2018年諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーと穴場をご紹介!チケットがないと見れないの?

2018年諏訪湖花火大会について

2018年の諏訪湖祭湖上花火大会(諏訪湖花火大会)は、2018年8月15日(水)午後7時より長野県諏訪市の諏訪湖にて開催されます。全国屈指の花火大会として多くの見物客が訪れます。湖上に設置された打ち上げ台から4万発あまりの花火が打ち上げられ、諏訪湖の夜空を華やかにします。

諏訪湖は四方を山々に囲まれているため、打ち上げた際の音が反響し、その迫力もすさまじいものがあります。水上大スターマイン「Kiss of Fire」が湖上で大掛かりに打ち上げられ、約2kmにわたるナイアガラ瀑布も、この花火大会における最大の見どころです。

諏訪湖花火大会における打ち上げ花火の数は国内最大、見物客は2017年で約48万人に達します。2018年諏訪湖花火大会は、70回記念でもあり、より一層盛り上がることが期待されます。

また、この前後7月22日(日)から8月26日(日)まで諏訪湖サマーナイト花火が毎日実施されるほか、9月1日(土)には全国新作花火競技大会が開催されます。


諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーとは?

諏訪湖花火大会における宿泊ツアーのなかでも格安のものとしては、例えば「東京新宿発 諏訪湖祭湖上花火大会バスツアーへ!2日目はたっぷり観光も楽しめる旅館叶家1泊2日」が挙げられます。

東京・新宿を出発して諏訪湖まで行き、そこで諏訪湖花火大会を見物した後、大町温泉郷の旅館叶家に宿泊します。2日目は大王わさび農場やブドウ狩り食べ放題などを体験して新宿・東京へ戻っていくという行程です。

宿泊時の料金は、2名1室で20,800円、5名1室だと18,300円となります。株式会社平成エンタープライズ(VIPツアー)が提供しています。

クラブツーリズムからは、埼玉新都心・川越から出発する「約4万発!マス桟敷席から観賞 諏訪湖祭湖上花火大会と上高地」のツアーもあります。大人1名で29,900円(2名1室)からの料金となります。新都心・川越出発後は、おぎのや諏訪で買い物ののち、諏訪湖畔の会場で桟敷席から見物し、安曇野のホテルにて宿泊します。

翌日は安曇野散策・上高地を自由に散策したのち、川越に戻ってくるという行程となります。


諏訪湖花火大会の穴場について

花火大会には穴場が潜んでいますが、諏訪湖花火大会にもそれは存在します。例えば諏訪市の立石公園は、諏訪湖のみならず岡谷市など一帯を見渡すことができることから、この公園で観賞する人も多いです。諏訪湖の花火と、諏訪地区の夜景が一度に見ることができるスポットです。

また、ヨットハーバーの近くにある百景園や、湖畔にあるSUWAガラスの里の周辺でも花火を見ることができます。八ヶ岳中信高原国定公園にある高ボッチ牧場も、諏訪湖が一望でき、かつ花火全体を見ることができるスポットとして紹介されることがあります。高速道路を利用している人は、諏訪湖サービスエリアも穴場として挙げられています。

諏訪湖花火大会は、諏訪湖の諏訪市側で開催されますが、対岸の岡谷市にある岡谷湖畔公園も、諏訪湖の花火が良く見えます。諏訪湖花火大会は見たいけれど、会場の混雑は避けたいという方にはこれらの穴場スポットを検討してみるとよいでしょう。

諏訪湖花火大会のチケットについて

諏訪湖花火大会における観覧席のチケットを購入したい場合は、諏訪湖花火大会公式サイトで確認してみましょう。個人向けにマス席は181マス用意されており、特別マス席55マスは、湖岸最前列に設置された桟敷席、一般マス席126マスは公園内の前列に区画された桟敷席として設置され、購入時は往復はがきで抽選してからとなります。

2018年は5月7日(月)から31日(木)必着で受け付けており、6月18日(月)に抽選後、8月3日(金)以降チケットが発送される予定です。金額は特別マス席で1マス15万円、一般マス席は1マス12万円となります。なお、諏訪市民枠マスが特別27マス、一般63マスがそれぞれの中から割り当てられています。

ブロック指定席は、1枚5,000円で購入できるもので、区画されたブロックにて観賞可能です。有料自由席として石彫公園・湖畔公園にそれぞれ設置され、これらは7月26日(木)の午前8時30分から、諏訪市文化センター第1集会室でチケット購入ができるようになります。それぞれ大人3,500円、小人(3歳以上小学生まで)1,000円で販売されます。

また、ローソンチケットでも前売りチケットが7月27日(金)午前10時から販売されます。2018年大会の詳細については、4月時点では決まっていませんが、石彫公園・湖畔公園ともにそれぞれ手数料込みで大人4,300円、小人1,500円となります。旧東洋バルヴ跡地にも桟敷席が設けられ、大会当日に約5,000席が販売されます。これは大人・小人とも同一料金で1,500円となります。ゆったり座ることができますが、注意点としては、周辺の樹木などによって見えにくい花火があるという点です。

これらが個人向けに出されている観覧席のチケットですが、そのほかに団体向けチケットがあり、また、詳細は未定ですが、2018年は70周年企画席も用意されているそうです。



 

2018年熱海花火大会の場所と日程は?ホテルや旅館、屋台の出店場所をご紹介!

熱海の花火大会について

日本人であれば誰しもが一度は見たことがあると言っても過言ではない夏の風物詩の一つに花火大会があります。花火大会と言っても全国津々浦々、その土地ならではの特徴が出るのが魅力ですが、その中でも国内有数の知名度と人気を誇っているのが熱海の花火大会です。熱海の花火大会の歴史は古く、1952年にまで遡ります。きっかけは49年、50年と続いた自然災害によって熱海の街全体が大きなダメージを受けたことで、復興の努力を後押しする形で始まりました。

熱海の花火大会の大きな特徴の一つが開催日数です。一般的に花火大会というと夏のシーズンだけとイメージする人も少なくありませんが、ここ熱海では1年を通して10回以上も開催されます。中には季節ごとの違った味わ医を感じるために花火見物をメインに年に何度も足を運ぶ人もいるほどです。そしてもう一つの大きな特徴とされているのが、地形を活かした相乗効果になります。花火大会と言えば周辺に遮蔽物のない広々とした空間で打ち上げられるのが一般的です。しかし、熱海の打ち上げ会場は3面が山に囲まれているすり鉢状になっていて、これによりさながらスタジアムのような音響効果を生むことができています。

この迫力は訪れた見物客はもちろんのこと、打ち上げに携わっている職人さんも認める日本でも1、2を争う高い評価を受けている打ち上げ会場です。

熱海の花火は会場以外にも内容でも高い評価を受けています。前兆1kmにも及ぶ長さを使った打ち上げの迫力は圧巻の一言に尽きます。そして毎年フィナーレを飾る特大の二尺玉を使った大空中ナイアガラと呼ばれるスターマインの美しさは見る人を幻想的な雰囲気に導いてくれることで人気です。


2018年熱海の花火大会の場所など日程は?

前述したように、熱海では季節を問わず1年を通して10回以上にも及ぶ花火大会が開催されていますが、見学に行く上で気になるのがそれぞれの開催日時についてです。初開催となった1952年から67回目となる2018年度は、全18回の開催が予定されています。

春の開催は1月14日、2月12日、4月14日と22日、5月12日、27日、6月3日、17日です。開催時間は20:20~20:45。記事を作成している4月下旬時点ですでに開催が終了している日程もありますが、まだ5月6月と複数回の開催が残されているので間に合います。

夏の開催は7月27日、31日、8月5日、8日、19日、24日、30日です。1年を通して最も集客が多い夏時期は開催のスパンも短く参加しすいのが特徴です。開催時間は20:20~20:50。しかし、季節柄開催日が平日になるケースもあるので事前の確認が大切になります。

そして涼しげな秋の夜長に楽しむ花火大会は9月17日、空気が澄んでより美しくみえることで人気の冬の開催は12月の9日、16日の予定です。秋、冬とも開催時間は20:20~20:45。

このように年初めから年末に掛けて行なわれている花火大会ですが、季節によっては天候が開催に影響を及ぼすケースも少なくありません。熱海の花火大会は雨天でも決行されるのが特徴で、台風や豪雪など余程の荒天にならない限りは基本的に予定通り開催されます。そのため、一般的な花火大会にある決行による翌日への順延という制度は設けられていないので参加をする時は天気予報にも注意が必要です。


熱海の花火大会会場近辺のホテルや旅館について

日本でも屈指の人気を誇る熱海の花火大会を目当てに全国各地から多くの観光客が足を運んでいます。中には観光も兼ねて数日前から泊り込みをする人もいて、会場周辺には花火に合わせたプランを用意しているホテルもあるほどです。そんな数あるホテルの中でも特に人気が高いのがホテルミクラスになります。JR熱海駅から徒歩で10分程の場所にあるこちらのホテルは打ち上げ会場のすぐ真横に位置していて、宿泊部屋からはもちろん、露天風呂からでも眺められるのが特徴です。温泉に浸かりながら花火見学という最高の贅沢を味わいたいという人におすすめと言えます。

そしてリーズナブルな宿泊料金で人気となっているのがウオミサキホテルです。こちらは熱海駅からバスを使ってのアクセスとなりますが、熱海港の目の前という立地で部屋からの花火が楽しめます。会場までの距離も近いので現地観戦にも最適です。

熱海の花火大会の屋台と出店場所について

屋台などの飲食店は花火に限らずイベントには欠かすことができない楽しみの一つです。当然熱海の花火大会の会場でもさまざまな露天や屋台で賑わいを見せています。とはいえ、広い会場の中から自分のお目当てのお店を探すのは簡単なことではありません。そのため、出展されているエリアを確認することが大切です。

狙い目としては、親水公園の第1工区のスカイデッキエリアと同じく親水公園の第2工区にあるレインボーデッキ広場になります。それぞれに特徴があって、第1工区では主に一般の露天で出店される飲食店がメインです。

一方第2工区は地元熱海の食材を活かした商店街の名物料理なども販売されています。熱海ならではの特産品を食べたいという人は第2工区に足を運ぶといいかもしれません。

2018年隅田川花火大会の日程と打ち上げ場所は?雨天中止?穴場や屋形船もご案内

隅田川花火大会とは

隅田川花火大会は毎年テレビ中継などもされる程の日本を代表する花火大会です。毎年合計2万発もの花火を打ち上げ東京二大花火大会の1つとも言われています。1番大きい花火は5号玉と言われる大きさで高さ約190m直径170m程です。

隅田川花火大会は江戸時代から続く川開きの花火で日本で最も長い歴史を持つ花火大会です。川開きと花火にはとても深い意味があります。慰霊と悪病退散を祈り、始まったのが隅田川花火大会です。このように隅田川花火大会はとても大事な深い意味が込められている大会になります。

2018年も大会は行われる予定ですが、このような歴史を知った状態で実際花火を見てみると今までとは違う見え方で花火を楽しむことができるのでは無いでしょうか。

隅田川花火大会では大会内で花火コンクールが行われています。そちらも見所の1つになります。

様々な方面で楽しむことのできる隅田川花火大会ですが、皆さんご存知の通りとても有名な花火大会で規模もとても大きいです。

そのため来場者数は約95万人と毎年大変混雑しています。花火を楽しむためにも余裕を持って行動できるように前もって場所取りや日程・時間などを把握し準備しておくことが大事です。


2018年隅田川花火大会の日程と打ち上げ場所は?

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に行われるため2018年7月28日土曜日と予想できます。

打ち上げ場所は毎年第1会場と第2会場の2ヶ所で行われます。

第1会場は桜橋下流〜言問橋上流になります。2018年の打ち上げ数は9,350発と予定されています。最寄り駅は、銀座線浅草駅・東部スカイツリーライン東部浅草駅になります。第2会場より綺麗に見れるのが第1会場になります。そのため第2会場よりも混雑が予想されます。

第2会場は駒形橋下流〜厩橋上流になります。2018年の打ち上げ数は10,650発と予定されおります。最寄りの駅は都営大江戸線蔵前駅、都営浅草線浅草駅・蔵前駅になります。

第1会場よりは空いていますが、それでも毎年とても混雑しているため油断大敵です。コンビニが第1会場より多くあるため子供連れの方には第2会場がオススメです。屋台は第1会場より少ないです。コンビニの場所を事前に把握しておくと良いかもしれません。

第1会場と第2会場では特徴が全然違うため何を優先するかなど自分にあった方を事前に調べて準備しておくことをおすすめします。

隅田川花火大会は雨天中止?

雨天の場合中止になってしまうのか皆さん気になると思います。少雨の場合は花火大会は決行されます。雨合羽などを準備しておくことをオススメします。

ただし、台風などの荒天の場合は翌日の7月29日日曜日と延期されます。

更に翌日29日も荒天の場合は大会中止となります。天気予報は事前に調べておくことが大事です。

大会の中止や延期が決定されるのは当日午前10時以降となります。電話での問い合わせは大変混雑されると予想されます。

ネットで情報を見たほうが早く知ることができます。


隅田川花火大会の穴場は?

隅田川花火大会と言えば毎年人気のため大変混雑します。

カップルや子供連れ、家族連れの方にオススメの穴場スポットをご紹介します。

汐入公園内の土手

入場はかかりません。更にそこまで混雑もしないため夕方5時くらいに来ても場所を取ることが可能です。

花火の音もうるさくなく小さいお子さんと一緒でもゆっくり見れると思います。更にスカイツリーと一緒に花火を見ることができるので絶景ポイントです。

近くには出店も出ており、食事にも困ることはありません。付近にはコンビニもあるためトイレや食料調達も安心です。

最寄りは南千住駅で徒歩12分程になります。駅からはバスも出ており5分で到着します。

コモディイイダ東向島店の屋上駐車場

お店側が先着300名で当日特別に解放してくださっています。

隅田川が近く周辺に視界を遮るものが無いため綺麗に花火を見ることができます。

ただし荒天などで延期された場合は解放はしないのでご注意ください。

更に条件があり100円でお店のカード会員にならなければいけません。毎年条件が同じとは限らないので事前に調べておきましょう。

桜橋中学校付近

打ち上げ場所が近く、第1会場と第2会場両方の花火を見ることが可能です。

賞賛者席も用意されておりゆっくり花火を鑑賞することができます。

ただ人気のためある程度は早め着いておくことをおすすめします。

東白鬚橋公園

白鬚橋と水神公園の間にある公園です。

当日はサマーフェスティバルが開催され、フリーマーケットなども行なっております。

地元の人が集まる場所でゆっくり花火を見ることができます。昼過ぎに到着しても間に合うくらいです。

公園内には4ヶ所ものトイレが設置されており混雑しにくいと予想できます。

更には屋台も多数出店されており食料にも困らないです。

ただし駐車場はないため電車での移動をおすすめします。最寄り駅の東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅から徒歩7分のところにあります。

本所3丁目交差点

周辺に高層ビルが無いため花火がよく見えます。

第2会場の花火を近くで見ることができます。

オリンピック隅田文花店

こちらも先着順で解放しており、なんと無制限無料になっております。

ただし人気の場所になるためある程度早めに行くことをおすすめします。

両国国技館

目の前に隅田川があり少し花火は小さめではあるが混雑のおそれもなくゆっくりと花火を堪能することができます。

18時からは歩行者天国に変わり、18時前であれば場所も楽に取ることができます。

最寄りは総武線両国駅で徒歩2分の所にあるため、たくさん歩く必要もありません。

隅田川花火大会の屋形船について

多数の屋型船があります。中でもおすすめなのが「勝どき石川丸」です。

空を見上げれば花火を近くに感じることが出来ます。

お食事も豪華で基本コースがあり飲み放題です。お酒を呑みながら船の上でゆっくりと花火を楽しむのは風情ありおすすめポイントです。

出船場所は朝潮運河船着場で17:45集合となります。貸切・乗合ともにお一人様16,000円(税込)です。

貸切は30名様以上からのご予約になっています。

2018年勝毎花火大会の穴場とホテル、ツアーをご案内!チケットが必要な有料席と整理券席とは?

2018年勝毎花火大会について

毎年8月13日(予備日は14日)に北海道帯広市の十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)で行われている花火大会で、今年で68回目を迎えます。主催の十勝毎日新聞社の略称をとって、勝毎(かちまい)花火大会と呼ばれています。北海道内最大で、全国的にも有名な花火大会です。

19:30から20:45頃まで行われ、約2万発の花火を打ち上げます。音楽やレーザー光線などを組み合わせた演出もあるのが大きな特徴です。

また、最後に打ち上げられる錦冠(にしきかむろ)は勝毎花火大会の象徴的存在となっています。

初代の十勝毎日新聞社の呼び掛けで1929年に北海道で最初の花火大会として始まり、第2次世界大戦などの影響で中断しながらも、帯広平和まつり(現:帯広平原まつり)の目玉として1956年に再開されて現在に至ります。


勝毎花火大会に穴場について

勝毎花火大会には約20万人もの人が観覧に訪れると言われ、会場周辺は当然大混雑となります。そこで、穴場スポットとして注目されている場所を6か所ご紹介します。

鈴蘭公園の展望台

5月には桜、6月にはスズランの花が綺麗に咲き誇るこの公園は、8月には花火の名所にもなるのです。小高い丘の上にあり視界が良好で、トイレも綺麗なのもポイントが高いですね。ただ、いい場所であるがゆえに穴場としての知名度が上がってしまっているので、早目に行って場所を確保しておきたいです。

音更町側の堤防、河川敷

花火会場の川の対岸ですので、臨場感は今回紹介する穴場の中でも随一です。一部に立ち入り禁止区域があるので、観覧の際はご注意ください。

すずらん大橋

会場の西側にある十勝大橋からさらにもう少し西に架かる橋です。十勝大橋との間には仮設トイレも設置してあるのも嬉しいポイントです。近づき過ぎると十勝大橋に視界を遮られてしまうので、逆にすずらん大橋の付近のほうが見やすいポイントになります。

一般観覧席の東側


先ほどとは逆に会場の東側です。屋台などもある西側と比べると混雑していないので、勝毎花火大会を十分楽しめる穴場として挙げられます。

 札内ガーデン温泉の展望台

会場からはやや距離がありますが、こちらも高台にあって見晴らしが良く、花火の後には日帰り温泉に入れるというのもポイントが高いです。花火大会終了直後は周辺道路が混雑しますので、それを温泉に浸かりながら回避できるのは魅力的です。

 帯広競馬場

こちらも会場からは離れますが、空調が効いた場所でゆったり花火を鑑賞できます。ビアガーデンがあるのも嬉しいですよね。事前予約をすれば、ラウンジで特製弁当を食べながら花火大会を楽しむことができます。花火大会までの時間はイベントもあり、馬を間近で見ることもできます。

穴場での観覧では、会場の実況が聞こえにくいため臨場感が損なわれますが、地元のFMラジオ局、FM JAGA(77.8MHz)が実況放送をしてくれるので、カーラジオや携帯用のラジオで聞くことができます。近頃はスマートフォンでもラジオが聞けますが、タイムラグが出やすいのでこの場合は非推奨です。

また、地元の帯広シティケーブルテレビでは生中継もありますし、どうしても現地およびその周辺に行けないという方はYouTube Liveやニコニコ生放送といったインターネット配信もあるので、自宅などで勝毎花火大会楽しむことも出来ます。これもある意味穴場と言えます。
勝毎花火2017 360°VRライブ中継 https://www.youtube.com/watch?v=56yi6WxQxSE

勝毎花火大会におすすめのホテルは?

帯広エリアには帯広駅周辺を中心に多数のホテルがありますが、8月13日の夜の予約を取るのは極めて難しい状況です。団体客向けに旅行代理店などが押さえているのでしょうか。
釧路方面から来られる方、または北海道周遊旅行をされる方であれば、釧路駅周辺のホテルを予約するという選択肢もあります。

花火大会が近づくと予約が埋まっていくでしょうから、早めに予約したほうが良さそうです。宿泊料金も割増にはなっていないので、1人あたり1万円も出せば選択肢は色々あります。中には朝食バイキングや天然温泉が利用できるところもあります。

帯広発22:20釧路着23:55のスーパーおおぞら11号に乗車すればその日のうちに釧路まで行けます。花火大会の間、荷物は帯広駅のコインロッカー等に預け、動きやすくすると同時に周囲の方の迷惑にならないようにしましょう。ホテルも特急電車も早めに予約しておいたほうが良さそうです。

勝毎花火大会のツアーはあるの?

上記の通りこの日の夜の帯広のホテルがほぼ全て旅行代理店にキープされてしまっている状況ですので、当然ツアーはあります。

日帰りできない地域から観覧に来られる方は、ツアーをご利用になるのが確実です。出発地や観覧席の種類などによって値段が変わりますので、十分に検討して応募なさってください。


勝毎花火大会の有料席にはチケットが必要?

チケットに関する情報は、勝毎花火大会の公式ホームページを確認するのが一番確実です。2018年の有料席の一般販売に関する情報は5月上旬に発表になる予定です。それに先立って、十勝管内にお住まいの方向けの優先予約席があり、こちらは4月下旬から抽選の申し込みが始まります。

ツアーで参加される方は、ツアー代金にチケット料金が含まれるかどうかを確認して、誤って重複して購入しないようにご注意ください。尚、チケット代金は1人あたり4320円となっています。(マス指定のファミリー席は4人分で17280円、パイプ椅子指定のペア席は2人分で8640円、ブロック指定でブロック内で自由に見られる自由席は1人分で4320円)

勝毎花火大会 公式ホームページ https://www.tokachi.co.jp/hanabi/

近年、オークションサイトなどで定価を大幅に超えた値段でチケットが取引されることが問題視されています。転売益を目的としたチケットの購入は迷惑防止条例違反として、出品者、落札者ともに法的な処罰の対象となる恐れがあります。

また、転売されたチケットは運営側で無効とされる可能性もあるのでご注意ください。

勝毎花火大会の整理券席について


無料の整理券席には安全対策協力エリア入場整理券席と身障者席の2種類があります。

十勝大橋東側の安全対策協力エリア入場整理券席は無料観覧エリアの中で最も花火が見やすい場所で、このエリアの混雑緩和と安全管理を目的に2015年から設けられました。整理券の申し込みは非常に競争倍率が高く、また、申し込み期間も1週間程度と短いため、十分注意してください。5月中旬には申し込みに関する情報が公式に発表になる予定ですので、見逃さないようにしてください。

身障者席は歩行が困難な方向けの席で、6月中旬に整理券に関する情報が発表になる予定ですので、確認の必要な方はこちらも忘れずにチェックしてください。

無料の一般観覧席は整理券が必要ありません。毎年大変混雑するため、場所取りが必要になりますが、前日までの場所取りは禁止、無効となり、撤去されます。また、場所取りしたあとは無人にならないように注意してください。管理者が不在の場合、撤去される恐れがあります。

また、会場で出たゴミは持ち帰り、河川敷に放置していくことのないようにしてください。大会翌日の早朝から、地元ボランティアによる清掃活動が行われていますが、こうした活動が必要ないくらいに会場周辺の環境を保ちたいですね。

大会当日は周辺の道路が大変混雑します。運転される方は上述したFM JAGAなどで道路状況を確認するようにしてください。

また、特設駐車場の混雑状況は勝毎花火大会公式のtwitter、Facebookのアカウントで随時知らせていますのでこちらもフォローしてください。
公式twitter http://twitter.com/kachimaihanabi
公式Facebook http://www.facebook.com/kachimaihanabi

関東の花火大会 2018年の日程は?おすすめランキングと穴場もご紹介

2018年関東の花火大会の日程について

暑くなってくると花火大会にワクワクする方も多いでしょう。2018年関東の花火大会は東京(22件)、千葉(44件)、神奈川(34件)、埼玉(28件)、栃木(17件)、茨城(17件)、群馬(17件)合計179件もの花火大会が開催される予定です。ここでは2018年関東の主な花火大会日程を紹介します。

第41回隅田川花火大会


日時:7月28日(土)19:00~20:30
場所:東京都台東区 桜橋下流~言問橋上流(第一会場)・駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約95万人
駐車場:なし
概要:都内最大級の花火大会。スカイツリーと東京の夜景を一望しながら花火を楽しみことが出来ます。


幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)


日時:2018年7月27日(金)19:30~20:30
場所:千葉県千葉市美浜区 幕張海浜公園(JR海浜幕張駅から徒歩15分)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約30万人
駐車場:なし
概要:第40回記念特別プログラムも予定しており、迫力満点の海上花火で盛り上がります。


おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~


日時:2018年7月29日(日)19:10~20:45
場所:栃木県小山市 観晃橋下流 思川河畔(JR小山駅西口から徒歩8分)
打ち上げ数:約2万発
前年来場者数:約51万人
駐車場:なし
概要:打ち上げ場所と観覧席が近いことからより間近に花火を見ることができます。特にナイアガラ瀑布がおすすめです。


横浜スパークリングトワイライト2018


日時:2018年7月14日(土)・15日(日)19:30~20:00(イベント 11:30~20:15)
場所:神奈川県横浜市中区 山下公園前海上(みなとみらい線元町・中華街駅4番出口から徒歩3分)
打ち上げ数:約3000発
前年来場者数:約60万人(イベント全体)
駐車場:なし
概要:パレードやステージライブを楽しんだ後に花火を堪能することができます。行って良かったと高評価を得ています。

もちろんこの他にも関東には多彩な花火大会が目白押し。他の花火大会の詳細はhttps://hanabi.walkerplus.com/がおすすめです!
今年も花火を満喫してください!


おすすめの関東の花火大会ランキング

個性的な花火大会が毎年展開される関東エリア。おすすめをランキング形式で紹介しましょう。

第3位 神宮外苑花火大会


東京都新宿区で開催される恒例の花火大会。大小のスターマインが東京の夜空を埋め尽くすだけじゃなく、神宮球場など各有料観覧エリアではライブなど多彩なイベントも用意されておりプラスアルファで楽しめます。


第2位 燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会


埼玉県鴻巣市で開催する花火で、見所は300連発の尺玉を含むラストの豪快なスターマイン鳳凰乱舞。圧倒的な大迫力花火を河川敷で堪能出来ます。


第1位 隅田川花火大会


伝統と格式を誇る花火大会は、江戸中期に始まった両国川開き花火大会が前身とされています。隅田川で2つの会場に分けて打ち上げられ、幾つもの時代を流れ続けてきた隅田川と近代的な東京スカイツリーのコントラストの間に彩られる幾つもの花火は一度は見ておくべき景観でしょう。


関東の花火大会の穴場は?

実は関東の花火大会は大規模なものであるにも関わらず、来場客が90万人以上と言われている隅田川花火大会に比べてかなり見やすいという穴場大会も存在するのです。

まずは神奈川県の湯河原温泉海上花火大会。今年は7月16日(月)と8月3日(金)に開催で湯河原海水浴場が会場です。海上で打ちあがる花火はまるで宝石のような輝き。約6,000発とまずまずの規模でありますが、来場者数は2万人以下となっておりますので、混雑が少なく楽しめることでしょう。

次はちょっと足を伸ばせば驚くほど見やすくなる群馬県の川場まつり花火大会。毎年7月下旬に開催で打ち上げ数は3,000発となっておりますがスターマインは特大で迫力抜群。来場者数がなんと例年2,000人ほどとなっておりますのでかなりな穴場です。ちなみに駐車場も500台無料ですのでお車で行っても問題無さそうですよ。

最後は東京都内でも穴場があります。7月21日(土)に開催される第40回足立の花火です。打ち上げ数が今年は13,600発と昨年より1,600発増量となっており、名物のナイアガラは二重に架ける新企画を用意しているとのことです。荒川河川敷で開催するこちらの来乗客数は例年55万人程度と隅田川の半分近く。西新井側の河川敷であれば広い敷地がありますのでかなりゆったりと楽しめることでしょう。

ぜひお気に入りの花火大会を見つけて夏を満喫してください。

2018年の横浜の花火大会の詳細と穴場を一挙にご紹介!

横浜の花火大会とは

横浜の花火大会はやはり海が近いということもあり夜空を彩る景観だけではなく水面に映り込むというのも見所で人気を集めています。そしてランドマークタワーをはじめ赤レンガ倉庫付近などオシャレな建物も多く、ベイエリアのナイトスポットをより引き立たせる特別な景観となるのも魅力です。さて、横浜の花火大会は毎年幾つか開催されております。

まずは毎年夏を先取りする形で行われる横浜開港祭花火大会です。毎年6月に開催する横浜の開港を祝う祭典であり、例年2日間に渡って行われ、そのうち最終日の夜には6,000発もの花火が打ちあがりお祭りを最高潮に盛り上げます。

夏に入りますと7月には横浜スパークリングトワイライトという花火大会も行われます。比較的新しい花火大会であり、2日間に渡って行われるイベントの両日で花火大会が行われます。

もう1つは神奈川新聞花火大会です。全国屈指の規模で行われ30回を越えるほど行われておりましたので高い認知度を誇っておりますが、2017年より開催場所の安全が確保されないという理由から当分の間休止するという発表がありました。横浜の花火大会といえば最もメジャーな存在でありましたので残念な思いを持っているファンは多いことでしょう。


2018年の横浜の花火大会について

では2018年に開催される横浜エリアの花火大会を紹介しましょう。まずは6月1日(金)と2日(土)に開催する第37回横浜開港祭の中で行われる花火大会です。こちらは6月2日(土)の19時20分から開催予定で、場所はみなとみらい臨港パークとなっております。打ち上げ数は約6,000発で、みどころは水と光と音楽のショーをテーマにした音とレーザー光線を取り込んだスペクタクルショーであります。地上からのレーザー光線と夜空の大きな花火のコラボレーションに音の演出も加わって大迫力の空間となります。打ち上げ数が6,000発もありながら開催時間は30分でありますので、一気に打ち上げられる打ち上げられるというのも特徴。クライマックスは言葉を失うほどの大迫力です。続いて夏に行われるのが横浜スパークリングトワイライト花火大会で、今年は7月14日(土)と15日(日)に開催されます。日中もイベントが開催されるお祭りでありますが、こちらは両日夜間に花火大会があります。打ち上げ数は約3,000発で横浜港の山下公園沖が打ち上げ場所となり、観覧は山下公園で無料。大桟橋が有料エリアとなっております。本格的な花火シーズンに先駆けて見ることが出来る新作花火の披露も見所です。以上、神奈川新聞花火大会が休止なのは残念ですが、今年もベイエリアの夜に魅力的な花火大会が開催となりますのでぜひ会場へ足をお運びください。


横浜の花火大会の穴場とは?

さて、横浜の花火大会は毎年数多くのお客様で賑わいます。横浜開港祭花火大会は平均来場数は65万人とかなりのビッグイベントだけに、なかなか観覧場所の確保は難しいのが現実です。ですがせっかくのオシャレな夜を満喫するために、穴場を紹介しましょう。

1つはカップヌードルミュージアムの海側です。ここには芝生エリアがあり、他の場所よりも場所確保が始まる時間が遅めなのが特徴です。

もう1つは会場からはやや遠いのですが野毛山公園です。小高い場所になっており、花火がよく見えます。会場から距離があるので混雑が少ないというのもメリットです。

では横浜スパークリングトワイライト花火大会での穴場も紹介します。まずこちらは来場者数が2日間合計で40万人程度と比較的新しいイベントだけに混雑自体がやや緩和されます。穴場としては赤レンガ倉庫です。打ち上げ会場からはやや遠いものの1号館と2号館の間の広場から花火を見ることが出来ます。メイン会場の山下公園に比べて空いているのも特徴です。

もう1つは臨港パークです。こちらも打ち上げ会場からはやや遠いのですが周囲が海ですのでしっかり花火をご覧になれます。芝生ですので場所取りもしやすく人ごみもそれほど多くないのでゆったり観覧できるでしょう。では今年は横浜エリアで花火をゆったり楽しんでください。

2018年淀川花火大会の打ち上げ場所や穴場をご紹介!利用可能な有料席やホテルは?

2018年淀川花火大会について

花火大会は日本では古くから夏の風物詩として親しまれているイベントの一つです。一口に花火大会と言っても全国さまざまな場所で行なわれていて、内容や規模も異なります。その中でも大阪市で親しまれているのが淀川花火大会です。正式名称はなにわ淀川花火大会で、1989年の初開催から30年近い歴史を誇る大阪市民にとって無くてはならない行事となっています。

開催日は毎年8月の第一土曜日となっていて、2018年度のカレンダーでは8月4日が開催予定です。開催時間は例年19:40~20:40で雨天の場合でも結構となりますが、台風などで荒天となった場合は翌日に順延となります。打ち上げられる花火の構成は年度によって若干の変動が見られ、2017年度は例年以上に尺玉の数が打ち上げられたことで話題となりました。

2018年度の情報が現時点では公開されていませんが、昨年同様に例年と違った内容が期待されます。


淀川花火大会の打ち上げ場所と穴場について

花火を楽しむ上で欠かすことのできない物と言えば場所取りです。花火自体は球体でどの角度から見ても変わらないとはいえ、遮蔽物の有無や周囲の喧騒など観覧する場所によって味わいが大きく異なると言っても過言ではありません。淀川花火大会の開催地は新御堂筋淀川鉄橋の下流から国道2号線までの間にある淀川の河川敷になります。当然河川敷周辺の土手であれば遮る物もなく大迫力の花火を楽しむことが可能です。とはいえ、最も近くで迫力を味わえる場所である以上、毎年激戦区で場所取りをするのが大変であるのは否めません。さらに、周囲には大勢の人がいて騒がしさにゆっくりと花火が楽しめないというケースも考えられます。

そこでおすすめとなるの穴場スポットがいくつかあって、その一つが海老江地区野球場です。阪神電鉄の淀川駅を下車して徒歩で15分ほどの場所にあるこちらの野球場はそれほど訪れる人もいない穴場スポットして人気があります。野球場から会場までの間に高架線があるのが難点ですが、周りを気にせずゆっくりと見学できるので家族連れにも最適です。

次にご紹介する穴場スポットは本庄公園になります。場所は御堂筋線の中津駅から徒歩で10分ほど歩いた所です。打ち上げ会場となる河川敷からは少し距離は離れてしまいますが、けして遠過ぎると感じるほどではありません。遮る遮蔽物もなく綺麗な花火が堪能できるスポットです。野球場と同様に混雑しないため場所取りの必要もなく、公園の近くの中崎町界隈ではオシャレなカフェといったお店も多くあるので早めに足を運んで時間を潰すこともできます。

そして会場の近くにありながらも穴場スポットとして知られていない場所が日本ペイントビルの前です。こちらへはJR環状線の福島駅、阪急電鉄の中津駅からのアクセスがおすすめで、所要時間は共に駅から徒歩で15分前後となっています。場所が企業ビルになるので正面入り口で立ち止まるのは禁止となっていますが、多少横にズレれば問題ありません。一般道という立地から立ち見に限られてしまうとはいえ、花火が空から降ってくるかのように感じられるほどの近距離で楽しめる最高の穴場スポットと言えます。


淀川花火大会の有料席について

淀川花火大会では、会場で落ち着いて花火を楽しんでもらうための有料席というのがいくつか設けられているのが特徴です。座席はチケットによる確保という形で、毎年6月前後に各種チケット会社で販売が開始されます。有料席は十三会場、梅田会場、納涼船、パノラマスタンド、ダイナミックシートの5種類です。

種類によって値段は異なり、比較的リーズナブルな値段で購入できるのがパノラマスタンドやダイナミックシートで、価格が大人でも数千円程度です。中でもパノラマスタンドは斜面に座る形になるので前の人が邪魔にならないという利点があります。これら2種類に比べてやや高めに設定されているのが十三会場で価格は1万円前後です。河川敷の打ち上げ会場の最も近い場所で見れて値段に見合った場所としてこちらも人気です。

そして最も高い納涼船による観覧は大人で2万円前後になります。一見すると高いと感じるかもしれませんが、食事込みで屋形船から花火を眺める贅沢気分が味わえると考えれば十分価格に見合っていると言っても過言ではありません。

どの有料席も毎年激戦で争奪戦となるので希望をする人が早めの予約が必要です。

淀川花火大会で利用しやすいホテルとは?

関西でも有数の人気を誇る淀川の花火大会は遠方から足を運ぶ人も少なくありません。観光も兼ねて花火見物に訪れる人は、宿泊するホテルから花火を見るという楽しみ方もできます。中でもおすすめとなるのがウェスティンホテル大阪です。こちらは花火会場の目の前に位置する、絶好の観覧スポットとして人気のホテルになります。花火大会に合わせた宿泊プランが用意されているので、花火をメインと考えている人はおすすめです。

そして駅からの利便性で人気が高いのがホテルモントレ大阪になります。JR大阪駅から徒歩で5分の場所にあるホテルで花火の見える部屋も用意されているのが特徴です。喧騒を離れて部屋でゆっくりと花火を楽しみたい人には最適のシチュエーションと言えます。

2018年大曲花火大会の桟敷席を取る方法とは?ツアーの詳細や宿泊ホテルについてご紹介

大曲花火大会とは?

大曲花火大会とは、毎年8月第4土曜日に、秋田県大仙市大曲(旧大曲市)の雄物川河川敷で開催される花火大会で、正式には「全国花火競技大会」と言います。花火大会の中でも最も権威のある花火競技大会であり、日本煙火協会の後援のもと、内閣総理大臣賞が授与される数少ない花火大会でもあります。

1910(明治43)年に地域の神社における祭典の余興として開催され、1915(大正4)年にレベルの向上を目指して「全国花火競技大会」と改称して、全国規模の大会に発展しました。今や100年以上の歴史を持つ花火大会で、2010(平成22)年には100年記念大会が開催されました。全国で唯一の昼花火の競技大会もあり、17時ころから昼花火が、19時ころから夜花火がそれぞれ行われます。打ち上げられる花火もトップレベルであり、見る人を魅了させます。

権威の高さの背景には、花火師が自ら作った花火を自ら打ち上げるという意味で、真の実力が試されるという点が挙げられます。火の粉が消えないまま地面に着かせると減点という規定も存在します。その権威あるトップレベルの花火を見るために、8月の開催日は約4万人の大曲地区に約70万人以上の見物客が集まり、毎年大曲市街では混雑が起きています。

大曲花火大会のために秋田新幹線のみならず在来線が深夜まで増発されますが、基本的に満員になることが多く、さらには国道も混雑がひどく、ツアー客も大変な思いをすることが予想されます。


2018年大曲花火大会について

2018(平成30)年は、8月第4土曜日が8月25日となります。全国花火競技大会「大曲の花火」公式サイト(http://www.oomagari-hanabi.com/)でも案内が始まっています。2018年の大曲花火大会のテーマは、「行雲流水~あいよりあおし~」を掲げており、このテーマに合わせて、全国の花火師が挙ってその腕と花火の美しさを披露します。

昼花火は17時30分から、夜花火は18時50分から開始となります。大曲花火大会のチケット購入方法も、公式サイトにありますので、購入を考えている人は参考にしてみてください。これに前後して2018年5月12日(土)に、「大曲の花火~春の章~」が開催されるほか、10月13日(土)には「大曲の花火~秋の章~」がそれぞれ開催されます。

「春の章」は2017年4月に実施された国際花火シンポジウムの後、2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けた取り組みの一環として、「世界の花火 日本の花火」をテーマとして継続開催しています。

大曲花火大会の桟敷席を取る方法

大曲花火大会を間近で見たい人には桟敷席をお勧めしますが、購入方法が公式サイトでも案内されています。団体販売と個人販売がありますが、団体販売は旅行業者向けですので、ツアーを考えている業者が利用します。

個人における桟敷席料金は税込価格で、A席(定員6名)が23,000円、C席(定員5名)が15,000円、定員1名の椅子席が3,000円となります。A席は2畳分(1.8m×1.8m)の大きさ、C席は護岸堤防斜面に2m×2mの広さで用意されています。インターネット受付と直接販売の2通りで受け付けており、これまで行っていた電話受付は2018年大曲花火大会から廃止になったので注意が必要です。

インターネット受付は、「ローソンチケット」または「イープラス」のそれぞれの専用ホームページで受け付けており、原則として先着順で受付されています。

受付期間は2018年6月8日(金)10時から6月28日(木)23時までの3週間となります。イープラスではA席のみの受付、申込制限としてA席・C席・椅子席のいずれか1種類1人2マス(椅子席は10席)までとなっているので、家族で一斉に観覧したいとき、友人同士で観覧するときなどは注意しましょう。

大曲商工会議所で直接販売の場合は、2018年7月1日(日)9時頃に抽選の後、販売となります。2,000人が抽選の有無の目安となります。なお、座席については指定できません。


大曲花火大会のツアーについて

2018年も大曲花火大会に向けて、各旅行業者が「大曲の花火ツアー」を企画しています。東北6県出発のツアーのみならず、全国各地から出発のツアーがこれから出されていきます。

観覧席、すなわち桟敷席も込みで組まれているツアー、大曲花火大会の日に前後する各地のイベントも見ることができるもの、例えば山形県新庄市の「新庄まつり」も含めてのツアー、あるいは青森・八甲田・十和田・三陸・仙台なども周りながら2泊3日で組まれているツアーなどが各社用意されています。

これらのツアーは、大曲市街で宿泊という形をとらず、秋田市内や田沢湖などのホテルに泊まることが考えられます。

大曲花火大会時に宿泊できるホテルについて

大曲花火大会では、大曲市街でかなりの混雑が予想されます。新幹線・在来線は先に述べた通り増発されるものの、深夜になってもなお満員となります。

また、自家用車で来ても道路が大渋滞を起こすので、これも大変苦労します。大曲市街で宿泊できるホテルがあればよいのですが、実はこの日は全国各地から花火師も見えるので、ホテルもかなり限られてきます。大曲市街であれば「ホテル富士」また駅前に「ホテルルートイン大曲駅前」が個人向けには予約可能となっています。会場の雄物川河川公園付近にある「グリーンホテル大曲」「大曲エンパイヤホテル」などは花火大会関係者が宿泊することになっているので、個人観覧客に向けての予約は行っておりません。

大曲市街から離れると、仙北地区板見内の払田柵跡近くにある「史跡の里交流プラザ柵の湯」や、神岡地区神宮寺にある「かみおか温泉嶽の湯」がありますが、これらも予約時にはハガキでの応募が必須で、抽選も春の段階で行われることが多いので、大曲花火大会を観覧することが既に心に決めているのであれば、早めに予約したほうがお勧めです。

そもそも大曲地区には、大規模の宿泊施設が多くなく、近隣の宿泊施設を含めて考えても、大曲花火大会のときには約70万人が集結するので、大曲地区における宿泊のキャパシティが一気に超えてしまいます。角館・田沢湖・秋田市内に宿泊することも検討するとよいでしょう。

簡単な帯の結び方などメンズ浴衣の着付けをレクチャー!おしゃれで安いブランドがおすすめです

メンズ浴衣の着付け方

メンズ浴衣の着付けにも、女性と同じ様に時間がかかります。女性に比べれば簡単ではありますが、それでも三十分以上時間を見て練習することが大切です。

また準備の段階で最も大事な事は、浴衣用の紐や帯と言った最低限必要なものを確認し、身近に置いておきます。この時椅子の背もたれのところなど、しゃがむ手間を省くようにしておけば非常に便利ですし、時間の短縮にもなります。下着は予め身につけましょう。

鏡の前に立ち、軽く足を開きます。肩幅くらいの広さで姿勢を正します。そして浴衣をはおり、まっすぐに浴衣が落ちるように整えます。この時肩の部分を基準にはおると、整えやすく綺麗にはおることが可能です。

そのまま綺麗にはおる調整をしながら浴衣の右側の襟端をもち背中の縫い目を中心に合わせます。中心に気をつけながら右手の上前を左の脇に、そして左の上前を前に持っていって重ねます。こ

の時喉の下が見える程度に襟を合わせて、崩れないように腰紐を取った後は左手から右手に紐を渡します。そして両手で腰骨の上あたりを抑えながら紐を前から後ろに持っていって交差させ、やや上に調整しながらもう一度前に持って来ます。

この後は体の中心より少しずれた位置で左右を重ねてから下側の紐を上に絡めるように二重に回して絡め、余った紐を腰の帯に絡めます。浴衣を整えたら着付けは完成です。


メンズ浴衣帯の簡単な結び方

帯の手元端を手幅二つ分とり、その部分を縦半分に折って細くした後に体の中心に当てておきます。そのままの状態で、残りの部分を腰紐の上からキツめに巻き付けます。回数は二回か三回です。その後は右手に帯を持ち、垂れた長さを確認した時の帯の長さでもう一度巻くかどうか決めます。

残りの帯を持って反対の内側に折り込みます。余りを折り返して帯の細い方の下を、帯の上方向にくぐらせて結び強く引っ張ります。上に引き出してある数十センチを上からかぶせるように垂らしてから細い方の下から通して結び目を作ります。

後は帯の結び目を体の後ろ側に回して浴衣を直したら出来上がりです。この時やや左側に結び目を持ってくると背格好が良くなります。しかしこのタイミングは着付けが崩れて裾が広がりやすくなっている点に注意します。

どうしても帯を回す時に着付けが崩れてしまうことが多くあるため、襟を重ねた方向に帯を回して襟を乱さないようにするだけでだいぶ予防することが出来ます。


おしゃれで安いメンズ浴衣ブランドについて

浴衣は近年かなり安い値段で買うことが出来ます。しかし只安いばかりではありません。各ブランドが競合しているためにおしゃれの部分でもかなり気を使って作られているのです。メンズファッションの雑誌で掲載されるブランドとネット通販ブランドが競合しているカジュアルな浴衣もあれば、老舗の呉服屋が始めたブランドから登場した浴衣もあります。店頭でもインターネット通販でも購入できますが、殆どが通販での販売となる為、選ぶ際にはサイズも重要になってきます。

ブランドによってはかなり大きなサイズも置いてあるブランドも多いですが、丈の長さなど最低限の情報は手にした状態で買うことで失敗を防ぐことが出来ます。目安としては大体足の部分はくるぶしにかかるくらい、そして手の部分はくるぶしより少し短い長さになることが、最も適した浴衣の長さです。

中には帯などとセットになっている浴衣もありますが、購入する際はセットに必要なものが入っているか、また別の場所でどう購入するか目安を付けておくと購入がしやすくなります。

値段の目安としては浴衣と、必要な小物五点セットで五千円以下という安さの場所もありますが、全体的に品質などを考慮すると浴衣だけで一万円くらいで購入することが出来ます。

有松絞り浴衣とは?アウトレットセールやリサイクル品はあるの?

有松絞りの浴衣とは?

愛知県名古屋市の有松地方で生産される絞り染めのことであり、江戸時代から400年以上にわたる伝統工芸です。そのはじまりは、農地としては決して向いていない土地柄で生活をするために絞り染めに着目。これを商品として売り出してみたところ東海道を行き来する旅人の目に止まり、お土産として買い求められたことがキッカケです。

その後は東海道一の名産品となり、1975年には国の伝統工芸品に認定されております。現在はくくり工程においては海外で行われているものの、多種多様な技法を有する有松絞りは一つ一つ丁寧に作られております。

有松絞りの浴衣は一般の浴衣よりも薄く軽くてふんわりな生地というのが特徴で、肌触りがとても優しく独特の凹凸がありますのでべたつきにくい魅力があります。家庭でお洗濯をしても問題なく、アイロンを使うことも無く使いまわすことが可能です。

現在においても爽やかな着心地で気軽に着用できると人気で、盆踊りや夏祭りはもちろんちょっとしたお出かけに、踊りのお稽古になど多彩に使用されております。


有松絞り浴衣のアウトレットセールについて

さて、通常お仕立て上がりの有松絞り浴衣であれば安価なものでも5万円から10万円を超えるものもありますが、現在はアウトレットの有松絞り浴衣をセール販売している専門店があります。半額から最大で70%オフの商品もあり、5万円を切る価格でも購入することが可能です。しかし、アウトレットの有松絞り浴衣はどのようなワケアリ品なのでしょうか?

例を挙げますと、1つはモデル着用アウトレット品です。撮影等で一度モデルさんが着用したものが販売されているというもので、シワや傷が見られてしまう場合はあるものの、ほとんどパッと見た感じではアウトレット品だとはわからないでしょう。ただし、一度でも他の人が着た浴衣というのを気にするのであれば控えたほうが良いかもしれません。逆に気にならないという方にはかなりお得です。

次はメーカー廃盤や在庫整理となる品物の場合です。こちらは未使用となりますので、シワ等は心配いりませんが、アウトレット品として出回る数はやや少ないでしょう。最後は難ありの品というケースです。未使用ではあるものの、部分的に傷や絞り落ちなどが見られることがあります。あくまで部分的で見た目はそれほど変わらないというケースがほとんどです。

特に気にならないという方にとってはかなりお得なお買い物となるでしょう。お安く有松絞り浴衣を購入したいという方にはアウトレットセールも検討してみてください。

おすすめの有松絞り浴衣のアウトレットセールサイト

では実際に有松絞りをアウトレットセールしている「有松絞り浴衣 ゆかた屋 つゆくさ」をご紹介します。

有松絞り浴衣 ゆかた屋 つゆくさは一番人気の有松絞り浴衣が売っているWEBショップです。ここでは最大70%オフで有松絞り浴衣を販売しています。

オープンから17周年を迎え、8000点もの有松絞り浴衣の販売実績があり、梱包や対応が丁寧と評判が良いのでオススメします。


有松絞り浴衣のリサイクルについて

さて、アウトレットとはまた異なり有松絞り浴衣はリサイクル品を購入するという方法もあります。中にはリサイクル着物のネット販売店も登場しており、より気軽に購入出来るというのが特徴です。ではリサイクルの有松絞り浴衣の魅力はどこにあるのでしょうか?

まずリサイクル浴衣の定義としては戦後に作られたものとなります。それより前に作られたものはアンティーク浴衣として骨董品的な付加価値が付くものもあるのです。一方でリサイクル浴衣の場合には価格が手ごろで着物自体が初心者という場合でも気軽に購入出来ます。日本の伝統工芸品だからこそ、日本の良い文化であるもったいない精神を生かしているとも言えるでしょう。

そしてリサイクルの有松絞り浴衣であれば、アウトレットよりもさらにお安く購入することが出来、商品によっては1万円を切る価格でも販売されております。中古となればどうしても若干のシミなどが残っていることは確かにありますが、しっかりと洗濯されておりますし傷やシミの様子はネット販売店の場合なら、画像で状態をチェックすることが出来ます。新品に比べると驚くほどお手ごろでありますので、初めて有松絞り浴衣に挑戦してみようという方にはリサイクル販売は嬉しいサービスです。