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Windowsで音が出ない!初期設定の方法、写真や動画の編集について

ウインドウズで音が出ない場合の確認事項

・.音量設定を確認する
パソコン本体やディスプレイ、キーボード、外付けスピーカーなどに付いている音量調節つまみ/ボタンを使用して、パソコンの音量が変更されるか確認してください。
また、パソコンの起動音や終了音、警告音など、システム関連のサウンドのみが鳴らない場合は、該当のシステム音が鳴らないように設定されている可能性があります。

・再生デバイスの設定を確認する
パソコン購入時の状態では、再生デバイスとして「スピーカー」が設定されていますが、HDMIやスピーカーなどの外部出力機器を接続したまま音を再生すると、再生デバイスの設定が自動的に変更され、パソコンから音が正常に再生されなくなることがあります。

・パソコン本体とディスプレイの接続を確認する(デスクトップPCのみ)
デスクトップパソコンを使用している場合は、パソコン本体とディスプレイを接続するケーブルの接続状態を確認したり、ケーブルを差し直したりすることで、現象が改善されるか確認してください。
正しいケーブルの接続方法については、パソコンに添付されているマニュアルを参照してください。

・パソコンを再起動する
一時的にパソコンの動作に何らかの問題が発生して、音が出なくなっている可能性があるので、パソコンを再起動してください。

・サウンドドライバーを再インストールする
サウンド関連機器のドライバーのバージョンが古かったり、ドライバーが破損していたりすると、音が出なくなることがあります。
サウンドデバイスの状態を確認し、ドライバーを再インストールすることで、現象が改善されるかもしれません。

・追加アプリケーションを確認する
音楽や動画を再生するためのアプリケーションを追加してから音が出なくなった場合は、そのアプリケーションが影響している可能性があります。 追加したアプリケーションを削除してみましょう。

・放電を行う
パソコン本体に不必要な電気が帯電していると、正常に動作しないことがあります。
この場合、帯電している電気を放出するために、放電を行う必要があります。

・BIOSを初期化する
BIOSの設定が影響して、パソコンの動作が不安定になる場合があります。
BIOSは バイオスと読みます。Basic Input Output Systemの略。
マザーボード上のROMに搭載されているプログラムで、パソコンにつながっているキーボード、マウス、CPU、ハードディスクなどの管理や制御を行っています。
BIOSを初期化する(パソコンを購入時の状態に戻す)ことで、正常に音が出るようになるか確認してください。

・システムの復元を行う
システムの復元を行って、パソコンから音が正常に聞こえていた状態に戻すことで、問題が改善する可能性があります。
※ システムの復元を行うには、正常に動作していた時点の復元ポイントが作成されている必要があります。

・再セットアップを行う
上記の対処方法を行っても解決しない場合、パソコンの再セットアップを行うことで問題が解決されることがあります。
※ 再セットアップを行うと、パソコンが購入時の状態に戻るため、保存しているデータや設定は削除されます。必要に応じてデータをバックアップしてから行ってください。


ウインドウズのメール初期設定方法

・スタート画面が表示されたら、画面中央のメールアイコンをクリックして、「メール」を起動します。
・画面左上の「アカウント」をクリックまします。
・「アカウントの追加」をクリックします。
・追加するアカウントの種類を選びます。

必要な情報を入力して、「サインイン」をクリックします。

ほとんどのアカウントでは、これはメール アドレス、パスワード、アカウント名のことです。アカウント名は、Windowsのメールの左側のウィンドウおよび 「アカウントの管理」ウィンドウの両方に表示されます。

・「完了」をクリックします。アカウントが設定されると、すぐにデータの同期が開始されます。

 

ウインドウズの基本設定

セキュリティ対策だけは新しいパソコンに電源を入れたら真っ先にやりましょう。

自動更新が無効になっている場合は、有効にしておきましょう。

インターネット上には、マルウェアやフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、迷惑メールといったさまざまな脅威が溢れています。当然、セキュリティ対策を行っていないパソコンでは、安心・安全にインターネットを利用することはできません。新しいパソコンを守るためにも、初期設定の段階で必ずセキュリティ対策を施すことが必須です。

そして、常に最新の状態にしておく事です。

(自動更新の設定)
・「更新とセキュリティ」をクリックします。
・「Windows Update」をクリックした上で、右画面の「詳細オプション」をクリックします。
・「更新の一時停止」という項目があるので、ここがオフになっていれば自動更新が有効です。オフのスイッチが入っている場合は35日間自動更新が無効化されます。

(その他やっておくと良い事)
・リカバリーディスクを作成する
リカバリーディスクとは、「購入時の状態」へリセットする、つまりパソコンを購入して箱から出した時の状態に戻すことができるディスクです。これを事前に作っておけば、動作がおかしくなったりマルウェアに感染したりするなど、万が一パソコンにトラブルが発生しても安心です。
・初期ソフトのアンインストール
初期状態のパソコンにはたくさんのプログラムがインストールされているため、最初から入っているソフトで明らかに不要なものは大胆に消して、ハードディスクの容量を圧迫しないようにしましょう


ウインドウズの写真、動画編集

・写真

Windows 10 のフォト アプリは、面倒な写真の整理を簡単にできるように工夫されています。また、編集機能もあるので、フォトアプリだけでいろいろとまとめて管理できます。

フォトアプリには手軽に利用できる編集機能があります。特に自動補正機能は、写真の色味を最適に修正し、傾きなどがある場合はこれらも修正します。また、色味やコントラストは個別に修正することも可能。フィルター機能もあるので、ワンクリックで写真の雰囲気を変えることもできます。写真の編集はこれだけで十分でしょう。

・動画

動画編集に関しては、趣味で撮影した動画の加工はもちろん、インターネット上で公開するための動画なども自由に作成できます。ただ、宣伝動画を作成するとなると、映像のクオリティだけでなく、集客を視野に入れた独創的なアイデアが求められるので有料のソフトを使うことにより、更にその効果が得られるでしょう。

・Windowsムービーメーカー(無料)
Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがありますが、基本的な機能はそろっています。

・Power Director(有料)
欠点のない優秀な動画編集ソフトです。全ソフトの中で1番バランスが良く、動作も軽いです。PC画面の録画機能も追加されたため2017年は1位になりました。

・Adobe Premiere Elements(有料)
ほぼプロ用ソフト並みの機能を初心者でも直感的に操作できる/ます。パソコンのスペックによっては動作が重くなってしまう可能性があります。

・VideoStudio(有料)
動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PC画面の録画機能も有ります。

・MovieStudio(有料)
とにかく動作が軽いので、パソコンのスペックに自信がない方に特にお勧めです。

・Filmora(有料)
高度な機能を省略し、必要最低限の機能とおしゃれなテンプレートデザインが特徴です。

 

ウインドウズのコントロールパネル

Windows 10では、「コントロールパネル」に代わる設定インターフェイスとして「設定」が追加され、Creators Updateではコントロールパネルに残っていた多くの項目が「設定」に移動し、「設定」のメニューがわかりやすく改善されました。

しかし、それでもやはり「コントロールパネル」が必要になる場合には、以下の方法ですぐに「コントロールパネル」を表示させることができます。

・Windowsキー+Xキーを同時に押す
・タスクバーのスタートメニューボタンの上で右クリックする。
・Cortanaに音声で「コントロールパネルを開く」と伝える。
・Cortanaに「こんと~」と入力する。
・スタートメニューのすべてのアプリからコントロールパネルを開く

今後はすべて設定アプリへと移行されて「コントロールパネル」は徐々に廃止されていくようです。