お酒が飲めない女性とサシ飲みするときの注意点
お酒が飲めない女性とサシ飲みするときの注意点

女性をサシ飲みに誘う方法6つ。二人飲みを成功させるコツも紹介!

「女性と二人きりで飲みに行きたいけど、誘い方がわからない…」「断られて気まずくなったらどうしよう…」と悩んでいる男性もいるでしょう。
今回は、女性をサシ飲みに誘う方法から、当日のお店選びや女子ウケのいい振る舞い方など、二人飲みを成功させるコツについて紹介していきます。

サシ飲みの魅力とは?

サシ飲みの魅力
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大人数の飲み会と、二人きりのサシ飲みでは何が違うのでしょうか?
ここではまず、女性とサシ飲みする魅力やメリットについて紹介していきます。

存分にアピールできる

気になる女性をサシ飲みに誘うことができれば、自分のことを存分にアピールできます。
三人以上になると、彼女以外の人とも会話したり、気遣ったりする必要がありますが、二人飲みでは意中の女性だけに向けて、好意的な言動を振る舞うことができるでしょう。

じっくり話せる

サシ飲みでは二人きりの会話に集中できるので、相手のことを深く、幅広く知ることできます。
休日の過ごし方や趣味、ハマっていることなどの質問を通して、二人の共通点も見つかりやすいでしょう。じっくり話すことで、二人の距離も自然と縮まります。

彼女好みのお店を選べる

会社や友達との飲み会では、参加人数が多くなるほどお店選びに制限が出てくるもの。その点、女性と二人きりのサシ飲みなら彼女の好みにあわせたお店をセレクトできます。
お店選びに成功すれば、センスの良さと同時にリード力もアピールできるでしょう。

女性をサシ飲みに誘う方法6つ

女性をサシ飲みに誘う方法
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ここからは、女性を二人きりのサシ飲みに誘う方法を紹介していきます。
気になる女子がいたら、次のような誘い方を試してみてください。

(1)相談を持ちかけて誘う

例えば「ちょっと相談したいことがあるんだけど、時間ある?」と、相談を口実に二人飲みに誘う方法があります。職場の同僚や友達関係であれば、より自然な流れでサシ飲みの流れが作れるでしょう。ただし、重すぎる相談は避け、相手が気軽に応じられる内容を選ぶのがポイントです。

(2)美味しいお店をネタに誘う

例えば「この前見つけたお店、すごく美味しそうだから一緒に行かない?」と、食事をメインの口実に誘う方法もあります。グルメ好きな女性には、特に効果的かもしれません。
事前に相手の好みをリサーチしておけば、より興味を惹きやすくなるでしょう。

(3)お祝いや労いを口実に誘う

誕生日や昇進、プロジェクトの成功など、ここぞのタイミングで「頑張ったご褒美に、ご飯でもどう?」と、相手をねぎらう口実で二人飲みに誘う方法もあります。
同期や上司部下、また先輩後輩の関係があれば、より自然な流れでサシ飲みに誘えるでしょう。

(4)仕事終わりに誘う

すでにフレンドリーな関係であれば、仕事終わりに「お疲れさま!軽く一杯飲んで帰らない?」と、カジュアルに二人飲みへと誘う方法もあります。
軽く一杯だけのスタンスなら相手の負担にもなりにくく、彼女の気分とタイミング次第ではスムーズにサシ飲みが実現するでしょう。

(5)飲み会終わりの二次会として誘う

飲み会終わりに「もう少し話たいし、二人で飲み直さない?」と、二次会を口実にサシ飲みに誘う方法もあります。すでに一次会でホロ酔いになっていれば、相手もスムーズに受け入れてくれるでしょう。ただし、お酒に酔っているのをいいことに無理やり誘ったりしてはいけません。

(6)ランチ飲みに誘う

「昼から飲めるお店を見つけたんだけど、一緒に行かない?」と、ランチタイムに二人飲みを提案する方法もあります。
日中であれば夜のサシ飲みよりも警戒されにくく、お酒好きの女性で特に予定がなければ誘いに応じてもらえるでしょう。

女性をサシ飲みに誘ったときの脈なし反応

女性をサシ飲みに誘ったときの脈なし反応
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ここからは、女性をサシ飲みに誘ったときの脈なし反応を紹介していきます。
こんな言動がみられる場合は、残念ですが現段階での二人飲みは諦めた方がいいかもしれません。

「彼氏がいるので」と断られた

サシ飲みに誘って相手の女性から「わたし彼氏がいるので」と断られた場合は、明らかな脈なしサインといえます。
また、中には彼氏がいなくてもこの断り文句を使う女性もいて、これはやんわりと距離を置きたい意思表示と捉えてください。

「他にダレ呼ぶ?」と二人きりを避ける

女性をサシ飲みに誘って「いいね!他にダレ呼ぼうか?」と返された場合、相手は二人きりで会うことに抵抗を感じている可能性が高いでしょう。単純に大勢で飲むのが好きな場合もありますが、多くは「あなたと二人きりは避けたい」という意思の表れです。

「その日は予定が~」と2回以上断られた

一度ならともかく、2回以上「その日は予定が…」とサシ飲みの誘いを断られる場合、それは社交辞令ではなく「あなたとは飲みに行きたくない」という意思表示と考えるべきでしょう。
特に、あなたが十分に余裕を持った日程を提案しているのに避けられる場合は脈なしの可能性が極めて高いといえます。

女性との二人飲みを成功させるコツ

女性との二人飲みを成功させるコツ
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ここからは、女性との二人飲みを成功させるコツについて紹介していきます。

おしゃれな店を選ぶ

女性とサシ飲みするときは、イタリアンやアジアン料理、肉バルなど女子ウケのいいお店を選ぶと自然と会話が弾みやすくなります。
二人飲みのときは、なるべく騒がしい居酒屋は避け適度に落ち着いた雰囲気のあるお店を選びましょう。また、内装がおしゃれなお店を選ぶと比較的失敗しにくいかもしれません。

帰宅しやすいお店を選ぶ

駅から遠い、もしくは相手の家からアクセスが悪いお店を選ぶと、面倒くさいという理由で二人飲みを断られることも…。
お店は駅から徒歩10分以内、かつ彼女の自宅がある最寄り駅の沿線でお店を探すといいでしょう。ただし、自宅から近すぎると早く帰ろうとする心理が働くため、タクシーで3,000円圏内のエリアがおすすめです。

男女別のトイレがある

意外と見落としがちなのがトイレの環境です。特に赤ちょうちん系の居酒屋では、男女兼用のトイレが多く、女性が使いづらいと感じるケースも少なくありません。
特に初めてのサシ飲みでは、女性が快適に過ごせるよう、できるだけ清潔で男女別のトイレがあるお店を選ぶようにしましょう。

席の配置にこだわる

女性とサシ飲みするときは、席配置にこだわりましょう。
基本的には、正面で向き合う席配置よりも、L字型や横並び席の方が自然な会話が生まれやすくなります。特に初めて二人飲みする関係なのであれば、適度に距離感を保てて緊張しにくい席配置を意識しましょう。

メニュー決めは迅速に

女性と二人きりのサシ飲みをするときは、とにかく乾杯までスムーズに持っていくことが大切です。
乾杯まで時間がかかりすぎると、会話が尽きて微妙な空気になってしまうことも…。
料理を注文するときは、相手の希望を聞きつつ男性主導でスピーディーに決めましょう。

会話のネタを事前に用意する

女性とサシ飲みにするときは、あらかじめ話題をいくつか用意しておきましょう。
まずは相手が興味を持ちそうな話題を振り、女性が反応を示したテーマを深掘りしていくと盛り上がりやすくなります。
事前にSNSや共通の友人や知人から情報を集めておくと、話題選びがスムーズになるでしょう。

お会計はスマートに

二人飲みのお会計は、年齢差によって対応が異なります。
年下や同年代の女性には気遣いを見せる形で先に支払うのが効果的ですが、年上の女性にはあえて目の前で支払い、「今日はごちそうさせてもらいます」と伝えた方が喜ばれるケースも少なくありません。
相手との関係性もふまえ、適切かつスマートな会計を心がけましょう。

基本的に二軒目はなし

基本的に初めてのサシ飲みでは、二軒目には誘わず一軒目で解散する方がいいでしょう。
サシ飲みは意外と気を遣う場面が多く、いくら盛り上がっていても長時間一緒にいると疲れてしまうからです。
ただし、相手の方から「もう少し飲みたい」と誘われた場合は、落ち着いたバーなどに連れて行ってもいいかもしれません。

次回のデートを口約束しておく

お酒も入り、いい感じに酔いがまわったサシ飲みの終盤は、次のデートをさりげなく提案しておきましょう。
気分が高揚しやすい終盤のタイミングを狙って、例えば「今度〇〇に行かない?」と軽く提案し、相手が乗り気であれば具体的な日程を決めておくと次につながりやすくなります。

お礼の連絡は当日中に

サシ飲み後のお礼の連絡は、できるだけ当日中に済ませるのが好印象です。帰宅中に「今日はありがとう!楽しかったよ。気をつけて帰ってね」と軽く感謝を伝え、翌日に「昨日はありがとうね。二日酔い大丈夫?」といった気遣いのメッセージを送ると、さらに好印象を与えられます。

女性とサシ飲みするときの失敗パターン

女性とサシ飲みするときの失敗パターン
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ここからは、女性とのサシ飲みで男性がやりがちな失敗パターンを紹介していきます。

安いお店に連れて行く

気心の知れた関係なら安い居酒屋も楽しいですが、まだ関係が浅い相手に安価で騒がしいお店は避けた方が無難です。
清潔感に欠けるお店や騒がしい大衆居酒屋では、せっかくの雰囲気が台無しになることも。高級店である必要はありませんが、相手の女性が心地よく過ごせる場所を選びましょう。

長時間ダラダラ飲む

好きな人と一緒にいたい気持ちはわかりますが、長時間のサシ飲みは相手を疲れさせてしまいます。初対面やまだ関係が浅い段階では、2時間程度で切り上げた方がいいでしょう。
「もう少し一緒にいたい」と思うくらいで終わらせる方が、次につながる可能性が高まります。引き際は、あえて余韻を残すことを意識しましょう。

下ネタで盛り上がる

場を盛り上げたい気持ちで下ネタを言うと、相手に不快感や軽薄な印象を与え距離を置かれることも…。
親しい友人同士なら冗談として成立する下ネタも、女性とのサシ飲みでは慎むべきです。笑いを誘うにしても、節度をもったユーモアな言動を心がけましょう。

ボディタッチをする

サシ飲みに誘えたからといって、相手が自分に好意を持っているとは限りません。お酒の勢いで手を握ったり、肩に触れたりすると、チャラい男というマイナスの印象を与えます。
しつこくボディタッチを繰り返すと、女性によっては一発アウトになりかねません。
焦って距離を縮めるのでなく、ゆっくり関係を深めていきましょう。

お持ち帰りしようする

サシ飲みはお互いを知るための時間であり、必ずしもその先の展開を期待する場ではありません。関係が浅い状態で無理やり家に誘うと、不信感を抱かれかえって距離を置かれることも。余裕のない態度は魅力を半減させるため、まずは相手との会話を楽しむことを心がけましょう。

お酒が飲めない女性とサシ飲みするときの注意点

お酒が飲めない女性とサシ飲みするときの注意点
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ここからは、お酒が飲めない女性とサシ飲みするときの注意点を紹介していきます。

会話や料理をメインに楽しむ

お酒が飲めない女性とサシ飲みするときは、料理や会話をメインに楽しみましょう。
相手が飲めないからといって、自分だけ酔いを楽しむ行為は配慮に欠けます。
例えば、料理の感想を述べ合ったり、将来の目標や人生観を共有したりすることで、自然と心の距離を縮められるでしょう。

最初の乾杯だけ付き合ってもらう

少しならお酒を飲めるという女性と二人飲みするときは、最初の乾杯だけ付き合ってもらうのはアリでしょう。最初の乾杯だけ付き合ってもらうことで、お互いが同じ方向を向いて過ごせるようになります。
ただし、お酒が苦手な人に対して2杯目以降を無理に勧めてはいけません。相手のペースを尊重することが大切です。

相手のテンションに合わせる

お酒が飲めない女性は常にシラフの状態なので、一方的に盛り上がりすぎると温度差が生まれてしまいます。最悪の場合、相手に介抱されることになり、気遣いのない人だと思われるかもしれません。
相手のテンションに合わせたスマートな飲み方を心がけることで、より楽しい時間を共有できるでしょう。

お酒以外でも楽しめるお店を選ぶ

お酒が飲めない女性とサシ飲みするときは、料理の種類が豊富なお店やデザートが評判のカフェなど、お酒がなくても楽しめる場所を選ぶのもコツです。
また、夜景がきれいなレストランや雰囲気のいいコンセプトバーなど、特別感のあるお店ならお酒の飲めない下戸な女性も気兼ねなく楽しめるでしょう。

会計は男性が多めに支払う

お酒を飲まない女性と食事デートしたときは、支払いの配慮も大切です。自分が多く飲んでいる場合は、割り勘ではなく多めに支払うのがマナー。特に、相手がソフトドリンクだけなのに同額を請求するのは印象を悪くします。少なくとも7割は負担し、可能なら全額奢るのが理想的です。

気になる女性をサシ飲みに誘おう

女性とのサシ飲みは、上手くいけば二人の距離がグッと縮まります。
誘い方のコツから、お店選びや当日の過ごし方まで、気になる女性との二人飲みを成功させたい男性はぜひ参考にしてみてください。