熱中症予防・対策におすすめの食べ物(食事)や飲み物は?グッズや情報サイトも活用しよう!

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熱中症予防・対策について

夏になると、気温が上がりニュースではよく熱中で倒れた人の数や熱中症対策について取り上げられています。小学生が運動会の練習中に倒れたニュース、お年寄りが熱中症が悪化し亡くなったニュースなど熱中症についてのニュースを本当によく見かけます。

では、熱中症にならないために気をつけたほうがいいことはなんなのでしょうか。外に出ないでずっと室内にいることですか?エアコンのあるところに立ち止まり外の空気を吸わないことですか?いいえ、違います。それでは根本的な解決にはなっていないのです。では、熱中症を対策するためになにをすればいいのでしょうか。それは、難しいことではなくすべて簡単なことです。

睡眠をしっかり取り、程よい運動もして、3食きちんと食べ、水分補給することです。誰もがこんなに簡単にできることなのかと思うでしょう。ですがこれができてない人がたくさんいます。そのため免疫力が落ち熱中症にかかりやすくなってしまうのです。


熱中症予防にオススメの食べ物・食事

熱中症予防にオススメの食べ物は、梅干し、スイカ、レモン、夏野菜などです。梅干しは、夏場汗をかいて失いやすい、塩分とミネラルを補給してくれます。そして、疲れを取るためのクエン酸が豊富に含まれています。スイカは糖分、カルシウム、カリウムなどが含まれています。当分は体の中で早くエネルギーに変わるため、夏場の疲れ切った体にエネルギーを与えるのに効果的でしょう。

またスイカにはビタミンCも含まれていて、疲労回復効果が期待できます。レモンにも同じくビタミンCが豊富に含まれているため疲労回復効果があります。そして、それらはダイエット効果や美肌効果もあるので一石二鳥です。

また、夏野菜は水分が多く含まれているため、外の気温により暑くなったら体を冷ましてくれます。それ以外にも疲労回復効果や免疫力を高めるビタミンC、ビタミンBが入っています。これらの食べ物を食事に取り入れ熱中症予防をしてみてください。

熱中症対策にオススメの飲み物

熱中症予防にオススメの飲み物は水やスポーツドリンクです。水を飲む場合には、ひとつまみの塩を入れることで汗で流れてしまった塩分を補給することができます。

また、スポーツドリンクにも塩分や疲労回復効果のある糖分が含まれているため熱中症予防には最適です。ですが、スポーツドリンクにはたくさんの糖分が含まれているため飲み過ぎには注意しなければなりません。

また、飲み物は一度にたくさんの量を飲むのではなくこまめに少しずつ摂取するのが効果的です。そして、難しいことではありますが、喉が渇いたと感じる前に定期的に飲み物を飲むことをお勧めします。


熱中症対策にオススメのグッズ

最近では、さまざまな種類の熱中症予防グッズが売られています。性能が高く値段も高いものから、値段が安く手に入れるものまで幅広くあります。例えば保冷剤、冷却スプレー、コンパクト扇風機、首に巻く冷たいスカーフなどです。保冷剤は、見た目を気にしないのであれば、冷凍食品や、ケーキなどを買った時に一緒にもらうことができます。なので、手間もお金もかからずに手に入れることができます。これが一番簡単で手軽な熱中症予防グッズではないでしょうか。他にも冷却スプレーは、夏になるとドラッグストアなどでさまざまな種類のものが販売されています。あついな、と感じた時に首元や脇などにシュッとかけるだけでひんやりとして、涼しさを感じることができます。

また、匂いが付いたものも多いため汗臭くなってしまった体の匂いをリフレッシュしてくれる一つ二役の優れものです。コンパクト扇風機は、100円ショップなどでもよく見かけるので手軽に手に入れることができるのではないでしょうか。電池さえ入っていれば、電源を入れるだけで風に当たることができるので、少し休憩することができるのではないでしょうか。電池を使用せず、太陽光を使って動かすコンパクト扇風機なども見かけることがあるので、そちらを使えば涼めます。且つ、地球にも優しいのではないでしょうか。ですが、そちらは電池を使用したコンパクト扇風機よりも少し値段が上がってしまいます。

他にも、ひんやりとしたスカーフなども最近では人気です。水につけると、膨らみ長時間冷たいままを保てるものがスカーフの中に入っています。そちらは一度購入すれば何度でも使えるため、地球に優しく、お財布にも優しいでしょう。スカーフのデザインも豊富でオシャレの一つとして身に付けることができます。そして、小さいお子様にもつけてあげることができます。保冷剤や扇風機などは硬く、手にずっと持っていなければならないため遊びに出かけるお子様には不便でしょう。ですが、このスカーフは首に巻いて出かけるだけなので、手がふさがったりなくす心配もありません。また、布でできているため、あまりきつく結ぶことができません。そのため遊んでいる途中などに、結び目がきつく締まってしまいお子様の首を絞めてしまう心配もあまりないでしょう。

上で紹介した、熱中症予防グッズは夏場になれば簡単に手に入るグッズばかりです。自分の健康のためにも何か一つ手にとって見ていただき、使用していただければと思います。

環境省熱中症予防情報サイトについて

熱中症予防のための情報サイトというものが環境省が作っています。その存在を今初めて知った人も少なくないでしょう。ウェブサイトには、当日、翌日、そのまた翌日までの気温が表示されていた。地方や地域などが細かく選択できます。そのため、自分の住んでいる地域、その日に出向く地域など細かい場所の温度を知ることができます。その気温を朝、見ることでその日がどのくらい暑以下などを知ることが大切です。そして、あつい日にはいつも以上の対策をすることをお勧めします。

またそのサイトには、熱中症についての知識や、対策方法などが記載されています。それらの情報を、少し時間を取って読んでみると良いでしょう。その少しの情報を持っていることにより、あなたは少しでも熱中症について意識に防ぐことができるはずです。熱中症は誰もがなりあるものです。最悪の場合は、死に至ることもあるのでしっかりと予防し、夏を乗り越えましょう。

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