Twitter

ツイッター(Twitter)のブロックやミュートなどの機能の使い方をまとめてみました

ツイッターのブロックとブロック解除について

ツイッターのブロックとは特定のユーザーのアカウントを見られなくする機能のことです。

1.ブロックのやり方

ブロックは相手のプロフィール、またはツイートからおこなうことができます。自分からブロックおこなった場合は、解除することも可能です。反対に相手からブロックされた場合は自分からブロックを解除することはできません。

2.ブロックをするとどうなるか

(1)お互いのツイート・プロフィールが見られなくなる
アカウントをブロックすると、ブロックしたアカウントのツイートやフォロー・フォロワー、いいねなどを含むプロフィールが見られなくなります。そのアカウントをフォローしていた場合は、自分のタイムラインにツイートが流れなくなります。
反対に相手からも自分のアカウントを見ることができなくなります。フォローされていた場合は、相手のタイムラインにも自分のツイートが流れなくなります。またブロックしても相手に通知はいきませんが、相手が自分のプロフィールを閲覧した際に「(自分のユーザー名)はあなたをブロックしました」と出るため、自分がそのアカウントをブロックしたことは相手から分かってしまいます。

(2)リプライ、DMができなくなる
ブロックをすると、お互いにリプライを送ったり見たりすることができなくなります。リプライではなく相手のIDに@ツイートを送ることは可能ですが、ブロックをしていると相手に通知は行かずそのツイートは表示されません。またブロックをするとDMでのやりとりもできなくなります。

(3)相互フォローが外れる
相手と相互フォローしていた場合、ブロックするとお互いにフォローが外れます。


ツイッターのミュートとミュート解除機能について

ツイッターのミュートとは特定の相手のアカウントや、特定のワードが入ったツイートに閲覧制限をかける機能です。

1.ミュートのやり方

特定の相手へのミュートは、ブロックと同じく相手のプロフィール、またはツイートからおこなうことが可能です。また最近キーワードやハッシュタグなど特定のワードをミュート設定することもできるようになりました。アカウントやワードをミュートをしても、それが相手に表示されることはありません。また自分でおこなったミュートは自由に解除することができます。

2.ミュートするとどうなるか

(1)相手のツイートがタイムラインに流れなくなる
ミュートした相手をフォローしていた場合、その相手のツイートが、自分のタイムラインに流れなくなります。ブロックとは違い、相手のページに飛ぶことでツイートを見ることができます。ミュートした相手をフォローしている場合は、そのアカウントからのリプライや@ツイートは通知タブにツイートが表示されます。反対に自分がミュートされている場合でも、相手の通知にツイートが表示されます。
しかしミュートした相手をフォローしていない場合はリプライや@ツイートは表示されません。
またブロックと違ってDMはミュートをしている相手ともおこなうことが可能です。

(2)特定のワードを含むツイートが見られなくなる
特定のワードやユーザー名、ハッシュタグなどを含むツイートをミュートすると、そのミュートを含むつぶやきが自分のタイムラインや通知に表示されなくなります。相手がそのワードを含むリプライや引用ツイートをおこなった場合、ツイートだけでなく通知もおこなわれません。
しかしワードやハッシュタグのミュートをおこなっていても、検索ではそれらのワードを含むツイートは引き続き表示されます。


ツイッターのブロック、ミュート機能まとめ

ツイッターではブロックやミュートを使用することによって、自分が見たくない相手の情報やツイートが目に入るのを事前に防ぐことができます。また反対に特定の相手に自分の情報を知られたくない場合も、ブロックをすることでアカウントに鍵をかけず全体公開したままで、自分のプロフィールやツイートが見られてしまうのを防ぐことが可能です。

またツイッターではさまざまな情報が流れてくるので、このような機能を便利に使うことで、自分が必要な情報だけを手に入れることができます。

例えば相手の特定のツイートは見たいけど、その人がつぶやくたび自分のタイムラインにその人の全てのツイートが流れてくるのが嫌な場合は、ブロックではなくミュートすることで、ミュートした人のツイートを必要な時に自分から見に行くことが可能です。
ブロックやミュートは自分が好きな時に設定、解除をすることができます。一時的に相手のアカウントやツイートを見たくない場合にこれらの機能を使用し、また見たくなった時には解除して、閲覧することも自由です。
これらのツイッター機能の使い方を工夫して、自分にとって快適なツイッター環境をととのえることをおすすめします。

パソコンのツイッター(Twitter)クライアントアプリにトレンド・足跡・ブロックがわかるアプリはある?

パソコンのツイッタークライアントアプリについて

パソコンで使えるツイッターのクライアントアプリは数種あります。ユーザーを欄で一箇所にまとめて見られるもの、数種類のタイムラインを並べて見られるもの、別のプログラムが必要ではありますが多機能を誇るもの、そしてツイッターの公式クライアント。各アプリには当たり前ながら長所もあれば短所もあり、現在必要である機能やツイッターのメイン画面と併用したい時、余計なものを見たくない時に使いたい、といった需要に応じて選べるだけの種類のアプリがあります。使用している環境によっては選択肢が減ってしまう事が難点ですが、普通のツイッターのホーム画面よりも複数アカウントのリプライ、DMの管理がしやすい様に枠が分割しているアプリが多く、使いやすさはどれも良いと言えるでしょう。いちいちツイッターのログインをし直したくない人は用途やアカウント別でアプリを分けて使用するという使い方もできます。

また別のSNSと併用することが出来るアプリも存在します。この場合は予め両方のIDを設定しておくことでツイッターの複数アカウントだけでなく、入力したSNSのタイムラインを一画面に並べて表示されるので多くのSNSを利用するヘビーユーザーに配慮されたアプリと言えるでしょう。


ツイッターのトレンド(話題)がすぐ見つかるアプリはある?

ツイッターのトレンドは公式のホームを覗くことでもすぐ確認することが出来ますが、スマートフォン向けにトレンドをすぐ表示するアプリは幾つか存在します。そのうちの一つは、今までのトレンドを時系列別で並べてくれるアプリです。
このアプリでは新聞やデータ放送のテレビ欄の様に表示されるため、見やすさに非常に秀でています。そのため長い間どの言葉がトレンドになっていたのか、という情報を知ることもできるのです。

それとは別に現在のトレンドをリアルタイムで分析してランキングやグラフと言った可視化された情報を表記してくれるアプリもあります。過去の出来事が解るサイトでは日本語だけではなく、英語でのアプリも存在しているため英語版ツイッターを何らかの理由で使用する人には便利でしょう。
ツイッターではやっているトレンドに関するアプリでは、大体グラフ化かランキングで表記されることが多くあります。そのため難しい見方をしなければならないこともなく、ぱっと知りたい時に知りたい情報、例えば公共の乗り物に関する遅延情報や地震の情報を手に入れることができるのです。これらのツイッタートレンドは文章だけでなく画像も検索して共有することが出来ます。

ツイッターの足跡がわかるアプリはあるの?

ツイッターには閲覧しに来た人が解る足跡機能は存在しません。そして足跡を解析するためのアプリも存在していません。一時期噂として広がったこともありますが、そもそもツイッターには足跡を解析するために必要である、APIと呼ばれる個人特有の情報が搭載されていなません。そのためそもそも足跡を追跡できる機能は作成されることも不可能なのです。なのでツイッターでもし足跡解析アプリというものが宣伝されていても、情報先のサイトがウィルスである場合が多いので絶対にクリックしてはいけません。

足跡機能はありませんが、勝手に閲覧している事がバレる行動は幾つかあり、主に相手のツイートをフォロー、リツイート、いいねした場合は閲覧していると思われていると判断して良いでしょう。相手に自分の痕跡を残したくない場合はこれらの機能を使わない、もしくはログアウトした状態で見るのが最も確実な手です。
なおおすすめユーザーには、よくこちらを閲覧している人が表示されているという情報もあります。しかし実は閲覧されているかどうかは然程関係無いため、こちらはあまり深く考えなくても大丈夫です。
アクセス解析を利用して見ることも不可能ではありませんが、アクセス解析で解るのは何度も見ているユーザーがいるかどうかだけですので、どのアカウントの人かまでは一切わかりません。


ツイッターでブロックされた事がわかるアプリはあるの?

ツイッターでブロックされてしまったかどうかはアプリなしでは確認することが出来ないことの一つです。しかしブロックされたか解るアプリ、という専門アプリはないものの、フォロー、リムーブとブロック、のように併用出来るアプリは多く存在しています。
もしかしたらブロックされたかも知れない、という段階が解るアプリもあるため、フォロー数とフォロワ数を揃えたい人が利用する場合もあります。パソコン版の場合はリムーブやブロックされたことをDMで教えてくれるアプリもあります。アプリ具体的なアカウントまでを知ることは出来ませんが、何人にブロックされているのかを知ることは出来るため、具体的な数字がわかった後ブロックされていないか心配な人のホーム画面で、こちらがブロックされていないかを確認すること以外はほぼ出来ないと言っても過言ではありません。

ブロックされていた場合は相手画面のホーム画面を確認するとブロックされている事が書かれているため、こうなってしまうとリプライやDMには届きませんし、相手のツイートを見ることも出来なくなってしまいます。また検索したときにも検索結果に含まれなくなってしまいます。ブロックされた場合はほぼ何かしらの会話をすることができなくなります。

iPhone版ツイッター(Twitter)のアカウント作成・削除(退会)方法や使い方を一挙ご紹介!動画保存ができる裏技とは!?

 iphone版ツイッターのアカウント作成・削除(退会)方法とは

iphone版のツイッターアカウントを作成する方法は、まずツイッター公式アプリをダウンロードした後、登録を押し説明に従って必要な情報を入力します。電話番号を入力して届いた認証コードを、パスワード、最後にIDをとなるユーザー名を決めます。以後興味のあるトピックやユーザーを探したり、フォローするアカウントを選択する画面に移動しますが、この三種類は任意ですので入力しなくともチェックマークをタップすれば次に進むことが出来ます。これでアカウントの作成が出来ました。

次はアカウントを削除して、ツイッターを退会する方法です。まずWeb版のツイッターにアクセスをすると、スマートフォン向けのツイッター画面に飛ばされます。画面の下にある共有アイコンか更新ボタンを長く推して、デスクトップサイトを表示をすることで、削除機能が使えるPCS向けのツイッター画面にアクセスできるのです。その後は削除退会したいアカウントの情報でログインします。ログインしてライムLINEが現れたらプロフィールをタップし設定とプライバシーを選択すると、アカウントを削除という項目が出てきます。これを選択して削除したいアカウントのパスワードを入力すると完成です。


iphone版ツイッターの使い方

iphone版ツイッターの使い方は、基本的にパソコン版と同じです。アカウントを作ったり、フォローやツイートをしたり、リプライをしたりすることでコミュニケーションを取ります。

ツイートの仕方は、プロフィール画面やタイムラインの右上にある羽のアイコンをタップすると出てくる、文章入力画面に文章を入力してツイートボタンを押すだけです。使いたい機能のボタンをタップすることで入力画面になります。他の人のツイートへリプライすることも同じです。ツイートしたい相手のツイートに表示されている矢印をタップすることで、文章入力画面に入ることが出来るのです。ツイートをお気に入りにすることも出来ます。これは気に入ったツイートに表示されているハートのアイコンをタップするだけです。リツイートという使い方もあります。気になったツイートを、自分の他のフォロワに見せることが出来る機能で、拡散希望と書かれている場合はリツイート希望という意味です。矢印が2つついているアイコンをタップすると、リツイートと、引用リツイートという項目が出てきます。そのままリツイートをタップして拡散する方法と、引用ツイートで自分の意見と共にリツイートをすることもできます。


 iphone版ツイッターの動画保存の方法とは

iphone版のツイッター画面に流れている動画の保存方法は、アプリを使用することで保存できます。静画の保存はそのままでも出来ます、しかし動画に関しては直接保存する方法はありません。間にアプリやブラウザ等何かしらの方法を挟んで保存する方法があります。1つ目にアプリを使う方法があります。無料のアプリがインターネットで保存できるので、この機能を利用して動画を保存するのが一般的です。iphoneのツイッターアプリから動画がアップされたツイートをタップして拡大し、動画のURLを出します。出てきたURLをアプリに貼り付けすれば動画のダウンロードが完成です。

2つ目は保存したい動画のURLを貼り付けることで保存用のURLを作り、作られたURLをタップすることで右クリックでの保存を可能にするサイトがあります。どちらも動画のURLが必要で、メニューから「その他の方法でツイートを共有」という項目をタップし、更に「ツイートへのリンクをコピー」をタップすると動画のURLが表示されます。このURLを利用することで動画の保存に関するアプリやブラウザが活用出来るようになります。必要に応じて保存するフォルダの選択をすることで保存場所も選択することが出来ます。

ツイッター(Twitter)のトレンド(話題)のツイートや画像、ランキングを見る方法は?まとめサイトを活用しよう!

ツイッターのトレンドとは?

ツイッターのトレンドとはいったいどのような機能なのでしょうか?
トレンドには流行や動向といった意味がありますが、その意味からイメージできる通りツイッターで現在話題になっている単語を示すものです。
詳細なアルゴリズムが公開されているわけではありませんが、その単語を含んだツイートをより多くのユーザーがつぶやいているほどトレンドとして掲載されやすい傾向にあります。
最新のニュースやゲームアプリのアップデート情報、放送中のテレビ番組などに関するキーワードを見ることができるので、ツイッター上の速報のような感覚で利用できるでしょう。

ツイッターにブラウザからアクセスした場合、自分のアカウント情報やおすすめユーザーの下に「日本のトレンド」としていくつかの単語が表示されているはずです。
トレンドとして表示される単語の下にはツイート件数も表示されており、どれくらい話題になっているかも把握できます。
なお、デフォルトでは日本のユーザーのツイートが対象となっていますが、観測範囲を全世界や特定の国に変更することも可能です。

また、同じ日本でも東京都や千葉県など特定の都道府県を指定することもできるので、狭い範囲で話題になっているキーワードを調べるという使い方もできます。


ツイッターでトレンド(話題)のツイートや画像を見る

ツイッターでトレンド(話題)になっているツイートや画像を見るにはどうしたら良いのでしょうか?
話題になっているツイートや画像を探す方法は簡単で、ホーム画面に表示される「日本のトレンド」の中から見たいキーワードを選ぶだけです。
ツイッターの公式アプリを使っている場合には検索タブ(虫眼鏡のアイコン)をタップすれば、トップに「日本のトレンド」が表示されるのでその中からキーワードを選びましょう。
トレンドに含まれるキーワードをクリックもしくはタップすると、話題になっている単語を含んだツイートが表示されます。

トレンドの概略を知りたいのであればデフォルトで表示される話題のツイートタブだけでも十分ですが、現在進行形でツイートされている内容を知りたいのであればすべてのツイートタブをクリックもしくはタップしましょう。
すべてのツイートタブには話題のキーワードを含む全てのツイート(非公開のものを除きます)が時系列順に表示されるので、今まさにつぶやかれている様子を観察することができるでしょう。

話題の画像をチェックしたい場合には、画像タブを選べばOKです。
キーワードを含むツイートに添付されている画像がサムネイルとして一覧表示されます。
サムネイルをクリックもしくはタップすることで画像を拡大表示することも可能です。

ツイッターのトレンド(話題)のランキングについて

ツイッターのトレンド(話題)のランキングについて知っているでしょうか?
ツイッター上ではトレンドとして複数の単語が表示されますが、それぞれ話題になっている度合いは異なります。
どのキーワードが一番話題になっているのかを示すのがトレンドのランキングです。
トレンドのランキングは一定時間が経過するごとに更新されるようになっています。
では、現在のランキングはどのようにすれば確かめることができるのでしょうか。

公式アプリを使っている場合、トレンドの頭に順位が付いた状態で表示されるので分かりやすいでしょう。
1と頭についているキーワードがそのままランキング1位ということです。
ブラウザからアクセスした場合、トレンドに順位はついていませんが、上からランキング順に並んでいるようです。
つまり、上の単語から見ていけばランキング順にチェックできることになります。

ちなみにトレンド(話題)のランキングでツイート件数を見てみると、必ずしも上位の単語が多くつぶやかれているわけではありません。
これはツイート件数はあくまで一定期間の合計数で、ランキングは現在つぶやかれている単語が重視されるためと考えられます。
そのため、ツイート件数が多く見えたとしてもランキングでは下位表示されるということが当たり前に起こるのです。


ツイッターのトレンド(話題)をまとめているサイトについて

ツイッターの公式サイトや公式アプリでチェックできるトレンド(話題)はあくまで現在のものです。
過去のトレンドのデータを呼び出すような機能は公式で実装されていません。
そのため、過去に話題となったキーワードを知りたいのであれば、トレンドをまとめている非公式のサイトを利用する必要があります。

ツイッターのまとめサイトではさまざまな形で話題になった事柄を調べることが可能です。
例えば、ある日時を指定してその時点でのトレンドのランキングを確かめることができるまとめサイトがあります。
昨日どんなことがツイッターで話題になっていたのか知りたいときなどには便利な存在と言えます。
トレンドのキーワードがいつどれくらいつぶやかれたのか、時間を横軸、件数を縦軸にしたグラフ形式で確認できるまとめサイトもあるので、話題の流行り廃りを確かめることも容易です。

また、公式ではあらゆる話題がひとまとめに取り扱われていますが、まとめサイトの中にはニュースや芸能人などカテゴリ別にトレンドのランキングを見ることのできるページもあります。
自分の興味のある分野についてだけトレンドのランキングを知りたいときにはそうしたページを利用してみるのも良いでしょう。
ただし、まとめサイトに掲載されている内容はあくまで非公式のものです。
信頼できるデータを提供しているかどうかを確かめてから利用することをおすすめします。

ツイッター(Twitter)で名前や期間を指定して過去のツイートを検索する方法はある?検索できないようによけることは可能?

ツイッターでの検索について

ツイッターではタイムラインに表示されるユーザーのつぶやきをただ見るだけでなく、条件を指定してツイートを検索することもできます。
検索する方法は簡単で、キーワード検索の入力欄に検索したい単語を入れるだけでOKです。
それだけで入力した単語を含むつぶやきを自動的に表示してくれます。
検索条件に合っていればどんなツイートでも表示する「すべてのツイート」に加え、注目度の高いつぶやきを抽出する「話題のツイート」もあるので、目的に応じて使い分けることが可能です。
検索フィルターを利用すれば、表示するツイートの範囲をより細かく仕分けることもできます。
例えば、自分がフォローしているユーザーのツイートの中から検索条件に合致するものを探すといったことが可能です。
言語を指定したりもできるので、英単語を検索する際は日本語を選んでおくと海外の一般的なツイートが表示されることを防げます。

また、ツイートにハッシュタグ(#から始まる文字列のことです)が含まれている場合、ハッシュタグをクリックもしくはタップすることで同じハッシュタグを含むツイートを簡単に検索できます。
ツイッターで同じテーマについてつぶやかれたツイートを見てみたいというときには便利な検索方法と言えます。


ツイッターで名前や期間を指定して過去のツイートを検索する方法

ツイッターで名前や期間を指定して過去のツイートを検索するにはどうしたらよいのでしょうか?
現在つぶやかれているツイートはどんどんタイムラインを流れていきますが、時には以前につぶやかれた内容を見直したいということもあるでしょう。
過去のツイートを検索する手軽な方法としては検索フィルターの下部にある「高度な検索」のページを開き、ユーザー名や日付を指定した検索を行うというやり方があります。
開始日と終了日をカレンダーの中から選べば、特定の期間につぶやかれたツイートだけを検索することが可能です。
ただ、ユーザー名は太文字で表示されている一般的な名前ではなく、@から始まるツイッターのIDでなくてはなりません。
一般的な名前の方を入力してしまうと、想定とは異なる検索結果が表示されてしまうので注意してください。

他には検索キーワードとしてユーザー名や期間を指定するオプションを入力する方法も利用可能です。
検索したい単語に加えて「from:ユーザー名」を入力すれば、指定したユーザーがつぶやいたツイートだけが表示されます。
また、「since:日付」である日付以降のツイート、「until:日付」である日付までのツイートを検索できるので、この2つのオプションを組み合わせれば特定の期間を指定することもできるでしょう。


ツイッターで検索よけすることができるのか

ツイッターで自分のツイートが検索できないようによけることはできるのでしょうか?
ツイッターでのつぶやきは基本的に誰で見ることができるものですが、フォロワー以外の人には見つけてほしくないツイートをすることもあるでしょう。

一番確実な方法は鍵アカウントを利用することです。
鍵アカウントは非公開モードの通称で、自分が指定したユーザーだけにツイートを見せることができます。
フォロワーだけがあなたのツイートを閲覧できるようになるため、フォローされていなければ検索しても結果として表示されることはありません。
フォロー自体も許可制となるので、ツイートを見ることができるユーザーの範囲をコントロールすることもできます。
ただし、鍵アカウントを利用する場合、全てのツイートが非公開になるというデメリットがあります。
特定のツイートだけを検索できないようによけるという目的には使えないので注意してください。

また、鍵アカウント以外で検索よけをする方法として検索されそうな単語を分解するという方法を用いている人がいます。
例えば、「パソコン」というを含むツイートをする際、「パ ソ コ ン」「パ,ソ,コ,ン」というように文字の間に別の文字を挿入することで検索を防ごうという方法です。
しかし、現在のツイッターでは単語を分解してつぶやいても検索結果として表示されてしまうことが多いのでおすすめできません。

twitter(ツイッター)の検索、ログイン、アカウント作成、削除方法など紹介

ツイッターのPC版

ツイッターはパソコンから見れるPC版とスマホから見れるモバイル版の2つのURLがあります。

PC版のURLはhttps://twitter.com

モバイル版URLはhttps://mobile.twitter.com

どちらも基本的な設定は同じですがモバイル版は軽くしてあるためPC版にある機能は一部省かれています。スマホで見る場合にはツイッター専用のアプリかまたはブラウザを使って閲覧することになります。ログインをしないと見れない仕様になっているので、メールアドレスとパスワードを作成して登録すると見れるようになります。PC版をログインしない状態で見ると「いまどうしてる?」というトップ画面が出て、人気のツイートがダイジェ

ストにまとめられているので、たまにログアウトして見ると楽しめます。


ツイッターのユーザー名とは?

ツイッターには「ユーザー名」「アカウント名」「ユーザーID」と3つの名前があります。ユーザー名とはアットマークの後ろにある名前です。使える文字はアルファベットの小文字と大文字、数字、アンダーバーです。

https://twitter.com/の後ろに入っているのが「ユーザー名」です。相手に返信するときやダイレクトメールを送るときに使うことが多いです。

「アカウント名」はアットマークの前にある名前で日本語を入れることができます。アカウント名は他の人と同じでも使えますが、ユーザー名は他の人と同じにすることはできません。ただしユーザー名を変えたり、アカウントを削除した場合は他の人が使うことができてしまいます。

その他に「ユーザーID」というのがあります。普通に使っていると見る機会がないものですが、Twitterデータという所を見るとユーザーIDを確認できます。「ユーザー名」や「アカウント名」変えることはできても「ユーザーID」はその人自身を表す物なので変えられません。「ユーザー名」を「ユーザーID」と思ってる人がいますが「ユーザーID」は数字のみで構成されています。

 

ツイッターでのツイート検索方法

ツイッターで検索するとグーグルで検索するのとは違い、より関連性のある内容を絞り込んで調べることができます。Twitterの高度な検索というページに行くと、キーワードに関連するツイートだけを抽出できます。検索窓にコマンドを入力しても絞り込み検索を行えます。例えば日時を絞り込んで調べるとき「since:年-月-日」を入力すれば、その日のツイートを見ることができます。

since:とuntil:を組み合わせることで指定した期間も調べることができます。「from:ユーザー名」を検索窓に入れるとその人がツイートした内容が時系列になって表示されます。画像を絞り込む場合は「filter:images」、動画を絞り込む場合は「filter:videos」など便利なコマンドがたくさん用意されています。


ツイッターで足跡は分かるか?

ブログやmixiなどは足跡機能がありますがツイッターには足跡機能は付いていないので誰が見たかはわからないようになっています。足跡の代わりにツイートした内容に「いいね」を付ける機能は付いています。ハートマークで表示されているアイコンをクリックするだけで、誰が押してくれたのかわかるようになっているので足跡の代わりとして使えます。

「ツイートアクティビティを表示」というアイコンを押すと、投稿したツイートがどれくらい反応があったのかを知ることができます。足跡は見ることはできませんが、リンクをクリックした数や動画が再生された数などがわかります。親しい人に足跡を残すのであれば投稿されたときに「いいね」を押してあげると足跡の代わりになります。

 

ツイッター アカウント削除

アカウント削除は「設定とプライバシー」のページに行けば簡単にできます。ページの一番下に「アカウント削除」というリンクがあるので、クリックすると「アカウントを削除して退会しますか?」の確認ページが出ます。パスワードが求められるので入力とアカウント削除ができてしまいます。アカウントを削除しても30日以内にログインすれば復帰できます。復帰したときツイートした内容が多いと完全に元に戻るまで数日かかることがあります。

すぐに復帰すれば元に戻る時間も早いですが、何日も経ってから復帰した場合、投稿した内容やいいねで保存したのが、なかなか出てこないことがあります。ツイッターのアカウント削除するのは簡単ですが、見てる人が悲しむことがあるので慎重に行うようにしましょう。