吉本新喜劇のアキ・すっちー(すちこ)・辻本茂雄・井上安世・五十嵐サキ・宇都宮まき 人気芸人と美人タレントを紹介!

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吉本新喜劇芸人 アキについて

吉本新喜劇でご活躍の芸人アキさんは、1969年生まれの現在、47歳。
大阪府岸和田市出身で、特技は、空手や、ダンスとのこと。特技のダンスは、新喜劇の中でも、披露されています。
「いいよお~」の声とともに、踊るダンスはキレキレです。
アキさんは、吉本新喜劇には一人で所属されていますが、実はコンビでも、活動されています。
コンビ名は水玉れっぷう隊で、アキさんがツッコミを担当し、相方は、ボケ担当のケンさんという男性です。

アキさんは、2014年5月に吉本新喜劇に加入。初登場は、同年、7月22日でした。
初登場の時、アキさんは、女性の役で、紫のアフロヘアーに、ピンクのチュニック、黒のスカートという可愛らしい出で立ちでした。辻本茂雄さんが座長の時に、出演されるケースが多いようです。プライベートでは、2005年に、一般女性の方と結婚し、2008年には、娘さんも誕生されて、現在、一児の父です。公私ともに順調のようですね。


吉本新喜劇芸人 すっちー(すちこ)について

すっちーさんは、1972年生まれの現在、46歳。
大阪府摂津市の出身です。
すっちーさんは、元々は「ビッキーズ」というコンビ名で、活動していました。
その後、コンビは解散。すっちーさんは、芸能界に残り、本名の須知裕博から、すっちーに芸名を変更。
2007年10月に、吉本新喜に入団しました。
2013年3月の公演に遅刻して、5月から2ヶ月間の出場停止処分を受けたものの、1年後の2014年5月には、座長に就任しました。
座長になる以前は、男性の格好で出演していましたが、座長になられてからは、おかっぱ頭に、瓶底眼鏡という、いわゆる「すちこさんキャラ」で出演されるようになりました。
すちこさんは、「すち子&真也」で、新喜劇に出演。「すち子&真也」は、2013年、「歌ネタ王決定戦」でも優勝しており、さらに、2015年には、シングル「パンツミー」で CD デビューして、活躍されています。

また、「すっちー&吉田」のコンビでは、「ドリルすんのかい、せんのかい」のネタを披露して、人気を誇っています。
すっちーさんは、性格が男前で、吉本に昔からあった、暗黙の上下関係のルールを変えたと言われています。
プライベートでは、2006年に一般女性と結婚。2人の娘さんの父親でもあります。

吉本新喜劇芸人 辻本茂雄について

辻本茂雄さんは、1964年生まれの現在、53歳。以前は、コンビを組んで、漫才をされていました。1989年に、吉本新喜劇に入団。
同期には、石田靖さん、今田耕司さん、東野幸治さんがおり、3人が主役級の役で活躍する中、辻本さん自身は、小さな役しかもらえなかった時期もありました。
しかし、1999年には、座長に就任し、その後、NHKのバラエティ「生活笑百科」にも、出演されます。
2004年には、「上方お笑い大賞」を受賞されました。これは、吉本新喜劇では、池乃めだかさん、間寛平さんに続く、3人目の受賞です。
辻本茂雄さんの持ちキャラは、舞台を縦横無尽に暴れまわる「茂造じいさん」です。
その他のキャラクターは、3人組で登場する「人のいい金貸し」というキャラクターもあります。テンポのいい話術と、機転の効いたアドリブが茂本さんの魅力です。

プライベートでは、一般人の奥さんと、娘さん、息子さんがお1人ずついらっしゃいます。
娘さんと息子さんは、辻本さんの演技を見るために、よく劇場に足を運ばれるようです。
辻本さんは、ご家族とのコミュニケーションを大切にしておられ、娘さんや息子さんとも、仲が良いようです。


吉本新喜劇の美人タレント 井上安世について

井上安世さんは、1986年生まれの現在31歳。
大阪府八尾市の出身です。
幼い頃から、吉本新喜劇に憧れを抱いていたとのこと。新喜劇の憧れが強くて、かつては、入団するために、浅香あき恵さんに弟子入りしようと考えていたこともあったそうです。
2006年9月、「金の卵オーディション」を経て、憧れの吉本新喜劇に入団しました。
入団されて以降は、「新喜劇の肝っ玉娘」というキャッチフレーズで、NGKなんばグランド花月や、祇園花月、ルミネtheよしもとなど、関西の劇場で活躍を続けられています。
2014年には、前田真希さん、森田まりこさんらと、ダンスユニットを結成。
新喜劇の綺麗どころと言われている、マドンナ軍団として、E -girlsの「ごめんなさいの Kissing You」の振り付けで、それぞれのオリジナリティをプラスしたダンスを披露しています。
このダンスパフォーマンスは、2014年7月、なんばグランド花月で開催された夜の公演「踊る新喜劇」で、お披露目となりました。
劇中では、体を張った芸を見せてくれています。

吉本新喜劇美人タレント 五十嵐サキについて


五十嵐サキさんは、子供の頃から、新喜劇への入団を希望していましたが、両親に反対され、短大卒業後関西国際空港の免税店を営む会社に就職していました。
1997年、新喜劇に入団。1999年、五十嵐サキに改名しました。
2003年頃からは、本格的にマドンナ女優として活躍されるようになりました。
辻本茂雄さんが座長の時に、出演されることが多く、近年では、太り始めたことをネタに、「ゾウアザラシ」と、いじられることが多くなっています。

持ち芸は、可愛い態度を豹変させ、こわい言葉で相手にすごむこと。正統派の和風美人で、1994年と、1995年には、「ゆかた美人コンテスト」で入賞された経歴もあります。
現在、結婚は、まだされていません。新喜劇の仕事を続けることに、理解のある男性を希望されているようです。

吉本新喜劇美人タレント 宇都宮まきについて

宇都宮まきさんは、1981年生まれの現在36歳です。出身は、大阪市です。
2000年、Wヤングの平川幸男さんに入門し、2001年に、吉本新喜劇に入団。アイドル並みの可愛いルックスで、吉本のマドンナ的存在になりました。
その一方で、食べる量がすごくて、大食いキャラとしても、知られています。串カツ154本、アイス20個、3~4時間で完食したというから驚きです。

また、幼い頃は、貧しい生活を送っていたとのこと。
6人家族なのに、6畳一間で寝ていた。学校に持っていく弁当は、ご飯にみかんだった。などのエピソードもあります。
さらに、下ネタ好きで、「ビックポルノ」というグループのサポートメンバーとして、活躍しています。
プライベートでは、まだ、結婚されていませんが、小堺一機さんの長男、小堺翔太さんに、ある番組で、アタックしたことがあり、その後、数回デートしたとの噂があります。

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