2018年淀川花火大会の打ち上げ場所や穴場をご紹介!利用可能な有料席やホテルは?

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2018年淀川花火大会について

花火大会は日本では古くから夏の風物詩として親しまれているイベントの一つです。一口に花火大会と言っても全国さまざまな場所で行なわれていて、内容や規模も異なります。その中でも大阪市で親しまれているのが淀川花火大会です。正式名称はなにわ淀川花火大会で、1989年の初開催から30年近い歴史を誇る大阪市民にとって無くてはならない行事となっています。

開催日は毎年8月の第一土曜日となっていて、2018年度のカレンダーでは8月4日が開催予定です。開催時間は例年19:40~20:40で雨天の場合でも結構となりますが、台風などで荒天となった場合は翌日に順延となります。打ち上げられる花火の構成は年度によって若干の変動が見られ、2017年度は例年以上に尺玉の数が打ち上げられたことで話題となりました。

2018年度の情報が現時点では公開されていませんが、昨年同様に例年と違った内容が期待されます。


淀川花火大会の打ち上げ場所と穴場について

花火を楽しむ上で欠かすことのできない物と言えば場所取りです。花火自体は球体でどの角度から見ても変わらないとはいえ、遮蔽物の有無や周囲の喧騒など観覧する場所によって味わいが大きく異なると言っても過言ではありません。淀川花火大会の開催地は新御堂筋淀川鉄橋の下流から国道2号線までの間にある淀川の河川敷になります。当然河川敷周辺の土手であれば遮る物もなく大迫力の花火を楽しむことが可能です。とはいえ、最も近くで迫力を味わえる場所である以上、毎年激戦区で場所取りをするのが大変であるのは否めません。さらに、周囲には大勢の人がいて騒がしさにゆっくりと花火が楽しめないというケースも考えられます。

そこでおすすめとなるの穴場スポットがいくつかあって、その一つが海老江地区野球場です。阪神電鉄の淀川駅を下車して徒歩で15分ほどの場所にあるこちらの野球場はそれほど訪れる人もいない穴場スポットして人気があります。野球場から会場までの間に高架線があるのが難点ですが、周りを気にせずゆっくりと見学できるので家族連れにも最適です。

次にご紹介する穴場スポットは本庄公園になります。場所は御堂筋線の中津駅から徒歩で10分ほど歩いた所です。打ち上げ会場となる河川敷からは少し距離は離れてしまいますが、けして遠過ぎると感じるほどではありません。遮る遮蔽物もなく綺麗な花火が堪能できるスポットです。野球場と同様に混雑しないため場所取りの必要もなく、公園の近くの中崎町界隈ではオシャレなカフェといったお店も多くあるので早めに足を運んで時間を潰すこともできます。

そして会場の近くにありながらも穴場スポットとして知られていない場所が日本ペイントビルの前です。こちらへはJR環状線の福島駅、阪急電鉄の中津駅からのアクセスがおすすめで、所要時間は共に駅から徒歩で15分前後となっています。場所が企業ビルになるので正面入り口で立ち止まるのは禁止となっていますが、多少横にズレれば問題ありません。一般道という立地から立ち見に限られてしまうとはいえ、花火が空から降ってくるかのように感じられるほどの近距離で楽しめる最高の穴場スポットと言えます。


淀川花火大会の有料席について

淀川花火大会では、会場で落ち着いて花火を楽しんでもらうための有料席というのがいくつか設けられているのが特徴です。座席はチケットによる確保という形で、毎年6月前後に各種チケット会社で販売が開始されます。有料席は十三会場、梅田会場、納涼船、パノラマスタンド、ダイナミックシートの5種類です。

種類によって値段は異なり、比較的リーズナブルな値段で購入できるのがパノラマスタンドやダイナミックシートで、価格が大人でも数千円程度です。中でもパノラマスタンドは斜面に座る形になるので前の人が邪魔にならないという利点があります。これら2種類に比べてやや高めに設定されているのが十三会場で価格は1万円前後です。河川敷の打ち上げ会場の最も近い場所で見れて値段に見合った場所としてこちらも人気です。

そして最も高い納涼船による観覧は大人で2万円前後になります。一見すると高いと感じるかもしれませんが、食事込みで屋形船から花火を眺める贅沢気分が味わえると考えれば十分価格に見合っていると言っても過言ではありません。

どの有料席も毎年激戦で争奪戦となるので希望をする人が早めの予約が必要です。

淀川花火大会で利用しやすいホテルとは?

関西でも有数の人気を誇る淀川の花火大会は遠方から足を運ぶ人も少なくありません。観光も兼ねて花火見物に訪れる人は、宿泊するホテルから花火を見るという楽しみ方もできます。中でもおすすめとなるのがウェスティンホテル大阪です。こちらは花火会場の目の前に位置する、絶好の観覧スポットとして人気のホテルになります。花火大会に合わせた宿泊プランが用意されているので、花火をメインと考えている人はおすすめです。

そして駅からの利便性で人気が高いのがホテルモントレ大阪になります。JR大阪駅から徒歩で5分の場所にあるホテルで花火の見える部屋も用意されているのが特徴です。喧騒を離れて部屋でゆっくりと花火を楽しみたい人には最適のシチュエーションと言えます。

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