東京スカイツリーの入場料金は?当日券・前売り券・webチケットの値段や予約の仕方について

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2012年に東京の新名所として開業した東京スカイツリー。
多くの観光客が訪れ、東京を一望できる景色は大変な人気となっています。
さて、その景色を見るために東京スカイツリーに入場するチケットはどこで購入できて、いくらくらいなのでしょうか。
料金情報について、事前の予約についてをまとめてみました。

東京スカイツリーの入場券の料金について

東京スカイツリーには高さ350メートルの天望デッキと450メートルの天望回廊の2層に分かれていてそれぞれチケットが必要です。
天望回廊に行くには天望デッキのチケットも必要となっています。
料金は時間帯や特定日によって変動するようになっており、朝割を除くと日時指定券の方がやや割高となっています。

チケットは4歳から必要で、6歳から11歳までの小人料金、12歳から17歳までの中人、18歳以上の大人と分けられています。障がい者の方向けの料金も設定されており、同伴者も障がい者1人につき、1人分は同額の割引を受けることができるようになっております。
15名以上であれば団体料金が対象となり、終日同料金ではありますが個人利用よりも安くなります。団体利用の場合は事前の予約が必須となりますのでご注意ください。


東京スカイツリーの当日券・前売り券・webチケットの値段は?

個人の利用で大人(18歳以上)の当日券の料金は天望デッキが2,060円、天望回廊は1,030円となっています。天望回廊まで行くのであれば合計では3,090円ということになります。

4歳から5歳の幼児は620円、6歳から11歳までの小人は930円、12歳から17歳までの中人は1,540円となっています。天望回廊までを含めた合計は幼児が930円,小人1,440円、中人2,360円と設定されています。障がい者料金はそれぞれ約半額の料金設定となっております。

日時指定の前売り券の場合は時間によって金額が変わります。大人料金の場合、天望デッキと天望回廊のセット利用が8時から9時30分までの朝割ですと3,000円ですが、それ以降は3,600円となっております。また連休中などの特定日は終日3,800円となります。

こちらも大人以外の場合はセット利用の朝割適用外の時間でそれぞれ幼児が1,300円,小人1,900円、中人2,900円と設定されています。障がい者料金はそれぞれ半額の料金設定となっております。
団体利用の場合は大人が終日2,880円となります。なお、学校団体ですと2,680円です。

webチケットも通常の前売り券と同額となりますが、万が一指定日に入場できなかった場合には29日以内であれば振り替え入場が可能という特徴があります。


東京スカイツリーのチケットの予約の仕方は?

予約の方法は大きく分けて2通りです。
1つはインターネットによる予約です。東京スカイツリーwebチケットのサイトに会員登録を行うと購入することができます。手順は簡単で、希望の日時とチケットの種類を購入カレンダーから選択し、支払いはクレジットカード払いとなります。
2ヶ月先の予約まで可能ですが、締切は入場日の2日前までの購入となりますのでご注意ください。
当日の利用は予約確認メールと支払いに使用したクレジットカードをチケットカウンターに持っていくことで発券されます。
いつでも購入が可能ですので思い立った時にすぐに簡単に購入できるのが特徴でしょう。
もう1つの方法はセブン-イレブンでの購入です。マルチコピー機の操作による購入で、2ヶ月前の予約から前日締切までが可能となっています。支払いはクレジットカードの他に現金や電子マネーでもすることができます。
当日はセブン-イレブンのレジで発行された入場券引換券をチケットカウンターに持っていくことで入場可能となります。
前日までの購入となりますので、直前の予定であっても問題なく購入することが可能になっています。

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