関東の花火大会 2018年の日程は?おすすめランキングと穴場もご紹介

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2018年関東の花火大会の日程について

暑くなってくると花火大会にワクワクする方も多いでしょう。ここでは2018年関東の主な花火大会日程を紹介します。

まずは夏に先駆けて行われる花火エンターテイメントお台場花火大会2018の春の東京花火大会STAR ISLANDです。日本の伝統文化である花火を新たな形で想像する未来型エンターテイメントとなっており5月26日(土)お台場海浜公園内での開催です。

続いてはお待ちかねという方も多いでしょう隅田川花火大会です。7月28日(土)に開催しする都内最大級の花火大会はスカイツリーと東京の夜景を一望しながら約2万発の花火で彩られます。

続いては千葉県、7月27日(金)に開催するのは幕張ビーチ花火フェスタです。幕張海浜公園を会場とし、約2万発の花火で盛り上がります。

さらには栃木県、7月29日(日)に開催するのがおやまサマーフェスティバル第67回小山の花火です。栃木県小山市の観晃橋を会場として、約2万発の花火をご覧になれます。

最後は都内で開催するエキサイティング花火。8月4日(土)開催の第43回江戸川区花火大会です。テーマ構成されて展開するドラマティックな演出が見所で、約2万発の花火が打ちあがります。もちろんこの他にも多彩な花火大会が関東には目白押し。今年も花火を満喫してください。


おすすめの関東の花火大会ランキング

個性的な花火大会が毎年展開される関東エリア。おすすめをランキング形式で紹介しましょう。

まずは第三位、神宮外苑花火大会です。東京都新宿区で開催される恒例の花火大会。大小のスターマインが東京の夜空を埋め尽くすだけじゃなく、神宮球場など各有料観覧エリアではライブなど多彩なイベントも用意されておりプラスアルファで楽しめます。

次は第二位、燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会です。埼玉県鴻巣市で開催する花火で、見所は300連発の尺玉を含むラストの豪快なスターマイン鳳凰乱舞。圧倒的な大迫力花火を河川敷で堪能出来ます。

そして第一位はやはり隅田川花火大会です。伝統と格式を誇る花火大会は、江戸中期に始まった両国川開き花火大会が前身とされています。隅田川で2つの会場に分けて打ち上げられ、幾つもの時代を流れ続けてきた隅田川と近代的な東京スカイツリーのコントラストの間に彩られる幾つもの花火は一度は見ておくべき景観でしょう。


関東の花火大会の穴場は?

実は関東の花火大会は大規模なものであるにも関わらず、来場客が90万人以上と言われている隅田川花火大会に比べてかなり見やすいという穴場大会も存在するのです。

まずは神奈川県の湯河原温泉海上花火大会。今年は7月16日(月)と8月3日(金)に開催で湯河原海水浴場が会場です。海上で打ちあがる花火はまるで宝石のような輝き。約6,000発とまずまずの規模でありますが、来場者数は2万人以下となっておりますので、混雑が少なく楽しめることでしょう。

次はちょっと足を伸ばせば驚くほど見やすくなる群馬県の川場まつり花火大会。毎年7月下旬に開催で打ち上げ数は3,000発となっておりますがスターマインは特大で迫力抜群。来場者数がなんと例年2,000人ほどとなっておりますのでかなりな穴場です。ちなみに駐車場も500台無料ですのでお車で行っても問題無さそうですよ。

最後は東京都内でも穴場があります。7月21日(土)に開催される第40回足立の花火です。打ち上げ数が今年は13,600発と昨年より1,600発増量となっており、名物のナイアガラは二重に架ける新企画を用意しているとのことです。荒川河川敷で開催するこちらの来乗客数は例年55万人程度と隅田川の半分近く。西新井側の河川敷であれば広い敷地がありますのでかなりゆったりと楽しめることでしょう。

ぜひお気に入りの花火大会を見つけて夏を満喫してください。

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