天気予報のアプリ・ウィジェット・NHKのテレビ・電話番号を詳しく解説します!

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天気予報アプリについて

スマホを持つようになったら入れておきたいアプリの一つが天気予報アプリ。最近ではアプリの種類も増え、それぞれに特徴が表れるようになってまいりました。幾つか例に挙げて紹介しましょう。

まずは日本気象協会の公式アプリです。最初に地域を設定しておくことでその日と明日の詳細な予報、そして週間予報を一覧表示することができます。天気図やナウキャストという短時間の降水予報にアメダスなど情報も豊富で、PM2.5や黄砂の飛散予測が得られるのも特徴です。

次はお馴染みYahoo!天気です。天気予報アプリとしてもリリースされているこちらは直近の予報に加えて週間予報もチェックすることができます。雨雲レーダーや雷レーダーなどゲリラ豪雨対策にも重宝するアプリで、外出時には手放せないでしょう。

最後はウェザーニューズ社のアプリです。こちらは予報精度の高さに加えてSNS的な要素があるのが特徴的。現在の空の状況を撮影して投稿するリポート機能など、一人一人が予報士のような感覚で楽しく天気チェックをし合うという印象があります。その他、多彩な専門チャンネルを観る事も出来るため、より詳しく天気を知りたいという方にはオススメのアプリです。


ウィジェットの天気予報とは

スマホのホーム画面で常に天気予報を表示できるのがウィジェット天気予報。時計だけではなくカレンダーやスケジュールにプラスして天気予報のウィジェットを採用している方もきっと多いでしょう。パッとスマホを取り出せばすぐに天気や気温を確認できるという手軽さが魅力です。では具体的にどのようなウィジェットアプリがあるのか紹介しましょう。

1つは気象庁からの天気情報を取得して表示してくれるウィジェット「WeatherNow」です。マスコットキャラクターが天気予報をしてくれるようなスタイルで女性にも人気で、デザインは30種類以上の中からカスタマイズが可能です。

次は「ウェザーWeather」というウィジェット。こちらは情報量が豊富で現在の天気の他に24時間天気、週間天気まで確認することができます。

最後は雨予報に特化した「AccuWeather天候」です。5日後までの雨予報や何分後に雨が降り出すのかまで教えてくれます。雨量などの情報も閲覧できますので急な雨対策には便利なウィジェットです。


NHKのテレビ天気予報について

天気予報といえばテレビをチェックするというのは昔からの慣習ですね。中でもNHKテレビの天気予報は精度が高いというイメージを持つ方は多いでしょう。現在はどのような内容の天気予報をしてくれるのでしょうか?かつてと同じように気象予報士が画面を使いながら解説してくれます。

最初は直近の注意点を伝え、天気図と雲の動きやアメダス画像を紹介します。日本全国の地図が出ていますので、情報としては大きなエリアに対しての予報です。雨が降るエリアについては北海道、東北、関東などと言った範囲で予想雨量を紹介します。夕方の時間に発表されるものの場合は翌日と翌々日の朝までの予報を解説しながら伝えてくれます。

次に全国の天気を紹介します。やはりこちらも大まかなエリア毎に「晴れ」「雨」などを表示し、予想最高気温と最低気温も伝えます。前日比で+2度以上ですと赤い表示、-2度以上の場合は青い表示で視覚的にわかりやすくなっているのも特徴です。

そして主要都市の週間予報を紹介するという流れ。その日の天気状況によってより詳しいデータを出すこともありますが、一般的にはこの流れとなります。

また、大きな災害が発生した時には被災地のピンポイントな予報を解説してくれることもあるでしょう。

電話で天気予報がわかる?番号は?

これまで紹介しましたとおり、天気予報を手軽に得ることが出来るようになった今。電話でも天気予報を音声で知ることが出来ます。かつては天気予報といえばテレビかもしくはこの電話で得るというのが一般的でした。

電話番号は177で、気象庁が発表している最新の天気予報を知ることが出来るのです。スマホ等で市外局番を入力しなくてはならない場合、聞きたい地方の市外局番+177となります。ではその内容を紹介しましょう。音声ガイダンスで発表官署名と日時が伝えられ、

まずは注意報と警報。天気の予報と波の予報、降水確率に予想気温が伝えられて実況の後に満潮時刻という順番です。最後に次の天気予報更新の時間が伝えられ、週間予報についての案内がなされます。なおこの週間予報でありますが、予報区に合わせて電話番号が異なりそれぞれで聞くことが可能です。普段の生活ではなかなか使う機会が減ってしまった電話による天気予報の取得ですが、漁師の方々などお仕事をしている時などでは現在でも使われています。

もう1つ、資格障害を持つ方にとっても電話による天気予報は無くてはならないもの。外出先で天気を知りたい時などには携帯電話からこの177を押し情報を取得する方が多いのです。実際に2015年には年間で1400万件の利用があったというのですから、まだまだ177は健在であると言って良いでしょう。

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