吉本新喜劇は関東にも!東京ルミネtheよしもとの場所(住所)・アクセス・キャスト・公演スケジュールは?

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関東の吉本新喜劇について

関西のお笑い代表的な存在として知られる「吉本新喜劇」は、大阪の「なんばグランド花月」「西梅田」と京都「祇園花月」という各劇場で上演されていますが、実は大阪・京都に行くことなく、関東でも観覧することができます。新喜劇の本場である大阪や京都の劇場に比べると、関東での公演数は限られたものになりますが、新宿にある「ルミネtheよしもと」、渋谷にある「よしもと∞ホール」、神保町の「神保町花月」などで上演されることがあります。

また「吉本新喜劇 全国ツアー」といった名称で、本場の吉本新喜劇メンバーが、全国公演を行っていることがあり、そのツアーの中で東京や神奈川等で数日間だけ上演することもあります。大阪の本場のお笑いを味わってみたいけど、わざわざ大阪や京都まで見に行くのは面倒だという方は、ぜひこういった機会を狙ってみるとよいと思います。


吉本新喜劇 ルミネtheよしもととは?その場所(住所)は?

関東の中で、吉本新喜劇の公演をする機会が多い劇場は、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」になります。東京にある吉本系列の劇場の中で最大の大きさがある「ルミネtheよしもと」は、JR新宿駅に直結している駅ビル「LUMINE(ルミネ)2」の7階にあるため、この名前が付けられています。

ビルの6階までは普通のお店(洋服屋や雑貨店、レストラン等)が入っていて、7階のワンフロア全てが劇場として使われています。吉本が常設している劇場であり、日々、吉本の芸人さんが出演し、漫才やコントといったネタを披露し、朝から晩まで笑いを提供しています。ちなみに新宿には「LUMINE」と呼ばれるビルが3つもあり、「ルミネtheよしもと」が入っているのはその内の「LUMINE 2」(住所「新宿区新宿3-38-2」)ですので、間違わないようにご注意ください。

吉本新喜劇 ルミネtheよしもとのアクセス方法

「ルミネtheよしもと」が入っている「LUMINE 2」へのアクセス方法をご紹介します。
まずJR新宿駅を目指してください。JR新宿駅は日本一の乗降客数を誇る巨大なターミナル駅で、駅全体は迷路のように入り組んでいますが、「LUMINE 2」に行く場合は、電車を降りたらとにかく「南口」という看板を見つけて、その方向に歩いてください。最寄りの改札は「東南口」になりますが、「南口」改札からもそう遠くありません。

実は改札から出た時に立っているビル自体が、すでにLUMINE 2なのですが、お店や自動券売機がたくさんあり、更に大変な人混みが邪魔するためわかりにくくなっています。それらを迂回して「LUMINE 2」のビルに入り、エレベーターで「ルミネtheよしもと」がある7階に向かいましょう。ビルは駅に直結しているため、雨に濡れることなく現地まで行ける立地の良さが魅力です。

ちなみに、日中この改札近辺を歩いていると、吉本の芸人さんに出くわすことがあります。中にはチラシを配ったり、これから「ルミネtheよしもと」で行われる公演を、大声で宣伝している芸人さんもいます。吉本新喜劇の公演の時には、この辺りで新喜劇メンバーに出会えるかもしれません。


吉本新喜劇 ルミネtheよしもとのキャストと公演スケジュールについて

新宿のルミネtheよしもとで行われる吉本新喜劇に関して、出演するキャストや公演スケジュールの調べ方をご紹介します。
「吉本興業」の公式サイト内にある「劇場」の選択肢から「ルミネtheよしもと」を選択してください。そのページで「スケジュール」欄から「吉本新喜劇(または新喜劇プラスと記載されています)」を探していくと見つかります。

ここで、現在、最も近いタイミングで上演される吉本新喜劇の公演は、7月10日から行われることがわかります。例えば、この7月10日からの公演の座長は辻本茂雄さんであり、そのキャストの欄には、昨今の辻本座長公演には欠かせない、水玉れっぷう隊のアキさんの名前も挙がっています。

辻本茂雄さんは座長としての経歴も長く、関西では知らない人がいないほど有名な方です。また、辻本さんはNHKの朝ドラ「あさが来た」にも出演していたのでご存じの方も多いと思います。折り重なるように畳みかけるギャグの応酬はとても見ごたえがあり、ちょっぴりホロッとさせるストーリーも織り交ぜながら、お腹を抱えて笑える喜劇が見られます。現在も大阪や京都等で吉本新喜劇の公演も数多くこなしているので、本場の新喜劇とほぼ同じ内容の公演が、新宿で見られるというわけです。

ただ、過去、新宿のルミネtheよしもとの吉本新喜劇の内容を見ると、大阪や京都の吉本の劇場で見られる新喜劇メンバーばかりではなく、普段は新喜劇ではない芸人さんで構成されている演目の場合もあります。その場合、いわゆる大阪らしい王道の喜劇とは違った内容になる可能性があります。上記サイトなどで、演者の経歴等を下調べしたりして、好みの演目を選ぶと良いでしょう。

尚、公演スケジュールも上記「スケジュール」のページでわかります。数か月先のスケジュールも閲覧できる上、そこにチケットの発売日や料金等の公演の詳細も掲載されています。

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