パワースポットとは何か?今人気の千葉の子宝祈願、金運アップの神社・仏閣は?

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パワースポットとは何か

今メディアで注目されているパワースポットとはどのような意味でしょうか。
実は、パワースポットの定義は定まっていません。人は、太古の昔から、月や星などの天体、独特な地形、自然現象そして宗教儀式などに特別なパワーを感じられると信じていました。
現在、パワースポットと呼ばれている場所の多くは、神社・仏閣などの宗教施設が多いのもその影響でしょう。熊野三山や屋久島といった悠久な自然が織りなす景色や本来信仰の場や修行の場所だったところもパワースポットと呼ばれています。

江戸時代にも、パワースポットと似た概念がありました。「弥盛成地(いやしろち)」という言葉です。「弥盛成地(いやしろち)」とは、現代語訳をすれば、「ここに来ると、なぜか心が癒される・全身が軽くなりやる気が出てくる」といった意味です。調べてみると、神社・仏閣などの宗教施設のほとんどが、この「弥盛成地(いやしろち)」に該当するようです。
パワースポットと呼ばれている場所に訪れる理由としては、「そのパワーにあやかりたい、パワーを授かりたい」と願う方が多いようです。

実際の声を聞くと、「パワースポットに行って体調が回復して、元気になった」「結婚が決まった、子どもを授かった」「願いが叶った」といった成功体験も多くあります。
このように、今では、特別なパワーを得ることよりも、「心のよりどころ」として、精神的な心の落ち着きを期待する方が多いようです。


千葉のパワースポットについて

千葉のパワースポットとしては、まず、第一に「香取神宮」が挙げられます。
香取神宮は、日本全国に約400社以上あるといわれている香取神社の総本社で、伝統と格式のある神社です。参道には四季を通じて緑豊かな多くの森に囲まれ、静寂な環境とともに厳かな雰囲気を醸し出します。参道を歩くだけでも心が洗い流される感じがします。参道を歩いていると、「このままずっと歩いていたい」感じてしまうような不思議な感覚に陥ってしまいます。

次に、ご紹介するのは千葉県民なら誰でも知っている「鋸山」。鋸山は登山スポットとしても有名ですが、鋸山の山頂にある「日本寺」がパワースポットとしてかなりの人気となっています。境内には、自然の地形を生かした大仏様、百尺観音像、千五百羅漢石像群などが圧倒的な存在感を示しています。自然が織りなす地形と大仏様などの存在感からこの場所がとても神聖な場所であることを肌で感じ、その独特の雰囲気に思わず、息を飲んでしまいます。


千葉の子宝祈願・金運アップがパワースポット(神社・仏閣)について

まずは、千葉の子宝祈願のパワースポットから。
千葉の子宝祈願で有名なパワースポットは、「玉前神社」です。
「玉前神社」は、鎌倉幕府を設立した源頼朝公の妻である北条政子が懐妊の際に安産祈願をしたことで有名です。

また、日本国の国歌である「君が代」の歌詞にある「さざれ石」が奉納されていることでも知られています。

「玉前神社」の境内にあるイチョウが「子授けイチョウ」として有名です。
境内にあるイチョウの雄株、雌株、そしてその間にある子供イチョウと順番に触れて、子宝に恵まれるよう祈願すると子供が授かるといわれています。
子授けや安産などの御祈祷は、毎日朝9時~午後3時半まで毎日行われていますので、子宝祈願に行ってみてはいかがでしょうか。


次に、金運アップのパワースポットについて
千葉の金運アップで有名なパワースポットは、安房神社です。
ここの神社は、日本一の金運神社の3社のうちの一つ(石川県の金劔宮、山梨県の新屋山神社、千葉県の安房神社)と数えられています。
安房神社の主祭神である天太玉命(あめのふとだまのみこと)は、日本における全ての産業の総祖神として信仰されています。天太玉命は、特に素早い行動力と、統率力を発揮されたことにあやかり、組織のリーダーとしての資質も授けられるとされ、社長や組織のリーダー古くから愛されています。

安房神社を参拝すると実感するのですが、周囲の緑に囲まれ、清々しい風を浴びると、とても気分が晴れやかになります。気持ちがスッとする感じがします。まさしく、「心が癒される・全身が軽くなる感じがします。」
調べてみると、安房神社も「弥盛成地(いやしろち)」であるとのこと。
金運アップだけでなく、心の癒しにも安房神社を訪れてみてはいかがでしょうか。

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