地番や名前入りの住宅地図も閲覧できるゼンリンの地図と無料のグーグルマップ(googleマップ)ではどちらが便利?

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ゼンリンでは地番や名前入りの住宅地図が閲覧できる

ゼンリンは1952年から住宅地図の制作を行っている会社で、住宅地図の国内シェアは80%を占めています。ゼンリンの住宅地図は住んでいる人の名前や地番も明記されており、宅配便やデリバリーサービス、運送業などで大変重宝されています。地番も明記されているので、不動産業者の物件調査などでは必需品です。
ゼンリンの住宅地図は冊子タイプのものだけでなく、WEBやスマートフォンアプリでも閲覧することができます。アプリを利用するとスマートフォンでいつでもゼンリンの住宅地図を閲覧することができるので、大きな住宅地図を持ち歩く手間もかかりません。アプリは地図の拡大や縮小が自由自在であるため、スマートフォンの小さな画面でも快適に閲覧することが可能です。画面を拡大すると表札の名前やビル名なども、はっきりとわかります。

ゼンリンでは日本全国に調査員が配置されており、調査員が人力で地図の最新情報を確認しています。調査員の地道な作業により、引越し等で居住者の名前が変わった時でも、最新版では新しい居住者の名前が反映されるわけです。また、新しい道路が開通したり、新駅が開設されたような時でも、最新版では常に最新の情報が掲載されます。


ゼンリンの住宅地図と無料のグーグルマップを比較

ゼンリンの住宅地図とグーグルマップを比較すると、グーグルマップは無料で使えますが、ゼンリンの住宅地図は費用がかかります。ゼンリンの住宅地図の価格は7,000円から30,000円程度の価格で販売されており、住宅地図のスマートフォンは月額900円で利用することができます。
グーグルマップは無料で使えることがメリットですが、ゼンリンの住宅地図のように居住者名や地番が明記されていないため、詳細な情報を確認することができません。ゼンリンの住宅地図は費用がかかりますが、グーグルマップではわからない居住者名や地番などが記載されていますので、詳細な情報を知りたい方にとっては大変役立ちます。グーグルマップにはナビ機能や店舗の住所などがわかる機能が搭載されており、カーナビとしても使用することが可能です。

ゼンリンの住宅地図スマートフォンは、「いつもNAVI(マルチ)」「いつもNAVI(ドライブ)」と連携させるとグーグルマップのようにナビ機能が使用可能になります。また、店舗の住所も表示されますし、フリーワードで目的地を検索することもでき、グーグルマップよりも快適に使用できます。


まとめ

このように、ゼンリンの住宅地図は居住者名や地番などの詳細な情報がわかることが最大のメリットと言えます。特に、戸建住宅の居住者名がわかることはメリットが大きく、ゼンリンの住宅地図がないと業務に支障が出る企業は非常に多いです。住宅地図に掲載している情報を常に更新するために、調査員が手作業で情報確認を行っていることも評価が高いです。利用者は常に最新情報を掲載した住宅地図を利用することができますので、万全のアフターフォローサービスであると言えます。

ゼンリンは日本最古の住宅地図の制作会社ですが、デジタル化を早い段階から推進しており、住宅地図を電子データ化しています。ゼンリンの住宅地図スマートフォンアプリを利用するとグーグルマップと同じような使い方をすることができ、グーグルマップよりも詳細な情報を確認することが可能です。世界中を探してもゼンリンの住宅地図のような詳細な情報を掲載している地図はなく、ゼンリンの住宅地図は世界でもトップレベルの住宅地図と言っても良いでしょう。日々の生活や企業活動に欠かせないゼンリンの住宅地図は、今後ますます進化してさらに使いやすくなると予測されます。

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