エクセルを使った偏差値の出し方を紹介します

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エクセルを使った偏差値の出し方について

エクセル関数のSTDEVP(スタンダードディビエーションピー)とAVERAGE(アベレージ)を使うことで、偏差値を求めることができます。

 

平均値を求める

すべての数値から、平均値を求めます。例えば、A1〜10までの偏差値を求めたい場合、「=AVERAGE(A1:A10)」という数式を空欄のセルに入れると、平均値が分かります。・標準偏差を求める
「=STDEVP(数値)」の数式から、標準偏差を算出できます。例えば、A1〜A10の標準偏差を求めるには、数式の数値のところに、A1:A10と入力するか、該当するセルを選択します。

 

偏差値を求める

個人の偏差値を出すには、次のような数式を使います。
「=(点数ー平均点)*10/標準偏差+50」
90点の場合は、点数のところに、90と入れます。平均点は、最初に求めた平均値を入れ、標準偏差も入れると、それぞれの偏差値を知ることができます。関数を使うときは、fxから関数を選択するか、文字を入力します。

 

偏差値の出し方のまとめ

偏差値の出し方は、平均値と標準偏差のセルを用意して、数式を入力し、最後に偏差値を求める際に必要な数式を間違えなく入力すれば、それぞれの偏差値が分かります。

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