MSNのOffice365とは?OneDriveをよく知っておこう!

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MSNとは?

msnは、ザ・マイクロソフトネットワークの略称であり、マイクロソフトが運営しているポータルサイトの名称です。当時はほぼインターネットの市場を独占している状態で、一番始めのウィンドウズ95の発売と同時にサービスを開始しました。

現在は名前やサービスの名前や内容を変更している部分もありますが、初心者でも簡単かつ無料で利用できるサービスを展開している点は変わっていません。有料サービスもいくつかあり、無料サービスの改良版としても利用されています。無料で利用できるサービスは、webメール、チャット、オンラインストレージ、全文検索、地図と最低限必要なサービスを網羅しており、初心者からずっと利用できるようになっているのです。

現在はマイクロソフトアカウントに名称が変更されており、webメール等の一部サービスの名称も変更されています。また近年では数種のサービス提供が終了され、提供されているサービスも変更が多く行われてきました。


MSNのoffice 365とは?

Microsoft Office 365(オフィスさんろくご)とは、Officeにクラウドサービスが付けられたものが利用できるというサービス名で、Office365という製品ではありません。このサービスに加入していると、スマートフォンやタブレット用のOfficeの全機能を、商用目的も込で利用可能になります。加えてOneDriveに預けられるデータ量の1TB追加、毎月60分までスカイプから個人電話への通話、テクニカルサポートの利用も可能になります。office 365にも三種類のコースが有り、相互利用が可能になるソフトが変わるため、必要なソフトがあるものを選択して加入します。

パッケージでOfficeを購入すると、Office365soloという製品が利用できます。こちらも月額で支払ってサービスを受けることが出来ます。こちらは二台のパソコンやタブレットでインストールすることで、ファイルの共有が可能です。またウィンドウズだけではなく、mac版もあります。

こちらはウィンドウズ同士、mac同士のみでデータの共有が可能で、macとウィンドウズでの共有は出来ません。


MSNのOneDriveについて

msnのOneDriveは、マイクロソフトが提供している無料サービスの一つで、オンラインストレージと呼ばれるものです。オンラインストレージとは、ユーザーにインターネットで利用できるデータ格納庫を貸出し、インターネット上で他の人と共有することができるサービスを指します。クラウドサービスと呼ばれている物とほぼ同様です。

勿論非公開でファイルを預けるということも出来るため、大事なファイルやデータの保管や転送、共有用として活用することが可能となっています。例えば個人のデータ保管ファイルの保存と保護から、会社同士のファイルのやり取りまで一気に可能となっているため、非常に用途も広いものです。

OneDriveはこの機能を利用することが可能で、利用にはマイクロソフトアカウントが必要です。一人のアカウントでは無償で15GBまで保管が可能で、以前の2GBから大幅にデータ量が向上しました。パスワードや他のマイクロソフトのサービスとの共用も可能であり、利便性は非常に高くなっています。しかしファイルの内容はマイクロソフトによって検閲されているため、著作権やポルノ等の違法なファイルが保存されると、保存したアカウントは一時的に停止されるようになっています。

マイクロソフトの判断によっては永久にアカウントが凍結され、利用ができなくなってしまうこともあります。旧称はマイクロソフト・スカイドライブです。

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