蓮沼ウォーターガーデンのアトラクション・施設情報!

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夏のレジャーといえば、やはり何といっても海やプールといった水のレジャーを思い出す人も多いのではないでしょうか。特にプールは気軽に訪れることができるレジャースポットで、子供を連れて家族で訪れたり、友達同士で夏休みに遊びに行くなど幅広い世代の人が水のレジャーを楽しんでいます。夏休みの定番レジャーといっても過言ではありません。

様々なアトラクションが楽しめるウォータースライダーが人気

蓮沼ウォーターガーデンは、千葉県山武市にある千葉県内でも最大級のプール施設です。
夏季限定で営業しており、夏になると地元の人を中心に大勢の人で賑わいます。
ダイナミックなウォータースライダーや流れるプール、小さい子供向けのプールなど様々なプールが用意されており、色々なアクティビティを楽しむことができます。

最も人気が高いのはウォータースライダーで、「スプラッシュシェイカー」「サンダースライダー」「トルネードツイスト」「ウィザードスライダー」「渓流くだり」といった種類が用意されています。

「スプラッシュシェイカー」は4種類のアトラクションが組み合わされているコンビネーションスライドで、専用のゴムボートに乗って地上20mという高いところから滑走します。暗闇の中で螺旋を描きながら急降下していくゾーンや7色の光が美しいイルミネーションゾーン、激しく横揺れを体験できるゾーン、大きな壁に向かって急上昇し、急降下するゾーンなどがあります。

「スプラッシュシェイカー」の最大傾斜角は90°もあります。ゴムボートには3人まで乗ることができます。スリル満点のウォータースライダーなので、思わず叫び声をあげてしまうことでしょう。

「サンダースライダー」は、スタート地点から一気に垂直落下して滑り降りるウォータースライダーです。透明の板の上でスタンバイし、準備が出来てドアが閉まったら床板が開くシステムになっています。ドキドキしながら待っていた後には、驚くようなスピード感とスリルが待っています。

「トルネードツイスト」は、その名前の通りヘビのように曲がりくねったチューブの中を滑り降りるアトラクションになります。「トルネードツイスト」を滑る際には、専用の浮き具に乗って滑走します。

「ウィザードスライダー」は、マットを使って頭から滑り降りるタイプのウォータースライダーです。目の前にプールの水面が迫ってくるので、普段は体験することができない迫力を感じることができます。

「渓流くだり」は、九十九里浜を見下ろす高台から渓流を一気に滑り降りるチューブスライダーになります。


自然をテーマにしたプールもある

蓮沼ウォーターガーデンには、プール内に石を配置してあるなど自然をモチーフにしたプールもあります。「渓流」「沢」「うず」「早瀬」「浅瀬」「せせらぎ」「うみ」「みずうみ」「とろ」といった自然にちなんだ名前が付けられています。

「渓流」は水深が浅く、流れも穏やかなので
小さいお子さんが遊ぶのにぴたりなプールになっています。

「うず」は流れるプールになっており、
水にプカプカと浮きながらプールの中を流れていくことができます。

「沢」は「渓流」と「うず」を繋ぐプールです。

「早瀬」は水深が0.1mと非常に浅く、
「浅瀬」も水深が0.2mの浅いプールになっています。

「せせらぎ」はあちこちから水が湧き出るプールになっており、
小さいお子さんが楽しく水で遊べるプールです。穏やかな水と戯れることができます。

「みずうみ」は広々とした大きなプールで、ゆったりと泳ぐことができます。
水深は1.2mあり、「みずうみ」から「うみ」へと続いていきます。


「うみ」は砂浜と雄大な海をイメージして造られたプールで、
大きな波が打ち寄せてきます。波が打ち付けるエリアと
穏やかな波打ち際のエリアがあります。

「とろ」は水上アスレチックやウォーターバルーンが楽しめるプールになっています。
水上バルーンは思いっきり体を動かす人気のアクティビティで、
少し動いただけでも結構疲れます。

水上アスレチックスには、海の生物をモチーフにしたすべり台などがあります。

2歳から楽しめるトドラーキッズスペース

蓮沼ウォーターガーデンには、2歳から楽しめるトドラーキッズスペースがあります。
ドラーキッズスペースには、「スーパースプラッシュ」や「キッズロデオ」「マウントストリーム」といったアトラクションが揃っています。小さいお子さんは大きいウォータースライダーは身長制限があるので利用できないことも多いですが、トドラーキッズスペースでは色々なアトラクションを楽しむことができます。

「スーパースプラッシュ」は、巨大なバケツから水が
頭の上にいっぱい降り注ぐアトラクションになります。

「キッズロデオ」はでこぼこの滑走面を滑り降りるアトラクションです。

「マウントストリーム」は、長いすべり台を大人の手に引かれて滑り降りるアトラクションになります。「マウントストリーム」を利用する際は、専用の浮き輪に乗ります。兄弟を連れてレジャースポットを訪れると上の子に合わせることも多くなりますが、「トドラーキッズスペース」があると下の子を遊ばせることができるので便利です。

また、その他にも蓮沼ウォーターガーデンには、「シャブリタウン」という水のからくり工場もあります。あっちゃんというリンゴのキャラクターから1トンの水が落ちてくるもので、迫力ある水の様子を見ることができます。


ショップやサービス施設、隣接施設も充実

蓮沼ウォーターガーデンには、売店やディスカウントショップ、
ラーメンショップなどがあります。
売店ではフランクフルトや焼きそば、ポテト、うどんといった軽食を販売しているので、お腹が空いた時に便利に利用することができます。ラーメンショップでは、しょうゆラーメンやみそラーメン、しおラーメンなど本格的なラーメンが楽しめます。

ディスカウントショップには水着やビーチサンダル、浮き輪、ビーチボール、バスタオルなどプールに必要なアイテムが揃っているので、家から持ってくるのを忘れてしまった時やビーチボールで遊びたいと思った時などに便利です。

それから蓮沼ウォーターガーデンには、遊園地やスポーツ施設、リゾートホテルといった施設が隣接しています。遊園地は「こどものひろば」という遊園地で、巨大遊具やミニトレイン、ゴーカートなどのアトラクションがあります。プールで遊んだ後に遊園地に寄ったり、泊りがけで旅行に訪れた際にプールと遊園地を両方楽しむといった人もいます。ホテルがあるので宿泊することもできますし、ホテルでは日帰り入浴もできます。

スポーツ施設には、パークゴルフ場やテニスガーデン、野球場、サッカー場、体育館などがあります。パークゴルフ場は、海と緑に囲まれたコースになっています。テニスガーデンには、千葉県内でも最大級のオムニコートが20面あります。

蓮沼ウォーターガーデンまでのアクセス

蓮沼ウォーターガーデンには駐車場があるので、車で訪れることができます。
電車を利用して訪れる際には、JR中央・総武線の千葉駅やJR総武本線の成東駅から出ている直行バスを利用するのが便利です。千葉駅から蓮沼ウォーターガーデンまでは、バスで1時間ほどかかります。成東駅からは30分ほどです。それからJR総武本線の松尾駅からは空港シャトルバスが出ています。松尾駅から蓮沼ウォーターガーデンまでは、20分ほどとなります。

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