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キスが上手な男とは?キスの仕方からキス後の振る舞いまで徹底紹介_サムネイル
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キスが上手な男とは?キスの仕方からキス後の振る舞いまで徹底紹介

キスが上手くなりたいという男性は多いでしょう。キスは愛情表現であると同時に、その人の性格や恋愛スキルを測る一つの指標でもあります。
今回は、女性が喜ぶキスの仕方として、効果的なキスのタイミングからキスの種類、キスの上手な誘い方やキス後の振る舞い方まで幅広く紹介していきます。

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キスが上手くなることのメリット6つ

キスが上手くなることのメリット6つ

キスの上達は、単なるテクニックの向上にとどまりません。
ここではまず、キスが上手くなることのメリットを具体的に紹介していきます。

1.安心感を与えられる

丁寧で心地よいキスは、この人となら大丈夫という感覚を女性に与えられます。強引さがなく、相手のペースに合わせられる男性ほど信頼を得やすいものです。
安心感は、その後のスキンシップへと進むうえでの土台にもなります。緊張をほぐしてから距離を縮められる男性は、それだけで大きな武器になるでしょう。

2.雰囲気作りが上手に思われる

キスの上手さは、唇の使い方だけで決まるものではありません。その場の空気を読み、タイミングを見計らう力も含めて評価されています。
自然な流れでキスまで持ち込める男性は、センスがある人という印象を与えられるでしょう。逆にどれだけテクニックがあっても、間の悪さは一瞬で雰囲気を壊してしまいます。

3.愛情表現の幅が広がる

言葉にしづらい気持ちほど、キスの方が正確に伝わる場面があります。優しく触れるキスと深く求めるキスとでは、相手が受け取るメッセージはまったくの別物です。
好きだと口にするのが照れくさい男性にとって、キスは有効な伝え方になります。場面に応じてキスを使い分けられれば、表現の引き出しは一気に増えるでしょう。

4.女性が積極的になりやすい

心地よいキスで安心すると、女性の方から積極的に甘えてくるようになります。心から安心することで、好意を素直に表現できるようになるからです。
反対に、雑なキスを重ねると相手は身構えてしまいます。受け身だと感じていた彼女が積極的に変わるかどうかは、男性側のキスにかかっていると言っても過言ではありません。

5.関係性が深まりやすい

上手なキスは女性の感情を大きく動かし、信頼や愛情が強まるきっかけになります。物理的な距離以上に、心の距離が縮まっていくのを実感できるはずです。
キスをきっかけに会話が増えたり、甘え方が変わったりするカップルは少なくありません。関係が停滞していると感じたときこそ、キスを見直す価値があるでしょう。

6.女性の記憶に残りやすい

強く印象に残ったキスは、時間が経っても忘れられないものです。恋愛感情の持続や、別れた後の復縁の可能性にまで影響すると言われています。
特に初めてのキスは、その後の関係を左右するほど記憶に刻まれるもの。だからこそ一回一回を大切に扱う姿勢が、忘れられない人になるための近道になるでしょう。

女性がキスしたくなる瞬間とは?ベストなタイミング8選

女性がキスしたくなる瞬間とは?ベストなタイミング8選

キスが上手な男性は、女性の気持ちが動く瞬間を逃しません。
ここでは、女性が思わずキスしたくなる代表的なタイミングを8つに分けて紹介していきます。

1.顔が近づいたとき

女性がキスしたいと感じる瞬間は、ロマンチックな場面に限りません。日常のふとしたタイミングにこそ訪れるものです。
例えば、写真を一緒に覗き込んだときや耳元で話しかけたときなど、その気がなくても届く距離にいると、不意のキスをつい期待してしまいます。

2.甘えたいとき

もっとくっついていたい、イチャイチャしたい。そんな気持ちが高まったときに、女性はキスを求めたくなります。
唇を触れ合わせる行為には、ハグだけでは得られない特別な安心感があるからです。彼女からキスをせがまれたら、素直に応じてしっかり抱きしめてあげましょう。

3.寂しいとき

キスにはリラックス効果があり、心が弱っているときほど求めたくなるものです。一人で過ごす夜や、仕事で辛い思いをした日などが典型でしょう。
不安を抱えているサインを感じ取ったら、言葉で問い詰めるより、そっと唇を重ねる方が伝わる場合もあります。相手の状態を見極める観察力が必要かもしれません。

4.ドラマや映画を観て感動したとき

感情が大きく動いた直後は、誰かと触れ合っていたくなるものです。映画やドラマを一緒に観たあとは、まさにその状態と言えるでしょう。
この場面で求められるのは、激しいキスではありません。そっと唇が触れるだけの優しいキスの方が、高まった余韻を壊さずに二人の距離を自然と縮めてくれるでしょう。

5.お酒を飲んだとき

アルコールが入ると、異性に触れていたい気持ちが自然と高まります。開放的な気分で交わすキスは、いつも以上に心地よく感じられるものです。
ただし、相手が正常な判断をできない状態でのキスは避けてください。酔いを言い訳にした強引な行為は、翌日に大きな後悔を残す原因になりかねません。

6.ロマンチックな場所にいるとき

夜景がきれいな高台や静かな海辺、深夜のドライブ中など、ムードのある場所ではキスへの期待が自然と高まります。映画のワンシーンのような空気が、二人の背中を押してくれるのです。
共通しているのは、いずれも夜の時間帯であること。場所選びだけでなく、何時ごろに訪れるかまで計算しておくと良いでしょう。

7.デートの別れ際

楽しく過ごしたデートの終わり際は、女性がキスをしたくなる定番のシチュエーション。締めくくりに余韻を残したい、まだ帰りたくないという気持ちが高まっているからです。
名残惜しさが表情や仕草に出ていれば、応えてあげましょう。改札の手前や自宅の玄関先など、別れる直前のわずかな間こそキスする絶好のチャンスです。

8.興奮しているとき

性的な高まりを感じているときも、女性はキスを求めます。セックスから遠ざかっている時期や、好みのタイプと出会った瞬間などがきっかけになるのです。
このタイミングのキスは、そのまま次の段階へ進む流れを作ります。ただし相手の反応を確かめないまま突き進むと、一気に冷めさせてしまう恐れもあるでしょう。

女性がキスを拒みたくなるNGなタイミング

女性がキスを拒みたくなるNGなタイミング

どれだけムードが整っていても、キスを避けるべき場面は存在します。
ここからは、女性が思わずキスを拒みたくなる代表的なNGタイミングを見ていきましょう。

臭いのキツイ食事をした後

焼肉や餃子など、ニンニクの香りが残る食事のあとは、キスを避けたいと感じる女性が大半です。特に交際期間の浅いカップルほど、相手のニオイには敏感になります。
一緒に食べたあとなら気にしない人もいますが、歯磨きを済ませてからにしたいという声も多いもの。デート前の食事内容には、あらかじめ気を配りましょう。

タバコを吸った直後

喫煙の習慣がない女性にとって、タバコのニオイはかなり不快に感じるものです。吸った直後のキスは、拒否されやすい代表的なパターンといえるでしょう。
彼女が非喫煙者であれば、目の前で吸うこと自体を控えるのが無難です。どうしても吸いたいときは、口をゆすぐかタブレットを口に含んでから唇を近づけてください。

人がたくさんいる所

駅の改札で軽く唇を合わせる程度なら問題ありませんが、人目のある場所で長々とキスを続けるのは避けるべきでしょう。周囲への配慮を欠いた行動は、それだけで相手女性からの評価を下げる可能性があります。
海外では普通だという意見もありますが、大半の女性は人がたくさんいる場所でのキスを好みません。

キスが盛り上がる場所&シチュエーションとは?

キスが盛り上がる場所&シチュエーションとは?

タイミングと同じくらい、どこでキスをするかも重要です。
ここでは、二人の気分が盛り上がるおすすめの場所とシチュエーションを紹介します。

夜景がきれいな場所

人気のない静かな場所、かつ街の明かりがきれいな場所はキスの効果を最大限に高めてくれるシチュエーションです。
夜景に見入っているタイミングで、そっと手を握ったり髪に触れたりして、少しずつ距離を縮めていきましょう。初めてのキスも自然な流れでアシストしてくれるはずです。

夜の公園

日中は子どもでワイワイ賑わう公園も、夜になると雰囲気が一変します。人の少なさと街灯のみの絶妙な薄暗さが、キスをするのにちょうどいい環境を作ってくれるでしょう。
ただし、住宅に囲まれた公園は避けてください。思わぬ角度から見られている可能性がありますし、近隣に住む人にとっては迷惑になりかねません。

観覧車の中

完全な密室で、二人きりになれる時間が数分間確保されるなど、観覧車はキスの定番と言われるだけあり、諸々の好条件がそろった場所です。
注意したいのは、整理券が必要な施設もあるという点。いい雰囲気になってから乗り場へ向かったのに乗れなかった、という展開を避けるためにも事前に確認しておきましょう。

駅の改札や空港のロビー

しばらく会えなくなるという状況は、それだけでキスのムードを高めてくれます。遠距離恋愛の経験がある男性には、おなじみの場面かもしれません。
別れを惜しむ気持ちが最高潮に達する瞬間だからこそ、短く軽いキスが効果的です。長引かせず、笑顔で見送る方が余韻は強く残ってくれるでしょう。

朝目が覚めたベッドの上

目を覚ますと隣に恋人がいる。この上なく幸せなシチュエーションであり、ハグからそのままキスへ流れる自然な場面でもあります。
ただし、寝起きのディープキスは控えた方が無難でしょう。起床直後は口の中の雑菌が増えている状態のため、額や頬への軽いキスにとどめておくのが賢明です。

上手にキスの流れへと誘導する方法

上手にキスの流れへと誘導する方法

ここからは、具体的にキスの仕方について見ていきましょう。
まずここでは、上手にキスの流れへと誘導する方法について紹介します。どう誘えばいいかわからない男性は、ぜひ参考にしてみてください。

キスしたくなる雰囲気を作る

誘うアプローチの前に、まずは場の空気を整えることが先決です。感動する映画を観たあと、おいしい食事で満たされたあとなど、感情が動いた直後は狙い目でしょう。
時間帯や場所選びも雰囲気作りの一部です。人目が少なく、薄暗い環境を選ぶだけでも、相手がキスを受け入れる心理的なハードルは大きく下がります。

ボディタッチで徐々に距離を縮める

キスの流れに持ち込むときは、いきなり顔を近づけるのではなく、手をつなぐ、頭を撫でるといった軽い接触から始めましょう。段階を踏むことで、相手女性も心の準備が整っていきます。
ここで言うボディタッチとは、いやらしい行為ではありません。あくまで自然に触れ合い、心理的な距離を縮めるアシストだと考えてください。

無言で見つめて相手の反応を待つ

キスしてもいいかと言葉で確認するのは、せっかくの雰囲気を壊しかねません。まずは何も言わずに相手を見つめ、目で気持ちを伝えてみましょう。
受け入れる気持ちがあれば、恥ずかしそうにうつむいたり、照れ笑いを浮かべたりといった反応が返ってきます。逆に視線をそらす様子があれば、いったん身を引くのが賢明です。

相手の唇を見ながら自分の唇を舐める

自分の唇を軽く湿らせる動作は、これからキスをするという明確なサインになります。相手の唇へ視線を落としてから行うと、意図がより伝わりやすくなるでしょう。
ただし、舌を出してべろべろと舐める行為は下品で逆効果になります。口を閉じたまま、唇を内側に巻き込むように湿らせるのがスマートなやり方です。

いきなり不意打ちのキスで驚かせる

すでに交際している相手であれば、何も言わずにキスをしてしまうのも一つの手です。段取りを飛ばした強引さが、かえって喜ばれる場合もあります。
ただし、この方法が通用するのは、すでに信頼関係ができている相手だけだと覚えておいてください。関係が浅い段階での不意打ちは、警戒心を生むだけに終わるでしょう。

要注意!キスが下手な男性に共通する特徴とは?

要注意!キスが下手な男性に共通する特徴とは?

キスの上達を目指すなら、避けるべき振る舞いを知っておくことも大切です。
ここでは、女性からキスが下手だと思われやすい男性の特徴を具体的に紹介していきます。

直前にいきなり無言になる

キスの前になると急に黙り込んでしまう男性は、ムード作りが苦手な印象を与えます。緊張が相手にも伝染し、かえって空気が固くなってしまうのです。
大切なのは、それまでの会話や空気感を壊さずにキスへつなげること。真面目に静かにすることがムード作りだと誤解しないよう気をつけましょう。

真顔で迫ってくる

キスの瞬間に無表情のまま近づかれると、多くの女性は怖いと感じてしまいます。冷静でいたい気持ちは分かりますが、真顔は避けたほうが賢明でしょう。
唇が離れたあとも同じです。相手が何を考えているのか分からない状態は不安を生むため、うれしい気持ちを表情で素直に伝えてあげてください。

キス中に手の置き場を変えない

キスの最中、肩や腰に置いた手をまったく動かさない男性もいますが、唇に集中しすぎて不慣れであることが一発でバレてしまう行為です。
キス中は頭を撫でたり首の後ろに手を回したりと、自然に位置を変えてみましょう。ただし、流れのまま胸を触るなど性的な行為へ急ぐと、一気に評価が下がるので気をつけてください。

舌を入れることに必死になる

AVの見過ぎか、キスには舌を入れなければいけないと思い込んでいる男性は少なくありません。
しかし、相手が受け入れていない段階で、無理やり口をこじ開ける、舌を激しく動かすなどは女性をドン引きさせるNG行為です。舌を絡めれば喜ばれるという発想は、今すぐ捨てるべきでしょう。

レパートリーを増やそう!キスの種類とやり方

レパートリーを増やそう!キスの種類とやり方

キスの上手さは、引き出しの多さにも表れるものです。
ここからは、定番のものから少し変化をつけたものまで、男性が覚えておきたいキスの種類を紹介していきます。

フレンチキス

唇を軽く触れ合わせるだけの、最も基本的なキスです。いきなり舌を入れようとしても受け入れられないため、まずはここから始めていきましょう。
応用として、唇以外の場所へキスするのもおすすめです。頬や額、手の甲や背中など、場所によって相手の感じ方は変わるため、彼女が喜ぶ箇所を探してみてください。

キツツキの連続キス

キツツキが木をつつくように、短いキスを何度も繰り返すやり方です。普通のキスに見せかけて始めると、思わず笑ってしまう女性も多いでしょう。
性的な意味合いが薄いぶん、家でイチャイチャしているときや、じゃれ合う雰囲気を作りたいときに向いています。関係を明るくほぐしてくれるキスともいえるでしょう。

唇をハムハムするキス

相手の上唇か下唇を、自分の唇で優しく挟み込むテクニックです。普通のキス以上に柔らかな感触が伝わり、心地よい空気に包まれるでしょう。
ポイントは、力を入れすぎないこと。あくまで軽く含む程度にとどめると、言葉にしなくても愛情が伝わる濃密な時間になります。

両頬をぎゅっと包んでキス

両側の頬を軽くつまむと、口元にお肉が集まって唇がぷにぷにとした状態になります。その状態で交わすキスは、いつもとは違う独特の感触を味わえるでしょう。
相手の顔を自分の手で固定する形になるため、主導権を握っている感覚も得られます。ただし強く挟みすぎると痛みを与えるので、力加減には注意してください。

目を開けたまま交わすキス

キスは目を閉じて行うのが定番ですが、あえて開けたまま交わす方法もあります。至近距離で相手の表情が見えるぶん、いつもと違う興奮を味わえるでしょう。
家デートなどリラックスした場面に向いています。ただし相手の女性が驚く可能性もあるため、初めてのキスで試すのは避けましょう。

顎クイからのキス

相手の顎先を手で軽く持ち上げてから唇を重ねる、いわゆる顎クイです。憧れを抱いている女性は多く、手軽に相手をときめかせられる方法でしょう。
男らしさを演出したい場面で効果を発揮しますが、力任せに持ち上げるのはNG。指を添える程度の力加減で、あくまでスマートに決めてください。

ディープキス

互いに舌を絡め合う、官能的なキスです。思うままに動かすのではなく、緩急をつけることが上達のポイントになります。
最初は舌先をゆっくりと触れ合わせ、少しずつ深く絡めていきましょう。ただし、ディープキスを苦手とする女性も相当数いるため、抵抗されたらすぐにやめてください。

上唇の裏を舐めるキス

相手の上唇と歯の間に舌を差し入れ、歯茎のあたりを優しく舐めるテクニックです。ディープキスとは違うゾクゾクとした感触を与えられるでしょう。
知っている人が少ないぶん、印象に残りやすいキスです。ただし、ディープキス同様に嫌がる女性も一定数いるため、反応を見つつ無理のない範囲で試すようにしてください。

唇以外もある!女性が喜ぶキスの仕方

唇以外もある!女性が喜ぶキスの仕方

唇を重ねるだけがキスではありません。
ここからは、日常の何気ない場面で女性の心を強く動かす、唇以外へのキスの仕方を紹介していきます。

後ろからハグして肩や頭にキス

一緒にテレビを観ているときや、キッチンに立っているときなど、何気ない場面で背後から抱きしめ、肩や頭にキスをする。この不意打ちを喜ぶ女性は非常に多いものです。
唇へのキスと違って身構える必要がないぶん、素直に愛情として受け取ってもらえます。日常に自然と溶け込ませられるのが、このキスの強みでしょう。

寝ているときのキス

眠っている彼女の頭を撫でながら、額にそっとキスをする。この振る舞いは、大切にされていると実感させる力を持っています。
実際には眠っておらず、気づいている場合も少なくありません。それでも寝ていると思っている相手にキスができるという事実が、深い安心感につながっていくのです。

顔を包みこんで頬にキス

落ち込んでいるときや泣いているときに、両手でそっと顔を包み込み、頬にキスをする。言葉をかけるよりも、はるかに強く気持ちが伝わる場面があります。
慰めようとして無理に言葉を探すと、かえって傷つけてしまう場合もあるものです。何も言わずに寄り添う姿勢こそ、相手の心を落ち着かせてくれるでしょう。

キスの後こそ大事!女性が喜ぶ振る舞い方とは?

キスの後こそ大事!女性が喜ぶ振る舞い方とは?

キスを終えた直後は、気まずい空気が流れがちな瞬間でもあります。
ここからは、余韻を心地よいものに変えるための、キス後の振る舞い方を紹介していきます。

見つめて微笑む

唇が離れたら、至近距離のまま優しく見つめる。ありきたりに思えるかもしれませんが、鉄板と言えるほど効果の高い振る舞い方です。
キスをしている瞬間よりも、その後に見つめられるほうがドキドキするという女性も少なくありません。笑顔が苦手な人は、目のまわりの力を抜いて頬を持ち上げる練習をしてみましょう。

照れ隠しの仕草

キスの後に少し照れる様子を見せると、本気なのだと伝わり、女性の母性本能をくすぐります。気取った態度を崩さない男性より、断然好感度は高くなるでしょう。
目をそらす、片腕で顔を隠すなど、方法は何でも構いません。特に初めてのキスや、ケンカのあとの仲直りのキスでは大きな効果を発揮してくれます。

女性を引き寄せて抱きしめる

キスができてうれしいという気持ちを、そのまま行動で表す方法です。テクニックよりも、気持ちが通じ合っているかどうかを女性は見ています。
ただし、長すぎるハグは息苦しさを与えてしまいかねません。目安は5秒程度にとどめ、名残惜しさが残るくらいで離してあげるとちょうどいいでしょう。

頭をなでる、手を握る

キスの後も触れ合いを続けることで、安心感が生まれます。急に距離を取ってしまうと、余韻が途切れて物足りなさが残ってしまうものです。
頭を優しくなでたり、そのまま手をつないだりするだけで十分。付き合いが長いカップルなら、じゃれ合うように甘えるのも良い時間になるでしょう。

「好きだよ」「大切にするね」と一言添える

キスの余韻が残っているうちに、短い言葉を添えてみましょう。愛されていると実感でき、そのキスは特別なものとして記憶に残ります。
長い言葉は必要ありません。「ドキドキしたね」といった軽い一言でも十分に伝わりますので、無言のまま終わらせないことを意識してください。

キスの仕方でわかる男性の性格とは?

キスの仕方でわかる男性の性格とは?

キスには、その人の性格や本音が思いのほか表れるものです。
ここからは、キスの仕方から読み取れる男性心理を紹介します。自分に当てはまるものを探してみてください。

優しいキス

包み込むようにハグをし、ゆっくりと唇を重ねる。全体的に優しいキスをする男性からは、穏やかな性格がにじみ出ています。
万人に受け入れられやすいスタイルである一方、人に嫌われたくないという臆病さの表れとも読み取れるもの。相手が物足りなさを感じていないか、確認する視点も必要かもしれません。

女性の反応を見つつのキス

キスの最中に相手の様子をうかがい、その場でやり方を変えられる男性は、思いやりのある性格の持ち主です。何を求められているのかを敏感に察知できるタイプでしょう。
優しくしてほしいのか、強く求めてほしいのか。相手の心理状態に合わせて臨機応変に振る舞えるため、女性からの満足度は非常に高くなりやすいといえます。

長時間のキス

唇を重ねてから長い時間離さない男性は、相手への愛情が深いタイプと言えます。好きだという気持ちの大きさが、そのままキスの長さに表れているのです。
一般的には喜ばれるキスですが、限度を超えると話は別。相手が苦しがっているのに続けてしまうと、重い人というマイナスの印象を与えかねません。

連続のキス

一度唇を離し、目を見つめてからもう一度キスをする。そんなふうに立て続けにキスを重ねる男性は、自分の気持ちを抑えられない素直な性格の持ち主です。
感情を隠さずストレートに表現する姿は、女性の心に強く残ります。ただし相手の呼吸を無視して続けると、独りよがりに映ってしまう点には注意しましょう。

後ろからのキス

後ろから抱きしめ、振り向かせてキスをする。ドラマのような演出を好む男性は、ムードを大切にするロマンチストタイプといえるでしょう。
一方で、正面から向き合うのが照れくさいという心理が隠れている場合もあります。キスに自信がない裏返しとして、この形を選んでいるケースも珍しくありません。

いきなりのキス

特にムードが高まったわけでもない場面で、突然キスを仕掛けてくる男性がいます。このタイプは、マイペースで気ままな性格の持ち主でしょう。
自分の気持ちに忠実である一方、相手の状況を考えるのが苦手ともいえます。喜ばれることもありますが、頻度が高いと自分勝手だと受け取られかねません。

激しいキス

胸元へ抱き寄せて勢いよく唇を合わせたり、体をまさぐりながら舌を絡めたりする男性は、情熱的な性格をアピールできるでしょう。熱い男という印象を与えられます。
ただし、強引さが度を超えると評価はマイナスに反転するでしょう。自己中心的だと受け取られ、相手を怖がらせてしまう場合もあるので気をつけてください。

ボディタッチしつつのキス

キスの最中に、胸やお尻へ手を伸ばしてしまう男性がいます。真面目そうな見た目でも、実はむっつりスケベな一面を持っている可能性が高いでしょう。
キスそのものを楽しんでいるように見えて、本当の目的は体に触れることだったというパターンです。勘の鋭い女性はその真意を瞬時に見抜くため、焦らないよう注意しましょう。

マーキングをするキス

首筋などにキスマークを残す男性は、独占欲の強い俺様タイプといえます。他の男に取られたくないという気持ちが、行動になって表れているのです。
束縛を好む女性には喜ばれることもありますが、仕事や家庭の事情で困る人も少なくありません。事前の合意なしに残すと、トラブルの元になるので気をつけましょう。

唾液を交換し合うキス

キスの最中に唾液を激しく交換しようとする男性は、自分に酔っているナルシストな一面があります。相手も同じように喜んでいると思い込んでいるのでしょう。
しかし現実は、唾液の量が多いキスを不快に感じる女性は少なくありません。人の気持ちを考えられない自己中心的な人だと判断され、一気に嫌われる危険もあります。

キスする場所でわかる男性心理

キスする場所でわかる男性心理

唇以外のどこにキスをするかによっても、男性の心理は読み取れます。
続いてここでは、キスをする部位ごとに隠れている本音を順番に見ていきましょう。

ほっぺ、おでこ

頬や額へのキスは、相手を可愛らしい存在として愛おしく思っている心理の表れです。唇へのキスに比べてハードルが低く、親愛の情が前面に出ています。
付き合いたてのカップルや、性的な意図を挟まずに甘えたい場面に向いているキスでしょう。安心感を与えたいときの選択肢として覚えておいてください。

唇へのキスには、好き、愛している、異性として意識しているという気持ちが込められています。最もストレートな愛情表現といえるでしょう。
恋人や妻に対して日頃から唇へのキスを重ねている男性は、愛情を隠さず伝えられるタイプです。付き合いが長くなるほど減りやすい行為なので、意識して続けたいところです。

首、胸

首へのキスは、嫉妬や執着から生まれる独占欲の表れです。首は人間の急所であり、そこに触れることで相手を自分のものにした感覚を味わっているのかもしれません。
胸へのキスになると、独占欲にくわえて性的な欲求の意味合いも強くなるでしょう。いずれも関係が深まってから行うべき部位だと覚えておいてください。

耳へのキスは、性的な欲求が高まっているサインです。相手の色気に興奮し、抱きたいという気持ちが強くなっている状態と考えられます。
同時に、相手の気持ちを高ぶらせて誘いたいという意図も隠れているでしょう。ただし、敏感な部位かつデリケートな箇所で、嫌がる女性もいるため反応をよく見て行うようにしてください。

脚(スネ・太もも)

スネへのキスは、あなたに尽くしたいという服従心の表れです。主導権を握りたがるタイプの女性に対しては、特に効果的でしょう。
一方、同じ脚でも太もものあたりへキスをする場合は、性的な誘惑の意味合いが強くなります。部位が数センチ違うだけで意味が変わる点は、押さえておきたいところです。

上手なキスをするために日頃から気をつけたいこと

上手なキスをするために日頃から気をつけたいこと

上手なキスをするには、あれこれテクニックを学ぶよりも普段の準備がものを言うものです。
ここからは、キスが上手な男性が欠かさず行っている習慣と心構えを見ていきましょう。

歯磨きと舌磨きを念入りにする

どれだけ好きな相手でも、口の中のニオイが気になれば気持ちは一気に冷めてしまいます。キス前の歯磨きは、最低限のマナーと考えておきましょう。
見落としがちなのが、舌の表面に付着する白い舌苔です。口臭の大きな原因になりますので、専用のブラシで優しく取り除く習慣をつけてください。

唇のケアを徹底する

カサカサに乾いた唇では、キスの心地よさが半減してしまいます。特に空気が乾く冬から春にかけては、リップクリームを常備しておきたいところです。
キスの直前に乾きが気になった場合は、相手に気づかれない程度で軽く舐めて湿らせておきましょう。小さな配慮の積み重ねが、女性からの評価に大きく響きます。

相手の反応をよく見る

呼吸のリズムや体の動き、表情の変化を観察しながら合わせていくと、心地よいと感じてもらいやすくなります。自分本位のキスでは、上達は望めません。
緊張や戸惑いのサインが見えたら、無理に進めないことが大切です。一度落ち着いて言葉を交わしてから、あらためて距離を縮めていきましょう。

キスした後にリアクションを取る

キスの直後に無言でそっけない態度を取ると、後悔しているのではと相手を不安にさせてしまいます。余韻を大切にする姿勢が、そのまま評価につながるのです。
上手いか下手かを決めるのは、技術だけではありません。キスの前後を含めた一連の流れをどう扱うかが、印象を決めていると心得ておきましょう。

上手なキスをしよう

キスが上手な男性は、テクニックだけに頼っていません。タイミングを見極め、雰囲気を整え、相手の反応に合わせて柔軟に振る舞う姿勢こそが上達のカギです。
今回紹介した誘い方やキスの種類、キス後の振る舞いを一つずつ試してみてください。日頃の口内ケアを含めた些細な配慮の積み重ねが、忘れられないキスにつながるはずです。