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アプリを使った偏差値の出し方を調査しました


アプリを使った偏差値の出し方について

そもそも偏差値とは、ある集団の中でその人・物の位置を示す数値の事です。値は平均値と同じであれば50、それよりも上なら60や70、低ければ30や40というふうに示されます。そのため、偏差値を見ればすぐに自分の成績がいいのか悪いのかがすぐに分かるわけです。
この偏差値というのは電卓などを用いて計算するとなると平均点を求め、その後分散、標準偏差を求めたりと少々面倒な作業があるため時間がかかってしまいます。

しかし、この面倒な作業もアプリを使うことで簡単に計算することができます。google play storeで無料ダウンロードできる「中学のテストから偏差値を求め成績管理するアプリ」では、5教科合計得点から偏差値を出すことができ、得点の分布表に人数をそれぞれ記入(350~399は○人)し、自分の得点の偏差値をすぐに算出することができます。ただ、あくまで大まかな偏差値しか出せないので注意が必要ですが、かなり便利なアプリだと言えるでしょう。

また、今ではエクセルのアプリがあるため、そちらを用いることで細かな計算を行うことができます。ただし、この場合だと自分が所属している集団の全ての値を把握しなければならないので、あまりお勧めはできません。

そのため、前者のアプリを用いる方が値は大まかですが非常に簡単に算出できるのでおすすめです。
自分の偏差値を知ることで自分の目標がより分かりやすくなると思うので、是非活用してみてくださいね。

今知りたい!偏差値bfとは?


偏差値bfとは

「偏差値bfとはなんなのか?」そう疑問に思われた方がいるかと思います。偏差値とは学力の度合いを表す言葉ですが、bfとはborder freeであり、合否ラインの設定が無いということになります。偏差値bfの大学、もしくは学部・学科の背景には受験者と在籍する生徒が少なくて困っているというのがあります。

そのため、一人でも多く生徒が欲しく、合否ラインを低く設定しています。受験者の9割近くは合格すると言われています。

簡単に言うと偏差値bfとは学力水準が低いということになります。学力が低いということは、偏差値bfの大学に入学すると、後々就職で不利になるのでは?その他のことにも学歴がまとわりつくのでは?と思うかもしれません。

しかし、必ずしもそうとは限らないと思います。

近頃では偏差値bfであっても就職率が高い大学は多く存在しています。

またスポーツやサークルに力を入れている大学もたくさんあります。学力に定評は無いにしても、他のところに力を入れている学校は多数存在しているのです。

またブランドのある大学でも、受験者数が少ないため偏差値をbfランクにしている学科も稀に存在します。

その学校や学科に人気が出始めるとbfランクではなくなり、新たに合否ラインが設定されるという事例もしばしばあります。

偏差値60は頭が良い?それとも悪い?


偏差値60は頭がいいのか

偏差値60という基準は、どのような基準でしょうか。偏差値50が平均点ですね。とすると、高いけど、ちょっと頑張れば手が届くかもという感じでしょうか。

でも、あるテストで、あの開成中学が偏差値65であるとしたら、どうでしょうか。偏差値60というとかなり高く感じませんか。
偏差値とは、テストを受けた人の中で自分がどの位置にいるかを表したものです。ここに偏差値のマジックがあります。テストを受けた人があなたよりみんな優秀だったら、あなたの偏差値は30にもなり、あなたが一番優秀であったら偏差値は、70以上にもなるということです。偏差値は、テストを受けた集団の中における自分の位置を示す数字ですから、どんな人が受けているかによって 偏差値の価値が大きく変わります。

また、テストを受けた人数も重要になります。種明かしをすると、最初にお話しした、開成中学が偏差値65というのは、開成中学を志望する生徒(2人)の合格推定偏差値が、65程度であった。ということです。したがって、偏差値60が頭がいいかどうかは、テストからは必ずしもわからないんですね。各受験予備校が、大規模な全国模試を行っているのは、偏差値の精度をより本番に合わせるためのものということです。

中学の偏差値を知りたい!


中学の偏差値について

受験をする中で意識するのが偏差値かと思いますが、高校の偏差値と中学の偏差値では少し事情が違います。高校は義務教育ではないのでほとんど受験が必要となってきます。

そのためほとんどの高校で偏差値と言う基準が設けられています。一方で中学の偏差値は1部の公立の大学教育学部附属中学校や私立中学校の受験の指標ともなっていますが。対象となっている数が高校に比べて圧倒的に少ないため統計学的にあまり信頼できない偏差値となっています。ただ傾向としては公立の大学教育学部附属や有名私立大の附属中学などが比較的高い偏差値となっています。

しかし東京都内の私立中学の偏差値は概ね付属する大学や高校の偏差値と同水準ではありますが、地方のほうに行くと偏差値がやや低かったりまた高い場合であっても倍率が低いため合格の可能性が非常に高くなっています。オススメは東京の大学が地方に附属中学を持っているところに受験をした方が合格の近道だと思います。

偏差値の求め方をお教えします!


偏差値の求め方

偏差値の求め方は、「偏差値 = 10×(自分の得点 – 平均点 )÷標準偏差 + 50」で計算ができます。ここにいう、「標準偏差」とは、わかりやすくいうと、テストを受けた全員の点数が平均からどれくらいちらばっているかどうかを示す値です。標準偏差は、「「あなたの点数 – 平均」を2乗した数値を、生徒数で割った」数値を、平方根にしたものです。
文章で説明すると、わかりにくいため、具体的な数字をあげて例題を出してみましょう。

たとえば、あるテストで、あなたの点数が50点で、他9名の平均が40点だったとします。あなたの偏差値は、どのくらいになるでしょうか。
10人の平均点は、(9×40+50)÷10=41 平均は、41ですね。あなたの点数50-41=9 9の2乗は81です。81を生徒10人で割ると8.1です。
8.1の平方根は、2.84です。あなたの、このテストでの標準偏差は、2.84ということになりますね。
とすると、あなたの偏差値は、「10×(50-41)÷2.84+50=81.6」となります。
このテストでは、あなたの偏差値は、81.6ということになり、とても頭がいい?という結果になりますね。
このように、偏差値は、「平均」と「標準偏差」に大きく左右される数値なんですね。

高校の偏差値をランキングでご紹介!


高校の偏差値ランキングについて

どこの高校を受験するか決めるときその学校の偏差値を参考にした人は多いでしょう。

もちろん絶対ではないですが、偏差値の高い高校はそれだけ勉強する環境も仲間も整っており名門大学に進学できる可能性も高くなります。子供たちにとって偏差値ランキングトップクラスの高校は憧れの的。そんな高校の偏差値ランキングについて説明します。

偏差値ランキングって?

現在様々なサイトや雑誌で高校の偏差値ランキングが公開されています。受験のとき調べて気付いた人も多いでしょうが、実はそれらのランキングはかなりバラバラ。私立および公立の全ての中学校、全ての生徒に同じ試験を受けさせることは不可能ですから、当然それぞれが独自のデータに基づいて計算しています。

つまり偏差値ランキングはあくまで目安にすぎないと考えた方が良いでしょう。とはいえやはりどのランキングでも上位陣は名門校が揃っており、上を目指すこと自体子供のモチベーションになるので気にして損はありません。今回は「家庭教師のトライ」が公開している偏差値を参考にランキングを見ていきます。

偏差値78以上!全国トップの名門高校

日本一頭の良い生徒が集まる高校はどこなのか。トライをはじめ数々のランキングで一位を飾っているのが兵庫県にある灘高等学校です。その下につけるのは東京都の開成高校。この2校は中高一貫校です。また筑波大学付属高校、筑波大学付属駒場高校、お茶の水女子大学付属高校という国立の大学付属高校、そして奈良県にある東大寺学園、鹿児島県にあるラサール高校も開成と並ぶ高偏差値高校です。これらの中には高校生クイズ常連校もありテレビでも注目されることが多いので、みなさんもよく知っているのではないでしょうか。日本トップクラスの学力を誇る高校であることに疑いの余地はありません。

地域トップ校を目指せ!

上記の通り東京には多くの名門高校があり、また九州や兵庫にも優秀な高校が集まっています。しかしいざ自分や子供が通うとなれば各地域のトップ校が気になるところ。

まず大阪トップは公立の北野高校。その下に同じく公立の天王寺高校と私立の星光学院が並びます。愛知県トップは私立の東海高校。公立の旭丘高校と岡崎高校と続きます。東北は宮城県の仙台第二高校。北海道は公立の札幌北、札幌南、札幌西高校と私立の札幌光星高校が横並び。

ここで注目したいのは、地方では私立や国立がトップとは限らずむしろ公立高校に優秀な学校が多いという点です。子供にはお金を気にせず行きたい学校に行かせてあげたいのが親心ですが、現実的に公立と私立では学費が3倍近くの差が生じることもあると言われています。ぜひ地方トップの公立高校を目指し勉強してほしいところですね。

ランキングは上を目指すためにある!

ランキングというのはより上位を目指すからこそ意味があるもの。偏差値は独自計算なので確かに自分の学力に合った学校を探すのには役に立ちませんが、自分の目標を定めるのには非常に有効です。高い目標に向かって努力するため、ぜひ高校の偏差値ランキングを参考にしてみてください。

高校の偏差値について徹底解説!


高校の偏差値について

高校の偏差値はどうして必要なのでしょうか。偏差値の高い大学に行くためでしょうか。偏差値というものは、1つの基準です。高校受験の場合、大学受験とは異なり、多くの場合が1回勝負です。みなさん合格するために今まで真剣に勉強してきたはずですから、誰も落ちたくないですよね。その高校の想定される偏差値と自分の偏差値を合わせることは、高校に落ちないというリスク回避にもなります。

これに加えて、無事合格した後、高校生活で勉強する仲間とのレベル、その高校の授業のレベルに合わせることにもつながります。受験生には、前者については、想像が容易にできるかと思いますが、後者についてはなかなか想像できないかもしれないかもしれません。仮に、自分の偏差値と比べてものすごい高い偏差値の高校に入学できたとしましょう。せっかく入学しても、授業のレベルについていけないと、すぐに脱落してしまいます。高校で勉強する教科特に、高校1年生で学ぶ内容は、大学受験、大学で学ぶ基礎となるものです。ここで脱落してしまうと、その教科が勉強が嫌いになり、勉強しなくなる。ほかの生徒と差が出る。差が出るともっと嫌になる。

さらに勉強しなくなると悪循環により、以降巻き返すことは非常に困難となります。高校選びに失敗すると、あなたが志望する大学にも受からないことになります。
高校選びにおいて、偏差値は非常に重要になっているんですね。

大学の偏差値について説明します


大学の偏差値について

大学受験を考えているみなさん、大学選びについて何を基準にしていますか?大学の偏差値?それとも大学の雰囲気?通いやすい環境?各人いろいろな基準があると思います。その通り、大学の偏差値は、あくまで一つの基準にすぎません。大学の偏差値は、毎年、変わるんです。それは、その大学の研究レベルの成果(素晴らしい学問や研究が発表された場合など)に限らず、学問とは全く関係のない、メディアでの取り上げ方(その大学の世間の知名度・人気の変化や所属している部活の活躍、OB・OGの芸能人の人気・不人気)によっても影響されるんです。

つまり、大学の偏差値が高いからといって、必ずしも社会的に優秀な人材が揃っているわけではないんですね。それゆえ、高い偏差値のある大学に入学しても、4年後の就職が楽になるというわけではありません。逆に、大学の偏差値がちょっと低いなという大学でも、就職活動に親身になっている大学や就職率95%以上を宣伝にしている大学もあります。今から大学の偏差値だけで、あなたの人生を決めてはいけませんよ。大学は、あくまで社会人になるためのステップ、教養を身に着ける場所です。

そして、社会を知る場所です。高い教養を身に着けたいなら、高い教養を身に着けられる教養学部に行くべきですし、社会を知りたいなら社会学を学ぶべきですよね。
要は、あなたが大学で何を学び、どのような社会人になりたいか。それに、合った大学選びをするのが、ベストな選択なのです。

偏差値とは?受験生は必見!


偏差値とは

偏差値とはある集団の中での位置を示す数字の事です。

例えば、Aさんはテントで70点取りました。さて、Aさんはスゴイですか?このような問いをされたと仮定し少し考えてみてください。もしも、平均点が70点だったら、普通だし、80点だったらもう少し努力が必要です。でも、60点だったらスゴイですよね。

このように大体の事象は相対的な評価をされています。人間と比べたら犬は小さいが、アリからしたら犬はとてもら大きいです。このような相対的な評価を勉強という区分で考えた時に使われるのが偏差値です。

ところで、偏差値50って凄いと思いますか?The平均といった数値ですが、これはその模試を受けた人間の中で真ん中に位置しているということになります。
ここで大学入試を考えている高校生の方へ注意があります。学校での模試の学年偏差値は基本的に当てにしない方がいいです。勉強熱心な方達の中での偏差値50とサボり切った人達の中での偏差値50とでは天と地ほどの差があります。ここで、最初の偏差値50はすごいのかという問いの答えてますが、私の主観では偏差値50以上の高校でならば凄いといっていいと思います。

しかし、受験はその学校の人達しか受けないわけではないので、より分母数の多い模試を受けて自身の位置を確認することをおススメします。

国立大学の入試日程、学費、偏差値、ランキング、試験日はいつ?

国立大学の入試日程

国立大学の日程は、センター試験・二次試験に分かれます。二次試験も前期と後期に日程が分かれる場合があり、志願者は2〜3回に分けてテストを受けることになります。センター試験は毎年1月中旬となっており、これが終わって1月下旬までには二次試験へ出願します。
二次試験は一律で2月下旬、これを前期として後期日程がある場合は1ヶ月後の3月下旬に行われます。毎年の入試日程は、国立大学協会の公式サイト内にて発表されています。なお、2020年から実施される大学入試共通テストの日程については、2018年現在はまだ発表されておりません。

しかし”学生の勉強スケジュールを乱さないように”という配慮から、国立大学志望者においても、これまでと同様の入試日程になるのではないかと予想されています。判明している2019年度の入試日程に関する注意点としては、センター試験で追試験を受けないようにすることです。
やむを得ない体調不良や交通機関の遅れなどで受験できなかった学生が対象となり、1月下旬に実施されます。追試対象になると、センター本試験よりも難易度や若干上がることに加えて、二次試験に向けた勉強スケジュールの立て直しも検討せざるを得なくなります。


国立大学の学費

国立大学の学費水準は、国が定めています。文系・理系問わず、在学年数によって学費総額は変動します。2017年度の各大学発表によると、入学金は282,000円・年間授業料は535,800円(それぞれ昼間学部)となっています。
ここから試算すると、四年制で卒業して就職するなら、最低でも総額2,425,200円必要となります。これに加えて、教材費や実習料・課外活動費・保険料もかかります。日本学生支援機構の調査によると、左記費用を加えれば四年間で300万円弱の費用がかかるとのことです。もちろん留年した場合は、その分の年間授業料を追加で支払うことになります。なお、長期療養などによる休学の場合、その間の授業料は無料となる学校が大半です。健康状態に不安がある・海外留学を検討中という学生は、1〜2回生で単位取得に余念なく励んでおき、いつ休学しても不安のないようにしておくのが最良の方法だと言えます。
国立大学の学費について不安のある入学生は、日本学生支援機構から毎年の入学金・授業料の貸付を受けることができます。卒業後の返済負担で悩む学生も多いので、在学中の学習スケジュールや卒業後進路の計画をしっかりと立てるよう勧められています。

 

国立大学の偏差値

国立大学の偏差値は、最難関校である東京大学で77〜80、京都大学法学部/大阪大学医学部が77とされています。反対に偏差値下位を見ると、筑波技術大学・琉球大学などがあります。
しかし、一様に偏差値だけで国立大学を選ぶべきではないと言えます。国立大学ならではの強みとしては、それぞれの大学における研究機関や学習カリキュラムに個性が見られることです。研究者として成果を上げたい学生は、進みたい分野に強い大学を選ぶべきと言えます。

また、教授の傾向や学風も重要となります。卒業後専攻課程で優れた職業実績を残す人は、その分野の著名な専門家が教鞭をとっている大学を選んでいます。学風も、厳しく学習方針を定めている学校もあれば、学生の気の赴くままに任せている学校があります。前者として有名なのは一橋大学、後者だと京都大学が代表格です。医学部またはロースクール課程で学習する場合、在学年数が長くなるため、学風に重きを置いて学校選びをするのが無難と言えます。
2018年現在では学校名で足切りをする企業も減ってきているため、偏差値やブランドネームにこだわらず、学生それぞれに合った進路を選ぶのがよいとアドバイスする予備校が多数となっています。


国立大学のランキング

最新の東洋経済「就職四季報」による就職先別大学ランキングによると、国立大学である一橋大学が1位となっています。就職先としては、メガバンクや外資・貿易など多岐に渡りますが、歴史ある会社が目立ちます。
なお、偏差値トップの東京大学は、就職ランキングでは27位となっています。理由としては、そのまま大学に残って研究者となる学生が多い事・進路としてフリーランスや起業家を好む学生の割合が高いことが挙げられます。国立大学で就職上位ランキングに食い込んでいるのは、上から順に大阪大学・名古屋大学・京都大学などで、他のほとんどは私立大学となっているのが注目すべき点でしょう。
就職を強く意識して国立大学へと進学する場合、卒業生がどのように就職したかを入念に調べておくのも必要となります。

近年では国立大学卒業後に就職に失敗し、アルバイトやパートでなんとか生活している「高学歴貧困層」も注目されています。国立大学で効率よく就職実績を出しているのは、工科大学系であるとの調査結果も発表されています。理系で進路を定める場合は、左記のような大学に進路を決めるのが最良とも言えます。

また、トップクラスの研究員が集まっているのは、なんといっても京都大学です。ノーベル賞受賞者も国内最多で、志望する学生が殺到しています。


国立大学の一覧

日本の国立大学は国立大学法人によって運営されている大学のことを指します。時に国公立大学と広義な捉え方もありますが、公立大学は公立大学法人や地方公共団体によって設立され、国立大学とは違います。国立大学の一覧は、文部科学省のホームページから参照することができます。

現在のところ86大学があり、いわゆる旧帝国大学と呼ばれる北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、九州大学が含まれています。

現在は「北海道・東北地区」「関東・甲信越地区」「東海・北陸・近畿地区」「中国・四国地区」「九州・沖縄地区」と区分けされています。国立大学といえば、一般的に地名だけのシンプルな大学名や教育大学が知られていますが、そんな老舗以外に大学も存在しています。

例えば、関東・甲信越地区の政策研究大学院大学や総合研究大学院大学は20年ほど前に設立された大学です。
他にも、東海・北陸・近畿地区の北陸先端科学技術大学院大学や、奈良先端科学技術大学院大学などもあります。いずれも政策や、情報科学、文化科学などの最先端の研究が行われており、日本の未来を担う大学院です。文部科学省の国立大学一覧のページからそれぞれの大学のホームページに行くことができますので、ぜひご覧ください。

 

国立大学の試験日

国立大学の試験日は各大学によって異なりますが、大まかに3つに分かれています。それは前期日程・中期日程・後期日程です。大学によって日程が2日か3日に別れます。まず、どの入試スケジュールにも当てはまるのが、1月に行われる「センター試験」です。一般に1次試験と呼ばれています。

ここで、受験する大学や学部に必要な科目を受験します。センター試験が終わると、自己採点の結果によって志望する大学を決め、ここで初めて願書を提出します。出願した大学の個別学力検査を受けるわけですが、難関大学では足切りと言って、センター試験の結果により、個別学力検査を受けることができない場合がありま。次に、前期日程は2月の下旬で、大学ごとに個別学力検査が行われます。これがいわゆる2次試験になります。個別学力検査は、センター試験とは異なり記述式で行われることがほとんどです。

2次試験に合格すると、次の中期日程や後期日程を受験することはできなくなります。不合格だった場合、一部の大学では3月初旬に中期日程の試験が行われます。これは前期日程の約1週間後です。国立大学受験の最後のチャンスとなるのが、後期日程です。3月中旬に行われ、総合的な学科試験や小論文、面接が課されます。このように国立大学の受験では、先を見据えて、どの日程でどの大学を受験するのか、何の対策をしておけば良いか考えておく必要があります。