レゴランドの場所は?駐車場、チケットの購入方法や割引について解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レゴランドとは?

レゴランドは詳しく言うと日本国内に3か所ありますが一番有名なのは2017年4月1日オープンのLEGOLAND® Japan(レゴランド・ジャパン)で、2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日中思いきり楽しめるテーマパークです。

レゴの本社はデンマークにありますが、レゴランドは、デンマーク、イギリス、ドイツ、アメリカ、マレーシア、アラブ首長国連邦のドバイにもあります。

アトラクションは、全部で7つのエリアに分かれています。

・Bricktopia(ブリックトピア)は、 主にレゴブロックを使い、自由に組み立てて遊ぶエリアです。

・Adventure(アドベンチャー) は、「冒険」がテーマのエリアです。

・Knight’s Kingdam(ナイト・キングダム) は、主に乗り物エリアです。

・LEGO City(レゴシティ) は、遊びながら学べる体験型エリアです。

・Pirate Shore(パイレーツ・ショア)は、「海賊」がテーマのエリアです。

・Miniland(ミニランド)は、東京、大阪、名古屋、日本の名所などを10,496,352個のレゴブロックで再現している場所です。アトラクションはありませんが、歩きながらレゴで作られた作品を楽しめるエリアです。

・Factory(ファクトリー) は、レゴブロックが出来上がるまでの工場見学から、レストラン、お土産エリアです。


レゴランドの場所

最寄駅は名古屋臨海高速鉄道、あおなみ線の金城ふ頭駅(あおなみ線の終点駅)です。

駅よりレゴランドまでは徒歩約10分ほどでしょうか。

名古屋駅から金城ふ頭駅までは、各駅停車で25分程度、乗り換えはありません。

車で高速を利用の場合、最寄り出口は伊勢湾岸自動車道の名港中央ICで、レゴランドまでは出口より約3分程度です。

また、飛行機をご利用の場合は中部国際空港(通称セントレア)の中には、レゴランドへの直通バスがあります。時間は40分くらいだそうです。

中部国際空港(通称セントレア)を利用する方はこのバスを使うのがお勧めです。

また、レゴランド周辺にはポートメッセ名古屋、リニア・鉄道館や名古屋港水族館などの観光スポットもあります。

 

レゴランドチケット購入方法

・公式ホームページで購入
・セブンチケットのウェブサイトで購入
・セブンイレブン店頭のコピー機で購入
・当日窓口で購入

公式ホームページからチケットを購入する際は前売り券なので、予約指定した日しか入れません。その日にいけなくなってしまうと、チケット代金が無駄になってしまうので、予定はしっかりと立てておきましょう

配送方法は当日受け取る場合と、自宅に直接送る場合の2つが選べます。

セブンチケットのホームページでもレゴランドのチケットが購入可能です。

どちらを選んでもセブンイレブンの店頭で支払いが出来るのでお手軽です。

マルチコピー機のあるセブンイレブンから「各種チケット購入」からレゴランドのチケットを探し、購入します。

当日に窓口で購入する場合は当日券しか購入できないことに注意してください。

 

レゴランドのチケットの割引

会社の福利厚生で、30%オフくらいで販売されていることがあります。

また、愛知県の会社だけかもしれませんが子ども用が無料で配布されていることもあるようです。

高いと言われている、レゴランドジャパンの入場料は大人(13歳以上)が6,900円、子ども(2~12歳)が5,300円ですが、5月からは早期割引が導入されました。

レゴランド・ジャパンの公式サイト、またはセブンイレブンで購入可能です。

公式サイトで購入した場合は当日直接入場できますが、セブンイレブンで購入した場合はチケットブースでの引き換えが必要です。

(販売期間)2017年5月25日(木)~2017年12月29日(金)

(対象入場期間)2017年5月27日(土)~2017年12月31日(日)※休園日を除く

価格

4名用パスポート
・18,300円(7日前まで)
・19,600円(2~6日前まで)
3名用パスポート
・14,700円(7日前まで)
・15,600円(2~6日前まで)

・早期割引
大人
・6,200円(7日前まで)
・6,500円(2~6日前まで)
子ども
・4,700円(7日前まで)
・5,000円(2~6日前まで)
注意点
・4名用パスポート、3名用パスポートのいずれも大人は最大2名までです。
・大人のみ、子どものみでの入場はできません。
・全員そろって入場する必要があります。

この2017年12月末までのキャンペーンは継続するのではないかと言われています。

 

レゴランドアトラクション

9.3ヘクタールの敷地内には、40以上のアトラクションがあります。使用したレゴブロックの数はなんと約1700万個だそうです。

また、実はBricktopia(ブリックトピア)エリアは世界各国にあるレゴランドの中でも初登場の新エリアで、「レゴニンジャ」や「ピノ」など日本らしいアトラクションもあるのが魅力です。

また、このエリアで人気なのが「オブザベーション・タワー」です。

高さ50m、360°魅力的な風景を一望でき、しかも年齢制限や身長制限もないから家族みんなで楽しめます。

Knight’s Kingdam(ナイト・キングダム)エリア には、ジェットコースター「ザ・ドラゴン」や、自らペダルを漕ぐと上昇していく「マーリン・フライング・マシーン」、メリーゴーランド「マーリン・チャレンジ」などがあります。

Pirate Shore(パイレーツ・ショア)エリアには、水鉄砲を使って、海賊と戦う参加型のアトラクションもあります。

沢山のアトラクションがあるので事前にホームページで乗りたいアトラクションを決めておくと効率が良くお勧めです。


レゴランド駐車場

レゴランドジャパン(名古屋)にはオフィシャルな駐車場はありません。レゴランドのために名古屋市が金城ふ頭駐車場を作ってくれました。なんと5,000台収容できるとのことです。

以前からある駐車場と、新たに作られた駐車場を合わせると、約8000台分の駐車場が準備されています

新しくできた金城ふ頭駐車場は大型立体駐車場で、道路に看板もあってとても分かりやすいとのことです。料金は1時間 500円。平日(1日上限)1000円。休日(1日上限)1500円です。

周辺のコインパーキングだと24時間2000円くらいなので、駐車料金は割安です。

また、金城ふ頭駐車場では、係員の誘導がなければ3階へ進むルートをお選び下さい。

駐車場の3階が、レゴランド方面へのブリッジと直接繋がっているそうなので知っておきたい情報です。

 

宿泊施設

金城ふ頭にはいくつかビジネスホテルなどの宿泊施設はありますが、レゴランドジャパンからは遠く、一番近くても5kmは歩かなければいけません。

レゴランド周辺ではレゴランドホテルが開業予定となっていますが詳細はまだ不明のようです。しかし、海外のレゴランドホテルから想像すると、レゴランドホテルは、レゴで作られた大きなオブジェがあったり、とにかくレゴだらけのホテルのようです。

もしオープンすれば、レゴランドに行ったら、多くの方がレゴランドホテルに泊まりたいと思うでしょう。

現時点でも、遠方からの方は、セントレア空港からレゴランドへのシャトルバスが出ているので、セントレアホテルなど、その周辺のホテルに泊まるのも楽しいと思います。

 

日本国内のレゴランド

レゴランドには「レゴランド・ディスカバリー・センター」と「レゴランドジャパン」の二つの分類があります。レゴランド・ディスカバリー・センターは、3~10歳の子どもを対象とした屋内型エンターテインメント施設で、世界16か所、日本では東京と大阪の2か所にあります。施設内は300万個を越えるレゴブロックで飾られ、ブロック遊びから、レゴブロックをモチーフとした体験型アトラクションが用意されています。

レゴランド東京・レゴランド大阪は完全屋内型で、その広さも3000平方メートル前後と小さく、より小規模な屋内型の施設で、名古屋の大型テーマパーク「レゴランドジャパン」とは大分規模が違いますが、日本国内には東京(お台場)・大阪・名古屋と3つのレゴランドがあるという事になります。

・レゴランド・ディスカバリー・センター東京
〒135-0091 東京都港区台場1丁目6−1 デックス東京ビーチアイランドモール
・レゴランド・ディスカバリー・センター大阪
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
・レゴランド・ジャパン
〒455-8605 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。