2018年の母の日はいつ?セブンイレブン・伊勢丹・高島屋どこのギフトがおすすめ?

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2018年の母の日はいつなのか?意味や由来は?

母の日は日本では毎年5月の第二日曜日と決められています。2018年の母の日は5月13日(日)になります。
母の日には定番のカーネションなどをプレゼントし、日頃の感謝の気持ちを伝えている方も多いのではないでしょうか。日本では、母の日は母親に日頃の感謝をする日ということですっかり定着していますが、一体どのようにして始まったのでしょうか。

諸説ありますが、元々はアメリカで起こったとされています。1907年、アメリカに住んでいた女性、アンナ・ジャービスが、貧しいながらも自分を懸命に育ててくれた母の死を悼み、母親が好きだった白いカーネーションを教会に飾ったのが発端とされています。いつまでも母親を敬う気持ちを大切にしたいというアンナの熱い気持ちへの賛同が全米で広まり、最終的に1914年にアメリカで母の日が制定されました。以後、母親が元気な場合は赤いカーネーションを、他界している場合は白いカーネーションを胸に飾る風習が広まったようです。母の日プレゼントの定番がカーネーションであるのはこのためです。

そして、日本へは大正時代に当時の青山学院教授のアレクサンダー女史やキリスト教関係団体などが普及活動を展開したことによって紹介されたと言われています。そして、現在のように母の日が国民的行事になるまでに至ったのは1937年、森永製菓が母の日の普及運動を全国規模で行ってからとされています。


セブンイレブン・伊勢丹・高島屋の母の日ギフトについて

母の日のプレゼントを何にしようか迷っている方も多いと思いますが、ここでは2018年のセブンイレブン・伊勢丹・高島屋の母の日のギフトについてご紹介します。

まず、セブンイレブンですが、定番のカーネーションをはじめマカロンやゼリーなどのお菓子やお酒などがあります。価格帯は平均して3000円から4000円程なので、とてもリーズナブルです。ネットはもちろんお近くの店頭でも予約が出来るのも便利です。さらに支払をnanacoですれば、ポイントも貯まります。

そして伊勢丹・高島屋ですが、百貨店ですので両社とも品揃えはかなり豊富で、定番のカーネーションはもちろん、母の日仕様にデコレーションされたケーキや趣味で使う小物など幅広いです。価格帯は1000円未満のものから1万円以上のものまであります。

伊勢丹で、特に注目すべきなのは母の日感謝膳(3000円台~1万円台)です。華やかさが目を引く老舗料亭のお膳なので、喜ばれること間違いありません。
それに対し、高島屋で特徴的なのはエステや有名レストランのランチチケットといった体験型ギフトです。物ではなく思い出を…と考えてる方に適しているでしょう。


また、高島屋限定で有名化粧品ブランドの名入れリップスティックというのもあります。世界に一つだけのものですから一生モノのプレゼントになります。

リーズナブルにプレゼントしたい場合はセブンイレブンが良いでしょう。3000~4000円の予算で手ごろに購入することができます。値段は多少高くてもOKという場合は伊勢丹か高島屋で選ぶと良いでしょう。

日々の食事づくりから解放され、老舗料亭のお膳をゆっくり味わってもらいたい場合は母の日感謝膳のある伊勢丹、物ではなく時間や思い出をプレゼントしたい場合はエステや有名レストランのランチチケットなどの体験型ギフトが豊富にある高島屋が良いでしょう。

母の日は5月13日ですが、3社とも母の日ギフトの申込はその1週間程前までとなっているためその点は十分に注意して下さい。母の日は母親を敬う気持ちを大切にしたいという思いからスタートしたものです。

何をあげたら喜んでくれるかをじっくり考えて、ご予算と相談して素敵なプレゼントを選び感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

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