敬老の日 中学生にオススメの手作りお守りや写真立ての作り方、料理を紹介

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敬老の日に中学生が手作りできるプレゼントについて

敬老の日に孫からプレゼントが届くなんてこんなにうれしいことはありません。

中学生になってお小遣いも増えたから奮発してお店でよいものを。そう考えるかもしれませんが、量産品があふれる現代においてかけがいのない孫からの手作りのプレゼントはプライスレスです。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

手作りというと小さな子が絵をかいたり、何かを張り付けてフレームやカードを作ったりということを想像するかもしれませんが、そこは中学生になった自分の成長を見てもらえるように少しクオリティの高いものの挑戦してみましょう。失敗しても、うまくできなくても大丈夫です。

挑戦した、自分のために時間を割いてくれたことが最大のプレゼントなのですから。


敬老の日の手作りお守りの作り方について

最近のおじいちゃん、おばあちゃんというのは見た目も活力も本当に若々しいです。

敬老の日の贈り物にお守り何てぴんとこないかもしれません。

それでも少し自分のことを振り返ってみてください。

引退試合や大事な試合の前、なにかコンクールの前などに後輩や友達、チームメイトでお守りを作って交換したりしませんでしたか?

神社で売っているきちんとしたものだけがお守りではありません。フェルトで作られたかわいいマスコット、プラバンで作られたキーホルダー、最近ならプラバンにレジンを合わせたり皮の端切れにスタンプを押したりなどいくらでもおしゃれなお守りを作ることができます。

大事なのは『霊験』ではありません。『気持ち』です。

おじいちゃん、おばあちゃんの好きなもののマスコット、思わず普段の持ち物につけたくなるスタイリッシュな造形そんなものをお守りにしてはいかがでしょう。

ストラップやスマホカバーなんかにしてもいいですね。

敬老の日の手作り写真たての作り方について

お守り、マスコットなどというと手芸要素が強く感じるかもしれません。

工作のほうが得意だなぁという方にはその腕を生かして写真たてのプレゼントはいかがでしょうか。

写真たてのフレームは様々なものが百均で売られています。そこに好きなものをデコる…というとなんだか簡単で小学生みたいだと感じられるかもしれません。

でもそのデコり方、デコる素材で中学生感を出すのです。

おじいちゃんの好きなもの、おばあちゃんの好きなもの、色、置く場所の雰囲気などもらってうれしいと違和感なくつかえる、飾れるという相手の事情も考えたものを捜索してみましょう。

木のフレームだったら少しだけほってみるとか、レタリングの文字の文字を配置してみるだとか、今までの図工の時間でやったこと、自分がみてかっこいいとおもった

デザイン、素材をまねて自分でアレンジしてみることというような工夫や思いを作品に生かしてもいましょう。

日本酒やワインのラベル、たばこのパッケージなどそのままでデザインとしてかっこいいものがありますよ。

女性でも古布や和布、ブランド布の端切れなどなど素材がおしゃれなら貼るだけでおしゃれになります。

おじいちゃんおばあちゃんの好きなもの、好きそうなデザイン、家に似合うものを想像してみてください。


敬老の日の手作り料理について

ものの用意は難しい。他に何かないか。こうなったら問答無用で成長を見せることのできる手料理はどうでしょうか。

料理なんてできない、やったことない!と思いますか?本当に?授業で家庭科がありますよね。調理実習しますよね?


小学校、中学校の授業ほど丁寧に進められる料理の教室はありません。教科書もまたしかりです。あんなに丁寧に書いてある本はありません。

当日にぶっつけ本番で作らなくてもいいのです。お母さんにおしえてもらって練習しましょう。

なれない場所で急に調理が難しそうならもっていったりご招待してもいいですね。

なにもフルコース全部つくらなくてもいいんです。ご飯とみそ汁、卵焼き、サラダ、食後にタイミングよく出るお茶…そんなものでも大丈夫です。

自宅にご招待なら積極的に台所で調理を手伝ってお母さんとのl共同制作にしてもいいですね。もちろん、一品を完全に一人で手掛けるのもいいと思います。

おじいちゃんおばあちゃんはあなたのことを産まれたときから見守ってくれています。

親と違って遠くからその成長を見守っていたおじいちゃんおばあちゃんにとって孫が火や包丁を使い、料理をし、自分にふるまってくれるなんて喜び以外の何物でもありません。

特におばあちゃんは感無量かもしれませんね。自分が食事を作って育てた子の、またその子供が料理を作ってくれるのですから。

まとめ

中学生になったからといっていきなり買ったものに変わったら寂しいですよね。

小さい頃のようにお母さん言われるままに絵をかいたら作品になっていたのではなくて、こんなことができるようになった、こんなにも相手のことを考えられるようになった、自分がおじいちゃんおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えたいんだということを大事にして素敵なものを作ってください。

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