東京スカイツリー

おすすめ!東京スカイツリー周辺のランチが食べられるレストラン・グッズが買えるお土産ショップは?

東京スカイツリー周辺のおすすめランチは?

東京スカイツリー周辺には美味しいランチを食べられる魅力的なお店が多数あります。スカイツリー周辺に行くなら外せないおすすめランチを紹介しましょう。

まずはスカイツリーの高さを実感しながらのランチを楽しめるところから。東京スカイツリータウン・ソラマチの最上階31階にあるラ・ソラシドフードリレーションレストランです。開放的な空間とその眺望は見事。ランチメニューは4パターンあり、アマトリチャーナやマッシュルームなどから選べるパスタセットや、ボリュームたっぷりの本日のお魚もしくはお肉からメイン料理を選べるランチなど充実しています。続いては和食ランチ。食幹ソラマチ店です。こちらもソラマチの30階にあり眺望は最高。ウッド調の店内で落ち着きある雰囲気に包まれており、その中で生うにをたっぷり使って贅沢な鯛一郎クン茶漬けや柔らかな鴨肉を使用した鴨南蛮蕎麦など上質な和ランチを堪能できます。

もう1つは半蔵門線の押上駅から徒歩5分にある竹末東京です。こちらはラーメンの人気店で、鶏ホタテそばやあっさり昔風な味わいの醤油そばなど、家庭的な雰囲気とともに安心できる味わいのランチはおすすめです。そのほかジャンルを問わず様々なランチを楽しめるのがスカイツリー周辺エリア。観光途中に、デートやお仕事の合間や記念日等のイベント事にも魅力的なお店が多彩にありますよ。


東京スカイツリー周辺のおすすめレストランは?

東京スカイツリー周辺に行ったなら一度は訪れておきたい魅力的なレストランが多数あります。おすすめを幾つか紹介しましょう。

まずは摩天楼東京スカイツリーソラマチ店です。ソラマチの31階にある鉄板焼きのお店で、口コミランキングで上位を賑わしている常連。ステーキや伊勢海老に焼きウニなど高級感あふれる素材を鉄板で楽しめます。高層階ならではの眺望も見逃せません。続いてはソラマチ1階にあるトップテーブルです。カレーライスにステーキ、パスタと様々なメニューから選べるレストランで、大人も子供も嬉しいラインナップとなっております。

そしてスイーツの人気メニューもあり、その名は東京えんとつ。シフォン生地の中に鳥取大山の生クリームと自家製カスタードをたっぷりと詰めた新感覚のカップ型クリームシフォンケーキで、女子会グルメとしても人気を集めております。

最後は記念日などのイベントにも使えるレストラン。ブラッスリーオザミ東京スカイツリータウン・ソラマチ店です。30階からの絶景を楽しみながら本格フレンチを堪能できます。極上のステーキコースからリーズナブルなランチコースまで様々。ワインのこだわりにも注目です。


東京スカイツリーのおすすめグッズは?

東京スカイツリーのショップには多くの種類のオフィシャルグッズが販売されておりますので、おすすめを紹介しましょう。

まずはお子様や女性に向けてのお土産として人気。オフィシャルキャラクターであるソラカラちゃんのアイテムです。ソラカラちゃん365日バースデーストラップはいかがでしょうか?365日分の日付チャームが付いたストラップですので、記念日や誕生日などを見つけることが出来るでしょう。12星座のマスコットというのもあり、こちらも好評です。

次はちょっとスタイリッシュなお土産に、スカイツリーイルミネーションスタンドです。LEDライトが8パターンで光り、振るとラメでキラキラとして幻想的な雰囲気を演出できます。

続いては使える大人アイテムもあります。はみ出し刺繍ハンカチというのもおすすめです。パッと見ではみ出している刺繍が上質感を高めておりますのでギフトにもおすすめのグッズ。桜柄なら女性向け、リーフ柄は男性へのプレゼントにも良いでしょう。

最後はスカイツリーとキャラクター等のスペシャルコラボアイテムも紹介。スヌーピーとのコラボマグカップがあります。スカイツリーオリジナルコミック柄のマグカップはここでしか手に入らない貴重なグッズです。

東京スカイツリー周辺のおすすめお土産ショップは?

東京スカイツリー周辺にはスカイツリーオフィシャルグッズショップだけではなく、ここでしか買えないようなお土産も購入できるショップが多数あります。特にソラマチの中にはオリジナリティーあふれる店舗が多彩です。

例えば日本の伝統かんざしのセレクトショップであるかんざし屋wargo。ソラマチ4階にある日本で唯一のかんざしセレクトショップで、和の伝統と現代のオシャレの融合はお土産にも喜ばれることでしょう。

続いてはソラマチ1階にある東京ばな奈ツリーです。東京の定番お菓子である東京ばな奈ですが、東京スカイツリー誕生を記念して生まれたショコラ生地の東京ばな奈ツリーチョコバナナ味も販売しております。最後はオシャレな日本茶を楽しめるLupicia。ソラマチ1階にあり、全国にショップがあるこちらのお店でありますが、ソラマチ限定のお茶も用意されており人気です。女性に人気のお茶や紅茶が他にも多数販売されており、お土産としても好評です。

このように、多彩なお土産にも出会える東京スカイツリー周辺。見ているだけでもワクワクするショップ、そして商品がたくさんありますよ。

東京スカイツリータウンとはどんな場所?ソラマチ、水族館、プラネタリウム、イーストタワーを紹介します

東京スカイツリータウンはどんな場所か

東京スカイツリータウンは今や東京の観光名所を代表する東京スカイツリーを中心とした複合施設です。

その種類はファッションやグルメなど多彩なジャンルのお店が集結する商店街「東京ソラマチ」や天候を気にせずに多くの動物に会える「すみだ水族館」・最新の技術を使ったコニカミノルタプラネタリウム「天空」などのエンターテイメント系施設、多くの企業がオフィスとして利用している「東京スカイツリーイーストタワー」など様々な施設から構成されています。

開業してから数年たった今でも家族連れやカップル、観光で訪れた外国人にも人気のスポットで、毎日多くの人々が訪れています。

そんな東京スカイツリータウンには一体どんな施設があるのか、この記事ではご紹介していきます。それぞれの施設が強い特徴や個性を持っているので、その日の気分で行く場所を決めても一日中楽しめますよ。


東京スカイツリーのソラマチとは?

東京ソラマチは、スカイツリーの足元にある商業施設です。そのお店の数はなんと312にも上ります。多彩なジャンルのお店があるので、一日中いてもたっぷりと楽しめるショッピングセンターになっています。長さは400mにも及び下町の商店街のような雰囲気を出していることから、意外にも地元で生活している人々にも人気を博しているそうです。
そんな東京ソラマチのオススメのお店をいくつかピックアップしていきます。

まずソラマチ7階にある「たまひで」は老舗の親子丼のお店で、創業してからなんと250年以上が経ちます。長年、受け継がれてきた親子丼には特製の鶏肉を使用しており、とても食べ応えがあります。そんな鶏肉にはふわっふわの卵を絡めているので、おいしさも倍増です。ソラマチに訪れた際の食事にはぴったりですね。優しい味わいなのでランチにいかがでしょうか。

スイーツがお好きな人には「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」もオススメ。このカフェは原宿や海外で大人気のチョコレートカフェで、東京ソラマチでもその人気っぷりがうかがえます。内装もチョコレートをイメージしたスイートな雰囲気になっていて、大変統一感があります。

中でもイチオシメニューはチョコレートチャンクピザ。もちもちとした生地にミルクとホワイトチョコレートのチャンクを乗せています。さらにその上にはふわふわのマシュマロが乗っていて、とろーりとした触感も楽しめます。甘いものが大好きな人にとってたまらない一品ですね。

ソラマチに開店しているファッション関係のショップでは「BEAMS」も人気です。メンズやレディスのファッションアイテムを販売しているセレクトショップで、どれもカジュアルなデザインになっています。そのことから、性別や世代が問われないので大人気のショップです。
そして忘れてはならないお土産や雑貨のお店は「がっちゃら屋」がオススメ。招き猫のグッズがたくさん揃っており、デザインやサイズも豊富です。

東京の下町の雰囲気を忘れさせない雰囲気のお店なので、必ず立ち寄ってみてくださいね。部屋にちょこんと置いておくだけで、あなたに幸運が訪れるかも。

東京スカイツリーの水族館について


東京スカイツリーには都内でも有名な水族館があります。その名は「すみだ水族館」です。都会にある水族館だからあまり見どころがないのでは?と思っている方ほど、逆にオススメしたいスポットで、様々な用途で訪れやすい水族館になっています。

このすみだ水族館で一番の見どころは、なんといってもペンギンの展示です。屋内での展示でありながら、国内最大級のプール型水槽で多くのペンギンたちが泳いでいます。この水槽では飼育スタッフによるゴハンの時間を見ることができるプログラムが開催されています。

1羽ずつ丁寧にゴハンをペンギンに与える様子を見ることができるのですが、このときにペンギン1羽ずつの個性を紹介してもらえます。わんぱくなタイプ、おっとりしたタイプ、どこか天然なタイプなど、それぞれ性格も異なるので、必ずお気に入りのペンギンが見つかるはずです。もしかしたら自分に似たペンギンにも会えちゃうかも?

そんな個性豊かなペンギン達へのゴハンのあげ方は大変工夫されているので、じっくりとその様子も楽しんでいってくださいね。

ちなみにペンギンのブースの近くにはペンギンカフェがあります。軽食、スイーツ、ジュースなどのソフトドリンクが揃えられていますが、すみだ水族館らしさを全面に出したオリジナルメニューも提供されています。

その一つである柑橘系のカクテルには氷が入っていますが、なんとその氷にはオレンジ色に光るLEDが入っています。このLEDは淡く優しく光っているので、幻想的な水族館にはぴったりの飲み物ですね。すみだ水族館は夜まで開いているので、このカクテルを片手に夜の水族館を回ってみると、よりムードが増しそうです。

また、東京大水槽では彩り鮮やかな多くの魚を見ることができます。伊豆諸島・小笠原諸島などの219の島々がテーマとなっているだけあり、迫力満点な魚の大群を見ることができます。大きな水槽の中に泳いでいる魚たちをぼんやりと見ているだけでも癒されますね。水族館の定番を押さえている水槽なので、これだけでも見る価値があります、

他にもクラゲのゾーンは幻想的な雰囲気が表現されていて、どこか非日常的な空間に作り上げられています。数億年前からほとんど姿を変えていない多数のクラゲが泳いでいるだけでも美しいのですが、すみだ水族館ではその見せ方も工夫されています。クラゲ万華鏡トンネルはそんなクラゲの幻想的な美しさをより強調するため、50mのスロープ状の壁と約5000枚の鏡を飾った天井でまるで万華鏡のような空間を創り出しました。

このトンネルにいるだけで自分たちが万華鏡の中にもぐりこんだような気分になれますが、クラゲと一緒にそんな万華鏡の中をふわりふわりと浮かんでいるような体験もできます。 SNS映えも良いので、スロープ全体やクラゲにフォーカスした写真をぜひ撮っていってくださいね。


東京スカイツリーのプラネタリウムについて

次にご紹介するのは、東京スカイツリー内にあるコニカミノルタプラネタリウム「天空」です。天空では、最新の技術を使ったCG映像と、光と音が織りなす満天の星空を見ることができます。作品もいくつかあり、公式ホームページではそれぞれの作品の特徴を紹介しています。

その中の一つであるヒーリングプログラムでは満点の星空を、アロマの香りと共に楽しむことができます。リラックスした気分で見ることができるので、その名の通りヒーリングの効果がとても高いです。他にも有名アーティストの名曲が次々とBGMとして流れてくるプログラムもあります。

また、天空のドームにはリクライニングシートとなっている一般シートのほかにも、寝転んで星空を眺めることができる三日月シートがあります。こちらはデザイン、形状、材質まで全てオーダーメイドで作られた特別席で、ドームの前方に設置されていることから誰にも視界を邪魔されることなくゆったりとプログラムを楽しむことができます。三日月の上で星を眺められたら…という思いから作られたシートなら、よりゆったりとプログラムを満喫することができますね。

そんな天空ですが人気のプラネタリウムのため、せっかく行っても見てみたいプログラムのチケットが売り切れてしまっていることも…。それを防ぐためにも、チケットはなるべく早めにインターネットで購入するのが無難でしょう。手続きは公式ホームページで行うことができ、観たいプログラムを選択したあとは座席の指定をすることもできます。迫力の映像と音楽を楽しみたい人は前方の、ドーム全体を見渡したい人は後方の席がオススメです。14日先のチケットなら購入できるので、訪れる日が決まったらすぐにチケットをチェックしてみましょう。特に期間限定のプログラムは見逃さないよう、確認が必要ですね。

東京スカイツリーイーストタワーとは?

東京スカイツリーイーストタワーは、東京スカイツリータウン内に位置する超高層ビルです。この中にはオフィスや、商業施設などが入っています。

アクセスも大変抜群で、押上(スカイツリー前)駅から直結で向かうことができます。雨の日も濡れる心配なく行くことができるのはポイントが高いですね。その上押上駅へは、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)、東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、京成押上線の4路線で向かうことができます。どの路線も都内では主要な路線なので、アクセスが大変簡単なのがよくお分かりいただけますね。

そんな東京スカイツリーイーストタワーは、押上駅から12階のオフィスロビーまで、エレベーターを使用して一気に上ることができます。そのオフィスロビーにはオフィスらしく貸会議室や喫煙室のほかにカフェも併設されています。多彩なお弁当もランチタイムでは販売されているので、オフィスワーカーにも楽しめるような工夫がされています。

他にも下層階は先ほどご紹介した東京ソラマチのグルメ・ショッピングエリアと同じお店で買い物を楽しむことができます。まるでオフィスの落ち着いた雰囲気とスカイツリーのにぎやかなムードが混ざり合ってるかのようです。

さらに31階のスペースでは展望台として風景を見ることができ、千葉や茨城方面までよく見えるので、穴場の展望スペースとなっています。30階の展望スペースでは31階とは逆に、東京方面を見ることができます。

さらにここでは、スカイツリーの真横まで眺めることも!スカイツリーの隣に建てられたイーストタワーだからこそ、見ることができる景観ですね。どちらも無料で入れるスペースなので、スカイツリー近辺で遊びまわった後は訪れてみてはいかがでしょうか。

東京スカイツリーの高さは世界一?開業までの歴史・役割・構造・総工費・住所・キャラクターなどの豆知識

東京スカイツリーの高さは世界一なのか

東京スカイツリーの高さをみなさんはご存知でしょうか。「すごく高い!」といったイメージはありますよね。実は東京スカイツリーの高さは634mもあり、東京タワーが333mですから非常に高いタワーであることがわかります。覚え方の豆知識ですが、「武蔵(むさし)」という風に記憶して貰えればすぐ答えられるようになるかと思います。

さて本題の「世界一か?」ということですが、実は東京スカイツリー、自立式鉄塔の中ではなんと世界一の高さを誇ります。世界二位のキエフテレビタワー(ウクライナ)が385mですから、抜きん出て高いことがお分かりいただけるかと思います。

また、電波塔の高さランキングでも世界一を誇り、2011年には現存する世界一高い塔として、ギネスに認定もされました。

しかし残念なことに、人工建造物の高さランキングでは惜しくも世界第2位という結果になっています。それでも東京スカイツリーは、世界的に見て非常に高い建造物であることがわかりますね。


東京スカイツリー 開業までの歴史

2003年の12月、新タワーについてのプロジェクトが発足したのがはじまりです。
2009年4月6日に工事が開始され、震災などの影響を受けつつも2011年3月18日には634mの高さにまで達し、2012年4月には本放送が開始されました。

そもそもなぜ東京スカイツリーの建設が始まったのでしょうか。
それは都心部において、高層ビル群の増大に伴って電波が不安定となる恐れが出てきたため、600m以上の新タワーの必要性が主張されたからです。安定した電波を供給するためには、周囲の建物の2倍の高さの電波塔が必要とされており、その結果634mもの高さの電波塔、東京スカイツリーの建設が決定されたのです。

東京スカイツリーの役割について

東京スカイツリーの主たる役割は、電波塔として地上デジタル波を送信することにあります。
同時に、携帯端末向けのサービスであるワンセグの利用エリア拡大や、災害時の防災機能としての役割をも担っています。具体的には、スカイツリー周辺を新たな防災の拠点とし、災害時の情報収集能力を上げるため、スカイツリーの地上260m付近に「防災用カメラ」を2台設置しています。これにより、災害時における区内の被災状況や避難所の状況などを把握することができるようになりました。平常時は、火災の状況確認に活用しています。

また、東京エリアの観光拠点として、地域社会の活性化の役割も担っています。

東京スカイツリーの構造について


東京スカイツリーは634mもの高さがありますから、しっかりとした構造でないと倒れてしまいます。そこで採用されたのが、五重塔に見られる技術と現代の技術を融合させた「心柱制振」と呼ばれる制振構造です。これは塔全体が揺れた際に、塔本体とは別のタイミングで振動する重りを取り入れることで、塔全体の揺れを抑制するというシステムです。東京スカイツリーでは階段室をその重りとし、これは世界で初めての利用例となっています。

また、部材として「高強度鋼管」という、通常みられるような鉄骨よりも約2倍も強い鉄を使用することによって非常に丈夫な構造となっているのです。

東京スカイツリーの総工費は?

東京スカイツリーの建設費は約400億円、総事業費は約650億円といわれています。東京タワーの総工費が30億円ですから、これと比べると非常に高いように思えます。
用途は違いますが、日本にある他の建造物と比較してみると、日本で最も高い高層ビルであるあべのハルカス(300m)の総工費は760億円、横浜ランドマークタワー(296m)の総工費は2700億円ですから、東京スカイツリーの総工費が抜きん出て高かった、というわけではなさそうです。


東京スカイツリーの住所は?

東京スカイツリーは、東京都墨田区押上一丁目にあります。アクセス方法は、東武鉄道伊勢崎線の「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩にて。高層ビルや高層マンションの中にひときわ高くそびえ立っているので、すぐにその存在に気づくことができるでしょう。

東京スカイツリーのキャラクターについて

東京スカイツリーには、公式キャラクターが3人(匹)います。
まずは星の形のあたまをした、好奇心旺盛な女の子のソラカラちゃん。ステキな発見をしたり、うれしいことがあったりするとあたまの星がキラキラと光るようです。

次に、ソラカラちゃんのともだちテッペンペン。東京スカイツリーに降り立ったソラカラちゃんが初めて出会ったのがテッペンペンで、彼女はミーハーでおしゃれが大好きな女の子です。東京の最新情報を持っているらしく、ソラカラちゃんは彼女をお姉さんとして慕っているようです。

最後に、同じくソラカラちゃんのはじめて出会ったともだちのひとり、スコブルブル。下町の歴史にとても詳しいおじいちゃん犬です。ソラカラちゃんにとっておじいちゃんのような存在だそうです。
いずれのキャラクターも非常に設定が作り込まれており、デザインも親しみやすいものになっています。キャラクターグッズも豊富で、ソラカラちゃんボールペン(ちょっとかさばる!?)やハンカチなど、日常的に使いやすいものがほとんどです。ぜひお土産にいかがでしょうか。

東京スカイツリーに関するその他豆知識


①実は地上に出ている部分の本体だけで、約3万2000トンもの重量の鉄骨が使われているようです。あれだけ高い塔を支えているのですから、これは納得ですね。

②展望台の料金ですが、大人は3000円、中高生は2300円、小学生は1400円、幼児は900円となっています。

③東京スカイツリーには、第一展望台、第二展望台の2つの展望台があり、第一展望台の収容人数は2000人、第二展望台は900人です。
ちなみに、エレベーターで第1展望台までは約50秒、その上の第2展望台までさらに約30秒で行くことが出来るようです。
ここではオフィシャルグッズの販売が行われていたり、ドリンクやオリジナルスイーツを楽しむことができるSKYTREE CAFEといったカフェやレストランなどもあります。

④フロア340では、床がガラス張りになっているため、非常にスリリングな体験ができる場所になっています。チャレンジャーは是非挑戦しに行ってみてください。

⑤東京スカイツリー天望デッキ(350m)の入場券のみ、インターネットでの事前購入が可能です。東京スカイツリー天望回廊(450m)の入場券は、東京スカイツリー天望デッキ内のチケットカウンターにて。

⑥東京スカイツリーには、オリジナルカラーである「スカイツリーホワイト」が使用されています。この色は、薄い藍染の色である「藍白(あいじろ)」をベースにしてつくったものなんだそうです。

⑦東京スカイツリーのロゴには、刈安色、江戸紫、紅梅、常盤色、萌黄色などが使用されています。これは日本の伝統色なんだそうです。近未来的でありつつも、伝統的な面も併せ持っているようです。

⑧東京スカイツリー周辺では東京ソラマチ、東京スカイツリーイーストタワー、コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン、すみだ水族館など、多くの観光名所があるため、一日中遊ぶことができます。東京スカイツリーだけでなく、他の名所にも訪れてみるのはいかがでしょうか。

デートにおすすめ!東京スカイツリーのライトアップ・展望台で楽しめる夜景・イベントについて

東京スカイツリーでのデートについて

2012年に竣功された東京スカイツリーは今や人気の観光名所になっています。そんな東京スカイツリーはデートスポットにもオススメで、多くのカップルも訪れています。というのも東京スカイツリーには多くの施設があり、一か所だけで一日中楽しめるようになってるからです。これはデートスポットに打ってつけですよね。

例えば東京スカイツリーの商業施設である東京ソラマチはファッション、グルメ、お土産屋など様々なお店が集結しています。すみだ水族館やコニカミノルタプラネタリウム「天空」などのエンターテイメント系の施設もあり、まさにボリューム満点です。ここぞというときに使いたいレストランから、ふらっと訪れやすいカフェまであるのでその日のデートプランや気分に柔軟に対応できます。もちろんこれらのお店は全て屋内なので、雨の日のデートにもぴったりです。

また、東京スカイツリーはアクセスが大変抜群なのも魅力的なスポットです。最寄駅はとうきょうスカイツリー駅と押上駅の二つがありますが、どちらも主要駅から近く、中には乗り換えなしでそのまま来れる路線もあります。場所がかなり遠かったり、乗り換えを何回もしなくてはならないとなかなか行きづらくなってしまいますが、アクセスが簡単な東京スカイツリーなら普段のデートにも遊びに行きやすいですね。


東京スカイツリーのライトアップについて

そんな東京スカイツリーは外観からも楽しめるようになっています。東京スカイツリーでは毎日、決められた時間にライトアップされており、そのライトもいくつか種類があるので訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。普段は3種類のライティングデザインを楽しめるようになっており、江戸育ちの心意気を表現する「粋」と美意識の「雅」、そして開業5周年記念として誕生した「幟」のデザインが1日毎にライトアップされます。どれも東京の下町ならではの意味が込められており、東京の街をより盛り上げてくれています。

また、時には特別ライティングという期間限定のデザインでライトアップされることもあるそうです。季節限定のデザインや、コラボした映画にまつわるカラーを取り入れたデザインもあり、どれも華やかな表情を見せてくれます。

そんな東京スカイツリーのライトアップのスケジュールは公式ホームページで確認することができます。その日のライティングの種類や点灯時間が記載されているので、ぜひデートの前には確認してみてくださいね。ライトアップされている姿を写真に撮ることもお忘れなく。

東京スカイツリーの展望台で楽しめる夜景とは?

そして東京スカイツリーに欠かせないのは、高い場所から東京の街を見渡せる展望台ですね。東京スカイツリーの展望台には天望デッキ・天望回廊の2つがあります。天望デッキにはフロア350、フロア345、フロア340の3つのフロアがあり、それぞれの数字は地上からの高さを表しています。つまり一番数字の大きいフロア350は、地上から何と350mもの高さだということがわかります。ここから見える景色は360度のパノラマビューで、東京の風景をぐるりと楽しむことができます。

またフロア345にはレストラン、フロア340にはカフェがあり、どちらも東京の街を眺めながら食事をすることができます。

もう一つの展望台である天望回廊は、フロア350からエレベーターで更に上がったフロア445から、スロープ状の回廊で向かうことができます。自分の足で向かうことができるので、空中散歩をしている気分になれますね。そして到着するフロア450の高さはなんと451.2m!東京スカイツリーだからこそ見れる風景を楽しむことができます。

もちろんこれらの展望台は夜景も見ることができるので、ロマンチックなデートにも向いているスポットです。一方でその人気なスポット故に、当日券の購入に1時間以上並ぶ場合もあります。天望回廊は当日券のみの販売ですが、天望デッキは前売り券も発売されているので、チェックしておくとよりスムーズに登れます。特に土日は平日より混みやすいので、土日にデートをしたいカップルは必ず確認してみましょう。

東京スカイツリーのイベントについて

東京スカイツリーではイベントも充実しており、期間限定のイベントが日々開催されています。2018年5月には開業6周年を迎えるにあたり、公式キャラクターの「ソラカラちゃん」のグリーティングや限定商品の販売などのイベントが開催されます。

また、東京スカイツリーは隅田川から近いこともあり、毎年夏に開催される隅田川花火大会では花火をスカイツリーから見ることができる特別営業も行われています。一年に一度の大イベントである花火大会をとても高い展望台から眺めることができたら、忘れられないデートになりそうです。天望デッキのレストラン「Sky Restaurant 634(musashi)」で食事を楽しみながら花火を楽しめるプランもあるので、付き合いたてのカップルだけではなくデートがマンネリ化したカップルにもオススメです。特別感を演出したいときに訪れてみてはいかがでしょうか。ひと夏の大イベントがあなた達のデートの強い味方になってくれるはず。

東京スカイツリーの入場料金は?当日券・前売り券・webチケットの値段や予約の仕方について

2012年に東京の新名所として開業した東京スカイツリー。
多くの観光客が訪れ、東京を一望できる景色は大変な人気となっています。
さて、その景色を見るために東京スカイツリーに入場するチケットはどこで購入できて、いくらくらいなのでしょうか。
料金情報について、事前の予約についてをまとめてみました。

東京スカイツリーの入場券の料金について

東京スカイツリーには高さ350メートルの天望デッキと450メートルの天望回廊の2層に分かれていてそれぞれチケットが必要です。
天望回廊に行くには天望デッキのチケットも必要となっています。
料金は時間帯や特定日によって変動するようになっており、朝割を除くと日時指定券の方がやや割高となっています。

チケットは4歳から必要で、6歳から11歳までの小人料金、12歳から17歳までの中人、18歳以上の大人と分けられています。障がい者の方向けの料金も設定されており、同伴者も障がい者1人につき、1人分は同額の割引を受けることができるようになっております。
15名以上であれば団体料金が対象となり、終日同料金ではありますが個人利用よりも安くなります。団体利用の場合は事前の予約が必須となりますのでご注意ください。


東京スカイツリーの当日券・前売り券・webチケットの値段は?

個人の利用で大人(18歳以上)の当日券の料金は天望デッキが2,060円、天望回廊は1,030円となっています。天望回廊まで行くのであれば合計では3,090円ということになります。

4歳から5歳の幼児は620円、6歳から11歳までの小人は930円、12歳から17歳までの中人は1,540円となっています。天望回廊までを含めた合計は幼児が930円,小人1,440円、中人2,360円と設定されています。障がい者料金はそれぞれ約半額の料金設定となっております。

日時指定の前売り券の場合は時間によって金額が変わります。大人料金の場合、天望デッキと天望回廊のセット利用が8時から9時30分までの朝割ですと3,000円ですが、それ以降は3,600円となっております。また連休中などの特定日は終日3,800円となります。

こちらも大人以外の場合はセット利用の朝割適用外の時間でそれぞれ幼児が1,300円,小人1,900円、中人2,900円と設定されています。障がい者料金はそれぞれ半額の料金設定となっております。
団体利用の場合は大人が終日2,880円となります。なお、学校団体ですと2,680円です。

webチケットも通常の前売り券と同額となりますが、万が一指定日に入場できなかった場合には29日以内であれば振り替え入場が可能という特徴があります。


東京スカイツリーのチケットの予約の仕方は?

予約の方法は大きく分けて2通りです。
1つはインターネットによる予約です。東京スカイツリーwebチケットのサイトに会員登録を行うと購入することができます。手順は簡単で、希望の日時とチケットの種類を購入カレンダーから選択し、支払いはクレジットカード払いとなります。
2ヶ月先の予約まで可能ですが、締切は入場日の2日前までの購入となりますのでご注意ください。
当日の利用は予約確認メールと支払いに使用したクレジットカードをチケットカウンターに持っていくことで発券されます。
いつでも購入が可能ですので思い立った時にすぐに簡単に購入できるのが特徴でしょう。
もう1つの方法はセブン-イレブンでの購入です。マルチコピー機の操作による購入で、2ヶ月前の予約から前日締切までが可能となっています。支払いはクレジットカードの他に現金や電子マネーでもすることができます。
当日はセブン-イレブンのレジで発行された入場券引換券をチケットカウンターに持っていくことで入場可能となります。
前日までの購入となりますので、直前の予定であっても問題なく購入することが可能になっています。

東京スカイツリーの営業時間・休館日・混雑状況・待ち時間・周辺の駐車場について

東京スカイツリーの営業時間と休館日について

8時から22時。最終入場は21時です。
休館日はありませんが、年末年始には初日の出特別営業(1月1日 5時半~7時半)や早朝営業(1月2.3日 7時~)を行っており、
その他、隅田川花火大会等特定日の営業時間は通常とは異なるため、事前に問い合わせるのが確実でしょう。


東京スカイツリーの混雑状況と待ち時間について

当然といえば当然の事ですが、スカイツリーは、
曜日でいえば 休日>>>平日。
天気でいえば 晴れの日>曇りの日>雨の日 が混雑しています。

土日であっても曇った日はさほど混雑していない、というのが多くの方の感想です。
スカイツリーの展望台は8時から営業しています。
晴れた日の朝8時であれば、天気が快晴であったとしても待ち時間はほぼないようでお勧めです。

スカイツリー展望台の混雑予想は東京スカイツリーの公式サイトで公開されています。
TOP>チケット・料金>展望台混雑予想と進めば確認することができます。
ただし、過去の東京スカイツリーの混雑状況を鑑みて作成されたものですので、天候などの条件によっては実際の混雑状況とは異なる場合があります。

一例として、ゴールデンウイークのある5月の土曜、日曜日の混雑状況は、
11時から17時くらいまでは、整理券の配布、待ち時間が60分以上。その前後1時間は待ち時間が30分から60分。
ゴールデンウイークの最中は朝10時から20時まで、整理券の配布、待ち時間が60分以上。
と予想されていました。
なお基本的に平日には待ち時間予想は30分以下、と混雑予想はでていませんが、月曜日に30分から60分の混雑予想が出ている週もあります。

また、6月、7月の土曜、日曜日は60分以上の待ち時間予想は出ていないものの、海の日周辺の14日(土)から16日(月)は連日60分以上の混雑予想が出ているため、
その時期にスカイツリーの展望台に行こうと思っている人は覚悟が必要でしょう。

注意しなければならない点は、この待ち時間は、展望台に上がるまでの時間、ではなく、当日入場券を購入するために待つ時間です。
入場券を購入してからエレベーターの順番を待ち、展望台まで上がることになりますので、時間には十分ゆとりを持って行動するようにしましょう。

公式サイト以外にも、東京スカイツリーが混んでいるかどうかを調査したサイトや、ツィッターのつぶやきをカウントして、詳細な統計をとってくれているサイトもありますので、リアルタイムで知りたいときにはそのようなツールを利用するとよいでしょう。


東京スカイツリー周辺の駐車場について

スカイツリーのある東京ソラマチには立体駐車場と地下駐車場があります。利用時間は7時30分~23時(入庫は22時まで)。料金は30分ごとに350円です。
駐車することのできる車両は、全長5.0m以下、全幅1.9m以下、最高車両高2.1m、最低地上高15cm、総重量2.3t です。
土曜、日曜日、祝日は周辺道路の混雑緩和対策のため、午前7時30分から10時までの間、立体駐車場は閉鎖されています。
地下駐車場を利用しましょう。

身体が不自由な方も安心して来館できるように優先駐車スペースも用意されています。
ソラマチでの買い物金額が3000円以上の場合、駐車料金は1時間無料。買い物金額が5000円以上の場合は2時間無料のサービスがあります。
東京スカイツリーの展望台入場券、すみだ水族館での買い物はサービス対象外です。
しかし、こちらの駐車場には上限金額がないので、停めれば停めるだけ駐車料金が発生します。

そこで周辺にあるコインパーキングがおすすめです。
スカイツリーのある押上駅周辺にはコインパーキングが多数あります。
上限料金が設定されているコインパーキングを上手に利用し、ゆっくりとスカイツリーを楽しみましょう。

バス・電車での東京スカイツリーまでの行き方(アクセス)は?最寄りのバス停・駅や東武スカイツリーラインなど

東京スカイツリーの最寄りバス停

○とうきょうスカイツリー駅    【都営バス】業10・上26・錦40
○とうきょうスカイツリー駅入り口 【都営バス】S-1・都08・上23・門33


バスでの東京スカイツリーまでの行き方とは

東京スカイツリーまでのバスの利用は専用シャトルバスの利用がとても便利です。
専用のシャトルバスを利用もしくは墨田区循環バス、都営バスの利用ができます。
それぞれの詳細は以下の通りです。

専用シャトルバス

【上野・浅草線】東京スカイツリー→浅草寺北→浅草三丁目→浅草ビューホテル→TX浅草駅→上野・上野公園→浅草雷門→吾妻橋→スカイツリー
料金:現金 大人220円 小児110円/ IC 大人216円 小児108円
所要時間:上野・上野公園から東京スカイツリーまで約30分
※一日乗車券大人420円 小児210円もあります。

【東京駅線】東京駅→両国・江戸東京博物館→東武ホテルレバント東京→東京スカイツリー
料金:東京駅から東京スカイツリーまで 現金 大人520円 小児260円/ IC 大人510円 小児260円
所要時間:東京駅からスカイツリーまで約30分

【羽田空港線】羽田空港→錦糸町駅→東京スカイツリー
料金:羽田空港から東京スカイツリーまで 現金/IC 大人920円 小児460円
所要時間:国際線ターミナルから東京スカイツリーまで約50~70分

【東京ディズニーリゾート線】東京ディズニーリゾート→葛西駅→錦糸町駅→東京スカイツリー
料金:東京ディズニーリゾートから東京スカイツリーまで 現金/IC 大人720円 小児360円
所要時間:東京ディズニーリゾートから東京スカイツリーまで約55分

【お台場線】大江戸温泉物語→グランドニッコー東京台場→東京テレポート駅→ホテルイースト東京→錦糸町駅→スカイツリー
料金:大江戸温泉物語から東京スカイツリーまで 現金/IC 大人600円 小児300円
所要時間:大江戸温泉物語から東京スカイツリーまで約45~65分

【和光・志木線の路線】東武新座車庫→志木駅→朝霞台駅→和光市駅→東京スカイツリー
料金:東武新座車庫から東京スカイツリーまで 現金/IC 大人1030円 小児520円
所要時間:東武新座車庫から東京スカイツリーまで約100分

墨田区循環バス

北西部ルートと南部ルートが利用可能。両ルートとも押上駅出発になります。
墨田区の観光も楽しみながらスカイツリーを目指したい方にオススメです。
【北西部ルート】向島・鐘ヶ淵方面循環
【南部ルート】両国・錦糸町方面循環
基本運賃は全ルート 現金/IC 大人100円 小児50円
※一日乗車券300円もあります。

 

東京スカイツリーの最寄り駅は?

○東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」
○東京メトロ半蔵門線・京急線/都営浅草線・京成成田スカイアクセス線「押上(スカイツリー前)駅」


電車での東京スカイツリーまでの行き方

とうきょうスカイツリー駅

JR線「北千住駅」→東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 13分
都営浅草線・東京メトロ銀座線「浅草駅」から乗り換え→東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 3分

押上(スカイツリー前)駅

総武線「錦糸町駅」から乗り換え→東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」 3分
JR線「品川駅」→東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」 25分
京急線/都営浅草線「羽田空港駅」→東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」 39分
京成線「成田駅」→東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」 49分

東武スカイツリーラインについて

東武スカイツリーラインとは、東武動物公園から春日部、越谷を通過し、北千住、「とうきょうスカイツリー駅」方面へ走る東武線の愛称です。
東京スカイツリーが開業し、「とうきょうスカイツリー駅」ができたため、伊勢崎方面へ走る電車との区別をするため名付けられました。

急行、区間急行、準急、区間準急、普通電車があり、急行を利用すると各駅間の2~3駅を通過してスムーズに「とうきょうスカイツリー駅」に到着できます。
浅草方面からは、急行は出ておらず、区間急行、区間準急、普通電車のみになります。

その他東京スカイツリーまでのアクセス方法

電車やバス以外のアクセス方法は以下の通りです。

【首都高速6号向島線】向島もしくは駒形で下車しておよそ5分。
【首都高速7号線小松川線】錦糸町下車しておよそ8分。

※駐車場について
【立体駐車場・地下駐車場】
場所:押上通り「押上駅前交番東」の交差点を左折。
利用時間:7:30~23:00(入庫22:00まで) 料金:350円/30分 車高2.1m以下、車幅1.9m以下
ただし、日曜日と祝日は周辺道路への影響を踏まえて7:30~10:00は立体駐車場は利用できません。

貸切バス

貸切バスで団体バス駐車場を利用する場合は事前の予約が必要になります。

※駐車場について
【団体バス駐車場】
場所:押上通り「押上駅前交番東」の交差点を左折。
利用時間:7:30~22:00(入庫19:00まで) 料金:6000円/3時間
※完全予約制で、予約は来場の1ヶ月前から前日の17:30までになります。
※東京スカイツリー団体予約センター TEL:03-3626-0634 FAX:03-3626-6341