劇団四季「ノートルダムの鐘」の作品紹介・チケット・グッズについて紹介

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劇団四季「ノートルダムの鐘」の作品紹介

「ノートルダムの鐘」を劇団四季が上演するのは2014年にアメリカカリフォルニア州サンディエゴのラ・ホイヤ劇場で初めて行い、翌年にはニュージャージー州のペーパーミル劇場でも上演されています。15世紀末のパリを舞台とする深く美しい人間ドラマ。
主人公はノートルダム大聖堂の鐘突き塔に住む鐘突きカジモド。自由になることを夢見る彼ですが、現実は搭上から街を眺めて暮らす日々です。街では年に一度の「らんちき祭り」が開催し大いに盛り上がる人々を見て堪えられなくなったカジモドは塔を抜け出すことを決意。

そこで出会ったのは美しいジプシーの踊り子であるエスメラルダです。偶然にもステージでは最も醜い衣装をした者を決めるコンテストが開催していました。自分が持っているものを活かすべきと言うエスメラルダの言うとおりカジモドはステージに上がります。聴衆はカジモドの姿を見て、衣装ではないと知るやいなや罵声を浴びせながら捕えようとしますが、エスメラルダは咄嗟にかばってくれるのでした。

大聖堂へ戻ったカジモドにエスメラルダは優しい言葉をかけ、そこには差別心など全く無いのでした。こんな経験は当然初めてというカジモドだけに、彼女への恋心を抱くのは当然の流れとも言えるのでありました。切ない愛のストーリーの結末は?まさに大人の為の上質な演劇作品とも言えるのがノートルダムの鐘なのです。


劇団四季「ノートルダムの鐘」のチケットについて

劇団四季の「ノートルダムの鐘」は8月28日まで横浜のKAAT神奈川芸術劇場で上演しており、チケットは劇団四季の公式サイトやチケットぴあで購入することが出来ます。S席一般は税込み1万1,880円で、四季の会会員ですと1万800円。他は一般と会員共通でA席が8,640円でB席が6,480円となっており、C席が3,240円という設定です。なお、横浜会場においてはサイド席や立見席での価格変更はありませんが、横から見るような形となる為にシーンによっては見えにくい場面もありますのであらかじめ注意が必要です。

また、上演は土曜日など設定日によっては昼夜2階公演で、その他はお昼のみもしくは夜間のみの1回公演であり、休演日も設定されておりますのであらかじめ上演スケジュールを公式サイト等でチェックしましょう。なお、9月22日からは名古屋四季劇場でノートルダムの鐘が開幕しますのでこちらも注目です。


劇団四季「ノートルダムの鐘」のグッズはある?

ミュージカルノートルダムの鐘のグッズは数多く販売されております。やはり劇団四季の公演といえばグッズも充実しておりますのでショップを覗いてみる価値ありです。まずは横浜限定グッズから、エジプトへの逃避シーンをイメージしたキーホルダーはYOKOHAMA2018の刻印が入っており思い出の品としても良いでしょう。続いては女性に人気のグッズであるヘアゴム。繊細なステンドグラス模様で、さりげなく使えるグッズとしてもオススメです。

続いては全部で4種類あるシークレットコインチャーム。何が出るかはお楽しみという仕様であり、裏面にはミュージカルナンバーの刻印が入っておりますのでファンなら必ず購入しておきたいグッズです。そしてお部屋に置いておきたいグッズも人気があります。例えばアロマティックワックスステンドグラスです。お部屋に吊るしておくとフワッとお部屋が香るルームフレグランスです。さらには会場ですぐに使えるグッズも良いですね。紙のオペラグラスもあります。倍率2.5~3倍で使い終わったらコンパクトに折りたためますので、ちょっと遠い座席だった時にも使い勝手が良いでしょう。

最後はミュージカルでは定番のオリジナルサウンドトラックCDや、公演プログラムです。これも会場のショップで販売しておりますので要チェックです。一部商品は劇団四季ウェブショップやロフトネットストアでも購入出来るとのことですので、会場へ行けないという方にも良いでしょう。

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