ボクラノ恋

生理中の彼女をセックスに誘う方法は?生理エッチの注意点も解説

「セックスしたい日に限って彼女が生理中…」という経験のある男性も多いでしょう。
そもそも生理中にエッチをしても問題ないのか気になりますよね。
今回は、生理中の性行為に対する女性心理をはじめ、相手に不快感を与えないスマートな誘い方から、生理エッチのリスクや守るべきマナーをいくつか紹介します。

生理中の彼女とセックスしても大丈夫?

生理中の彼女とセックスしても大丈夫?

生理中にパートナーと性行為をしても問題ないのか、気になる男性も多いでしょう。

結論から言えば、生理中の性行為そのものが医学的に禁止されているわけではありません。お互いの同意と清潔さを保てれば、生理中でもセックスは可能です。

むしろ、生理中に寄り添ってくれる姿勢や配慮そのものに安心感を抱く女性もいます。また、個人差はあるものの、性的興奮による子宮の収縮で血流が良くなり、生理痛が和らぐ人もいるといわれています。

ただし、感染症や経血の問題から「不快」「無神経」などと強い抵抗を覚える女性も少なくありません。生理中のエッチを提案するかどうかは、彼女の体調と気持ち次第と心得ましょう。

女性に不快感を与えない生理エッチの誘い方

女性に不快感を与えない生理エッチの誘い方

生理中の女性をセックスに誘うときは、雰囲気や言葉選びがとても大切です。
ここでは、女性に不快感を与えない生理エッチの誘い方を紹介します。

体調や気分を確認する

生理中の女性をセックスに誘うときは、まず「体調どう?」「しんどくない?」と相手の体調や気分を気遣う言葉をかけましょう。
配慮ある姿勢を見せることで彼女は安心し、本音を話しやすくなります。順序を間違えず、まずは思いやりを示すことが何より大切です。

直接的な言い方を避ける

「エッチしたい」「セックスしよう」というストレートな誘い方ではなく、「今日は一緒にまったりしたい」「ギュッとくっついていたい」と、やわらかい言葉を選びましょう。
スキンシップだけで十分だと伝える姿勢が、生理中である彼女のプレッシャーをやわらげ、自然な流れで気持ちを盛り上げやすくなります。

衛生面の不安をフォローする

生理エッチに誘うときは、「無理なことはしないから」「万が一のためにバスタオル用意しておくね」などと、衛生面の不安をとりのぞく声掛けも大切です。
特に生理中は汚れやニオイが気になるため、男性の方から率先して気を遣うと、彼女も心から安心できるでしょう。

逃げ道を用意しておく

生理中に性行為を持ちかけるなら、「無理なら言ってね」「嫌ならやめておこうか?」と、彼女がいつでも断れる逃げ道を作っておくことも大切です。
嫌だと言いにくいプレッシャーがかからない状態を作ることで、彼女も前向きに考えられるようになります。

時間をかけて誘う

「今夜どうしてもエッチしたいんだけど…」と急ぐのではなく、ハグやマッサージから始め、時間をかけて雰囲気を温めていきましょう。
生理中はホルモンの影響で気分が乗りにくい日もあるため、ゆっくりと心を開いてもらう時間が、彼女が前向きになれるかどうかを左右します。

男性が知っておきたい生理エッチのリスク

男性が知っておきたい生理エッチのリスク

ここからは、生理中に女性と性行為を行ううえで男性が知っておきたいリスクをいくつか紹介します。彼女の体を守るうえでも、きちんとポイントを押さえておきましょう。

膣内が傷つきやすい

生理中の女性の膣内は普段よりデリケートで、少しの摩擦や刺激でも傷ができやすい状態になっています。
傷口から雑菌が入り、不衛生な状態に陥る恐れもあるため、激しい動きは避け、いつも以上にゆっくりとした動作を意識するようにしましょう。

感染症になりやすい

生理中は免疫力の低下により感染症にかかりやすいタイミングです。普段なら問題ない常在菌でも、膣内に侵入することで炎症や感染症を引き起こす可能性があります。
彼女の体を守るためにも、できるだけ生理中の挿入は控える、どうしても挿入する場合はコンドームを使うなど衛生面の配慮を徹底しましょう。

生理痛が悪化することも

生理中に膣や子宮へ刺激が加わると、子宮収縮が促されて生理痛が悪化することがあります。
性行為中もお腹に痛みを伴うケースは多いものの、「痛い」と口に出せない女性も少なくないため、彼女の表情や息遣いをよく観察し、少しでも違和感を覚えたらすぐに中断してあげてください。

思わぬ妊娠リスクもゼロではない

生理中は妊娠しないと思われがちですが、排卵日が早まる体質の女性や生理周期が不安定な女性の場合、妊娠する可能性もあります。
安全日だから大丈夫という思い込みで避妊を怠ると、思わぬ結果につながりかねないため、妊娠を避けたいカップルは必ず避妊を行いましょう。

彼女と生理エッチするときのマナー

彼女と生理エッチするときのマナー

続いてここからは、生理中の女性と性行為をするときに守りたいマナーをいくつか紹介します。彼女に嫌われたくないなら、最低限のポイントをしっかり押さえておきましょう。

バスタオルを敷く

生理中や生理が終わりかけの時期にベッドでセックスをするなら、事前にバスタオルを敷いておくのは必須のマナーです。
彼女から「敷きたい」と言われる前に自分から用意してあげましょう。汚れても構わない生理エッチ用のバスタオルを家に常備しておくと、彼女の罪悪感をやわらげる気遣いになります。

血が出ても引かない

生理中と知らずにセックスをして大量の血が出ても、変にビックリしたり引いたりするのはNGです。
そうした反応は彼女に深いショックを与え、その後会いにくくさせてしまうでしょう。むしろ「お腹痛くない?大丈夫?」と心配してくれる男性のほうが、彼女の信頼を深められます。

シーツが汚れても動じない

自宅で生理中の彼女とセックスをして、シーツが血で汚れてしまっても動じない姿勢が大切です。
終わったらすぐに洗濯機に入れて洗えば、ある程度色は落とせます。シーツの汚れより彼女の体調を心配してあげる振る舞いこそ、好感度を一気に押し上げる決め手になるでしょう。

スローセックスを意識する

彼女が生理中なら、激しいセックスは控えるのが鉄則です。あちこちに血が付いて掃除が大変なうえ、彼女の体にも大きな負担をかけてしまうからです。
普段より時短かつスローセックスを意識し、終わったら血を拭き取って優しく抱きしめ、体調を気遣う言葉を掛けてあげましょう。

終わったら丁寧に拭き取りお風呂に誘う

セックスの後はティッシュやウェットシートで彼女の体を丁寧に拭き取り、できればそのままお風呂に誘ってあげましょう。
生理中は経血が体に残りやすく、本人もシャワーで清潔にしたい気持ちが強くなる時期です。男性側から自然にお風呂を提案できると、彼女は心から安心できるはずです。

思いやりを持って生理エッチに誘う

生理中のセックスは、医学的に絶対NGというわけではないものの、リスクや女性の心情を理解してこそ成り立ちます。
生理エッチに誘うときは、まず相手の体調を第一に気遣い、衛生面のフォローや逃げ道を用意してあげましょう。