運動会のお弁当 そうめんが人気!?おしゃれな詰め方もご紹介!

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運動会のお弁当について

運動会と言えば思い出すのが、母の手作り弁当とおっしゃる方も多いかと思います。

どんなお弁当だとうれしかったですか?

最近では秋はとても暑いので、春に運動会をやる学校も多くなってますね。

気温が高く暑い時期にやる運動会は、食中毒も気になりお弁当を冷やして持っていくことも多いのではないでしょうか。

せっかく張り切ってつくったお弁当も冷たすぎても美味しく食べられないなと思いますよね。

そこは逆転の発想です。お弁当を冷たいくしてもって行くからこそ、冷たい方が美味しいメニューにすればいいのです。

そんな方に絶対お勧めのお弁当メニューがあるんです!


運動会のお弁当にそうめんを入れる!?

暑い時期のお弁当としてお勧めな冷たいそうめんです。

保冷バッグに保冷材を沢山いれて、冷やして持って行くのなら、冷たく食べてこそおいしい”そうめん”はもってこいの、メニューです。

では、どうやってそうめんを持っていくのか気になりますよね。

麺はくっついてしまわないの?そうめんつゆはどうやって持っていくの?

など、なんだかかえって面倒に思ったり、見た目がさみしいお弁当にならないか心配する方もいるかもしれません。

でも、詰め方をちょっと工夫するだけで、見た目もかわいく、食べやすさも抜群のそうめん弁当が出来上がるんですよ。


そうめんをおしゃれに詰める方法とは

その1)

百円均一ショップではかわいい透明の蓋つきデザートカップが売っています。

それを利用してかわいくそうめんを詰めます。

茹でて、水切りしたそうめんをカップに7~8分目くらい入れます。

その上に、好きな具を飾ります。

一人あたりのカップの数は数個用意し、具材ごとに分けて数種類作ると見栄えが良くなります。

具材は赤、黄色、緑の色を意識するのはもちろんですが、形(例えばスライスしたニンジンを花型などで抜き茹でて飾るなど)にもこだわると、ぐっとおしゃれ度がアップします。

同じサイズのカップを買うと、きれいに積むことができるので、もち運びも良くなります。

食べるときは、保冷材でしっかり冷やしておいた市販のストレートつゆをかければ完成です。

その2)

そうめんをお米に見立てて、いなりずし風にしてみましょう。

ゆであがったそうめんを水切りしたら、麺つゆを回しかけ混ぜ合わせ味を付けます。

それをいなりあげ(もちろん手作りに越したことはないですが、市販のものでも十分愛情いっぱいの感じに仕上がるので、多少の手抜きで楽しちゃいましょう。)につめ、麺の上に彩りよく具材を飾れば、そうめん稲荷の完成です。

お弁当箱に詰めてもっていけば、食べるまでまさかそうめんだなんてびっくりなお弁当ですよね。

飾りはできるだけ、緑、黄色、赤を意識した具材を飾ることで、グンときれいな仕上がりになります。

その3)

カップに詰めるのも、いなり風も面倒な方に、一番簡単な方法を紹介します。

普通のお弁当箱に詰める方法です。

弁当箱に詰める時は、箸を使って、水あめを練るような感じで一口分ずつそうめんをくるくる巻きます。

それを詰めたら、上に薄焼き卵やハムなんかを花や葉っぱの型で抜いて、バランスよく散らしてかざりましょう。

素麺のつゆを入れるカップ(紙カップでもOK)によく冷えたつゆを入れたら、運動会で疲れた体にも食べやすいそうめん弁当完成です。

一口分ずつくるくると巻いてあるので、そのひと固まりが固まってても、そうめんつゆにつければほどけておいしく食べれますよ。


そうめん弁当だなんて、見た目もいまいちで、面倒に思うかもしれませんが、やってみると暑い時期の運動会にもってこいのお弁当です。

今度の運動会は、ぜひそうめん弁当を試して、子供にいつもとちょっと違ったお弁当で喜んでほしいですね。

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