初デートにNGな待ち合わせ場所
初デートにNGな待ち合わせ場所

女性との初デートで失敗しない方法。服装や振る舞いのコツとは?

彼女やいい感じの女性と初デートを控える男性もいるでしょう。
一回目のデートは、価値観の相性や正式に付き合えるかどうかを見極めるうえでとても大事。
今回は、初デートで失敗しないためのコツとして、女子ウケのいい服装やデート中の振る舞い方について徹底解説していきます。

初デートで失敗しないための服装作りとは?

初デートで失敗しないための服装作り
PIXTA

女性との初デートで失敗しないためには、パッと見たときの第一印象が大事。
ここではまず、女子ウケのいい服装作りのポイントを解説していきます。

清潔感

初デートでは、清潔感のある服装を意識しましょう。パッと見の清潔感は、第一印象を左右する重要な要素なので、細部まで気を配ってください。
まずは、服や小物にシワや汚れがないか事前に確認しましょう。また、おしゃれ目的のダメージジーンズやヨレヨレのシャツ、汚れた靴は女性との初デートに向きません。

サイズ感

女性との初デートでは、身にまとう服のサイズ感にも気を配りましょう。
体型に合わないダボダボした服や、体型が浮き出るほどのピチピチした服は相手に違和感やだらしない印象を与えてしまいます。適度にフィットしたシルエットの洋服を選ぶことで、まじめで誠実なイメージを持たれるでしょう。

中と外でコーデを分ける

初デートでは、行く場所のTPOに合ったファッションコーデを意識しましょう。
例えば屋内デートの場合、できるだけ柄のない無地をベースにした落ちついた服のコーディネートがおすすめです。
逆に屋外デートでは、チェック柄や花柄、スポーティ柄など、アクティブな印象を与えられる服装がおすすめです。

きれいな靴を履く

初デートで失敗したくないなら、足元の靴にも気を配りましょう。
どんなにオシャレな服を着ていても、靴が汚れていたら全て台無しです。
スニーカーなら丸洗い、レザーシューズなら定期的に手入れをしておくといいでしょう。汚れが蓄積すると落ちにくくなるため、月に一度は手入れの習慣を身につけるといいかもしれません。

手ぶらはダメ

女性との初デートに手ぶらはNGです。ポケットに財布やカギ、携帯電話などを詰め込みすぎると、だらしない印象を与えます。
スマートに見せたいなら、荷物にならない程度の小バッグを持ち歩きましょう。フォーマルな場にはレザーバッグ、カジュアルデートにはナイロンやキャンパス生地のバッグがおすすめです。

トップスを明るい色にする

初デートで女子ウケを狙うなら、トップスをパンツよりも明るい色にすると、全体のバランスが整いやすくなります。また、パンツを暗めにすると下半身が引き締まって見えるため、スタイルアップの効果も期待できるでしょう。
さらに、明るい色は自然と目を引くため、相手に爽やかな印象を与えられます。

季節のカラーを取り入れる

服に季節感を取り入れることで、初デートの相手女性に好印象を与えられます。
例えば、春はパステルカラー、夏は爽やかな明るい色、秋はアースカラー、冬は落ち着いたモノトーンや深みのある色合いを取り入れると良いでしょう。季節に合った素材やカラーを選ぶことで、センスの良さもアピールできます。

格上げアイテムを1つ取り入れる

全身を高級ブランドで固めると威圧感になりますが、ワンポイントで取り入れると上品なイメージに仕上がります。
例えば、高級時計やレザーシューズ、シンプルなブランドバッグなどがワンポイントとして丁度いいでしょう。さりげなく質の良いアイテムを取り入れることで、洗練された大人の雰囲気を演出できます。

初デートにNGな待ち合わせ場所とは?

初デートにNGな待ち合わせ場所
PIXTA

女性との初デートを成功させたいなら、待ち合わせ場所にもこだわりましょう。
ここでは、初デートにふさわしくないNGな待ち合わせスポットを紹介していきます。

現地集合

まだ付き合っていない、または交際して日が浅い段階で「○時にお店集合で!」と現地の待ち合わせにすると、事務的な印象を与えます。
確かに効率的かもしれませんが、デートの雰囲気を大事にしたい女性にとっては寂しい気持ちになるでしょう。
初デートやまだ距離がある段階では、一緒に目的地へ向かうようにしてください。

駅から離れている

待ち合わせ場所が駅から遠く、道が分かりにくいと地図を読むのが苦手な女性にとってはストレスになります。また、方向音痴の人にとっては、知らない道を一人で歩くこと自体が負担になりかねません。特に目的地が駅から離れている場合は、駅で一旦合流し一緒に向かうのがいいでしょう。

ラブホ街や家近辺

まだ関係が浅い段階で、ラブホ街や自宅近くを待ち合わせ場所にすると警戒されるでしょう。女性によっては「もしかして下心があるのでは?」と勘繰られてしまい、デート自体が台無しになることも…。
もし親密な関係になっていないなら、待ち合わせ場所は落ち着いたカフェや駅周辺など、安心感のある場所を選ぶのが無難です。

季節や天候を考慮しない

夏の炎天下や冬の極寒の中、待ち合わせ場所を屋外にすると相手に体力面で大きな負担をかけてしまいます。
特に、暑い日は汗や日焼け、メイク崩れなどを気にする女性も多いため、できるだけ涼しい場所を選びましょう。
例えば、ホテルのラウンジや百貨店の休憩スペースなど、座れる場所があるといいですね。

初デートで女子ウケの悪い場所とは?

初デートで女子ウケの悪い場所
PIXTA

初デートはどこに連れて行こうか迷いますよね。
ここでは、女性との初デートにふさわしくない場所を紹介していきます。

人が多くて騒々しい場所

音楽フェスやライブハウス、クラブなどの騒がしい場所は、初デートにふさわしくありません。
たとえ共通の趣味が音楽であっても、騒々しい場所は会話が聞き取りづらく、相手の情報を取りこぼしてしまうからです。
どうしてもライブを一緒に楽しみたいなら、もう少し関係が深まってから行くようにしましょう。

自分の趣味が色濃い場所

スポーツ観戦や競馬場など、自分の趣味が色濃くでる場所も初デートにふさわしくありません。
彼女がその趣味に興味があれば別ですが、そうでなければただ退屈させてしまうだけです。
特にギャンブル系のデートスポットは、相手によっては致命的なマイナスになる可能性もあるので慎重に選ぶようにしてください。

往復が面倒くさい場所

アクセスが悪く、移動に時間がかかる場所も初デートには適しません。
遠出のデートは特別感こそありますが、初回から長時間の移動があると彼女にストレスを与えてしまいます。
電車の乗り継ぎが多かったり、バス移動が必要だったりすると、行く前から憂鬱な気持ちになり、場合によっては直前でキャンセルされること…。

沈黙が生まれやすい場所

遊園地やボートに乗ると別れる、というジンクスを聞いたことがあるかもしれません。実はこれ、沈黙が生まれやすい環境だからこそ起こる現象なのです。
アトラクションの待ち時間やボートを漕いでいる最中、会話が続かないと気まずい雰囲気になりますよね。このような場所も、初デートでは避けた方がいいでしょう。

スッピンをさらす場所

プールや温泉、海水浴など、メイクが崩れやすい場所も初デートには不向きです。女性にとって、スッピンを見られるのはかなりハードルの高いこと。
初デートでいきなりそういった場所を選ぶと、気まずい思いをさせてしまいます。
仲が深まった後なら問題ありませんが、最初のデートでは避けた方が無難でしょう。

初デートで女性に嫌われる言動とは?

初デートで女性に嫌われる言動
PIXTA

初デートで失敗しないためには、女性に嫌われるような言動を徹底して排除することです。
ここでは、初デートで女子の反感を買いやすい言動を紹介していきます。

当日いきなり誘う

特にまだ親しくない、かつ二人きりでデートをしたことのない女性を、当日いきなりLINEで「今日の夜ヒマ? よかったら軽く飲みにいかない?」などと雑に誘うのはNGです。
男性的にノリと勢いで誘っているつもりでも、相手の女性からは「こっちの都合とか考えられない人なの?」と不快感をいだかれるでしょう。

お店の予約をしていない

デート当日になって「どこ行こうか?」と焦って考えるようではいけません。
土日はどこも混雑するうえ、特に人気店は満席のことも多く、右往左往する羽目になれば女性も疲れてしまいます。初デートでは、事前に彼女の好みをリサーチし、スムーズに入れるお店を予約しておきましょう。

「歩く」「食べる」のペースが早い

女性はデートでオシャレのために、ヒールを履いたり着飾ったりします。そんな中、男性がスタスタと速足で歩くとついて行くのが大変で疲れてしまいます。食事も同様に、一人だけ先に食べ終えてしまうと、相手は急かされているような気持ちに…。
女性とのデートでは、相手のペースに合わせる配慮を意識しましょう。

自慢話ばかり

初デートで自分をよく見せようと、自慢話ばかりしてしまうのは逆効果です。「俺の年収は~」「愛車は~」と話しても、多くの女性は興味を持たず、むしろ退屈に感じるでしょう。真のコミュニケーションは、二人でキャッチボールすることです。相手の話にも耳を傾け、お互いに楽しく会話ができるよう意識しましょう。

結婚を匂わす

初デートでいきなり「結婚式したい派?」「結婚しても仕事続けるの?」「子供は何人欲しい?」などと結婚を匂わせる発言も控えた方がいいでしょう。
関係が浅いうちから将来を意識させるような発言をすると、相手にプレッシャーを与えるからです。まずはお互いの性格や趣味など内面を知ることを意識しましょう。

ベタベタ触る

初デートで過度なスキンシップは避けましょう。
「髪サラサラだね」と髪を触ったり、肩や腰に手を回したりすると、相手によっては「馴れ馴れしい」「軽い人なのかな」と不快に感じるかもしれません。
まずは会話や行動で信頼を築き、自然に距離を縮められるようにしましょう。

初デートで女子に好印象な振る舞いとは?

初デートで女子に好印象な振る舞い
PIXTA

初デートを成功させるには、女性に好印象を与えることです。
ここからは、初デートで女子ウケのいい振る舞いについて紹介していきます。

おおまかなデートプランを決めておく

初デートでは、当日行き当たりばったりにならないよう、ある程度の行動計画を立てておくといいでしょう。
ただし、予定を詰め込みすぎると相手の気持ちを置き去りにしてしまうことも。事前に食事の場所やおおまかな流れを決めつつ、「行きたいところがあれば教えてね」と相手の意見も取り入れられる余裕を持ちましょう。

積極的に会話をリードする

初デートでは、会話が途切れると気まずい空気になりがちです。デート当日は、男性から話題を振ったり、ちょっと大げさにリアクションしたりすると、女性の緊張もほぐれて自然な会話が生まれやすくなるでしょう。
中でも家族やペットなど、温かみのある話題は女性に好まれやすいトークテーマです。

お手洗いの気遣いをする

女性にとって、トイレのタイミングはなかなか言い出しにくいもの。「そろそろお手洗い行っておこうか?」とさりげなく気を配れると、細やかな気遣いができる男性として好印象を持たれるでしょう。
また、女性にとってお手洗いは身だしなみを整える時間でもあります。急かしたりせず、余裕を持って待つ姿勢を見せましょう。

デート終わりにLINEを送る

デート終わりは、男性から「今日はありがとう!楽しかったよ」とLINEでお礼を伝えましょう。
メッセージを送るときは、社交辞令にならないよう「○○の話、面白かったよ!」などと、デート中の具体的なエピソードを入れると、より誠実な印象を与えられます。
手応えがあれば、その流れで二回目のデートに誘ってもいいでしょう。

初デートを成功させよう

一回目の初デートは、次につながるかどうかが決まる重要なフェーズです。
女性との初デートで失敗したくない男性は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。