劇団四季「ライオンキング」の上演場所・時間とグッズや感想をご紹介!

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劇団四季「ライオンキング」とは

今年で日本公演20周年を迎える劇団四季「ライオンキング」は開幕当初から変わらぬ人気を誇っています。
舞台は広大なアフリカのサバンナ地方。動物の王国ブライド・ランドに生まれ育つライオン「シンバ」を取り巻く物語です。ライオン、キリン、ゾウ、ハイエナ、ヌ―、サルなどたくさんの動物たちが、アフリカの風景と音楽をバックに搭乗するシーンは、壮大で迫力満点。まさにミュージカルの最初の見せ場といっても良いかもしれません。

幼いころから、シンバは、父親でプライドランドの王である父「ムハサ」より将来王になるための帝王学を教え込まれます。一方、それを面白くなく思っていたムハサの弟でシンバの叔父「スカー」は、ムハサの次はなんとか自分が王の座に着こうと企みます。ある日、スカーに騙されて、シンバは王国を抜け出し、ハイエナたちに襲われることに。助けに来た父ムハサは、シンバを助け出したものの、スカーの罠にはまり、シンバの前で命を落とすことに。シンバは、そのままプライドランドを離れることになり、外の世界で成長していきました。

その頃、スカーが王となったプライドランドは荒れ果てて、動物たちは、飢えに苦しんでいました。偶然幼馴染みのナラに出会い、最初は拒んだものの最後はプライドランドに再び戻ることになったシンバ。因縁のスカーとのも対面し、王の座を取り返しました。そして父親のように勇ましい王となったナラを妻に迎えてまたプライドランドの反映に向けて進んでいくという感動の物語です。

1997年にミュージカル最高の栄誉「トニー賞」を受賞として1998年に日本に上陸しました。ディズニー映画としてすでに人気を博していたライオンキングはあっという間に一台ブームとなりました。エルトンジョンによるサイオンキング主題歌「サークル・オブ・ライフ/Circle of Life」や「愛を感じて/Can You Feel the Love Tonight」は、今も歌い継がれる名曲で、ミュージカルの中でも度々登場します。その他の挿入歌もベテランの四季のスターたちが美しく歌い上げ、壮大でハーモニーを繰り広げます。


劇団四季「ライオンキング」の上演場所・時間について

劇団四季「ライオンキング」の東京公演は、2010年7月にオープンした劇団四季9番目の専用劇場。四季劇場「夏」(積水ハウスミュージカルシアター」で上演されています。

最寄り駅はJR京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線の「大手町駅」いずれの電車でも駅からは徒歩5分。専用の駐車場はない。上映時間は、昼の部1と夜の部がありますが、時間も上演日によって13時、13時30分、18時、19時など異なるので、劇団四季の専用サイトが確認の必要があります。

劇団四季「ライオンキング」のグッズについて

会場では、ライオンキングにちなんだ様々なグッズが販売されています。まずは、ライオンキングのミュージカルの歴史から裏話、出演者の紹介など情報満載のプログラムが会場内の各所で販売されています、グッツ販売の店は、会場のクロークルームの奥にあります。商品は、Tシャツ、動物たちのキーホルダー、マスコット人形、ぬいぐるみ、リストウォッチ、ノート、ペン、クリアファイル、ハンカチなどなど、豊富に揃えられています。アフリカのサバンナ地方を舞台としているので、アフリカならではの、原色の鮮やかな衣装を着た動物たちのグッツが独特で人気を集めています。


劇団四季「ライオンキング」の感想

とにかく、舞台が壮大なアフリカのサバンナなので、その迫力に圧倒されます。動物たちも人間が動かしているとはとても思えないようなとても自然な動きで、良く出来ているなぁと関心しました。そして、なんといっても、舞台では、かわいらしい子どもシンバb歌やダンス、そして成長して大人になっていくシンバの勇ましさが魅力です。さすが、厳しいオーディションで選ばれているだけに、子どもシンバは歌も踊りもとても素晴らしかったです。声がとても良く伸びていました。ただ夜の部を見たからかわかりませんが、最後の挨拶の時にすでに子どもシンバの姿はなかったので、最後にもう一度みたかったなぁと思いました。

シンバを取り巻く仲間たち、とくにオウムのザズーなどコメディータッチの歌や踊りも楽しくて、大人から子供まで大人気です。特に事前に何度も映画を見ていたので、本当に映画に近い感じで、しかもミュージカルならではの迫力がよかったです。エルトンジョンも元々大好きなアーティストなので、曲も聞いていてとても楽しめました。後ろの席でよく見えなかったのですが、前の方に小さなオーケストラがいて生演奏していたのでとても音もよかったです。

一点だけ、会場が幅が狭く、その分高さがありました。後ろの席だと、上から見下ろす感じになってしまって、ちょっと動物たちの仕掛けが見えてしまうようなところもあったので、もっと下の席から逆に見上げる感じだったら、更に迫力があってよかったかと思います。



 

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