2018年諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーと穴場をご紹介!チケットがないと見れないの?

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2018年諏訪湖花火大会について

2018年の諏訪湖祭湖上花火大会(諏訪湖花火大会)は、2018年8月15日(水)午後7時より長野県諏訪市の諏訪湖にて開催されます。全国屈指の花火大会として多くの見物客が訪れます。湖上に設置された打ち上げ台から4万発あまりの花火が打ち上げられ、諏訪湖の夜空を華やかにします。

諏訪湖は四方を山々に囲まれているため、打ち上げた際の音が反響し、その迫力もすさまじいものがあります。水上大スターマイン「Kiss of Fire」が湖上で大掛かりに打ち上げられ、約2kmにわたるナイアガラ瀑布も、この花火大会における最大の見どころです。

諏訪湖花火大会における打ち上げ花火の数は国内最大、見物客は2017年で約48万人に達します。2018年諏訪湖花火大会は、70回記念でもあり、より一層盛り上がることが期待されます。

また、この前後7月22日(日)から8月26日(日)まで諏訪湖サマーナイト花火が毎日実施されるほか、9月1日(土)には全国新作花火競技大会が開催されます。


諏訪湖花火大会の格安宿泊ツアーとは?

諏訪湖花火大会における宿泊ツアーのなかでも格安のものとしては、例えば「東京新宿発 諏訪湖祭湖上花火大会バスツアーへ!2日目はたっぷり観光も楽しめる旅館叶家1泊2日」が挙げられます。

東京・新宿を出発して諏訪湖まで行き、そこで諏訪湖花火大会を見物した後、大町温泉郷の旅館叶家に宿泊します。2日目は大王わさび農場やブドウ狩り食べ放題などを体験して新宿・東京へ戻っていくという行程です。

宿泊時の料金は、2名1室で20,800円、5名1室だと18,300円となります。株式会社平成エンタープライズ(VIPツアー)が提供しています。

クラブツーリズムからは、埼玉新都心・川越から出発する「約4万発!マス桟敷席から観賞 諏訪湖祭湖上花火大会と上高地」のツアーもあります。大人1名で29,900円(2名1室)からの料金となります。新都心・川越出発後は、おぎのや諏訪で買い物ののち、諏訪湖畔の会場で桟敷席から見物し、安曇野のホテルにて宿泊します。

翌日は安曇野散策・上高地を自由に散策したのち、川越に戻ってくるという行程となります。


諏訪湖花火大会の穴場について

花火大会には穴場が潜んでいますが、諏訪湖花火大会にもそれは存在します。例えば諏訪市の立石公園は、諏訪湖のみならず岡谷市など一帯を見渡すことができることから、この公園で観賞する人も多いです。諏訪湖の花火と、諏訪地区の夜景が一度に見ることができるスポットです。

また、ヨットハーバーの近くにある百景園や、湖畔にあるSUWAガラスの里の周辺でも花火を見ることができます。八ヶ岳中信高原国定公園にある高ボッチ牧場も、諏訪湖が一望でき、かつ花火全体を見ることができるスポットとして紹介されることがあります。高速道路を利用している人は、諏訪湖サービスエリアも穴場として挙げられています。

諏訪湖花火大会は、諏訪湖の諏訪市側で開催されますが、対岸の岡谷市にある岡谷湖畔公園も、諏訪湖の花火が良く見えます。諏訪湖花火大会は見たいけれど、会場の混雑は避けたいという方にはこれらの穴場スポットを検討してみるとよいでしょう。

諏訪湖花火大会のチケットについて

諏訪湖花火大会における観覧席のチケットを購入したい場合は、諏訪湖花火大会公式サイトで確認してみましょう。個人向けにマス席は181マス用意されており、特別マス席55マスは、湖岸最前列に設置された桟敷席、一般マス席126マスは公園内の前列に区画された桟敷席として設置され、購入時は往復はがきで抽選してからとなります。

2018年は5月7日(月)から31日(木)必着で受け付けており、6月18日(月)に抽選後、8月3日(金)以降チケットが発送される予定です。金額は特別マス席で1マス15万円、一般マス席は1マス12万円となります。なお、諏訪市民枠マスが特別27マス、一般63マスがそれぞれの中から割り当てられています。

ブロック指定席は、1枚5,000円で購入できるもので、区画されたブロックにて観賞可能です。有料自由席として石彫公園・湖畔公園にそれぞれ設置され、これらは7月26日(木)の午前8時30分から、諏訪市文化センター第1集会室でチケット購入ができるようになります。それぞれ大人3,500円、小人(3歳以上小学生まで)1,000円で販売されます。

また、ローソンチケットでも前売りチケットが7月27日(金)午前10時から販売されます。2018年大会の詳細については、4月時点では決まっていませんが、石彫公園・湖畔公園ともにそれぞれ手数料込みで大人4,300円、小人1,500円となります。旧東洋バルヴ跡地にも桟敷席が設けられ、大会当日に約5,000席が販売されます。これは大人・小人とも同一料金で1,500円となります。ゆったり座ることができますが、注意点としては、周辺の樹木などによって見えにくい花火があるという点です。

これらが個人向けに出されている観覧席のチケットですが、そのほかに団体向けチケットがあり、また、詳細は未定ですが、2018年は70周年企画席も用意されているそうです。



 

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