ゴールデンウィークに沖縄旅行を考えている人必見です!

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国内有数の観光地である沖縄。青空や美しい海の他にも、南国の雰囲気や文化は多くの人々を惹き付けてやみません。ゴールデンウィークを利用して、沖縄へ旅行したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで、ゴールデンウィークに向けて知っておきたい沖縄の気になる情報についてまとめてみました。

沖縄までの旅行代を抑えるには?

ゴールデンウィークは1年の中でも特に長い大型連休で、帰省や旅行客も非常に多くなるシーズンで、どこへ行くにも航空券やホテルの価格は値上がりしています。それに加えて沖縄は人気の観光地であると同時に、ゴールデンウィークに沖縄へ帰省する人も飛行機を利用していますので、旅行代の値上がりだけでなくお目当ての座席も足りなくなってしまう状況も多くなります。
そのため、約1か月前までには飛行機の予約をしておきましょう。早割は普通運賃よりも安く費用を抑えることができます。曜日にによって航空券の値段が10,000円以上変わるときもありますので、可能ならスケジュールを変更して安くなっている曜日を狙うのもオススメです。
また、LCCなどの格安航空会社を利用するのも良いでしょう。LCCは日本の二大航空会社よりも料金が安く、旅行代を抑えるにはぴったりです。しかしLCCも同様に、繁忙期は航空券の価格も値上がりしますし。また気を付けておきたいのが予約時に別途かかる保険料や座席予約、手荷物手数料です。
コストを抑えようと選んだのに、手数料などを加えたら二大航空会社とあまり変わらない値段に…なんてことが発生するかもしれませんので、比較サイトを活用してじっくり検討しておきましょう。


沖縄の気候は?台風や紫外線は?

沖縄のおすすめ観光地やグルメの情報収集も大事ですが、気候もしっかりチェックしておきましょう。
沖縄は日本の最南端であり、亜熱帯に属している地域です。5月の気温も本州よりかなり温暖な気候です。沖縄県の年間平均気温は約23.1℃、5月は24℃となっています。5月の東京が18.2℃ですので、なかかなの寒暖差がありますね。
服装は半袖や薄手の長袖で充分です。薄手のカーディガンを用意しておくと体温調節もしやすく、また日焼け対策にもなりますよ。
日焼けといえば、沖縄は紫外線も強いです、気象庁が公表している紫外線の月別累年平均値グラフでは、5月の沖縄紫外線量は6.6となっており、東京の5.1と比べるとその差がわかるのではないでしょうか。そのため、ゴールデンウィークでも日焼け止めや紫外線対策は万全にしておきましょう。日傘やサングラス、アームウォーマーなども活用すると便利です。
また、沖縄では海開きが3月~4月に行われているので、5月の海に入っても特に問題はないかと思われます。
台風に関しては、台風のシーズンは7~9月ですので、5月には台風が接近することは少ないです。しかし自然現象はなかなか予測しづらいですので、万が一ゴールデンウィーク中に台風が接近することも考えられます。気になる方は旅行前に台風進路図を確認しておきましょう。

5月の沖縄のおすすめイベントは?


本州より一足早く夏が来る沖縄では、旧暦2月~3月、現代の3月~5月中旬頃の気候を「うりずん」と呼んでいます。冬の寒さが和らぎ、だんだん草木が芽吹く、さわやかで心地よい初夏の季節のことを差します。そんな5月の沖縄のおすすめイベントを紹介します。

・那覇ハーリー
5月のおすすめイベントとして、「ハーリー」がまず第一に挙げられるでしょう。ハーリーとは海神祭ともいい、海の神様へ大漁を願ってハーリー船やサバニと呼ばれる小舟で競漕する伝統行事です。旧暦の5月4日に行うところもありますが、多くの地域では新暦の5月4日に行われており、まさにゴールデンウィークでも一番注目されている行事です。
特に那覇市の那覇新港埠頭で行われる「那覇ハーリー」は県内でも最大規模です。毎年ゴールデンウィーク期間中に3日間行われており、毎年多くの参加者や見物客でにぎわい、活気ある沖縄の夏の行事となっています。那覇ハーリー2日目には無料で「ハーリー一般体験乗船」があり、見物客でもハーリー船体験をすることができますよ。ハーリー期間中には毎晩、打ち上げ花火も行われ、まさに大注目のイベントです。

・伊江島ゆり祭り
伊江島は沖縄本島の西側に位置する島で、美ら海水族館のある本部町から船で30分の所に位置しています。とがったような山(伊江島タッチュー)が特徴的で、美ら海水族館からも見ることができます。
そんな伊江島では、毎年4月中旬~ゴールデンウィークにかけて日本一早いゆり祭りが開催されています。伊江島のリリーフィールド公園にはテッポウユリをはじめとした100品種もの世界のゆりが咲き誇り、その数はなんと100万輪とのこと。5月の青空と美しい海に囲まれながら多くのゆりが咲き誇る風景は圧巻です。
通常は本部港まで1日に4便が出ていますが、ゆり祭りの間は増便しており、特にゴールデンウィークは1日に10便以上航行しています。今年は5月6日まで開催されているため、この機会にちょっと沖縄本島から足を伸ばしてみるのも良いでしょう。


この機会に行きたい!沖縄の人気スポットは?

・沖縄美ら海水族館
定番の観光スポットである「沖縄美ら海水族館」は間違いなしのおすすめスポットです。
沖縄美ら海水族館では巨大水槽・黒潮の海ではジンベエザメや雄大な海の生き物たちが悠々と泳いでおり、そのスケールの大きさはまるで自分が海底にいるかのような気分を味わえます。
同じ海洋博公園内にあるオキちゃん劇場では、無料のイルカショーやイルカとのふれあい体験をすることができます。他にもウミガメ館、マナティー館があり、沖縄の海の神秘をとことん味わうことができます。
海以外にも、熱帯ドリームセンターでは熱帯の植物を学習する観察ツアーも行われていますよ。4月1日~5月6日まで本物のバニラビーンズを使ってオリジナル考袋が作れる体験イベントも開催中です。

・石垣島
沖縄本島から南へ約400km離れたところにある島で、八重山諸島の入り口としても有名です。川平湾でも知られるように美しい海が魅力で、スキューバダイビングなどのマリンスポーツも盛んです。石垣島は、三大都市圏から直行便やLCCも航行しているため、他の離島に比べてアクセスしやすいのも特徴です。2018年4月には国内初となる星空保護区に認定されており、今注目を浴びている離島だといえます。近隣には竹富島や西表島、波照間島などの離島も点在し、沖縄本島とはまた違った島時間が味わえるのではないでしょうか。

・海中道路
海中道路は沖縄本島の東部に位置する、与勝半島と平安座島を結ぶ4.7kmの道路です。与勝半島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島の4つの島を結んでいます。海中道路は道路が低い位置にあるため、周辺は水平線まで続く海が見渡せ、まるで海の中を走っているような解放感は格別です。アクセスも那覇から車で1時間ほどという立地にあります。またこの海中道路周辺はウインドサーフィンなどのマリンスポーツが盛んなため、合わせてアクティビティを楽しんでみるのもいいですね。

以上、ゴールデンウィークの沖縄についてご紹介しました。5月の沖縄は年間を通しても非常に過ごしやすく、梅雨前の爽やかな気候です。
初めて訪れる方はもちろん、リピーターの方でも楽しめる要素が満載のエリアとなっていますので、ぜひ楽しい思い出を作ってみてくださいね。

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