吉本新喜劇のオススメのかわいいグッズ・お土産ランキング!その値段とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

吉本新喜劇のかわいいグッズとは?

吉本新喜劇は、主に関西を拠点にした、人情喜劇を題材に舞台公演を行う劇団の名称です。吉本新喜劇の中には、座長1名と複数の座員とで構成されたチームがいくつか存在し、1チーム単位で一週間程度の公演を行います。座長及び座員には、それぞれ「持ちギャグ」があり、それを場面に応じて披露しながら、物語が進んでいきます。

吉本新喜劇の公演が行われている、大阪の「なんばグランド花月」や新宿の「ルミネtheよしもと」などの劇場には「よしもとエンタメショップ」というグッズショップが併設されています。ここでは吉本新喜劇に出演する人気の座員たちをイラスト化し、プリントを施したキャラクターグッズが多数販売されています。グッズのバリエーションはとても豊富で、ふせんやメモ帳、ボールペンといった文房具類や飴などのお菓子、ストラップや根付、Tシャツなども用意されています。

特に「男なんてシャボン玉」というギャグがお得意な「島田珠代の根付ストラップ」や「やかましいわ!コルァ 怖かったー」というギャグが入った「未知やすえマグネット」は、女性にも好まれる、かわいいデザインになっています。お子さんへのお土産なら「吉本新喜劇学習帳」や各座員の持ちギャグが入った「吉本新喜劇ギャグトランプ」もユニークです。また、吉本新喜劇初の常任女座長である「酒井藍のギャグストラップ」も、イラストとギャグが入っていてかわいいです。


吉本新喜劇のおすすめお土産ランキング!

吉本新喜劇のキャラクターでデザインされたグッズの中でも、特にお土産におすすめの商品をご紹介します。

3位「吉本新喜劇 ロールふせん」

円柱型ロール状になった文房具用品で、ミシン目で切り取って使えるようになっている、実用性も高いふせんです。吉本新喜劇に登場する、人気キャラクターのイラストが複数人プリントしてあり、キャラクターから飛び出したふきだし部分に、メモ内容を書き込めるようになっています。職場やご家庭へのお土産にもぴったりです。
番外編「吉本新喜劇 絆創膏」
あとに残らない「消えもの」的お土産品がよい、という方には「吉本新喜劇 絆創膏」もおすすめです。絆創膏一枚一枚に、吉本新喜劇のキャラクターのイラストがプリントされているのですが、それぞれが小さく、使い切ったら捨ててしまうものなので、あとあと残りません。吉本新喜劇らしいユニークさも感じられる上、傷の痛みがやわらぎそうなポップでカラフルなイラストも魅力です。

2位「吉本新喜劇 メラミンコップ」

辻本茂雄さん演じる「茂じい」や、NHKの朝ドラにも出演していた内場勝則さん、末成由美さん、池乃めだかさんなど、吉本新喜劇の人気メンバーのイラストがプリントされている、にぎやかで楽しいコップです。彼らの代表的なギャグもところどころにプリントされていますので、職場の同僚やお友達にお土産としてプレゼントすれば、職務の合間にクスッと笑って、疲れを癒してもらえると思います。

1位「すち子のねぶり飴」

すい星のごとく現れて、瞬く間に吉本新喜劇の座長となった「すっちー」の女装姿「すち子」がパッケージにプリントされている、本物の「飴」です。すち子は、大阪のおせっかいなおばちゃんという設定で、この舞台やキャラクターをご存じない方にお土産として贈ったら、ピンクのヒョウ柄服のおばちゃんがプリントされたパッケージに、相手の方はさぞかし驚かれることでしょう。ちなみに「ねぶり飴」のねぶりとは、関東の以北の方は聞き馴染みのないことばかもしれませんが「舐(な)める」という意味です。大阪らしいネーミングとパッケージセンスが秀逸な、お土産におすすめの商品です。


吉本新喜劇のグッズ・お土産の値段について

吉本新喜劇のグッズは、劇場に併設された「よしもとエンタメショップ」の他、吉本興業の公式サイト内の「よしもとネットショップ」にても購入することができます。根付やストラップ等は各メンバーとも豊富にグッズ化されていますが、特別に「クリアファイル」「アクリルキーホルダー」「ガマ口」「ティッシュケース」等が作られるキャラクターもありますので、吉本新喜劇に特にお気に入りのメンバーがいる方は、お店やネットショップをぜひ隅々までチェックしてみてください。

お土産の値段については、実例を挙げますと、根付ストラップが486円、ギャグストラップが864円、ペンやふせんなどの文房具品が500円台から、ポーチや巾着等の布小物類が千円台から、となっており、一般的なキャラクターグッズとほぼ同等の、平均的な価格帯となっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。