グーグルマップ(googleマップ)は目的地までの徒歩の時間(タイム)も高速道路回避ルートもナビしてくれる

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グーグルマップのナビは高速道路回避ルートも教えてくれる

グーグルマップをナビとして使用する時があると思います。
出発地から目的地までのルートを表示してくれ、かかる時間や距離もわかるとても便利な機能が付いています。そんな中でも数あるルートの中で高速道路を回避したルートを教えてくれる機能についてご紹介したいと思います。一概にルートと言っても県道や国道、高速道路や私道など様々な道路が存在し一つとは限りません。そこで時間、距離、料金、交通状況など何を優先したいのかを選ぶ必要があります。今回は高速道路を使わずにルート検索する方法を挙げてみましょう。

まずナビ画面の右上にある「3点マーク」をタップしメニューを開きます。その中に表示されている「経路オプション」を選択し「高速道路を使わない」と「有料道路を使わない」とオンにします。たったこれだけの操作で有料及び高速道路を使わないルートが表示されます。

ただ有料道路を使用しないルートと使用するルートを同時に表示させる事ができないのです。ですから途中で高速道路を乗り下りしたい時には設定を変える必要があり、再度検索をする手間が掛かってしまうのです。

優れた機能なのでとても残念ですが、近いうちにその手間も掛からない仕様にアップグレードする事を期待したいところです。


グーグルマップのナビなら目的地までの徒歩の時間(タイム)までわかる

2009年、グーグルマップは「ルート・乗換案内」サービスにおいて車、電車、飛行機のナビ機能に加えて徒歩でのナビが可能になりました。出発地と目的地を入力した後にプルダウンメニューで「徒歩で行く」という項目を選択すると徒歩でのルートを示してくれます。目的地までのルートが複数ある場合は何パターンかのルートが示され同時にそのルートで行くと何キロの道のりで何分かかるかという時間(タイム)まで教えてくれます「車で行く」モードとの違いは自動車は一つの道路があった時片方の車線でしか走れませんが徒歩の場合、右の歩道でも左の歩道でも歩くことが可能です。そんな時に「徒歩で行く」モードはどちら側の歩道を進むべきなのか、またどこの道路を横断したら良いか、細かくナビしてくれます。

また、道順についても何メートル進んだところを右左折するという案内だけではなく、右左折する場所のストリートビューまで見ることができるので安心して案内の通りに進むことができます。もし道を間違えてしまってもGPS機能を使用することによって自分の居場所を把握することができ、再度検索すれば目的地までたどり着くことができます。これなら方向音痴の人でも安心ですね。少しウォーキングに行きたいなと思ったらぜひグーグルマップの「徒歩で行く」モードを使ってみてください。

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