どんな天気でも家族でゴールデンウィークを楽しむ!おすすめスポット8選!

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5月といえばゴールデンウィーク!ゴールデンウィークといえばレジャー!!初夏の陽気に誘われて、家族でたくさん遊びにでかけたいですよね。でも、そこで、どうしても気になるのはゴールデンウィークの天気。天気によって、行く場所や目的などが変わってきます。

そこで、どんな天気でも家族でゴールデンウィークを楽しむための、おすすめスポットを紹介します。

晴れの日に絶対行きたい!定番スポット3選

山や川などのアウトドア

冬に落葉した木々は、春になって芽を出し、初夏には新しい葉っぱを開きます。ゴールデンウィーク頃の新緑は、とっても綺麗!!天気のいい日は、空の青さと木々の緑のコントラストを楽しむことができます。子どもと一緒に、近くで新緑を感じ、おいしい空気を吸って、心身共にリフレッシュしましょう。また、川では、水に手で触れてみたり、足をつけてみたりするのもおすすめです。山の川の水の冷たさや、石の感触を肌で感じることができます。子どもは感覚が大人よりも敏感だと言われています。親が感じたこと、子どもが感じたことを、それぞれ語り合うのもいいですね。お出かけの日が晴れでも、前日が雨だと、川が増水していたり、道がぬかるんでいたりするので、気を付けてください。

潮干狩り

潮干狩りはゴールデンウィークがシーズン真っ最中。ぜひ、家族みんなで潮干狩りにでかけましょう。アサリやハマグリを掘って見つけると、宝探しのようで、家族みんなで盛り上がれること間違いなし。ミルガイを捕まえるのもおすすめです。穴を見つけて塩を入れると、ピュッと出てくるので、そこを捕まえます。ミルガイは、酒蒸しやバター焼き、貝汁などでおいしくいただけます。

また、カニ、エビやヤドカリ、ウミウシなど、たくさんの海の生き物と触れ合えるのも、潮干狩りの醍醐味です。潮干狩りに行く際は、潮の満ち引きの時間をしっかりとチェックしておきましょう。干潮時の2時間前には到着して、掘り始めるくらいがベストです。

大きな公園


天気のいい日は大きな遊具のある公園で、思いきり遊ぶのもおすすめです。寒い冬、花粉が舞う春は、どうしても家にこもってしまいます。また、熱い夏がくると、また公園あそびが億劫になってしまいます。ゴールデンウィークは、気候的にちょうどよいので、外でしっかりと体を動かして遊びましょう。

ゴールデンウィークは、天気がいいと、少し汗ばむくらいの暑さになることもあります。噴水や小さな池のある公園では、一緒に水遊びをすると、きっと子どもは大喜びするはず。着替えや水着を持参しましょう。とはいえ、長時間の水遊びには、まだ少し気温が低いので、注意が必要です。

また、5月の紫外線は強いですので、帽子や日焼け止めクリームも忘れずに用意しましょう。


雨の日も大丈夫!天気が悪い日におすすめのスポット3選

水族館

雨の日のレジャーの定番といえば、水族館。基本的に屋内なので、天気を気にせずに楽しむことができます。そこで大事なのは、事前の下調べ。水族館によっては、イルカにタッチしたり、ペンギンにエサをあげたりすることができますが、事前の予約制のところもあるので、ホームページで確認しましょう。

それから、魚たちへのエサやりの時間や、イルカやアシカのショーの時間もホームページや入り口にあるパンフレットでチェックすることができます。どのパフォーマンスも楽しめるように、賢くまわるのがおすすめです。イルカのプールや、タッチプールなど、屋外にも展示がある水族館もあります。また、イルカのショーのパフォーマンスで水がかかってしまうかもしれません。傘やレインコートなどの雨具の準備も忘れずにしておきましょう。

科学館・プラネタリウム

小学生のお子さんがいらっしゃる家族におすすめなのは、科学館やプラネタリウム。自然観察や天体観測をすることができます。科学館では、ゴールデンウィークにたくさんのイベントをしており、サイエンスショーや工作などを楽しむことができます。最近のサイエンスショーは、磁石や化学反応などを利用していて、大人も子どもも驚いたり、新たな情報を得たりすることができます。プラネタリウムでは、天気が悪くてもたくさんの星を楽しむことができます。

新たな星座を覚えて、実際の夜空でまたその星座を見つけましょう。科学館、プラネタリウムのいいところは、楽しみながらお勉強もできちゃうことです。ゴールデンウィークの間に、少し賢くなって、先生やお友達をびっくりさせちゃいましょう。

いちご狩り

ゴールデンウィークの果物狩りといえば、いちご狩りです。いちご狩りなら、ハウスの中なので、天気が悪くても大丈夫。小さなお子さんでも、自分でいちごを摘んで、自分で食べることができます。また、いろいろな品種のいちごを育てているところが多いので、家族みんなで、食べ比べをすることもできます。練乳を一緒に販売している農園もありますので、風味を変えながらいちごを楽しむのもおすすめです。ハウスの中は、気温を高めにしているので、脱げる格好で来るとよいでしょう。

また、ジューシーないちごは、小さい子の口から汁が垂れてしまいます。食事用エプロンを持ってきましょう。



 

天気がよくても悪くても楽しめる!以外スポット2選

野外フェス

野外フェスといえば、晴れた青空の下で開放的に楽しむ!のも、もちろん楽しいのですが、雨の日も、また違った雰囲気で楽しいものです。びしょびしょに濡れながら大きな声を出したり、音楽を浴びたりするのは、非日常感をより感じることができます。

その時に重要なのは、雨対策をしっかりとしておくこと。撥水性のあるレインコートを着用し、長靴を履きましょう。財布や携帯電話などの、絶対に濡れたくないものは、ジップロックに入れて、濡れるのを防ぎましょう。また、濡れた後に体を拭けるタオルや着替えも忘れずに準備しておきましょう。装備や備えを万端にして、心おきなくフェスを楽しみましょう。

動物園

晴れの日の動物園が楽しいのは、皆さんもわかりますよね。動物にエサをあげたり、芝生や土の上で走っていたり、寝転んでいる動物を見るのは、大人も子どももワクワクドキドキします。しかし、雨の日でも動物園は楽しめるということを、知っていますか?ゾウなどの大型の動物は、雨の日は獣舎の中にいます。獣舎の中でゾウを見ると、外から見るより、より近く、大きく、その迫力を感じることができます。また、動物たちの雨宿りの様子など、雨の日ならではの動きを見ることができます。

また、動物園によっては、雨の日限定で、バックヤードツアーや、動物とのふれ合い体験などを行っているところがあるので、ぜひチェックしてみてください。雨の日は、お客さんも少ないので、じっくりと動物たちを感じることができますよ。傘よりもレインコートがおすすめ。視界を遮られずに動物を見ることができます。小さなお子さんは、抱っこ紐で抱っこをしたり、ベビーカーのカバーをして、ベビーカーに乗ったりして、雨がかからないようにしましょう。

まとめ


家族みんなが楽しみなゴールデンウィーク。どんな天気であっても、その時その時が楽しいのが1番ですよね。事前の計画や準備で、どんな天気でもしっかりと楽しむことができます。

今年のゴールデンウィークの計画を、家族みんなで考えてみてはいかがでしょうか。

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