ツイッター(Twitter)のブロックやミュートなどの機能の使い方をまとめてみました

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ツイッターのブロックとブロック解除について

ツイッターのブロックとは特定のユーザーのアカウントを見られなくする機能のことです。

1.ブロックのやり方

ブロックは相手のプロフィール、またはツイートからおこなうことができます。自分からブロックおこなった場合は、解除することも可能です。反対に相手からブロックされた場合は自分からブロックを解除することはできません。

2.ブロックをするとどうなるか

(1)お互いのツイート・プロフィールが見られなくなる
アカウントをブロックすると、ブロックしたアカウントのツイートやフォロー・フォロワー、いいねなどを含むプロフィールが見られなくなります。そのアカウントをフォローしていた場合は、自分のタイムラインにツイートが流れなくなります。
反対に相手からも自分のアカウントを見ることができなくなります。フォローされていた場合は、相手のタイムラインにも自分のツイートが流れなくなります。またブロックしても相手に通知はいきませんが、相手が自分のプロフィールを閲覧した際に「(自分のユーザー名)はあなたをブロックしました」と出るため、自分がそのアカウントをブロックしたことは相手から分かってしまいます。

(2)リプライ、DMができなくなる
ブロックをすると、お互いにリプライを送ったり見たりすることができなくなります。リプライではなく相手のIDに@ツイートを送ることは可能ですが、ブロックをしていると相手に通知は行かずそのツイートは表示されません。またブロックをするとDMでのやりとりもできなくなります。

(3)相互フォローが外れる
相手と相互フォローしていた場合、ブロックするとお互いにフォローが外れます。


ツイッターのミュートとミュート解除機能について

ツイッターのミュートとは特定の相手のアカウントや、特定のワードが入ったツイートに閲覧制限をかける機能です。

1.ミュートのやり方

特定の相手へのミュートは、ブロックと同じく相手のプロフィール、またはツイートからおこなうことが可能です。また最近キーワードやハッシュタグなど特定のワードをミュート設定することもできるようになりました。アカウントやワードをミュートをしても、それが相手に表示されることはありません。また自分でおこなったミュートは自由に解除することができます。

2.ミュートするとどうなるか

(1)相手のツイートがタイムラインに流れなくなる
ミュートした相手をフォローしていた場合、その相手のツイートが、自分のタイムラインに流れなくなります。ブロックとは違い、相手のページに飛ぶことでツイートを見ることができます。ミュートした相手をフォローしている場合は、そのアカウントからのリプライや@ツイートは通知タブにツイートが表示されます。反対に自分がミュートされている場合でも、相手の通知にツイートが表示されます。
しかしミュートした相手をフォローしていない場合はリプライや@ツイートは表示されません。
またブロックと違ってDMはミュートをしている相手ともおこなうことが可能です。

(2)特定のワードを含むツイートが見られなくなる
特定のワードやユーザー名、ハッシュタグなどを含むツイートをミュートすると、そのミュートを含むつぶやきが自分のタイムラインや通知に表示されなくなります。相手がそのワードを含むリプライや引用ツイートをおこなった場合、ツイートだけでなく通知もおこなわれません。
しかしワードやハッシュタグのミュートをおこなっていても、検索ではそれらのワードを含むツイートは引き続き表示されます。


ツイッターのブロック、ミュート機能まとめ

ツイッターではブロックやミュートを使用することによって、自分が見たくない相手の情報やツイートが目に入るのを事前に防ぐことができます。また反対に特定の相手に自分の情報を知られたくない場合も、ブロックをすることでアカウントに鍵をかけず全体公開したままで、自分のプロフィールやツイートが見られてしまうのを防ぐことが可能です。

またツイッターではさまざまな情報が流れてくるので、このような機能を便利に使うことで、自分が必要な情報だけを手に入れることができます。

例えば相手の特定のツイートは見たいけど、その人がつぶやくたび自分のタイムラインにその人の全てのツイートが流れてくるのが嫌な場合は、ブロックではなくミュートすることで、ミュートした人のツイートを必要な時に自分から見に行くことが可能です。
ブロックやミュートは自分が好きな時に設定、解除をすることができます。一時的に相手のアカウントやツイートを見たくない場合にこれらの機能を使用し、また見たくなった時には解除して、閲覧することも自由です。
これらのツイッター機能の使い方を工夫して、自分にとって快適なツイッター環境をととのえることをおすすめします。

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