燕三条で誕生した高級爪切りを調べました。

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燕三条の高級爪切りについて

みなさんは爪切りについて調べたことがありますか?普段何気なく使っている爪切りですが、生活になくてはならないものかと思います。そんな生活必需品である爪切り。今回は燕三条の高級な爪切りについて調べました。

燕三条について

新潟県の燕市と三条市のエリアは古くからステンレス加工、金属加工、結構加工などが古くから行われており技術力の高い職人さんの集まりで賑わっておる職人の町です。モノづくりで有名な燕三条では「燕三条ものづくりメッセ」という様々な技術が必要なものづくり企業と燕三条に関する新しい技術を持つ企業が物を出展し地域をPRするイベントも開催されており発展をめ

 

高級爪切りについて

職人の町から諏訪田製作所<SUWADA>という古くから刃物や工具などを作っている会社が20年ほど前に高級爪切りを開発し販売しました。諏訪田製作所は昭和49年に設立。会社のモットーである「日本にしかない、諏訪田にしかない商品」を作っています。私たちが普段使っているような爪切りの形ではなくまるでピアノ線やワイヤーなどを切るニッパーをこのような形をしておりとてもかっこいいデザインとなっています。

このためグッドデザイン賞などを数多く受賞しています。肝心の切れ味はと言うと何時間もかけて一本一本精巧に作られてためとても切れ味が良くずっしりとした使用感になっているので使いやすさも良いと言う評判があります。値段は一本5000円以上してしまいますが値段に合った切れ味なので例年のように注文が殺到し品薄の状態が続いています。気になった方は購入を検討されてはいかがでしょうか。

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