天気予報 気象庁・ウェザーニュース・Yahoo!・Google・日本気象協会 当たるランキング!

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気象庁の天気予報について

気象庁は国土交通省の管轄で国が管理しているので、天気予報においては一般的に広く知られています。
民間会社が登場する前までは気象庁の天気予報しかありませんでしたから、今でも天気予報といえば気象庁発表を参考にする人が多くいます。

気象庁の天気予報はスーパーコンピューターで天気を予測しているので、民間会社の天気とは多少誤差が生じます。
雨が降る確率100%となっていれば精度は変わりませんが、50%や60%になると民間の天気予報の方が精度が良かったりするのは、スーパーコンピューターの計算によるロジックがそれぞれ異なるためです。

雪が降るか降らないかの予想もスーパーコンピューターで行っているため、地上の温度が高ければ雨になることもあり民間会社と食い違うこともあります。
気象庁のサイトでは毎日5時、11時、17時に天気予報を発表しています。

天気が荒れ模様のときは随時発表しているので、警報が出たときや災害情報に関しては気象庁の方が情報が早いです。


ウェザーニュースの天気予報について

ウェザーニュースは似たような名称でウェザーニューズという会社と2種類あります。

ウェザーニューズは1986年に設立されており元々はウェザーニュースという名称でした。同年9月にアメリカの海洋気象調査会社オーシャンルーツと協力関係を結びウェザーニュースからウェザーニューズの名称に変えています。

ウェザーニュースの方は2003年4月1日に株式会社ダブリュエックス二十四と合併してウェザーニューズの子会社として運用を始めています。ネットやテレビで毎日放送しているのが子会社のウェザーニュースの方です。SOLiVE24の名称で放送しています。全国各地に250万人の視聴者のリポーターがいるので現地から生の天気写真が送られて紹介しています。民間会社でも草分け的な天気予報なので人気も高いのが特徴です。自然災害に関する情報をテレビやネットでいち早く伝えてくれます。

ウェザーニュースは年に3回ほど流星群が見れる時期になると、特集で各地の映像を届けてくれるので、リアルタイムで流れ星をネットの中継で見ることができます。
Youtubeに動画として残してあるので過去放送された流星群を見ることができます。個性あるキャスター陣が特徴で視聴者から多くの支持を集めて人気あります。

Googleの天気予報とは


情報の提供元はウェザーニュースが行っています。グーグルで天気と検索すると登録した地域の天気、気温、降水確率、湿度、風速が表示されます。
週間天気予報も検索結果に現れるので天気サイトを見なくても検索するだけで知ることができるので便利です。

Googleアシスタントにも対応しているのでスマートスピーカーで「OK Google」または「ねぇ Google」と言ってから「今日の天気は?」と尋ねるとGoogleの天気予報を音声で教えてくれるので便利です。

特定の場所の天気予報を尋ねることもできるので全国の天気を言葉のやりとりだけで伝えてくれます。
天気の設定はGoogle Homeから行なうことができます。
アプリとスマートエコーが使えるので天気予報の中では最先端です。


日本気象協会の天気予報について

2009年10月に設立された民間の天気予報協会で、元々は1950年5月にあった運輸省の財団法人気象協会が発端です。サンシャイン60の55階に本社があることで知られています。
情報提供先はYahoo!を初めとして、gooやライブドア、NTT、JRなどネットや公共機関などに発信しています。
テレビだと民法各社の天気予報に日本気象協会の天気が使われています。ネットだとtenki.jpというサイトが日本気象協会です。

世界の天気、10日間ごとの天気、レジャー天気などがわかりやすいのが特徴です。
指数情報では洗濯指数や体感指数など季節によって18種類の指数があるので参考になります。

季節特集もサイトで発表しているので、花粉や桜の開花情報、梅雨の情報、熱中症など細かく見れるようになっています。
ツイッターでは図解で分かりやすく天気を解説しています。

Yahoo!の天気予報は?

情報の提供は日本気象協会が中心になって発信しています。
天気の発表は気象庁と同じく5時、11時、17時、週間天気は11時、17時、ピンポイント天気は2時間置きに伝えています。

雨雲レーダーが5分ごとに更新されるので見やすく近場で雨が降っているか確認することができます。
落雷情報であれば10分ごとに更新しているので雷が鳴ったらYahoo!の天気予報で見るといち早く知れます。
花粉や熱中症、積雪情報など注意報が出た際は随時発表しています。

エリアをあらかじめ登録できるパーソナル天気が利用できるので、郵便番号を入れれば地域の天気予報を知ることができ、アプリやYahooのサイトなどで気軽に見れるのが特徴です。
地震情報においてはYahoo!のトップ画面にリアルタイムで震度が表示されるので便利で過去の地震は一覧表になって数年前まで遡れるので地震情報に関しては見やすくなっています。

天気予報 当たるランキング!


天気予報はどれも同じというわけでなくスーパーコンピューターの計算方法によって結果に差が生じます。
大雑把な結果なら大体は同じですが、雨が降るか降らないかの微妙なときだったり、週間予報となると各社違ってくるので、よく当たる天気予報を参考にするといいでしょう。

ランキング3位は気象庁の天気予報です。
民間の天気予報会社に比べると独自のロジックで計算しているので、やや外れることもあります。
また、雪が降るか微妙なときも地上の温度によって変わるので、曖昧なときは雪予報になることがあります。

当たるときもあればハズレのときもあり、お役所仕事の部分が否めない感じはあります。

2位は日本気象協会と情報元が同じYahoo!の天気予報です。
テレビなどの天気情報が日本気象協会のが使われているのでネットで見てもほぼ同じです。
ツイッターでも随時情報を出してくれますし、ピンポイントで天気を予想してくれるので参考になります。

1位はウェザーニュースと情報元が同じGoogleの天気予報です。
各地域にいる250万人の視聴者リポーターの声を反映しているので正確に伝えてくれます。

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