マイクロソフト(Microsoft)のマウスとキーボードのbluetoothのペアリング・接続の設定とは?センターではなにができる?

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マイクロソフトのマウスとキーボードのbluetooth製品について

有線接続とは異なりケーブルの煩わしさがないのがbluetooth製品です。
マウスやキーボードに普及している接続方法ですが、主にパソコンやタブレットPCと接続することによって、障害物があったり離れた位置であったりしても快適に操作できるところに利便性があります。
そんなbluetooth製品ですが、ウィンドウズのOSと最も互換性が高いのがウィンドウズを開発しているマイクロソフトによるものでしょう。
マイクロソフトから純正のbluetoothで繋ぐことができるマウス、キーボードが発売されています。
マイクロソフトの製品についての特徴は、機能性の豊富さにあります。
キーボードはコンパクトな設計で持ち運びもできる仕様ながらもテンキーまでついているものもあり、携帯性が重視されるワイヤレス製品において機能性の高さを発揮しています。
また、マウスもアルゴミック性に優れており、ユーザーの使いやすさに特化しています。もちろんマイクロソフト製品であってもbluetoothの規格に対応していれば、ウィンドウズのOSだけでなく、他社製のOSを搭載したスマートフォンやパソコンにも使用できます。


マイクロソフトのマウスとキーボードのペアリング・接続設定について

それではbluetooth製品をパソコンやタブレット、スマートフォンに接続設定をするには、ペアリングが必要です。
bluetooth製品のマウスやキーボードの場合、有線接続やUSB端子に無線機器を接続するタイプとは違って、使用前に必ずおこなうことになります。
ペアリングすることで機器が使用可能となり、その後はいちいち再接続設定をしなくても切断しないかぎり引き続き操作できます。
電源をオフにして再起動させた後でも一度接続したらそのままなので、有線接続に比べて初期設定はありますが、さほど難しいものではないでしょう。

また、bluetoothにはバージョンがあります。
bluetooth対応でも例えば古いパソコンでは新しいバージョンに対応していない、あるいはその逆もあるでしょう。
しかしながら新しいバージョンに対応していなくても自動的に古いバージョンで接続もできるので、互換性は高くなっているので、基本的な機能を使用したい場合あまりバージョンにこだわることもありません。

まずウィンドウズOSで製品をペアリングしたい場合、パソコン側を電源オンにしておく必要があります。
接続したいbluetoothの製品も電源を入れておきます。
bluetooth製品にはペアリング用のボタンがついているので、初期の接続ではそのボタンを長押しします。


マイクロソフトのマウス キーボード センターについて

マウスやキーボードの使い勝手を向上させるなら、マウス キーボード センターをパソコンにインストールすると、スクロール速度やキーの割り当てといった設定変更も簡単にできるようになります。
インストール用のexeファイルはマイクロソフトのサイトからいつでも入手が可能で、ウィンドウズ7から10までと幅広く対応しています。
32ビット版、64ビット版とバージョンは2種類ありますが、コントロールパネル内のシステムからオペレーティングシステムを確認し、記載のあった方を選択してダウンロードしましょう。

マウス キーボード センターを使用するメリットは、これまでデフォルト状態で使っていたユーザーでも、接続機器の操作性を自分好みにカスタマイズしやすい点です。
画面ではマイクロソフト製品のマウスやキーボードといった画像が大きく表示されるため、今どの製品のどのボタンの設定変更をしているかが一目瞭然で、視認性にも優れています。

また、キーの組み合わせの機能を利用すれば、パソコンで通常2つ以上のキーを押して実行するショートカットキーも、1つのキーやボタンに割り当てることが素早く行えます。
マウス キーボード センターをインストールすることで、パソコン初心者にとっても上級者にとっても、従来のコントロールパネルから行う設定変更より気軽にカスタマイズができるようになります。

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