合コンでいい成果をだすには、女子ウケを意識したアプローチが欠かせません。
今回は、合コンで女子に好印象な自己紹介の仕方から、女子ウケのいい服装作りのコツ、また初対面の女性に好かれるための振る舞い方もあわせて紹介していきます。
合コンで女子ウケのいい自己紹介とは?
合コンで女性の心をつかむには、はじめの自己紹介がポイント。
ここではまず、合コンで女子ウケのいい自己紹介の仕方から解説していきます。
笑顔であいさつ
せっかくの自己紹介。
相手にできるだけ好印象を与えるためにも、何より第一に欠かせないのは「笑顔」です。
明るく笑って、自分という人間に不快感を持たれないよう、まずは爽やかに自己紹介することを心掛けましょう。
緊張していることを伝える
合コンでは、同じく参加している相手の女性も緊張していることが少なくないもの。
そこで、例えば「今日はキレイな人達ばかりで緊張してますが~」というような“緊張しているのはこちらも同じ”というニュアンスを込めたジョークを、挨拶の枕に持ってくることで、他の参加者たちの緊張を適度に解きほぐす効果をもたらすことができます。
地元ネタを絡める
自分の地元ネタを絡めて自己紹介するのもいいでしょう。
例えば、方言を交えて話すと親しみやすさが増し「その言葉かわいいね!」といったポジティブな反応をもらえることも。また、「〇〇出身です。地元の名物といえば△△ですが、皆さん食べたことありますか?」などと問いかければ、自然と会話のネタにできます。
軽く仕事のことを話す
もし参加メンバーで職場がバラバラなのであれば、自分の仕事や職種についても自己紹介で触れておくといいでしょう。
事前に軽く話しておくことで、飲み会中のネタになりやすく女性との会話が盛り上がるきっけかになります。
共感できる趣味を話す
合コンの自己紹介で趣味を話すときは、自分の好きなものやハマっていることをありのまま話すのではなく、ドライブ、スイーツ、ショッピング、スポーツ、アウトドアなど、できるだけ女性が共感しやすい趣味に絞って話すようにしましょう。
あだ名を言う
覚えてもらいやすいあだ名を自己紹介で伝えるのも、距離を縮める手段としておすすめです。
例えば「友達からは〇〇って呼ばれてます!」と軽く付け加えるだけで、親しみを持ってもらいやすくなるでしょう。もし決まったあだ名がない場合は、「呼びやすいので〇〇って呼んでください!」と提案してもいいかもしれません。
自分のキャラを伝える
自分のキャラを活かした自己紹介もおすすめです。
例えば、「よく友達からは、オットリしてるって言われます」と伝えると、相手も話しやすくなるでしょう。
いじられキャラだったり、大食漢であったり、さほどネガティブでないイメージのキャラなら是非とも活用すべきです。
自信があるなら笑いをとる
ユーモアに自信があるなら、軽い自虐ネタを交えるのもいいでしょう。
「僕、お酒に弱いので今日はセーブしながら飲みます!」といった軽い冗談なら、場を和ませることができます。ただし、下ネタや過激なジョークはたいてい引かれるかスベるので避けた方が無難です。
合コンで女子ウケのいい服装とは?
自己紹介に続いて、ここからは合コンで女子ウケのいい服装を紹介していきます。
身だしなみのマナーや見た目作りの参考に役立ててください。
TPOを押さえる
まずは、TPOに合った服装を意識しましょう。合コンは居酒屋やレストラン、バーなどさまざまな場所で開催されます。
例えば、カジュアルな居酒屋にフォーマルすぎるスーツで行くと浮きますし、格式高いレストランにラフすぎる格好で行くのも場違いです。事前に開催場所を確認し、シーンに合った服装を選びましょう。
きれいめカジュアルが無難
合コンでは、きれいめカジュアルを意識すると間違いが少ないでしょう。
きれいめカジュアルは、上品なアイテムにラフなアイテムを組み合わせるとバランスが取れます。
例えば「白シャツ+ジャケット+デニム」「モノトーンTシャツ+スラックス+レザーシューズ」など、シンプルながらも洗練された着こなしを心がけましょう。
清潔感を徹底する
合コンの服装は、とにかく清潔感が大事。シワのあるシャツや襟元がよれたTシャツ、ダメージが強すぎるデニムは避けましょう。また、アイロンがけを怠った服や汚れのついた服は、どんなにおしゃれでも合コンには不適切です。
また、服だけでなく髪型や爪の手入れにも気を配ることで、より好印象を与えられるでしょう。
コーデにメリハリを持たせる
合コンで女子ウケのいい服装をしたいなら、メリハリのあるコーディネートを意識しましょう。
同系色でまとめた着こなしは、すっきり感こそありますが印象に残りにくいからです。
例えば、ネイビーのジャケットに鮮やかな色のシャツを合わせたり、靴やベルトにアクセントカラーを使ったりすると、個性が引き立つでしょう。
靴の手入れを忘れない
合コンで以外と見られているのが足元の靴。特に座敷のあるお店では、靴を脱ぐ場面があるため、汚れた靴や傷んだ靴を履いていると印象が悪くなってしまいます。
事前にしっかり手入れをし、できるだけきれいな状態の靴を履いていきましょう。
また、長年履き続けている場合は、このタイミングで新調してもいいかもしれません。
靴下まで気を配る
靴にくわえて、合コンでは靴下にも配慮したいところ。
靴を脱いだら靴下に穴が空いていたり、ヨレヨレの靴下を履いていたりすると、確実にマイナスの印象を与えます。
また、パンツの裾が上がったときに見えることもあるため、シンプルなデザインのものや、コーデのアクセントになるおしゃれな靴下を選ぶといいでしょう。
アクセサリーは控えめに
合コンにアクセサリーを身につけていくときは、シンプルなものを選びましょう。腕時計やブレスレットをつける場合も、過度な重ねづけは避けたほうが無難です。
特に食事中は手元に視線が集まりやすく、派手なアクセサリーが目立つとマイナスな印象を与えてしまうかもしれません。
手ぶらはNG
何も持たず、手ぶらのまま合コンに行くとだらしない印象を与えます。
仕事帰りならビジネスバッグ、カジュアルな場ならボディバッグやクラッチバッグを持って行くようにしましょう。
財布やスマホなどの小物をまとめる意味でも、適度なサイズのバッグを用意しておくと便利に使えます。
合コンで女子ウケのいい振る舞い
ここからは、合コンで女子ウケのいい振る舞い方について見ていきましょう。
ガツガツしない
合コンだからと張り切って、ガツガツ来る男性はモテません。
例えば、すぐに連絡先を聞く、ボディタッチが多い、一人の女性に対して執拗にアプローチするなどの行動は、参加女性にドン引きされます。仕草や話し方など、余裕のある振る舞いを心がけましょう。
気配りができる
例えば、輪に入りづらそうな人がいれば話を振る、ドリンクが空いている人に気づくなど、ちょっとした気配りができる男性は合コンで好印象を与えます。
ただし、何でも引き受けてしまうと「都合のいい人」になってしまうことも。さりげなくフォローするくらいが、スマートで魅力的な振る舞いといえるでしょう。
話の引き出しが多い
会話が弾む男性は、自然と場の中心になりやすいものです。政治や経済の話題に詳しいだけでなく、映画や音楽、最近のトレンドなど幅広く知識を持っていると、どんな話題でも対応できるでしょう。
また、相手が話しやすい話題を選ぶことで、会話が弾み、より親しみを感じてもらえるかもしれません。
さりげない声がけができる
個々にさりげない気配りができる男性も好印象を与えるでしょう。
例えば、トイレから戻った際に「大丈夫?」と優しく声をかける、少し静かになっている人に「楽しんでる?」と気にかけるなど、自然な一言が好印象につながります。
ポイントは、押しつけがましくならず、あくまでさりげなく声をかけることです。
女子が思う、ハズレ合コンとは?
男性的には盛り上がって成功したと思う合コンも、相手の女性からは不評なケースも…。
ここでは、女子が思う「ハズレ合コン」の特徴を紹介していきます。
お店選びがビミョー
チェーン店や安っぽい居酒屋、騒がしすぎて会話が聞こえないような場所は避けたほうが無難でしょう。せっかくおしゃれをして楽しみに来たのに、大学生が行くようなお店だと気分が下がってしまいます。
落ち着いた雰囲気のダイニングバーや個室のあるお店を選ぶと、女性もリラックスして会話を楽しめるでしょう。
場のまわしが下手
男性同士で盛り上がるばかりで、女性が置いてけぼりになるような合コンはハズレ認定されるでしょう。仕事の話や自慢話ばかりでは、女性は退屈してしまいます。
また、接待のように特定の人だけを持ち上げるような合コンも避けたいところ。全員が会話に参加できるような雰囲気づくりを心がけましょう。
下ネタがしつこい
お酒が入るとつい下ネタに走りたくなることもありますが、度を超えると一気に場の空気が悪くなってしまいます。軽い冗談なら笑って流せる女性も多いですが、しつこく話題にしたり、生々しい話を持ち出したりすると確実に引かれるでしょう。
下ネタを振るなら、相手の反応を見つつ、ごく軽いものに留めておくのが賢明です。
きっちり割り勘される
すべての女性が「奢られて当然」と思っているわけではありませんが、合コンで完全な割り勘を提示されると、少し寂しい気持ちになることも…。
無理に奢る必要はありませんが、少し多めに支払うなど、スマートな対応を心がけると好印象につながるでしょう。
合コンでボッチにならないための対策
合コンで最も避けたいのが、自分だけが会話に入れず孤独に浮いてしまうことです。
単に時間を無駄にするだけでなく、場の空気を悪くし、次回以降メンバーから除外されて呼ばれなくなるなどのデメリットが考えられるでしょう。
ここからは、合コンでボッチにならないための注意点を紹介していきます。
事前に話のネタを用意しておく
コミュニケーションが苦手な人は、あらかじめ話題をいくつか準備しておくと安心です。相手の興味を引く話題があれば、自然と会話が弾みやすくなるでしょう。趣味の話や流行りの話題など、誰でも気軽に話せる内容をいくつかストックしておくと、沈黙の時間を減らすことに役立ちます。
周りの話を聞く
会話の基本は、話すだけでなく聞くことも大切です。
終始うつむいていたり、目を合わせなかったりすると、相手に自信のない印象を与え無関心だと思われるリスクがあるでしょう。
話を聞くときは適度に相槌を打ち、視線を合わせながらリアクションを取ることで、相手も話しやすくなります。
スマホをいじらない
合コンの場でスマホばかり見ていると、「話す気がないのかな?」と思われ周囲から孤立しやすくなります。特に人見知りの人は、気まずさからスマホに逃げたくなることもあるでしょう。しかし、せっかく合コンに参加するなら積極的な会話を意識したいものです。
さっさとお酒に酔う
奥手な性格や緊張しやすい人は、お酒の力を借りるのも一つの手でしょう。少しだけお酒の力を借りて、自然体で楽しむことを意識すれば、ボッチになる心配も減るかもしれません。適度にアルコールが入ることで、リラックスし、会話がしやすくなることもあるでしょう。
合コンで女子ウケの悪い男の特徴
ボッチ男子以外にも、女子ウケの悪い男性がいます。
ここからは、合コンで女子ウケの悪い男性の特徴を見ていきましょう。
不潔
髪がボサボサだったり、服がシワだらけだったりする男性は、それだけで女子から敬遠されてしまうでしょう。特に爪の汚れや口臭、体臭などの清潔感に欠けるポイントは、相手に不快感を与えやすいので要注意です。
合コンは第一印象が肝心なので、服装や身だしなみを整え、最低限の清潔感を意識して参加しましょう。
自慢が多い
「昔はモテた」「過去にこんなデカい仕事をした」「知識が豊富」など、自分を良く見せようとするあまり、延々と自慢話をしてしまう男性は合コンで敬遠されがちです。
自分の魅力を伝えたいのであれば、自慢話をするよりも、相手の話をしっかり聞き、共感を示すほうが好印象につながるでしょう。
無駄にクール
せっかく合コンに参加したのに「俺は別に彼女いらないし」という態度で、無駄にクールぶる男性は、ただの感じが悪い人になってしまうことも…。
話しかけられるのを待つばかりで、自分から会話に加わろうとしないと、せっかくの合コンが台無しになりかねません。
質問攻めをする
合コンで「会話を続けなきゃ」と焦るあまり、女性に次から次へと質問を投げかけてしまうのもNGです。
尋問のような会話になってしまうと、相手は疲れてしまい、距離を置かれてしまうかもしれません。質問をするなら、相手の答えをしっかり受け止め、そこから会話を広げることを意識しましょう。
しつこい
一度ウケたギャグを合コン中に何度も披露してきたり、相手が嫌がっているのに執拗に連絡先を聞いたりと、しつこい男性はモテません。
場の空気を読まずにしつこく絡むと「面倒な人」に思われて、異性の女性からだけでなく同性の男性にも避けられて、次回以降の合コンに呼ばれなくなるでしょう。
身内ネタで盛り上がる
合コンは、参加者全員が楽しむ場。
しかし、男性同士だけで盛り上がったり、内輪ネタを延々と話したりすると、女性陣は置いてきぼりになってしまいます。
会話はなるべく誰でも楽しめるような話題を選び、全員が参加できる雰囲気作りを心がけましょう。
同性の男性ばかりに話しかける
合コンで、目の前の女性そっちのけで隣の男性とばかり話していると、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまいます。女性によっては「今日は男友達を増やしに来たの?」と思われてしまうことも…。
もちろん、同性同士で話してもいいですが、合コンではできるだけ男女バランスよく話しかけることを意識しましょう。
お礼が言えない
例えば、食事を取り分けてもらったり、お酒を注いでもらったりしたときに、きちんと「ありがとう」と言えない男性は、それだけで印象が悪くなってしまいます。
お礼を言うのは、特別なスキルではなく、日常マナーの一つ。
合コンに限らず、普段から「ありがとう」を自然に言えるようにしておくことも大切でしょう。
女子ウケのいい合コンを
男女が出会いを求めて開かれる合コン。
せっかく合コンに参加するなら、いい出会いにつなげたいですよね。
自己紹介のやり方から服装作り、振る舞い方まで、合コンで女子ウケを意識したいときの参考にしてください。