ゴールデンウィークに行きたい九州南部地方の穴場をご案内!

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ゴールデンウィークでの、九州南部地方にある行楽の穴場の場所

今回の記事では、ゴールデンウィーク中に誰もが行く事が可能である九州南部地方にある行楽の穴場の場所に関しての内容になります。
関之尾の滝・かのやバラ園・宮崎市こどもの国・あすぱる大崎の4ヶ所のからなるまさにゴールデンウィークで過ごすひとときにふさわしい、各行楽地に関しての内容について触れていますので、同ウィーク期間前の時期での情報確認などの面では大いに、この記事を読みながら各ヶ所へ赴くための検討をしていく価値がある点でお勧めです。


関之尾の滝

ここは現在、ちょうど九州南部地方にある宮崎県と鹿児島県との県境沿いにある、宮崎県側の都城市南横市町を流れる庄内川上流部の途中にある、幅40M(メートル)、高さ18Mの規模の、割と大き目な九州地方南部にある滝の名所である場所の1つになります。

そうした同滝の特徴ですが、やはり何といっても、滝つぼ手前に架けられている安定した造りで歩きやすい吊り橋がある点がまさに大変人気があり、家族連れ・親子連れ・修学旅行のみなさんなどからの好評が大きなところです。
この橋自体は一時期、長年の老朽化や台風などにより損壊してしまった事もありましたが、2012年に現在の形に復旧し、平穏無事に誰もが再び歩けるような状態になりました。

また、同滝上に約400Mに亘り多く存在している縦に河原の岩部分にあいた甌穴群があったりしますので、これなども本当に実際に目にすると様々な自然がもたらす、常識では信じられない発見があります。
そうしたところもあり、自然見学などに興味がある方には、とても行楽地として最適な場所でもあります。

また、滝傍には流しそうめん店やキレイに整備をされた関之尾公園、様々な自然体験が可能な関之尾緑の村観光農園などもありますので、本当に中々、有意義なひとときを過ごせる場所としてもうってつけの滝の場所です。自家用車やマイクロバスなどは、近くの関之尾公園内にある駐車場に停めるような仕様になっていて、滝の直ぐ傍ですので、とても便利なので安心です。

かのやバラ園


ここも現在の九州南部地方にある、沢山のバラの花が植えてあり、中々な見事な地元の鹿屋市やその委託管理者による管理が行き届き、キレイな咲き振りでも有名な場所として、全国におられるみなさんからも行楽地として注目をされている、大変ゴールデンウィークにふさわしい場所でもあります。

鹿児島県東部にある大隅半島の中南部に位置している鹿屋市内の、市街地郊外南部にある小高い丘陵部頂上部分の霧島ヶ丘公園内の一部分にありますが、この場所は、大変良い陽当たりと見晴らしの良い錦江湾側と半島東部側の志布志湾沿岸部の両方を一度に展望が出来る点でも人気があるスポットですので、敷地内にある展望台からは同公園内の平地部分よりも更に見晴らし良く景色が観覧出来ます(ただし、展望台建物内への塔上は有料)。

バラ園自体の開園時間は、朝9時から夕方の17時までになっており、基本的に月曜日と年末年始期間が休業日になっています。ただし、ばら祭り期間中は無休ですので、ゴールデンウィーク期間中でのばら祭りではずっと開いている状態になっています。
この点でまさに、ふさわしいバラ園ならではの良さがあります。

入園料が実は設定されており、大人一般が税込み620円、小中高生が同じく110円となっていますが、20名以上での入園の場合には団体割引などのサービスがあります。
ただ、それでも入園料の価格相場設定が開花状態や気候変動などにより変わりますので、随時鹿屋市などの公式サイトなどで情報確認をしておく事も、とても大事です。

お車での来園なども、駐車場スペースがここは大変広めであり、団体客であるご来園の方もマイクロバスや大型バスでの乗り入れが余裕で出来ますので、そうした点でもありがたい場所でもあります。


宮崎市こどもの国

ここは現在も九州南部地方の太平洋沿岸部にある、宮崎県宮崎市の南側に位置している大型遊園地になります。

JR日南線の電車に乗り、こどもの国駅を降りて直ぐの正面にある場所に位置してしますので、鉄道での来園には大変便利なところでもあります。
もちろん、バスでも来園がとても便利であり、宮崎交通の『こどもの国行き』あるいは日南・南郷方面行きの宮崎交通の路線バスに乗り、『こどものくにバス停』若しくは『ANAホリデイ・イン・宮崎バス停』で降車して、こどもの国へ歩いて向かうといった形になります。

入園料金はやはり、ここの遊園地自体が小学生以下のお子さんの来園をメインにした施設仕様になっていますので、通常ではここは、無料の設定になっています。
ただ、観光シーズンや開園状況によっては、有料になるような事もあるとの事でもありますので、実際に来園をされるゴールデンウィーク前の時期に、ここの公式サイト上にある各案内ページの表記内容や記載情報の詳細を確認をしたりしておく事も必要になる場合もあります。

そして、先程の2.段落のところでもお話した「かのやバラ園」と同じく、ここのこどもの国にもバラ園が、実は存在しています。
やはりそこの「こどもの国バラ園」の入園料も無料ですので、誰もが安心してバラの花類の観覧鑑賞が可能になっていますので、大人同士や成人の家族連れの方でも来園が出来る点で、とてもありがたい場所でもあります。

それではマイカーや貸し切りバスなどでの来園の場合についてですが、ここもやはり先程のかのやバラ園にはひけを取らない、駐車場の広さやスペースがあり、そうした点でも大変好評な場所でもあります。
親子連れや家族連れ、団体客規模の来園などでも行き来がし易い仕様になっていますので、その利便性はとても高く、好評があります。

あすぱる大崎

ここは現在、鹿児島県東部にある大隅半島の志布志湾沿いを走る国道220号線傍にある、横瀬海岸敷地内に所在をしており、地元自治体である大崎町が運営をしている宿泊施設ですが、実は『道の駅くにの松原おおさき』の敷地内にあります。
国道側の入口付近にある、駐車場スペース隣にある大きなカブト虫のオブジェで有名なところでもありますが、通常のシティ・ホテルの宿泊料金と変わらない価格相場での宿泊利用が可能になっている施設でもありますので、誰もが安心をして宿泊が出来る点で、大変好評があります。

1泊あたり、和室が6名までの収容人数設定になっていて税込み4千円台、洋室が大人1名でシングル5千円台前半、ツインが8千円台、といったお手頃な料金設定になっていますので、とくにゴールデンウィーク期間の場合には空きが無い事が多く、キャンセル空きなどを目的にした即日宿泊などを受け付けたりはしていませんので、その点に注意が必要です。

そして施設内には、お手頃な料金でメニューがあすぱるレストラン(午前11時から午後21時まで)、おおさき温泉(平日朝6時から8時、午前10時から午後22時まで、土日祝日は朝7時から午後22時まで)、物産館(朝7時から午後21時まで)などの各サービス施設がありますので、それらも宿泊時には大変利用価値がありますので、とてもありがたい存在です。

まとめ


以上の各施設が、現在の九州南部地方でゴールデンウィーク期間の余暇を過ごしたりしていくのにふさわしい、行楽のための穴場といっても、決して過言ではありません。
これら以外にも確かに、ゴールデンウィークの行楽を過ごすのにはふさわしい場所や施設などもありますが、これらの各ヶ所ではそうした最良なところでは味わえない、独特の余暇を過ごしていける良さといったものが確かにありますので、家族連れ・親子連れ・団体旅行などには大変お勧めなところである事は確実です。

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