折り紙で七夕飾りを作りたい!織姫・彦星や星、天の川の簡単な折り方(作り方)をご紹介!

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七夕飾りは折り紙で簡単に作る事が出来るの?

七夕の飾りは折り紙で簡単に作ることが出来ます。少し凝った飾りもありますが、折り紙を切って貼るだけの飾りも多くあるのです。

例えば他のお祭りなどの時に使われるわっかつづりは、折り紙を何本かに切り分けた後にわっかにしながら伸ばしくていくだけです。折り紙と言えば折って作る飾りを思い描いてしまいましが、切って貼るだけ、もしくは切るだけで作る事もできると柔軟に考える必要があります。

少し難易度が上がりますが、折り紙を折ることで簡単に作る飾りもあります。鶴を折って飾りにしてもいいですが、星の折り方やくす玉を作ることが出来ます。二枚以上の折り紙を組み合わせて重ねたり、単純な作品を幾つか作ってからノリで貼って笹を作ることができるのです。

この様に多少の難易度は変わりますが、折り紙は折るものであるという固定概念を捨てることで、簡単に折り紙の七夕飾りを作る手段を本やインターネットで多く探し出すことができるのです。


七夕飾りの織姫と彦星の簡単な折り方とは?

織姫と彦星を折る方法には、折り紙を二枚使って、胴体と顔をわけた作り方が一般的になっています。中には三枚の折り紙を使う高難易度で凝った作成方法もあります。

しかし逆に一枚の折り紙で簡単に折る方法も存在するのです。その方法は非常に単純な折り方で、折り紙が三角になるような半分に折って折り目をつけた後、一度開いて折り目がついている折り紙の角を小さく前におります。今度は折った部分はそのままにして、もう一度前に折ってから裏返します。更に折り目に角を合わせて二箇所を折ります。

彦星はここで白い部分に顔を描いて出来上がりです。

織姫の場合はもうひと手間、折った二箇所の内の上にある部分を、紙を少し残した状態で前に折り、裏返してからもう一度紙を少し残して後ろに折ります。

この後は彦星と同じ様に顔をかいて出来上がりです。この折り方が最も簡単な折り方で、折り紙一枚で折ることができる方法です。もう一つ折り紙を一枚だけ使って折る方法もあります。


七夕飾りの星と天の川の簡単な折り方とは?

星の作り方は最も簡単に一枚の折り紙を切るだけという作り方から、五枚の折り紙を使って立体的に作る星の作り方もあります。作り方も難易度も多彩であるため、老若男女を問わずに作れるところが魅力です。一枚から星を作る方法は二通りあり、両方共四角になるように二度半分に折り紙を折る所から始まります。どちらも指を入れて三角を二つ作るところまでは同じです。

ここから中心の折り筋に合わせるように中央へ右の淵を折り、裏面も右を同じ様に折ります。それから折った部分を開いて左の方をしっかりと持ち、左上へと折ります。こうすると真ん中に袋が出来、左の方の折り紙が多くなります。出来た袋を開いて、左側に行った折り目に向かって折ってから、左上の角と袋の下の方にあるもう一つの角を合わせるように折ります。

こうすると三角形に下から角が一つ出ている状態になります。この三角形の上の角を三角形の下の部分に向かって折り目を付け、折り筋から斜めに下に飛び出た角の部分を、紙を残した状態で上へ折ります。三角の部分を横へ半分に折り、折った部分の紙を少し残しながら、星型に整えながら折ります。最後に裏返せば完成です。

星に対して天の川は非常に簡単で、好きな方向から対称的になるように二回以上折り紙を半分に折り、交互になるようにハサミで切れ目を入れるだけです。これを切れないように広げれば天の川が完成します。最初に四角に折った場合は平面で波のようになった天の川になりますが、三角に折った場合は縦に伸ばして筒のようになる立体的な天の川を作ることができるのです。

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