2018年の横浜の花火大会の詳細と穴場を一挙にご紹介!

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横浜の花火大会とは

横浜の花火大会はやはり海が近いということもあり夜空を彩る景観だけではなく水面に映り込むというのも見所で人気を集めています。そしてランドマークタワーをはじめ赤レンガ倉庫付近などオシャレな建物も多く、ベイエリアのナイトスポットをより引き立たせる特別な景観となるのも魅力です。さて、横浜の花火大会は毎年幾つか開催されております。

まずは毎年夏を先取りする形で行われる横浜開港祭花火大会です。毎年6月に開催する横浜の開港を祝う祭典であり、例年2日間に渡って行われ、そのうち最終日の夜には6,000発もの花火が打ちあがりお祭りを最高潮に盛り上げます。

夏に入りますと7月には横浜スパークリングトワイライトという花火大会も行われます。比較的新しい花火大会であり、2日間に渡って行われるイベントの両日で花火大会が行われます。

もう1つは神奈川新聞花火大会です。全国屈指の規模で行われ30回を越えるほど行われておりましたので高い認知度を誇っておりますが、2017年より開催場所の安全が確保されないという理由から当分の間休止するという発表がありました。横浜の花火大会といえば最もメジャーな存在でありましたので残念な思いを持っているファンは多いことでしょう。


2018年の横浜の花火大会について

では2018年に開催される横浜エリアの花火大会を紹介しましょう。まずは6月1日(金)と2日(土)に開催する第37回横浜開港祭の中で行われる花火大会です。こちらは6月2日(土)の19時20分から開催予定で、場所はみなとみらい臨港パークとなっております。打ち上げ数は約6,000発で、みどころは水と光と音楽のショーをテーマにした音とレーザー光線を取り込んだスペクタクルショーであります。地上からのレーザー光線と夜空の大きな花火のコラボレーションに音の演出も加わって大迫力の空間となります。打ち上げ数が6,000発もありながら開催時間は30分でありますので、一気に打ち上げられる打ち上げられるというのも特徴。クライマックスは言葉を失うほどの大迫力です。続いて夏に行われるのが横浜スパークリングトワイライト花火大会で、今年は7月14日(土)と15日(日)に開催されます。日中もイベントが開催されるお祭りでありますが、こちらは両日夜間に花火大会があります。打ち上げ数は約3,000発で横浜港の山下公園沖が打ち上げ場所となり、観覧は山下公園で無料。大桟橋が有料エリアとなっております。本格的な花火シーズンに先駆けて見ることが出来る新作花火の披露も見所です。以上、神奈川新聞花火大会が休止なのは残念ですが、今年もベイエリアの夜に魅力的な花火大会が開催となりますのでぜひ会場へ足をお運びください。


横浜の花火大会の穴場とは?

さて、横浜の花火大会は毎年数多くのお客様で賑わいます。横浜開港祭花火大会は平均来場数は65万人とかなりのビッグイベントだけに、なかなか観覧場所の確保は難しいのが現実です。ですがせっかくのオシャレな夜を満喫するために、穴場を紹介しましょう。

1つはカップヌードルミュージアムの海側です。ここには芝生エリアがあり、他の場所よりも場所確保が始まる時間が遅めなのが特徴です。

もう1つは会場からはやや遠いのですが野毛山公園です。小高い場所になっており、花火がよく見えます。会場から距離があるので混雑が少ないというのもメリットです。

では横浜スパークリングトワイライト花火大会での穴場も紹介します。まずこちらは来場者数が2日間合計で40万人程度と比較的新しいイベントだけに混雑自体がやや緩和されます。穴場としては赤レンガ倉庫です。打ち上げ会場からはやや遠いものの1号館と2号館の間の広場から花火を見ることが出来ます。メイン会場の山下公園に比べて空いているのも特徴です。

もう1つは臨港パークです。こちらも打ち上げ会場からはやや遠いのですが周囲が海ですのでしっかり花火をご覧になれます。芝生ですので場所取りもしやすく人ごみもそれほど多くないのでゆったり観覧できるでしょう。では今年は横浜エリアで花火をゆったり楽しんでください。

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