場所の安全が確保されないという理由から当分の間休止するという発表がありました。横浜の花火大会といえば最もメジャーな存在でありましたので残念な思いを持っているファンは多いことでしょう。


2018年の横浜の花火大会について

では2018年に開催される横浜エリアの花火大会を紹介しましょう。まずは6月1日(金)と2日(土)に開催する第37回横浜開港祭の中で行われる花火大会です。こちらは6月2日(土)の19時20分から開催予定で、場所はみなとみらい臨港パークとなっております。打ち上げ数は約6,000発で、みどころは水と光と音楽のショーをテーマにした音とレーザー光線を取り込んだスペクタクルショーであります。地上からのレーザー光線と夜空の大きな花火のコラボレーションに音の演出も加わって大迫力の空間となります。打ち上げ数が6,000発もありながら開催時間は30分でありますので、一気に打ち上げられる打ち上げられるというのも特徴。クライマックスは言葉を失うほどの大迫力です。続いて夏に行われるのが横浜スパークリングトワイライト花火大会で、今年は7月14日(土)と15日(日)に開催されます。日中もイベントが開催されるお祭りでありますが、こちらは両日夜間に花火大会があります。打ち上げ数は約3,000発で横浜港の山下公園沖が打ち上げ場所となり、観覧は山下公園で無料。大桟橋が有料エリアとなっております。本格的な花火シーズンに先駆けて見ることが出来る新作花火の披露も見所です。以上、神奈川新聞花火大会が休止なのは残念ですが、今年もベイエリアの夜に魅力的な花火大会が開催となりますのでぜひ会場へ足をお運びください。


横浜の花火大会の穴場とは?

さて、横浜の花火大会は毎年数多くのお客様で賑わいます。横浜開港祭花火大会は平均来場数は65万人とかなりのビッグイベントだけに、なかなか観覧場所の確保は難しいのが現実です。ですがせっかくのオシャレな夜を満喫するために、穴場を紹介しましょう。

1つはカップヌードルミュージアムの海側です。ここには芝生エリアがあり、他の場所よりも場所確保が始まる時間が遅めなのが特徴です。

もう1つは会場からはやや遠いのですが野毛山公園です。小高い場所になっており、花火がよく見えます。会場から距離があるので混雑が少ないというのもメリットです。

では横浜スパークリングトワイライト花火大会での穴場も紹介します。まずこちらは来場者数が2日間合計で40万人程度と比較的新しいイベントだけに混雑自体がやや緩和されます。穴場としては赤レンガ倉庫です。打ち上げ会場からはやや遠いものの1号館と2号館の間の広場から花火を見ることが出来ます。メイン会場の山下公園に比べて空いているのも特徴です。

もう1つは臨港パークです。こちらも打ち上げ会場からはやや遠いのですが周囲が海ですのでしっかり花火をご覧になれます。芝生ですので場所取りもしやすく人ごみもそれほど多くないのでゆったり観覧できるでしょう。では今年は横浜エリアで花火をゆったり楽しんでください。