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生セックスのリスク
生セックスのリスク

ゴムなし派の男性に「生セックス」の恐ろしいリスク6つを解説

男性の皆さんは女性とエッチをするとき、必ずコンドームを装着していますか?
当たり前のようにイエスと答える人もいれば、中にはゴムをつけない男性もいるかもしれません。
今回は、ゴムをつけない男性によくありがちな理由から、そんな男性が知っておきたい生セックスの恐ろしいリスクやトラブルを解説します。

生セックスとは?

生セックスとは?
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生セックスとは、コンドームなどの避妊具をしないまま男性器を女性器に挿入する性行為のことを指します。生の挿入からそのまま「生挿入」という人もいます。

ちなみに、生セックスの流れからそのまま膣で射精することを中出しといい、妊娠の可能性が極めて高い行為のため、夫婦以外でゴムを装着しないセックスはタブー視され、かなりの危険を伴います。

ゴムをつけない男性あるあるの理由とは?

コンドームをつけない男性あるあるの理由
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ここからは、コンドームをつけない男性あるあるの理由を見ていきましょう。性行為でゴムをつけない男性は、次のどれかに該当しませんか?

気持ちよくないから

挿入時の刺激や気持ちよさが足りないからゴムをつけない人がいます。
気持ちよくない理由はゴムのせいではなく、オナニーのやり方が間違っている可能性があるので、一度見直してみるといいかもしれません。

コンドームをつけるのが面倒だから

装着の手間や、つけている途中で相手が萎えないか不安など、面倒でゴムをつけない人もいます。
セックスに不慣れな男性は、コンドームをつける練習をしておくとスムーズになり解決するかもしれません。

コンドームの使い方をよく知らないから

コンドームの使い方は中高で習う人が多いですが、忘れたり習っていなかったりでよく知らずにゴムをつけない人もいます。
なぜコンドームが必要なのか、特に女性の気持ちになって考えてみることが大切です。

中に出さない自信があるから

射精時に中出ししない自信があってゴムをつけない人もいます。
精液はいつ出るか分からず少量でも出るリスクは避けられないため、誤って射精する最悪の事態を想定しておく必要があります。

AVの見過ぎ

意外に多いのが、AVの見過ぎで生セックスが当たり前と思っている男性です。AVは視聴者に刺激を与えるため過剰な演出をして作っています
AVに洗脳された男性は、正しい性行為のやり方を学ぶ必要があります。

生セックスがもたらす恐ろしいリスク6つ

生セックスがもたらす恐ろしいリスク
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ここからは、男性が知っておきたい「生セックス」の恐ろしいリスクについて紹介していきます。

1.性病にかかる

まずは性病にかかるリスクです。HIV・淋病・梅毒など、これらは主に男女間の生セックスが原因で感染します。
性器のかゆみや水ぶくれで日常生活に支障をきたし、長期の通院でお金と時間を浪費することもあります。

2.予期せぬ妊娠

生セックスは必然的に妊娠のリスクが高まります。
彼女を意図せず妊娠させると、お金や時間はすべて家族のために使い、趣味の時間はなくなり、仕事を変える必要性が出るケースも。妊娠した彼女は、あなた以上につらく大変な日々が待つことも忘れてはいけません。

3.不安な日が続く

生セックスの後は「彼女を妊娠させてないか…」という不安を抱えて過ごす日々が続くでしょう。
仕事に集中できない、眠れない日が続くなどの精神的ダメージを受ける可能性もあり、彼女の生理が遅れると不安はますます大きくなります。

4.堕胎する可能性も…

もし彼女が妊娠した場合、二人の状況によっては堕胎する可能性もあります。
中絶のショックで会話もできず涙を流し続ける彼女の姿を招きかねず、人の人生をどん底に突き落とす危険が伴います。

5.お金がかかる

生セックスが原因で、予想外の金銭的負担を背負う可能性もあります。中絶なら最低でも何十万円、性病なら治療費や通院コストが発生します
相手が既婚者なら離婚訴訟に発展し、慰謝料を支払うことになるかもしれません。

6.正常な射精ができなくなる

生セックスに慣れると、ゴムをつけた状態では刺激が足りず射精できなくなるリスクもあります。ゴムをつけると萎えるEDになる人も。
“性行為=ゴムなし”と身体が認識し、生じゃないとイケない・勃ちが悪くなってしまうのです。

ゴムをつけて彼女とセックスしよう

生での挿入は、一瞬の快楽にたいしてあまりにもリスクが大きい行為です。
彼女だけでなく親や兄弟、友人など周りの人も深く傷つけかねません。コンドームは常に携帯し、挿入前に必ずつけましょう。