ゼンリンにはいつもナビ(navi)や住宅地図などの様々な地図サービスがある!

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皆さまゼンリンをご存じでしょうか。ゼンリンとは地図情報を様々な媒体で提供している会社です。住宅地図などはもちろんのこと、インターネットの地図やナビゲーションにまで進出しています。今回はこのゼンリンについて三つ紹介します。

 

ゼンリンの地図について

ゼンリンの地図には様々な種類があります。

まず、一般の方が利用する地図としては、ゼンリン住宅地図やブルーマップなどがあげられます。この地図では細かな住宅情報が載っているため、営業の仕事の方や配達業務の方には必需品の地図です。特殊な例としては、選挙活動でも候補者の方がこの地図を用いて、選挙活動を行っていることをテレビで話していました。なお、この地図は電子化されているバージョンもあり、スマホ、携帯用などがあります。他に、この地図にさらに登記の情報や都市計画について細かく載せたブルーマップなどがあります。

次に、公共のサービスなどの業務で用いられるものとしては、オーダー地図などがあります。このオーダー地図は消防士や電力事業者などが使いやすいように作られた地図です。消防士の場合は地図を把握することにより迅速に現場に向かうのはもちろんのこと、消火栓があるのかという情報もこの地図では閲覧できます。なお、このオーダー地図は、観光用の地図やお店向けの地図なども依頼することができます。幅広く対応してくれます。

さらに、地域のコミュニティや市役所などで用いられる災害対策用の地図もあります。総合防災マップやハザードマップでは、災害が起こった際に広範囲に渡ってどのような状態になるか表示しています。これにより行政として災害時にどう対応するか考えられ、一般の方でも防災に対して学ぶことができます。自主防災マップでは、町内会といった小さなコミュニティに向けたもので、災害時にどう協力すればいいか考えることができる地図です。これらの地図によって災害が起こった際に、効率よく避難したり協力することで減災することができます。

他にもゼンリンでは様々な地図やサービスを提供しています。必ずあなたの求めている地図情報を手にいれることができます。



 

いつもナビ(navi)とは?

いつもナビ(navi)とは、ゼンリンの地図情報を使ってサービスやアプリなどを開発できるツールです。

例として飲食店の情報を地図上に表示するアプリを作りたい場合には、飲食店の情報も必要ですが、施設に入っている場合にはその施設の情報も必要です。さらに、アクセスの情報や郵便番号なども表示する必要があります。アプリを充実させる為に、一から作り上げるのは非常に膨大な作業が必要になります。

この時にいつもナビ(navi)ならば、これらがすでにゼンリンのデータとして用意されているので、開発のハードルが下がります。なお、データは非常に豊富な数が用意されており、それぞれの項目で利用することができます。

現在このいつもナビ(navi)を利用して様々なサービスやアプリが提供されています。



 

ゼンリンの住宅地図について

ゼンリンの住宅地図は上で説明したように、営業や配達業などで必需品となっている地図です。なぜ、この地図が使われているかというと、この地図が実際に歩いて調べたデータを使って作られているからです。地方などは毎年調べているわけではありませんが、都市部など店舗や住宅の入れ替わりが多いところでは、毎年実際にこの場所へ行って調べています。これによって非常に細かいところまで詳細に地図に書き込まれています。書き込まれている情報は、家であれば番地や居住者などが書かれています。さらに面している道路が一方通行であるなど、道路の状態などについてしっかりと書き込まれています。なお、アパートなどの一つの建物に沢山の人が住んでいる場合には、別のところに一覧として居住者の情報が書き込まれています。このように細かい情報が記載されていれば、沢山の方に使われているのも納得できます。

この住宅地図には索引や大きな縮尺の地図もみることができるので、非常に使いやすい地図になっています。ぜひ、使ってみてはどうでしょうか。

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