ゴールデンウィークの旅行を満喫するためのヒントとは!

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待ちに待った、ゴールデンウィーク!ゴールデンウィークと言えば、旅行!
でも、どこに行けばいいかわからない……今年の旅行、どうしよう!?
そんなあなたに、とっておきのヒントをお聞かせします!

小さな旅行

何日間も旅行しなくても、いいんです。
旅行だ、と思えばどこへ行くのでも旅になってしまうのです。
日帰り旅行だって、数時間のタイムトリップだって立派な旅です。
例えば、こんな旅はいかがでしょうか。

その一。昔住んでいた家がどうなっているのか、見に行ってみる。
昔の自分に思いを馳せて、近くにまだ行きつけの店があったなら、入ってみましょう。
懐かしいメニューはまだあるでしょうか。その頃と味は変わってないでしょうか。
お店がなければ近くのカフェに入って、その家に住んでいた頃から今まで頑張ってきた自分にご褒美の、とっておきの甘いスイーツを食べます。きっと心が満足して、リフレッシュされること請け合いです。

その二。プチ同窓会と名付けて、卒業した学校の友だちと当時の歌をカラオケで歌い、心の旅を満喫してみる。
ここはひとつ、しりとりで題名を繋げていくのはどうでしょう。それが終わったら歌手名、グループ名でもやってみたり。あとは歌詞の中に「色」が出てくる歌、とか、○○縛りで歌ってみるのはどうでしょうか。一生分歌うつもりで声が枯れるまで歌い尽くせば、お休み前まで残っていた憂鬱も、きっと吹き飛んでしまうことでしょう。

その三。久しぶりに親子や兄弟姉妹水入らずで近場の温泉に足を延ばしてゆっくりしてみる。
今温泉は足湯だけでも入れる場所があるので、わざわざお風呂に入る支度をしたり、衣服を脱いだりしなくても手軽に温泉に浸かれますし、温泉三昧で身体もふやければ、心もふやけて普段話せないことも話したりできるかもしれません。親の、あるいは子どもの、そして兄弟姉妹の意外な一面が見えたりして、思い出の一日となりますね。


中くらいの旅行

一泊二日か、二泊三日程度の旅行が、疲れ過ぎずちょうどいいんです。

その一。いまいち壁を越えられない、もっと親しくなりたい同僚の自宅に泊まらせてもらう。
コツは、同僚の好物を事前にリサーチして手土産持参で行くことです。
大好きな美味しいものに逆らえる人は、滅多にいないでしょうから。料理の腕に自信がある人は、泊まらせてもらったお礼に手料理を振る舞ったり、肩こりのひどい同僚なら、肩をマッサージしてあげるのも良いですね。

その二。買い物三昧と決めて、泊まるところはメインのショッピングの場所のすぐ近くにする。
沢山の買い物をして両手いっぱいの荷物になっても、すぐにホテルや旅館に帰れるのは、とても気持ちがいいものです。自宅ではないところが、ポイントです。自宅に帰ると、途端に旅行気分が現実に引き戻されてしまいますから。帰るときに自分宛てに荷物を送ればいいでしょう。

その三。美味しいもの食べ歩き三昧と決める。
今回の旅行は美味しいもの以外口にしない!と決心をして、一度家を出てからまた家に帰り着くまで、全部お腹と口が満足する旅にします。

おっきな旅行


やっぱり、ゴールデンウィークの旅行といえば、三泊四日以上の旅!
普段のお休みではできない旅行体験をぜひ、してみましょう。

その一。
飛行機もいいけど、船旅にしてみる。
船旅は時間があるときでないと、なかなか行けません。お休みがたくさんあるなら、行かない手はありません。陸や空からは見ることのできない景色が、そこには広がっています。海の青さ、水飛沫を感じれば、爽やかな気分になること間違いなし!
場所によっては、海鳥やトビウオが飛ぶのが見られますよ。

その二。電車を新幹線ではなく、特急や急行にしてみる。
特急や急行で行く場所なら、思い切って各駅停車にしてみる。せっかく日にちがあるのですから、時間をかけて目的地に向かいましょう。急いで行っていたときにはわからなかった、特別な発見があるかもしれません。無人駅や、古い駅など、シャッターチャンスがたくさん、ありそうですね。

その三。関東一周とか、北海道一周とか、日本一周などナントカ一周にチャレンジする。
この際、やってしまいましょう。体力のある人は自転車で。それほどでもない人は車や電車で。全身の体力気力をフル回転させて、普段のストレスをこのときとばかり解消しましょう。きっと忘れられない度になる筈です。


一人旅

一昔前は傷心旅行とか言われていましたが、最近では単身者も増えたせいか、「おひとり様」と言われて飲食店でもホテルでも専用プランを用意してくれるところも多いです。
なので、おひとり様プランを満喫してみましょう。一人だと同行する人に合わせなくていいので、自分のペースで旅を組めます。行きあたりばったりでも、誰も文句は言いません。
のんびりでも、分刻みでも、お好みのままです。「ちょっと待ってこれ食べ終わるまで」とか、「何してんの急ぐよ」などと言われることもありません。急に寄り道したくなっても、反対する人は皆無です。

二人旅

気心の知れた相棒と出かける旅はいいものです。飲食店に入ったときに、食べたいメニューが二つあって迷うことは良くあります。そんなとき、二人の場合別々のメニューを頼んで互いに味見することができます。一口でも、二口でも、半分ずつでも、分け合うことができます。二倍楽しめて得した気持ちになれます。

もしその飲食店が混んでいるとき、一人が二人分を注文している間に、一人が座る場所を取りに行くことができます。他にも行列に並んでいて途中でトイレに行くときは、一人が場所をとっておいて一人がトイレに行くことが可能です。こんな風に、二人旅には便利なシーンがたくさん出てきます。

グループ旅


ワイワイ賑やかに三人以上で出かけるのも旅の醍醐味です。飲食店ではグループの客には何かとサービスがつくことが多いようです。グラスワイン一杯、デザートの一皿、消費税分または5パーセントの割引、など。経済的にお得な旅をするなら、グループ旅行かもしれません。

誰か一人くらい疲れても、他の人たちの助けでどうにかなります。それに何かを調べるときにも、手分けしてできますし、誰か一人の苦手な食べ物がメニューに出てきても、他の誰かが大好物で食べるのを任せることができたりと、心強いことも多いものです。

最後に、面白い旅の仕方をお教えします。

リアルすごろく

事前にその日に泊まる場所やいくつかの経由地、目的地を紙に書いておき、その間をマス目でもってすごろくのように繋げます。そのマス目には「誰かに電話する」とか、「飲み物を飲む」だとか小さなやることを書いておきます。サイコロとその紙は、旅行当日まで大切に持っておきましょう。

いよいよ旅に出るその日の朝、出かける前に紙を広げてサイコロを振ります。出た目の数で止まったマス目に書いてあることを実行するか、行く場所に止まったらその場所へと向かいます。最終的に目的地か宿泊地に辿り着けばゴールです。マス目に「後ろへ下がる」と書いておくのは相当度胸とお金のある人です。

ケチケチ旅行

その名の通り、いかにお金を使わないか考えて行動する旅行です。二人以上でゲームのようにやると面白いかもしれませんね。一番お金を使ってしまった人が、最後にご馳走を上位の人に奢るとか、色々考えられます。

いかがでしたか。
ゴールデンウィークは特別なお休みですが、本当の意味で特別にするかどうかは、あなた次第なのです。

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