運動会のお弁当 大人数でも簡単!かわいいおかずの作り方とは?

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簡単に作れる運動会のお弁当について

最近は冷凍食品がますます進化しています。どれもとっても美味しいですし、一見冷凍食品とは思えないクオリティのおかずもたくさん売っています。

冷凍食品を上手に利用するのは賢い方法です。特に鶏のからあげなんて本当に素晴らしいクオリティです。

運動会のお弁当に既製品の冷凍食品はちょっと、なんてお母さんは下処理の済んだ野菜の冷凍食品を使うとよいでしょう。

皮むきやゆでる工程を省略できますし、冷たいまま弁当箱に詰めてあげれば弁当が痛んでしまうことも防げて一石二鳥です。

また前日の夜からおかずを準備しておき、朝は暖めたり味をササっとつけて詰めるだけ、とするのもよいと思います。

子供が喜ぶポテトサラダなんかを加えてあげると喜ぶでしょう。

こちらも朝から準備をスタートするとなるとなかなか大変なので、

前日にジャガイモの下処理を済ませておき、朝、野菜を加えてマヨネーズで和えるだけにしておきます。

子供が大好きなウインナーを飾り包丁を入れて焼いてあげると特別感がでます。

これだけだと色味のバランスが良くないので加えて玉子焼きで黄色の色味を、ほうれん草の胡麻和えで緑の色を加えてあげると色鮮やかなお弁当に仕上がります。

おにぎりにはゆかりや混ぜるふりかけをまぶしてあげるとご飯のスペースもカラーバリエーションが生えて食欲増進間違いなしです。

外で食べるおにぎりはどんどん食欲が進みます。


大人数におすすめのレシピは?

運動会では家族全員でレジャーシートを広げて食べればよいコミュニケーション時間になるでしょう。

そんな時には、やはり定番のおにぎりは外せません。

たくさんいても簡単に分けることができますし、それぞれのお腹の空き具合に合わせて調整することができます。

小さめのおにぎりや俵型のおにぎりなど、形のバリエーションを変えて幾つか作って上げると盛り上がりそうですね!

ほかにはちらし寿司などもおすすめです。

お寿司は彩りが美しく特別感があってお子さんのテンションもあがりますし、大人数でも分けやすいでしょう。

そしておかずが少なくてもそれだけで食べてもおいしいです。

おかずにはフライドポテトやから揚げなど、気軽に手でつまめるようなおかずも重宝します。

彩りにはスナックエンドウやプチトマトなど、大人数でもサッと分けやすい野菜、季節のフルーツのカットしたものを入れて栄養バランスを整えます。


簡単に作れるかわいいおかずの作り方

ウインナーの片方に4カ所切れ目を入れて焼いてあげると「たこさんウインナー」の完成です。

子供はたこさんウインナーが大好きです。

ちくわの穴を広げて頭にかぶせてあげれば、たこ焼き屋さんのようなたこさんウインナーの完成です。

お子さん専用のお弁当箱に詰めるなら、いまはやりのキャラクターをモチーフにしたキャラ弁もお勧めです。

作るのに少し手間は掛かってしまいますが、一生懸命朝から頑張ったお子さんへのご褒美です。

お昼休み、弁当箱のふたを開けた途端、テンションが上がって疲れを忘れ、午後への活力がみなぎることでしょう。

野菜を細切りにして五角形などお花の形を作り、薄焼き卵やハムで巻いてあげてもちょっとしたお花のようで弁当箱が明るくなります。

特に女の子はお花が大好きですので、きっと喜んでくれることでしょう。

スーパーのかまぼこコーナーでは、リラックマやキティちゃんのかまぼこ、はんぺんが販売されています。

お子さんの好きなキャラクターの商品を最後の飾りバランスよく配置してあげれば、あたかもキャラクターがお花畑で遊んでいるような風景の出来上がりです。

このようなかわいいお弁当を友達と見せ合いっこして食べるとコミュニケーションもはかれますし、

お家に帰ってからも「○○ちゃんのお弁当、こんな感じだったよ~」と家族の間で会話も弾みそうです。

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