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マイクロソフト(Microsoft)のマウスとキーボードのbluetoothのペアリング・接続の設定とは?センターではなにができる?

マイクロソフトのマウスとキーボードのbluetooth製品について

有線接続とは異なりケーブルの煩わしさがないのがbluetooth製品です。
マウスやキーボードに普及している接続方法ですが、主にパソコンやタブレットPCと接続することによって、障害物があったり離れた位置であったりしても快適に操作できるところに利便性があります。
そんなbluetooth製品ですが、ウィンドウズのOSと最も互換性が高いのがウィンドウズを開発しているマイクロソフトによるものでしょう。
マイクロソフトから純正のbluetoothで繋ぐことができるマウス、キーボードが発売されています。
マイクロソフトの製品についての特徴は、機能性の豊富さにあります。
キーボードはコンパクトな設計で持ち運びもできる仕様ながらもテンキーまでついているものもあり、携帯性が重視されるワイヤレス製品において機能性の高さを発揮しています。
また、マウスもアルゴミック性に優れており、ユーザーの使いやすさに特化しています。もちろんマイクロソフト製品であってもbluetoothの規格に対応していれば、ウィンドウズのOSだけでなく、他社製のOSを搭載したスマートフォンやパソコンにも使用できます。


マイクロソフトのマウスとキーボードのペアリング・接続設定について

それではbluetooth製品をパソコンやタブレット、スマートフォンに接続設定をするには、ペアリングが必要です。
bluetooth製品のマウスやキーボードの場合、有線接続やUSB端子に無線機器を接続するタイプとは違って、使用前に必ずおこなうことになります。
ペアリングすることで機器が使用可能となり、その後はいちいち再接続設定をしなくても切断しないかぎり引き続き操作できます。
電源をオフにして再起動させた後でも一度接続したらそのままなので、有線接続に比べて初期設定はありますが、さほど難しいものではないでしょう。

また、bluetoothにはバージョンがあります。
bluetooth対応でも例えば古いパソコンでは新しいバージョンに対応していない、あるいはその逆もあるでしょう。
しかしながら新しいバージョンに対応していなくても自動的に古いバージョンで接続もできるので、互換性は高くなっているので、基本的な機能を使用したい場合あまりバージョンにこだわることもありません。

まずウィンドウズOSで製品をペアリングしたい場合、パソコン側を電源オンにしておく必要があります。
接続したいbluetoothの製品も電源を入れておきます。
bluetooth製品にはペアリング用のボタンがついているので、初期の接続ではそのボタンを長押しします。


マイクロソフトのマウス キーボード センターについて

マウスやキーボードの使い勝手を向上させるなら、マウス キーボード センターをパソコンにインストールすると、スクロール速度やキーの割り当てといった設定変更も簡単にできるようになります。
インストール用のexeファイルはマイクロソフトのサイトからいつでも入手が可能で、ウィンドウズ7から10までと幅広く対応しています。
32ビット版、64ビット版とバージョンは2種類ありますが、コントロールパネル内のシステムからオペレーティングシステムを確認し、記載のあった方を選択してダウンロードしましょう。

マウス キーボード センターを使用するメリットは、これまでデフォルト状態で使っていたユーザーでも、接続機器の操作性を自分好みにカスタマイズしやすい点です。
画面ではマイクロソフト製品のマウスやキーボードといった画像が大きく表示されるため、今どの製品のどのボタンの設定変更をしているかが一目瞭然で、視認性にも優れています。

また、キーの組み合わせの機能を利用すれば、パソコンで通常2つ以上のキーを押して実行するショートカットキーも、1つのキーやボタンに割り当てることが素早く行えます。
マウス キーボード センターをインストールすることで、パソコン初心者にとっても上級者にとっても、従来のコントロールパネルから行う設定変更より気軽にカスタマイズができるようになります。

Microsoft Access(マイクロソフトアクセス)とは?使い方と無料で利用できるのか価格をご紹介します。

マイクロソフトアクセスとは?

マイクロソフトアクセスとは、マイクロソフト製のWiodows向けデータベースソフトのことです。
リレーショナルデータベースを作成管理することができて、多目的に利用することができます。
大量のデータを一定の条件で保存しておくことが可能で、条件に応じて複数のデータを組み合わせて表示したり分析することができます。
GUIベースで作業できますから、専門知識のない方でも多少勉強すれば充分使いこなせます。
アクセスで作ったデータベースを利用するだけなら、誰でも簡単にできます。

マイクロソフトOfficeシリーズの上位版に入っていることからでも、ビジネスの場での活用範囲が広いです。
Exdelとの相互データ共有も可能ですし、OracleやSQL Serverなどの他のデータベースから情報を取り出したり、登録、加工することもできます。
フォームで独自の登録や編集画面を作ったり、レポートで帳票レイアウトを整えて印刷して活用できます。
Oracleなどの本格的なデータベースと比較すると規模は小さく最大で2GBまでの制限があり、扱えるデータ量も少ないですが、スタンドアロンや少人数のネットワークでの使用には適しています。


マイクロソフトアクセスの使い方

1つのデータベースにはテーブル、クエリ、フォーム、レポートの主に4つの機能が備わっています。
テーブルというのはデータを蓄積していく器のようなもので、複数のフィールドで定義された条件下でデータの登録が行われて保存されています。
1つのデータベースには複数のテーブルが存在します。

クエリはリレーションを組んで条件を加えなるなどして、データを取り出したり並べ替えたり計算したりなど、データの分析加工が行えます。
別のデータベースにあるテーブルデータを利用することもできますから、データ解析等には欠かせない大きな役割を持っています。

フォームは入力や編集、データ加工する際に画面に表示されるレイアウトのことです。
必要な部分にテキストを表示したりボタンを配置することで、利用者が使いやすいようにレイアウトすることができます。
レポートは印刷するための帳票類のレイアウトを整えることができます。

この4つの機能を駆使することで、住所録のような小規模なものから、経営管理のような大規模なものとしても使えます。
クライアントが使いやすいように入力フォームや編集フォームを作りこんだり、見積書や出荷用ラベルのような帳票類まで作れてしまいます。


マイクロソフトアクセスは無料?価格は?

マイクロソフトアクセスは基本的に有料です。
アクセスが入っていない環境でアクセスを動かすためのランタイムは無料ですし、試用版は1ヶ月間無料でお試しできます。

マイクロソフトアクセスを単体で使いたいなら、アクセス2016ダウンロード版が15,984円で販売されています。
Officeシリーズでアクセスが入っているものがいいなら、Office Professional 2016 ダウンロード版が64,584円です。
アクセスもOfficeも2016からパッケージ版がなくなっていますから、ダウンロード版を入手するのがおすすめです。

月額か年額料金を支払って利用できるOffice 365 Soloなら、他のOfficeソフトと共にアクセスも利用できます。
料金は一年分一括払いで12,744円、一ヶ月払いなら1,274円です。

PC2台で利用可能、オンラインストレージOneDrive1TB付き、毎月Skype60分分無料、電話サポート無料とかなりの好条件になっています。
ソフトの更新プログラムは随時自動で行われますから、常に最新の状態で利用可能です。
このOffice 365 Soloのみ1ヶ月無料試用版を使うことができます。

Microsoft office(マイクロソフトオフィス)は何種類?無料でインストール・ダウンロード可能なのか価格を調べてみた!

マイクロソフトオフィスとは

パソコンをより便利に使いやすくしてくれる物の一つにオフィスと呼ばれるソフトがあります。パソコンに詳しくない人の中には名前は聞いたことがあっても内容について詳しくわからないという人も少なくありません。

マイクロソフトオフィスとは、その名の通りマイクロソフト社が開発、販売を行なっているアプリケーションソフトの一つです。ソフトに含まれている主な機能は、ビジネスシーンで活用されるワード(文字入力)やエクセル(表計算)からデータベースソフト(データの管理や検索)まで豊富に揃っています。個人の場合でもエクセルを使った家計簿の作成や、パワーポイントによる動画の編集など幅広い用途で利用が可能です。

一昔前であれば、新規でパソコンを買った時に最初からオフィスがインストールされているのが一般的でしたが、現在ではされていないケースが多くなっています。これは時代の移り変わりによって、パソコンの利用目的がビジネスではなくインターネットの比重の方が大きくなっていることが考えられる理由です。

実際にパソコンを使用していてもオフィスの使用経験がない人は珍しくありません。これにはメーカー側の利用頻度が少なくなっている不要なソフトを削除することでコストを抑えて販売をするという狙いも含まれています。


マイクロソフトオフィスの種類と価格について

前述したように、以前であれば初期装備として搭載されていたオフィスも時代の移り変わりの中で装備されなくなってきています。需要が減少傾向にあるとはいえ、ビジネスの世界では変わらず必要不可欠なソフトとされているのは事実です。そういった必要としている人達のために別途でソフトの販売が行なわれています。

販売されている商品は大きくわけて3種類あって、比較的有名な商品がアプリインストール版です。こちらはかつてパソコンに初期装備として搭載されていたソフトの代表とも言われる物で、1度インストールを行なえばパソコンを使用し続けられる限り永続的に使えるのが特徴になります。日本では3種類のエディションの中殻選択ができて、価格は2万~5万円ほどです。エディションによる価格の違いはありますが、基本的に内容に大きな違いはないので安い物でも問題ありません。

次にご紹介するのがサブスクリプション版です。前述したインストール版が購入なのに対して、こちらは月額によるレンタルという形になります。費用は月額1300円前後で、1年分の一括払いの選択も可能です。ちなみに1年分の支払いでも割引などは適用されません。

最後が永続ライセンス版で、こちらは最初にご紹介したプリインストールと同じ購入による永続使用になります。こちらのソフトは1つで2台真で使用できるのが特徴で、パソコンを複数所有している人にも最適です。ただし、すでに生産が終了していて在庫のみとなっているためお店によっては在庫切れの可能性もあります。


マイクロソフトオフィスは無料でインストール(ダウンロード)できる?

マイクロソフトオフィスはパッケージソフトの購入、月額レンタルのどちらを選んでもある程度高い出費となってしまうのは否めません。中には少しでも安い費用で購入できないかと躍起になって情報を集めている人もいますが、実はこのソフトを無料でダウンロードする方法が存在します。

まず最初にマイクロソフトのone driveにアクセス、新規登録をクリックです。次にアカウントを作成するために個人情報を含む必要事項を記入して登録を行ないます。もしすでにアカウントを所有しているのであればこの手続きは不要です。無事に登録が済んだら改めてトップページに戻ってアカウントでアクセスをします。
表示されたページの上部にあるメニューバーの作成をクリックするとワードやエクセルを始めとしたオフィスの基本機能の項目が表示されるので使いたい物を選べばOKです。正規品として購入している物とそれほど遜色はなく、使い勝手もいいので使用回数が極端に少ない人はこちらでも十分と言えます。

ただし難点はネットへの接続が必須な点です。ソフトを購入すればオフライン上でもこれらの作業は可能ですが、この方法ではその都度ホームページへのアクセスが必要となるのでネット環境が整っていない状態では使用ができません。

Microsoft(マイクロソフト)アカウントのサポートセンターは無料?電話番号やメール・チャットでの問い合わせ方法について

マイクロソフトのサポートセンターは無料なのか

パソコンを使用する上で欠かすことのできないOSにはいくつかの種類がありますが、その中でも特に人気が高いのがマイクロソフト社の製品です。1975年の創業以来、常に高い人気と信頼性を誇るこの会社が世界中にシャアを持っている理由の一つが充実のサポート体制になります。

こちらの会社はユーザーが安心して利用できるようにするための独自のサポートセンターを設けているのが特徴です。マイクロソフトサポートセンターと呼ばれるこのサービスはその名の通り使用に伴うアクシデントやトラブルの際に解決をするためのサポートが受けられます。特にパソコンに不慣れな人にとってこういった点は大きなメリットです。
とはいえ、利用をする上で料金などの費用面について気になる人も少なくありません。

こちらのサポートは大きく分けて無料と有料の種類に分けられていて、無料では主にセットアップや操作についての疑問など基本的なことについての対応となっています。インストールの方法がわからないなど基本的な問題であれば全て解決が可能です。
それ以外の使用に関係する各種トラブルシューティングは有料サポートの対象となってしまうため気を付けなくてはいけません。


マイクロソフトのサポートの電話番号について

パソコンを使用している時に何らかの理由によって不具合やトラブルが起きた時に心強い味方となってくれるのがサポートセンターの存在です。センターへの問い合わせについてはいくつかの方法がよういされていますが、中でも対応の迅速さによるメリットが得られるのが電話になります。電話の利用はパソコンに限らずどういったサービスにも適用されている一般的な方法で、その場で疑問を解決していけるフットワークの良さが魅力です。

とはいえ、一口に電話と言ってもマイクロソフトでは内容によって問い合わせ先(電話番号)が異なるので気を付けなくてはいけません。まず基本となるのが「Answer Desk」と呼ばれる場所で電話番号は「0120-54-2244」となっています。ここは全てのサポートの総合受付窓口で音声ガイダンスにしたがって手続きを進めて行く形です。こちらは営業時間の9~18時(土日は10時~18時)の間のみ利用できます。時間や曜日によっては混雑が予想されるので早急な問い合わせが必要な時は注意が必要です。

もう一つがライセンス認証窓口になります。マイクロソフトの製品を使用する場合にライセンス認証は欠かせませんが、何らかの事情によって自動認証が受けられないといった時には電話での問い合わせが必要です。番号は「0120-801-734」で、こちらが音声案内とスタッフによる案内の2種類が用意されています。音声案内であれば365日24時間いつでも可能で、スタッフ対応は総合窓口と同様に営業時間内だけです。


マイクロソフトのサポートへメール・チャットで問い合わせできる?

マイクロソフトのサポートセンターへの問い合わせは前述した電話による方法が基本となっています。しかし、利用者の中には電話で話をするのことが苦手で抵抗を感じてしまう人も少なくありません。
そういった人のために会社が独自に用意しているのが電子メールやチャットによる問い合わせの方法になります。この2種類の方法であれば、会話をすることなく疑問やトラブルの解決のアドバイスを受けることが可能です。チャットであれば電話と同様にリアルタイムでの受け答えができます。仕事などで営業時間内に問い合わせができないという人は電子メールの利用が最適です。

とはいえ、電子メールのよる問い合わせは返信までに多少のタイムラグが発生することもあるので早急にトラブルの解決が必要なケースには不向きと言えます。
そのほかにも、病気や怪我などで体に障害を抱えている人専用の窓口もあって、こちらはメールとFAXによる問い合わせが可能です。当然こちらは障害者専用なので一般の人は利用できません。

Microsoft(マイクロソフト)アカウントの変更、削除、パスワードを忘れてしまった場合について紹介

Microsoftアカウントは変更できる?

マイクロソフトのアカウントを使用において、何らかの理由によってアカウントの変更を希望する人も少なくありません。こちらの会社ではアカウントの変更はエイリアスによって行なうことができます。エイリアスとはそれまで使用していたアドレスの情報と連動する形で新規に作成する方法です。情報が連動していることで新規の作成に伴って個人情報の再入力などの手間が掛かりません。やり方はアカウントにサインインする方法の管理→メールの追加をクリックするだけです。作り方は最初に作成した時と同じように、新規もしくは既存のアドレスの2種類から選びます。


Microsoftアカウントを削除する方法は?

新しくマイクロソフトのアカウントを作成したり、使うことが無くなって不要になったマイクロソフトのアカウントは、停止または削除することが出来ます。

しかしこの場合、そのアカウントのデータは全て消失してしまうので、バックアップ等事前準備をきちんと済ませてから操作しましょう。

こちらもパスワードのリセットや変更と同じようにマイクロソフトのホームページから削除することが出来ます。

文言としては「アカウントの停止」と出てきます。これは60日以内にもう一度サインインすると、削除が取り消され、アカウントを停止させた時点に復元される為です。

60日が過ぎるとマイクロソフトのアカウントは完全に消失します。

操作してしまった後で「やっぱり消さなければよかった」という事になる心配も無く安心です。

しかし、猶予があるにせよ、マイクロソフトのアカウントを削除する際はしっかりと確認をしてからにしましょう。


Microsoftアカウントのパスワードを忘れてしまったら?

マイクロソフトのアカウントを作成して、色々なデバイスでログインして利用するにあたり、必要なパスワード。

このパスワードをもし忘れてしまったら大変です。でも、安心してください。IDであるメールアドレスさえ分かっていれば、パスワードは再設定することが可能です。

この場合はマイクロソフトのホームページで「サポート」の項目からマイクロソフトのアカウントを選択し、パスワードのリセットを選んで再設定しましょう。

また、なんらかの理由でパスワードを変更したい場合も同じように簡単に変更することが出来ます。

自分は大丈夫と思っていても何が起きるかわかりません。自分では無く身近な人が困っていたら助けてあげる事も出来ます。この方法は知っておくととても便利です。

無料のマイクロソフト セキュリティ エッセンシャル(Microsoft Security Essentials)のダウンロード方法・評価について

マイクロソフトセキュリティエッセンシャルとは?無料?

マイクロソフトセキュリティエッセンシャルは、マイクロソフト社が開発し、提供しているウィルス対策ソフトです。メインのターゲットはウィンドウズ7を使用しているユーザーを対象としていますが、xpやvistaでも使用はできます。ただ、xpについてはウィルスの定義ファイルを含めたサポートはすでに終了しているため、xpを使用しているユーザーは事実上使用できないことになります。

また、8.0以降から現行モデルには、エッセンシャルの上位ソフトアプリであるwindows defenderが全部のデバイスにすでにインストールされており、そちらの利用が便利で効果的なのでセキュリティエッセンシャルを利用するのはお勧めできません。

ソフトは無償で提供されており、更新料なども必要としません。ソフトの内容はウィルス対策ソフトとしては、バックドア・ルートキット・トロイの木馬などウィルスによるデバイスへの基本的な感染を予防し、万が一感染等の場合でも発見したら隔離し、それぞれの方法により安全な処理が行われます。

また、通常のウィンドウズに設置されているファイアーウォールを強化する効果もあるので、より一層外敵からの防御を高めるようになることができます。


マイクロソフトセキュリティエッセンシャルのダウンロード方法

ウィンドウズ7を使用するユーザーの人は、コントロールパネルのシステムの部分からダウンロードすることも可能ですが、インターネットの検索エンジンにより「セキュリティエッセンシャル」で検索した場合にも、ダウンロードセンターでダウンロードすることができます。ダウンロードする場合には、ウィンドウズの正当な使用者であることを確認するために、アカウント認証を求められる場合があります。

windowsのページでは現在で言うと03番がセキュリティエッセンシャルのダウンロードページになっています。指示に従ってダウンロードを始めます。ここで注意すべき点は、ウィルスソフトがすでにそのデバイスにインストールされている場合には、セキュリティエッセンシャルとの競合により、デバイスの動作が不安定になったり、一定の動作が制限されたりする場合があるので、セキュリティエッセンシャルをインストールする場合には、あらかじめすでにインストールされている他のセキュリティソフトをアンインストールしておく必要があります。

インストールも自動的に指示が出てくるのでそれに従ってボタンを押していき、インストールが完了すると再起動を求められるので、再起動をすることでセキュリティエッセンシャルが有効になります。


マイクロソフトエッセンシャルの評価は?

ウィンドウズユーザーにとって、同じマイクロソフト社の作成したウィルス対策ソフトであるので、親和性や操作性については言うまでもなく、初心者においても使い勝手は良いと思われます。

また、インターフェイスも非常に分かりやすく、難しい表記などはほとんど見られません。さらに、危険を表す場合のポップアップも明確で、インタフェイス上でも赤色で表記されるので親切な設計となっています。ウィルスのスキャンは、あまりパソコンの操作に影響を及ぼさないほどのCPU等の占有率で、多少スペックの低いデバイスであってもそれほどイライラしない程度です。

ウィルスのスキャン時間は他のウィルスソフトと大差ないほどの時間でスキャンをすることができます。ウィルス発見率は多くのウィルス対策ソフト比較サイトによれば、やや劣るとの評価ではありますが、無料という点を考えればそれほどの低い評価ではないと思われます。比較サイトでは5段階評価のうち、おおむね3~4の間との評価であります。

他の無償によるウィルス対策ソフトに優秀なものもありますが、ウィンドウズユーザーには使いやすいモデルであります。インターネットバンキングやオークションなどをするコアユーザーには少し心許ないと感じるでしょうが、その場合には潔く有料ウィルス対策ソフトを使用することが望ましいでしょう。

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)の使い方とは?開かないのは不具合ではなくアップデートが原因?

Microsoft Edge とは?

Microsoft(マイクロソフト) のブラウザーといえば Internet Explorer (インターネット エクスプローラー、通称 IE) を想定される方が大多数だとと思います。
Microsoft Edge(エッジ) とは、Windows 10 から標準で実装されるようになったウェブブラウザーです。
Windows 10 には、今までと同様の Internet Explorer 11 も実装されてはいますが、こちら が従来の Web ブラウザーの特長を継続して拡張しているのに対し、

Microsoft Edge は、もっと、より積極的にインターネッ上の情報にたいして、「活用」をするための工夫が盛り込まれているのもと言えます。
IE の延長ではないか?」という向きも多きも多いのではないかと思いますが、Microsoft Edge は Internet Explorer 11 とは違うレンダリング エンジンを
実装しており、中身がまったく異なるシステムのブラウザーとなっています。


Microsoft Edge の 使い方について

新しい機能として、Web ページに手書きができる「Web ノート」が実装されています。これは、新規作成した手書きやテキストのメモを、 Web ページに保存し、
OneDrive (ワン ドライブ) や OneNote (ワン ノート) を利用して情報を共有することで、これまでと違った Web ページの使い方と閲覧ができるようになっています。
将来的には Cortana (コルタナ) による音声での指示や、機能の拡張の実装も予定されています。

例えば、気になっている・目に留まった記事にコメントを挿入したり、それを即座に共有をしたい場合など、Microsoft Edge であればタッチスクリーンやマウスにて、
マーカーやペンを使用して、別のソフトを開かないで、画面へメモや注釈をダイレクトに書き込むことが可能になっています。また、加工したページは画像ファイルとしてメール
などに添付をしたり、OneNote や SNS などで共有したりすることも可能となります。これまでは、画面キャプチャを取ってから画像へと加工をしていたので、その手間との比較では、

Microsoft Edge であれば、 1つの動作でこれらの編集操作が可能になっいると言えます。
Windows 10 から実装された Microsoft Edge は、使用すればするほどに便利さを実感できる形式のブラウザーです。これまでのブラウザーでは、インターネットから取得した情報を、
見やすくするための機能を追求をしていました。しかし、これからは情報をカスタマイズし、フリーアクセスで、活用を進めていける時代へと変化しています。
Microsoft Edge は今後のバージョンアップ毎に、さらに使いやすく、機能も拡充してく予定です。


Microsoft Edge が 開かない理由は不具合?アップデートが原因?

Microsoft Edgeで、Webページが表示されなかったりフリーズしたりするなど、正常な動作をしない場合には、過去の閲覧情報や、ウイルス対策ソフトの影響が考えられます。
対処方法の各項目を順に行い、現象が改善されるかを確認します。
Microsoft Edgeでは、一度表示したWebページの情報を、パソコン内に保存することで、次回以降のWebページの表示速度を短縮しています。
しかし、これらの情報が原因でMicrosoft Edgeが正常に起動しないことがありますので、閲覧情報を一旦削除して、事象が改善するか確認します。

また、ウイルス対策ソフトが重複してインストールされていると、Microsoft Edgeが正常に起動しないことがあります。不要なウイルス対策ソフトを確認できた場合には、
そのソフトを削除します。インストールされているウイルス対策ソフトの確認と削除は、コントロールパネルもしくは、プリインストールソフトから行います。
ウイルス対策ソフトを停止して、Microsoft Edgeの動作が改善するか否かを確認します。改善した場合には、ウイルス対策ソフトにおける設定などの問題が考えられます。
この場合、使用しているウイルス対策ソフトメーカーなどにお問い合わせください。

Microsoft(マイクロソフト)にはサポート期限がある!終了したらどうなる!?

マイクロソフトのサポートについて

インターネットの需要の増加に伴って、仕事はもちろんのこと、自宅でプライベート用のパソコンを所有しているケースも珍しくない時代となっています。
このパソコンの起動に欠かすことのできない物の一つがOSです。日常的に使用している人には今さら説明は不要かと思われますが全く知識のない人にとっては何のことやらといった感じかもしれません。

OSとはOperating System(オペレーティングシステム)の略で、人間で言えば脳の中枢神経に当たります。人間が中枢神経の働きによってさまざまな行動を取ることができるように、パソコンもこのOSの存在があって初めて動くことができるのです。
一口にOSといってもさまざまな物があって、その中でも有名なOSの一つがWindowsになります。
こちらはアメリカに本社を置くソフトウェア会社のマイクロソフトが生産、販売を行なっている物で、全世界に15億人以上のユーザー数を誇るまさしく世界トップクラスのシェアを誇っているOSです。
人気の理由はリーズナブルな価格設定や使いやすさなど数々ありますが、その中でもサポート面の充実が大きいとされています。

インターネットを利用する上で最も注意しなくてはいけないのがウィルスやハッキングなどのサイバー攻撃です。SNSの普及や気軽にショッピングができるようになってきたことで、個人情報の入力を行なう機会も増えてきています。こういった個人情報の保護のセキュリティ面からプログラムの不具合に対する修理まで幅広くサポートを行なっているのがマイクロソフトのサポートの特徴です。こういったユーザーが安心して使える配慮が人気の理由になります。


マイクロソフトのサポート期限について

OSの使用でマイクロサポートを受けている人の中には、1度商品を購入すれば半永久的にサポートを受けられると考えている人も少なくありません。しかしこれは大きな間違いで、サポートには有効期限が設定されています。

マイクロソフト社は1975年の創立以降、度々自社製品のバージョンアップを行なってきました。これはサービスはもちろんのこと、進化するサイバー犯罪に対抗するためにセキュリティ機能も向上していく必要があるのが理由です。これはOSに限ったことではありませんが、販売している商品が多くなればそれだけ品質の管理に人件費や手間が掛かってしまいます。
そのため、需要がなくなった物から順次補償を終了させていく判断をしなくてはいけません。

マイクロサポートも同様にOSごとに期限が設定されています。こちらの会社では新商品の販売から5年間はメインストリームサポートと呼ばれる通常のサポートが受けられて、この期間が終了後の5年間、延長サポートと呼ばれる猶予期間を設定されているのが特徴です。つまりマイクロサポートを受けられるのはそのOSが販売された日から10年間ということになります。自身が購入したタイミングから10年間と思い違いをしている人もいますが、その点については注意が必要です。


マイクロソフトのサポート終了について

パソコンのOSの選び方についてはそれぞれ好みによって分かれる所で、どれを選ぶのが正解という物はありません。人によっては常に最新のOSを使いたいと考える人もいれば、インターネットさえできれば何でも良いと古いOSを搭載している中古の安いパソコン(パソコンの値段は必ずしもOSだけで決まるわけではありませんが)を購入する人もいます。
後者のような古いOSの使用であっても、マイクロサポートの期限内であれば問題はありません。

しかし、万が一延長を含むサポート期限が終了してしまうと、セキュリティ保護を全く受けられない状態になります。もちろんOS自体が正常であれば期限終了後でもインターネットの接続などは可能ですが、その場合は非武装で戦場を歩くような常に危険に晒された状態で使用しているのと同じです。当然個人情報が盗まれてしまうリスクも高くなってしまうので百害あって一利なしと言えます。

中にはショッピングやSNSは利用せずにインターネットのサイトを閲覧するだけだから別に問題はないと考えている人もいるかもしれません。
しかし、ネット上に存在するサイトの中には、アクセスをするだけでウィルスに感染したり、勝手に悪意のあるプログラムをインストールされてしまうような所も数多く存在します。マイクロ

サポートを受けていれば事前に危険と思われるサイトは警告によって知らせてくれたり、ウィルスの感染からパソコンを守ることが可能です。
インターネットをより安全に使用するためにも、常にサポート対象となっているOSを使うことが重要と言えます。

Microsoft(マイクロソフト)のおすすめマウスは3500?4000?有線のマウスは取り扱ってるの?

マイクロソフトのワイヤレス モバイル マウス 3500について

携帯性抜群、マイクロソフト社製のワイヤレスモバイルマウス3500。
まずこの製品の最大の特徴はBlueTrack Technology です。様々な素材の上で安定して操作ができ、たとえば家のカーペットの上だろうと操作が安定して出来てしまいます。
小型のトランシーバ が付属していて移動する時はそのまま挿したままか、マウスの下に収納する事ができ携帯性に優れています。
駆動の方も単3アルカリ乾電池1本で最大8ヶ月使用でき、バッテリーが少なくなるとバッテリー ステータス インジケーターが赤く点灯 して教えてくれます。

カラーはユーロシルバー 、シャイニーブラック 、グロッシーホワイト 、シアンブルー 、マゼンダピンク 、アーティストエディション/スコォクと豊富なラインナップがあります。
対応OS もWindows 10/8.1/8/7/Vista, Windows RT 8.1/8, Mac OS 10.7+, Android 3.2+ となりほとんど環境で御使用できます。どのマウスがいいか迷った時はマイクロソフトのワイヤレス モバイル マウス 3500を選べば間違いないです。


マイクロソフトのワイヤレス モバイル マウス 4000について

コンパクトでスポーティ、マイクロソフト社製のワイヤレス モバイル マウス 4000。
Microsoft BlueTrack Technology 搭載 で場所を選ばず安定した操作が可能で、カーペットの上でも安定した操作ができます。
移動するときは、小型トランシーバーをマウスの下に収納可能です。小型トランシーバーなので勿論パソコンに挿したままでもジャマになりません。
信頼性の高い2.4GHz ワイヤレス テクノロジで 、最大約10mの範囲で信頼性の高い接続が可能となっています。単3形アルカリ乾電池 1 本 で最大10ヶ月使用でき、バッテリーが少なくなるとバッテリー ステータス インジケーターが赤く点灯 して教えてくれます。4個のカスタマイズ可能なボタンで、よく使うファイルやウェブ サイト等に素早くアクセスできます。

カラーはストーンブラック、サテンホワイト、ライムグリーン、アクアブルー、ホットピンクと豊富なバリエーションがあります。
対応OSは、windows とmacintosh に対応しています。
マウス選びに迷ったら、マイクロソフトのワイヤレス モバイル マウス 4000を選ぶ価値は多いにあります。


マイクロソフトのマウスは3500と4000、どちらがおすすめ?

マイクロソフトのマウス3500と4000をまず比較してみると大きな違いは大きさと電池の駆動時間ではないのでしょうか。
まずマイクロソフトワイヤレスモバイルマウス3500の大きさは長さ95.4mm で幅57.1mm となっていてマイクロソフトワイヤレスモバイルマウス4000は長さ102.5mm で幅60.8mm となっています。
この事から、マイクロソフトワイヤレスモバイルマウス3500の方が小ぶりで手に収まり易いかと思います。

そして次に電池の駆動時間です。
マイクロソフトワイヤレスモバイルマウス3500は、最大8ヶ月使用できます。
続いてマイクロソフトワイヤレスモバイルマウス4000は、最大10ヶ月使用できます。

結果からみると4000の方が2ヶ月多く電池が使えます。しかしこれは使用頻度によって左右されるため比較するのは難しいです。
基本的な機能は両者共に同じなので、あとはカラーバリエーションが豊富なマイクロソフトワイヤレスモバイルマウス3500のほうが色々な選択肢から選べるのでおすすめです。
後はやはり4000よりも小型で手に馴染みやすいので、この点をとっても3500の方が操作しやすくおすすめです。

マイクロソフトの有線のマウスについて

ワイヤレスマウスにない魅力が有線マウスにはあります。マイクロソフト社では様々な有線マウスが
発売されています。どうしても携帯性、取り回しの良さからワイヤレスマウスに目がいきがちですが

ワイヤレスマウスにもデメリットがあります。
それは電池が必要です。いくら長く電池が持つとはいえ、いつかは電池交換しなければならないのです。そして勿論電池がなければ作動しません。
その点有線のマウスはそれらの心配がまったくありません。これによるアドバンテージは大きいかと思います。
マイクロソフトからも高機能な有線マウスが数多く出ているので、選べる選択肢が多くきっとお気に入りの有線マウスが見つかります。

Microsoft(マイクロソフト)アカウントの作成、サインイン方法や便利な利用方法を解説

Microsoftアカウントとは?

パソコンを含む電子機器の普及に伴って誰しもが気軽にインターネットを楽しむことができる時代となっていますが、利用に伴って必要となるのがセキュリティ対策です。サイバー犯罪が巧妙化しつつある時代において、ハッキングやウイルスなどから身を守ることは必要不可欠で、そういった対策の一つとして有効となるのがマイクロソフトアカウントになります。

こちらはその名の通りユーザー1人ひとりの専用のアカウントのことで、マイクロソフト社が個人情報や認証の管理を行なうための手段として採用しているサービスです。こういったサービスを利用する上で費用の発生を心配する人も少なくありませんが、もちろんアカウントの作成に費用は一切掛かりません。さらに作成することで専用のアドレスの取得やさまざまなソフトウェアサービスを無料で使えるなど、多くのメリットがあります。

ただし、こちらのアカウントには登録ごとの有効期限という物が設定されているので注意が必要です。2年以上連続してサインインが行なわれていないアカウントは自動的に削除の対象となってしまいます。そのほかにも、無料で使えるHotmailやOutlook.comは365日間サインインが行なわれない場合に無効となってしまうので定期的にサインインをすることが大切です。


Microsoftアカウントの作成方法は?

これからアカウントの作成を考えている人は、新規での登録手続きをしなくてはいけません。

まずは、マイクロソフトのホームページにアクセスしましょう。

「サインイン」をの所をクリックするとログインページに切り替わります

ここで、「アカウントをお持ちでない場合、作成」という項目をクリックしてアカウント作成を始めていきましょう。

アカウント作成に必ず必要になるのが、メールアドレスです。このメールアドレスはお使いの携帯のキャリアメールでも、Gmailなどのフリーメールでも大丈夫ですよ。

なお、このマイクロソフトのアカウントの作成時にoutlookのメールアドレスを取得するという方法もあるのでお好きな方法を選ぶことが出来ます。

もう一つ必要な事は、パスワードの設定です。

メールアドレスと同じようなものは避け、尚且つ自分でしっかりと管理出来るパスワードを設定しましょう。

Microsoftアカウントにサインインするには?

さて、マイクロソフトのアカウントが出来たところでどうやってサインインしましょうか。

まずは改めてマイクロソフトのホームページにアクセスしてサインインの項目から、IDとパスワードの入力をしてログインしてみましょう。

次にお使いのパソコンでもサインインしてみましょう。Windowsのスタートメニューの設定画面からアカウントの追加が出来ます。

その他、使いたいデバイスがある場合、それぞれにログインすれば、データや情報を共有する事が出来ます。どんな時もサインインにはIDとパスワードが必要になりますので忘れないように注意してください。

Microsoftアカウントの便利な利用法

まずマイクロソフトのアカウントがあると何が出来るのでしょうか?

Microsoftアカウントでログインすると、Windowsストアからゲームやタスク管理など任意のアプリをダウンロードして利用することが出来ます。

例えば、Twitterもアプリとしてインストールすれば、Windowsのスタートメニューのタイルに最新tweetや画像を表示してくれるアプリなどもあり、スマートフォンと同じように簡単にtweetしたり閲覧することも出来ます。

また、複数のパソコンに同じMicrosoftアカウントでログインすると、個人設定をオンラインで同期して、パソコンのテーマや壁紙、ブラウザーのお気に入り、アプリなどを共有することも可能です。

Outlook.com/Hotmailなどのメールサービスや、社会人には欠かせないOfficeもマイクロソフトのアカウントがあることにより、複数のデバイスでの利用が可能になるので場所が違っても同じタスクの続きが出来るので身軽になりますね。

マイクロソフトのアカウントがあるだけで、重たいビジネスバッグを持ち歩いているのと同じということです。


Microsoftアカウント利用でまずやるべき事

マイクロソフトのアカウントを作成し便利になったところですが、利用に際してやっておくべき事があります。

まず、お使いのデバイスのセキュリティ対策を万全にしましょう。お使いのマイクロソフトのアカウントとデバイスが何らかの脅威に晒される事なく安心して使うことができます。

次に、マイクロソフトのアカウントのセキュリティ設定で2段階認証を有効にしましょう。この設定をすることで、

・今までサインインしたことがない新しいデバイスからのログイン

・以前のサインイン一定期間経過したタイミングでのログイン

・パスワード変更などの重要な操作をするとき

等のタイミングで、登録したメールアドレスや電話番号にセキュリティコードが送信されます。その際にはそのセキュリティコードを入力して本人確認をしなければサインイン出来ないので、こちらもまたマイクロソフトのアカウントを安全に使う上でとても重要ですね。

Microsoftアカウントにサインインするメリット

ログインしたデバイス間で情報の共有が出来る。マイクロソフトのアカウントですが、その名称を「OneDrive」と言います。これはデータを暗号化してクラウドに保存してくれるサービスで、なんとデータ容量5GBまで無料で利用できるのです。

「OneDrive」はマイクロソフトのアカウントにログインすることで利用出来ます。

沢山の資料を持ち歩いたり、はたまた大切な資料を忘れてしまったり。そんな失敗や心配事が無くなりますね。しかし、万が一自分の物ではないデバイスでマイクロソフトのアカウントを使った場合は必ずログアウトするのを忘れないように気を付けてください。

少しの注意が必要ですが、複数のデバイスで情報を共有出来るという事のメリットを考えれば、さほど気にする事ではありません。

まとめ

マイクロソフトのアカウントを利用すると、あらゆるデバイスでどこでも自分にとって一番快適な環境が整う事がわかりましたね。

重たいビジネスバッグも要りません。カレンダーでスケジュールをチェックすることも出来るので手帳も要りません。

マイクロソフトのアカウントとインターネットに接続出来るデバイスがあれば、どこからでもログインすれば良いだけです。

難しい作業はひとつもありません。パスワードの管理と、自分の物でないデバイスからサインインした時のサインアウト処理だけ自分でしっかりすれば、あとはメリットしか見当たらないような気がします。

マイクロソフトのアカウントを活用すれば、今より楽しくスマートなインターネットライフを始められるのではないでしょうか。