東京スカイツリーの営業時間・休館日・混雑状況・待ち時間・周辺の駐車場について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京スカイツリーの営業時間と休館日について

8時から22時。最終入場は21時です。
休館日はありませんが、年末年始には初日の出特別営業(1月1日 5時半~7時半)や早朝営業(1月2.3日 7時~)を行っており、
その他、隅田川花火大会等特定日の営業時間は通常とは異なるため、事前に問い合わせるのが確実でしょう。


東京スカイツリーの混雑状況と待ち時間について

当然といえば当然の事ですが、スカイツリーは、
曜日でいえば 休日>>>平日。
天気でいえば 晴れの日>曇りの日>雨の日 が混雑しています。

土日であっても曇った日はさほど混雑していない、というのが多くの方の感想です。
スカイツリーの展望台は8時から営業しています。
晴れた日の朝8時であれば、天気が快晴であったとしても待ち時間はほぼないようでお勧めです。

スカイツリー展望台の混雑予想は東京スカイツリーの公式サイトで公開されています。
TOP>チケット・料金>展望台混雑予想と進めば確認することができます。
ただし、過去の東京スカイツリーの混雑状況を鑑みて作成されたものですので、天候などの条件によっては実際の混雑状況とは異なる場合があります。

一例として、ゴールデンウイークのある5月の土曜、日曜日の混雑状況は、
11時から17時くらいまでは、整理券の配布、待ち時間が60分以上。その前後1時間は待ち時間が30分から60分。
ゴールデンウイークの最中は朝10時から20時まで、整理券の配布、待ち時間が60分以上。
と予想されていました。
なお基本的に平日には待ち時間予想は30分以下、と混雑予想はでていませんが、月曜日に30分から60分の混雑予想が出ている週もあります。

また、6月、7月の土曜、日曜日は60分以上の待ち時間予想は出ていないものの、海の日周辺の14日(土)から16日(月)は連日60分以上の混雑予想が出ているため、
その時期にスカイツリーの展望台に行こうと思っている人は覚悟が必要でしょう。

注意しなければならない点は、この待ち時間は、展望台に上がるまでの時間、ではなく、当日入場券を購入するために待つ時間です。
入場券を購入してからエレベーターの順番を待ち、展望台まで上がることになりますので、時間には十分ゆとりを持って行動するようにしましょう。

公式サイト以外にも、東京スカイツリーが混んでいるかどうかを調査したサイトや、ツィッターのつぶやきをカウントして、詳細な統計をとってくれているサイトもありますので、リアルタイムで知りたいときにはそのようなツールを利用するとよいでしょう。


東京スカイツリー周辺の駐車場について

スカイツリーのある東京ソラマチには立体駐車場と地下駐車場があります。利用時間は7時30分~23時(入庫は22時まで)。料金は30分ごとに350円です。
駐車することのできる車両は、全長5.0m以下、全幅1.9m以下、最高車両高2.1m、最低地上高15cm、総重量2.3t です。
土曜、日曜日、祝日は周辺道路の混雑緩和対策のため、午前7時30分から10時までの間、立体駐車場は閉鎖されています。
地下駐車場を利用しましょう。

身体が不自由な方も安心して来館できるように優先駐車スペースも用意されています。
ソラマチでの買い物金額が3000円以上の場合、駐車料金は1時間無料。買い物金額が5000円以上の場合は2時間無料のサービスがあります。
東京スカイツリーの展望台入場券、すみだ水族館での買い物はサービス対象外です。
しかし、こちらの駐車場には上限金額がないので、停めれば停めるだけ駐車料金が発生します。

そこで周辺にあるコインパーキングがおすすめです。
スカイツリーのある押上駅周辺にはコインパーキングが多数あります。
上限料金が設定されているコインパーキングを上手に利用し、ゆっくりとスカイツリーを楽しみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。