ボクラノ恋

さげまんとは?
さげまんとは?

さげまん女子とは?さげまんの彼女をあげまんに変える方法も紹介

あなたの周りにも「さげまん」と呼ばれる女性はいませんか?
運気を下げるさげまん女子は、容姿に関係なくできる限り距離を置いた方がいいかもしれません。
今回は、さげまん女子の特徴をはじめ、さげまんの彼女と付き合うデメリットやさげまんの女性をあげまんに変える方法について紹介していきます。

さげまんとは?

さげまんとは?

さげまん女子とは、付き合う男性の運気や成長を無意識のうちに下げてしまう傾向のある女性を指します。

さげまんの彼女と付き合うと、仕事やプライベートで負の連鎖が続き、主に金銭面や人間関係でこじれる可能性があるでしょう。

ちなみに「さげまん」の反対は「あげまん」で、一緒にいることで幸運をもたらしてくれる女性を言います。

さげまん女子の特徴

さげまん女子の特徴

ここからは、さげまん女子の特徴を紹介していきます。

感情の波が激しい

さげまん女子は感情の波が激しく、些細な言葉にも敏感に反応して怒ったり泣いたりしがちです。
例えば、LINEの返信が少し遅れただけで不機嫌になったり、仕事の愚痴を言っただけで「私のせい?」と過剰に誤解して受け取ったりします。
何かと彼女の顔色をうかがうようになり、精神的に気疲れするかもしれません。

ネガティブな発言や愚痴が多い

「どうせ無理」「でもさ…」など、否定的な言葉が多いのもさげまん女子に見られる特徴です。
日常的にネガティブな発言が多く、最初は励ますつもりでも、次第に聞く側が疲れてしまい、全体的に空気が重くなってしまいます。

嫉妬深く束縛が強い

彼氏の行動を常に監視したり、職場の同僚女性と話しただけで怒るなど、嫉妬心が強すぎるのもさげまん女子の特徴です。
自分に自信がないため、彼氏の交友関係や行動を制限しようとする傾向があります。仕事の付き合いや趣味の時間まで口出しされると、息苦しさを感じるかもしれません。

依存度が高い

さげまん女子は彼氏に強く依存し、連絡が数時間取れないだけで「嫌いになったの?」と責められることも。
他にも、仕事中に何度もLINEを送ってきたり、返信が少し遅れるといちいち電話をかけてきたりするでしょう。
最初は可愛く思えても、次第にプレッシャーとなり徐々に重い存在へと変わります。

愛されたい欲求が強すぎる

さげまん女子は、愛されたい欲求が強すぎるあまり、彼氏に対して「もっと私に構ってよ」「なんで気づいてくれないの?」と愛情を強く求めがちです。
中には、断っているのに無理やり会いにきたり、仕事より自分を優先してほしいと迫ってきたりと、自己中心的でワガママな言動が目立つケースもあります。

他責思考

負の運気を引き寄せるさげまん女子は、何か悪いことがあると全て周りのせいにする傾向があります。
例えば、デートがつまらなく感じたときに「あなたが話を盛り上げないから」と他責にするなど、自分の非を認めないケースが見られるでしょう。

ダメ出しが多い

「それじゃダメ」「どうしてそんなこともできないの?」と、否定的な発言が多いのもさげまん女性の特徴で、男性の自尊心を削ってきます。
例えば、服装や仕事のやり方について細かく口出しをし、自信を奪っていくような言動が目につくでしょう。

自分の話ばかりする

常に会話の主導権を握りたがり、自分の話ばかりする女性も要注意です。
例えば「私の仕事が」「私の友達が」と一方的に話し続け、相手の話をさえぎる女性はさげまんタイプと言えるかもしれません。
会話のキャッチボールが成り立たない関係は、長続きしにくいものです。

時間を奪う

たびたびデートをドタキャンしてきたり、友達との飲み会に行けないように仕向けてきたりと、あなたの時間を易々と奪っていくような女性は間違いなくさげまんです。
あまりにも自由奔放に振り回してくる場合、自分のペースで過ごす自由がなくなり、ストレスを感じるでしょう。

自称あげまん

「私ってあげまんだから」と自分であげまんと公言する女性ほど、実際にはさげまんの傾向が強く見られます。
本来、あげまんかさげまんかという判断は他者が下すものであり、自称するものではありません。自称あげまんがいたら、まずは疑いの目を持ち彼女の言動をチェックしましょう。

男を「ダメ男」に変える女の特徴

男を「ダメ男」に変える女の特徴

続いてここでは、いたって普通で真っ当だった男性を交際後にダメ男へと変えてしまう女性の特徴を紹介します。
次のような女性も、ほぼ例外なくさげまんと言えます。

とことん尽くそうとする

頼んでもいないのに家事まわりの世話を焼いてくる女性は、一見献身的に見えても要注意です。
自ら尽くすことで愛情を引き出そうとするタイプは、恋愛依存の傾向があり、相手の自立心を奪ってしまう可能性もあります。
結果的に彼氏を無気力にし、自信や成長の機会を奪ってしまうことにもなりかねません。

相手の顔色ばかり気にする

常に彼氏の顔色をうかがって自己主張しない女性は、一見従順でも関係性を歪ませる原因になりがちです。
彼氏の立場が強くなりすぎてしまえば、彼女自身も精神的にすり減ってしまうかもしれません。お互いの意思を尊重し合える関係でなければ、長く健全な関係を築くのは難しいでしょう。

欠点の指摘をしない

褒めてくれる女性は一緒にいて心地いい反面、成長のチャンスを奪っている場合もあります。率直に欠点を伝えるのも、相手に対する優しさなのです。
何でも肯定する彼女は、自らの課題に気づけず周囲との関係でもトラブルを招きかねません。
ときに耳の痛い指摘が、信頼関係を深めるきっかけにもなるのです。

完璧主義

何事も自分の理想通りでなければ気が済まない完璧主義な女性は、恋愛においても相手を自分の型にはめようとしがちです。
融通が利かず妥協できないと、いずれはパートナーにも強いストレスを与えてしまうかもしれません。付き合うなら、少し力を抜ける余白を持った女性のほうが安心です。

独占欲が強い

強すぎる独占欲は、人間関係や行動の自由を奪いかねません。
最初は愛されていると感じても、次第にストレスが募り、友達や家族との関係すら制限されてしまう場合もあります。彼女があなたを信じられない限り、健やかなパートナーシップを築くのは難しいでしょう。

人格否定をしてくる

ケンカの際に問題とは関係ない、人格否定をしてくるような発言も要注意です。
例えば、「そんな性格だからダメなんだよ」などといった言葉が繰り返されると、徐々に男性側のメンタルが削られ、無気力な状態に追い込まれてしまう恐れがあります。

悲劇のヒロインぶる

「私ってかわいそうでしょ?」という態度で同情を誘う女性は、男性に過剰な負担を与える傾向があります。
彼女を支えるつもりが、気づけば自分の時間もエネルギーも奪われてしまうかもしれません。必要以上に手を差し伸べすぎると、共倒れになる危険性もあるので注意が必要です。

さげまんの彼女と付き合うデメリット

さげまんの彼女と付き合うデメリット

続いてここでは、さげまんの彼女と付き合うデメリットを紹介していきます。

仕事や人間関係に悪影響が出る

さげまんの彼女と付き合うと、常に相手の顔色を伺ったり愚痴を聞かされたりして、精神的な疲労から仕事や人間関係に悪影響を及ぼす可能性があります。
例えば、会議中に「返信が遅い」などと理不尽に責められるような状況が続けば、仕事どころではなくなります。徐々にやる気がなくなり、自信を失う危険もあるでしょう。

自信や魅力が削られていく

さげまんの彼女は、無意識に相手を否定したり、劣等感を与えるような言動をとりがちです。否定的な発言を繰り返す彼女と一緒にいると、「自分はダメな人間かもしれない」と感じる瞬間が増えます。
彼女に認めてもらおうと必死になるほど、自己肯定感は下がり、表情や態度にも自信のなさがにじみ出てしまうでしょう。

自由や挑戦の機会を失う

さげまんの彼女は束縛や嫉妬が強く、あなたの行動を制限しがちです。「転職したら浮気されるかも」「友達と遊ぶのが不安」と言われ、キャリアアップや趣味の時間を諦めるケースも出てくるでしょう。
最初は「俺のこと心配してくれてるのかも」と感じても、やがて自分の可能性を狭められていることに気づくはずです。

さげまんの女性をあげまんに変える方法

さげまんの女性をあげまんに変える方法

ここからは、さげまんの女性をあげまんに変える方法として、接し方や付き合い方のコツを紹介していきます。

自己肯定感を高める

さげまん女子は、自分に自信がなく不安な感情に支配されやすい傾向があります。
そんな女性には、日常的に「ありがとう」「助かったよ」「〇〇がいると安心する」といった肯定する言葉を伝え、彼女の存在価値を認めることから始めましょう。
伝える言葉が変われば、彼女の内面も自然と前向きになっていくはずです。

否定ではなく提案する

さげまん女子は攻撃されたり否定されると、防衛本能で反発する傾向があります。
改善してほしい点がある場合は「もっとこうしたら良くなるかもね」といった、柔らかく前向きな提案型の伝え方に変えてみてください。
信頼関係が築けていれば、彼女も素直に受け入れてくれるはずです。

強みや得意なことを一緒に探す

本人が自分の長所や才能を自覚できていない場合、さげまん的な言動になりがちです。
「〇〇が得意だよね」「その考え方いいね」などと、彼女自身が自信を持てる部分を見つけて褒めてあげましょう。そうすることで、自然と前向きな言動が増え、あげまん的な魅力が引き出されていくはずです。

成長を喜び合う習慣を持つ

たとえ小さな変化であっても、ポジティブな行動を見せたときは「今の言い方、すごく優しかったね」「〇〇のおかげで助かった」と言葉にして伝える習慣をつけましょう。それが「自分も人の役に立てるんだ」という自信につながり、好循環の心持ちへと変わります。

あなた自身も「あげちん男子」を意識する

さげまん気質の彼女をあげまんに変えたいなら、あなた自身も上げる男=“あげちん”であることが大切です。
感情的にならず、冷静に受け止め、常に相手を尊重する姿勢を持ち続けてください。人は鏡のようなもので、あなたの在り方が自然と彼女を変えていきます。

さげまんの彼女と別れた方がいいタイミング

さげまんの彼女と別れた方がいいタイミング

場合によっては、さげまんの彼女と別れる判断も必要です。
ここでは、さげまんの彼女と別れた方がいいタイミングや傾向について紹介していきます。

一緒にいて苦痛に感じる

さげまん気質の彼女と会うたびに気を遣ったり、顔色をうかがってばかりで「正直、疲れる…」と感じ始めたら要注意です。
恋人関係は本来、癒やしや安心をもたらすもの。一緒にいることでエネルギーが削られるなら、関係性を見直すタイミングなのかもしれません。

挑戦や成長を阻害されたと感じる

新しい仕事に挑戦したい、資格を取りたい、という意欲があっても「無理じゃない?」「そんなの意味あるの?」と否定されることが続けば、次第にやる気も失われていくものです。夢や前向きな気持ちを潰してくるさげまんタイプの彼女なら、この先も一緒にいるべきかを冷静に判断すべきでしょう。

束縛や嫉妬で不自由さを感じる

さげまん気質の彼女に、友達付き合いや趣味、時に家族との時間までも制限されたり、「連絡が遅い」「どこにいたの?」など疑念の目を向けられたりする場合も、別れを検討すべきタイミングかもしれません。
信頼されていない状態、かつ不自由さを感じる関係性ではどのみち長続きはしないものです。

自分らしさが失われてきた

以前の自分と比べて「笑わなくなった」「何をするにも自信が持てない」「意見を言いにくくなった」など、自分らしさを失っていると感じたときは要注意。それは、さげまんの彼女があなたのメンタルに悪影響を与えているサインです。
いきなり別れるまではいかなくても、一時的に距離を空けることも検討しましょう。

彼女を幸せにしたいと思えなくなった

さげまん気質の彼女を「守りたい」「笑わせたい」という気持ちが完全に薄れてしまい、「もうどうでもいい」と感じる瞬間が増えてきたら、それは心が限界を迎えている証拠です。
彼女を大切に思えなくなったときは、思い切って関係を終わらせる決断も必要でしょう。

さげまん女子に振り回されないために

さげまん女子との恋愛は、最初こそ刺激的でも、次第にあなたの自信や行動力を奪ってしまう危険があります。相手に合わせすぎて疲れたり、否定的な言葉に影響されるようなら、すでに悪循環に入っているサインかもしれません。恋愛はお互いを成長させる関係であるべきです。相手の感情に飲まれず、冷静に自分の時間や心を守る意識を持ちましょう。