天気予報

天気予報のアプリ・ウィジェット・NHKのテレビ・電話番号を詳しく解説します!

天気予報アプリについて

スマホを持つようになったら入れておきたいアプリの一つが天気予報アプリ。最近ではアプリの種類も増え、それぞれに特徴が表れるようになってまいりました。幾つか例に挙げて紹介しましょう。

まずは日本気象協会の公式アプリです。最初に地域を設定しておくことでその日と明日の詳細な予報、そして週間予報を一覧表示することができます。天気図やナウキャストという短時間の降水予報にアメダスなど情報も豊富で、PM2.5や黄砂の飛散予測が得られるのも特徴です。

次はお馴染みYahoo!天気です。天気予報アプリとしてもリリースされているこちらは直近の予報に加えて週間予報もチェックすることができます。雨雲レーダーや雷レーダーなどゲリラ豪雨対策にも重宝するアプリで、外出時には手放せないでしょう。

最後はウェザーニューズ社のアプリです。こちらは予報精度の高さに加えてSNS的な要素があるのが特徴的。現在の空の状況を撮影して投稿するリポート機能など、一人一人が予報士のような感覚で楽しく天気チェックをし合うという印象があります。その他、多彩な専門チャンネルを観る事も出来るため、より詳しく天気を知りたいという方にはオススメのアプリです。


ウィジェットの天気予報とは

スマホのホーム画面で常に天気予報を表示できるのがウィジェット天気予報。時計だけではなくカレンダーやスケジュールにプラスして天気予報のウィジェットを採用している方もきっと多いでしょう。パッとスマホを取り出せばすぐに天気や気温を確認できるという手軽さが魅力です。では具体的にどのようなウィジェットアプリがあるのか紹介しましょう。

1つは気象庁からの天気情報を取得して表示してくれるウィジェット「WeatherNow」です。マスコットキャラクターが天気予報をしてくれるようなスタイルで女性にも人気で、デザインは30種類以上の中からカスタマイズが可能です。

次は「ウェザーWeather」というウィジェット。こちらは情報量が豊富で現在の天気の他に24時間天気、週間天気まで確認することができます。

最後は雨予報に特化した「AccuWeather天候」です。5日後までの雨予報や何分後に雨が降り出すのかまで教えてくれます。雨量などの情報も閲覧できますので急な雨対策には便利なウィジェットです。


NHKのテレビ天気予報について

天気予報といえばテレビをチェックするというのは昔からの慣習ですね。中でもNHKテレビの天気予報は精度が高いというイメージを持つ方は多いでしょう。現在はどのような内容の天気予報をしてくれるのでしょうか?かつてと同じように気象予報士が画面を使いながら解説してくれます。

最初は直近の注意点を伝え、天気図と雲の動きやアメダス画像を紹介します。日本全国の地図が出ていますので、情報としては大きなエリアに対しての予報です。雨が降るエリアについては北海道、東北、関東などと言った範囲で予想雨量を紹介します。夕方の時間に発表されるものの場合は翌日と翌々日の朝までの予報を解説しながら伝えてくれます。

次に全国の天気を紹介します。やはりこちらも大まかなエリア毎に「晴れ」「雨」などを表示し、予想最高気温と最低気温も伝えます。前日比で+2度以上ですと赤い表示、-2度以上の場合は青い表示で視覚的にわかりやすくなっているのも特徴です。

そして主要都市の週間予報を紹介するという流れ。その日の天気状況によってより詳しいデータを出すこともありますが、一般的にはこの流れとなります。

また、大きな災害が発生した時には被災地のピンポイントな予報を解説してくれることもあるでしょう。

電話で天気予報がわかる?番号は?

これまで紹介しましたとおり、天気予報を手軽に得ることが出来るようになった今。電話でも天気予報を音声で知ることが出来ます。かつては天気予報といえばテレビかもしくはこの電話で得るというのが一般的でした。

電話番号は177で、気象庁が発表している最新の天気予報を知ることが出来るのです。スマホ等で市外局番を入力しなくてはならない場合、聞きたい地方の市外局番+177となります。ではその内容を紹介しましょう。音声ガイダンスで発表官署名と日時が伝えられ、

まずは注意報と警報。天気の予報と波の予報、降水確率に予想気温が伝えられて実況の後に満潮時刻という順番です。最後に次の天気予報更新の時間が伝えられ、週間予報についての案内がなされます。なおこの週間予報でありますが、予報区に合わせて電話番号が異なりそれぞれで聞くことが可能です。普段の生活ではなかなか使う機会が減ってしまった電話による天気予報の取得ですが、漁師の方々などお仕事をしている時などでは現在でも使われています。

もう1つ、資格障害を持つ方にとっても電話による天気予報は無くてはならないもの。外出先で天気を知りたい時などには携帯電話からこの177を押し情報を取得する方が多いのです。実際に2015年には年間で1400万件の利用があったというのですから、まだまだ177は健在であると言って良いでしょう。

天気予報 気象庁・ウェザーニュース・Yahoo!・Google・日本気象協会 当たるランキング!

気象庁の天気予報について

気象庁は国土交通省の管轄で国が管理しているので、天気予報においては一般的に広く知られています。
民間会社が登場する前までは気象庁の天気予報しかありませんでしたから、今でも天気予報といえば気象庁発表を参考にする人が多くいます。

気象庁の天気予報はスーパーコンピューターで天気を予測しているので、民間会社の天気とは多少誤差が生じます。
雨が降る確率100%となっていれば精度は変わりませんが、50%や60%になると民間の天気予報の方が精度が良かったりするのは、スーパーコンピューターの計算によるロジックがそれぞれ異なるためです。

雪が降るか降らないかの予想もスーパーコンピューターで行っているため、地上の温度が高ければ雨になることもあり民間会社と食い違うこともあります。
気象庁のサイトでは毎日5時、11時、17時に天気予報を発表しています。

天気が荒れ模様のときは随時発表しているので、警報が出たときや災害情報に関しては気象庁の方が情報が早いです。


ウェザーニュースの天気予報について

ウェザーニュースは似たような名称でウェザーニューズという会社と2種類あります。

ウェザーニューズは1986年に設立されており元々はウェザーニュースという名称でした。同年9月にアメリカの海洋気象調査会社オーシャンルーツと協力関係を結びウェザーニュースからウェザーニューズの名称に変えています。

ウェザーニュースの方は2003年4月1日に株式会社ダブリュエックス二十四と合併してウェザーニューズの子会社として運用を始めています。ネットやテレビで毎日放送しているのが子会社のウェザーニュースの方です。SOLiVE24の名称で放送しています。全国各地に250万人の視聴者のリポーターがいるので現地から生の天気写真が送られて紹介しています。民間会社でも草分け的な天気予報なので人気も高いのが特徴です。自然災害に関する情報をテレビやネットでいち早く伝えてくれます。

ウェザーニュースは年に3回ほど流星群が見れる時期になると、特集で各地の映像を届けてくれるので、リアルタイムで流れ星をネットの中継で見ることができます。
Youtubeに動画として残してあるので過去放送された流星群を見ることができます。個性あるキャスター陣が特徴で視聴者から多くの支持を集めて人気あります。

Googleの天気予報とは


情報の提供元はウェザーニュースが行っています。グーグルで天気と検索すると登録した地域の天気、気温、降水確率、湿度、風速が表示されます。
週間天気予報も検索結果に現れるので天気サイトを見なくても検索するだけで知ることができるので便利です。

Googleアシスタントにも対応しているのでスマートスピーカーで「OK Google」または「ねぇ Google」と言ってから「今日の天気は?」と尋ねるとGoogleの天気予報を音声で教えてくれるので便利です。

特定の場所の天気予報を尋ねることもできるので全国の天気を言葉のやりとりだけで伝えてくれます。
天気の設定はGoogle Homeから行なうことができます。
アプリとスマートエコーが使えるので天気予報の中では最先端です。


日本気象協会の天気予報について

2009年10月に設立された民間の天気予報協会で、元々は1950年5月にあった運輸省の財団法人気象協会が発端です。サンシャイン60の55階に本社があることで知られています。
情報提供先はYahoo!を初めとして、gooやライブドア、NTT、JRなどネットや公共機関などに発信しています。
テレビだと民法各社の天気予報に日本気象協会の天気が使われています。ネットだとtenki.jpというサイトが日本気象協会です。

世界の天気、10日間ごとの天気、レジャー天気などがわかりやすいのが特徴です。
指数情報では洗濯指数や体感指数など季節によって18種類の指数があるので参考になります。

季節特集もサイトで発表しているので、花粉や桜の開花情報、梅雨の情報、熱中症など細かく見れるようになっています。
ツイッターでは図解で分かりやすく天気を解説しています。

Yahoo!の天気予報は?

情報の提供は日本気象協会が中心になって発信しています。
天気の発表は気象庁と同じく5時、11時、17時、週間天気は11時、17時、ピンポイント天気は2時間置きに伝えています。

雨雲レーダーが5分ごとに更新されるので見やすく近場で雨が降っているか確認することができます。
落雷情報であれば10分ごとに更新しているので雷が鳴ったらYahoo!の天気予報で見るといち早く知れます。
花粉や熱中症、積雪情報など注意報が出た際は随時発表しています。

エリアをあらかじめ登録できるパーソナル天気が利用できるので、郵便番号を入れれば地域の天気予報を知ることができ、アプリやYahooのサイトなどで気軽に見れるのが特徴です。
地震情報においてはYahoo!のトップ画面にリアルタイムで震度が表示されるので便利で過去の地震は一覧表になって数年前まで遡れるので地震情報に関しては見やすくなっています。

天気予報 当たるランキング!


天気予報はどれも同じというわけでなくスーパーコンピューターの計算方法によって結果に差が生じます。
大雑把な結果なら大体は同じですが、雨が降るか降らないかの微妙なときだったり、週間予報となると各社違ってくるので、よく当たる天気予報を参考にするといいでしょう。

ランキング3位は気象庁の天気予報です。
民間の天気予報会社に比べると独自のロジックで計算しているので、やや外れることもあります。
また、雪が降るか微妙なときも地上の温度によって変わるので、曖昧なときは雪予報になることがあります。

当たるときもあればハズレのときもあり、お役所仕事の部分が否めない感じはあります。

2位は日本気象協会と情報元が同じYahoo!の天気予報です。
テレビなどの天気情報が日本気象協会のが使われているのでネットで見てもほぼ同じです。
ツイッターでも随時情報を出してくれますし、ピンポイントで天気を予想してくれるので参考になります。

1位はウェザーニュースと情報元が同じGoogleの天気予報です。
各地域にいる250万人の視聴者リポーターの声を反映しているので正確に伝えてくれます。

ピンポイント天気予報で釣り場やゴルフ場の天気がわかる?風や雨雲の動き・雨雲レーダーもわかる?

ピンポイント天気予報について

天気予報と言うとかつてはテレビ等で地域ごとの予報を得るしか方法がなく、予想外の急な雨や雷などに襲われてしまうことも多々ありました。特に山や海などのレジャースポットは天気が変わりやすく、従来の大まかなエリア予報では天気状況を掴みにくく、山間のエリアでは急な雨に不意に遭遇してしまうことも少なくありませんでした。しかし現在では、ピンポイント天気予報で市区町村単位、さらには番地単位でピンポイントエリアの天気予報を知ることが可能です。このピンポイント天気予報は様々な情報サイトで得ることが出来ます。

例を挙げますと日本気象協会の場合、市区町村や山の天気に海の天気。空港の天気やキャンプ場に野球やサッカー場。さらには競馬や競輪場の天気などもピンポイントで知ることが出来るのです。具体的には3時間ごとや1時間ごとの天気状況と気温の推移。そして降水確率と降水量に湿度と風速、風向き情報も得ることが可能です。

大手検索サイトや気象協会などあらゆる場所で発表されており、パソコンやスマホなどで手軽にチェックすることが可能です。また、中には釣り場・ゴルフ場単位での天気予報を細かなデータを元に確認することが可能です。釣りやゴルフは特に天気に左右されてしまうことが多いため、事前にチェックすることで場所の変更や持ち物や服装の変更などを出発前に判断できることからファンにも愛されております。


ピンポイント天気予報は釣りにおすすめ!

ではピンポイント天気予報でどれくらい釣りに便利な情報をゲット出来るのでしょうか?実際に試してみることとしましょう。

例えば大手検索サイトではレジャー施設ごとの天気予報をチェックすることが可能です。その中に「釣り」という欄もありますのでクリックすると、日本全国の釣り場ごとの天気予報を知ることが出来ます。

ここでは例として神奈川県の三浦の天気をチェックしてみます。すると3時間毎の三浦エリアの天気、気温に湿度。雨が降る場合には降水量グラフと1時間あたりの降水量に風向、風速も確認することが出来ます。ここまででも釣りには嬉しい天気情報ですが、加えて波の高さと日の出と日の入りの時刻。潮位と干潮、満潮時間まで1つのページで全て知ることが出来るのです。

スマホで見る場合、情報がまとまっていないと不便に感じてしまうことがありますが、これならば1度に釣り場の欲しい情報がほとんど網羅されているといった印象です。さらに別のページではエリアごとの36時間後まで、72時間後までのそれぞれ波予測や波周期、風向と風速までもがアニメーションで見ることが出来ます。

手に取るように釣り場エリアの状況を掴む事が出来ますので、ぜひ釣りを予定している時にはピンポイント天気予報をおすすめしますので、活用していただきたいです。

ピンポイント天気予報ゴルフ場の天気がわかる!

ピンポイント天気予報でゴルフ場の天気がわかれば便利だと思いませんか?コース内の天気や風の状況などを先に知っておくと事前の準備にも役立ちそうですね。実はゴルフに特化したピンポイント天気予報サイトが存在しています。代表的なのがゴル天というサイトです。このサイトでは全国約2400箇所ものゴルフ場の風と天気情報をピンポイントで知ることが可能なのです。では実際にどのような情報が掲載されているのでしょうか?

まずは知りたいゴルフ場の名称を五十音順から探します。するとゴルフ場の天気が掲載されておりまして、その内容はまず3時間ごとと1時間ごとの天気予報と風向き。そして風速に気温そして雨量も時間ごとに掲載されております。その日や翌日だけではなくゴルフ場の10日間予報も掲載されておりますので、事前に予報をチェックすることが出来るのも嬉しい機能です。

続いては雨雲と雷雲の動きです。ゴルフ場周辺の実況と予想を10分後から1時間ごとに知ることが出来、ゴルフにおいては天敵ともいえる雷雲をリアルタイムでチェックすることが出来るのも魅力です。さらにコース戦略にも生かすことが出来る機能があります。それがウィンドマップです。ゴルフ場上空の空撮の写真に直接風向きが矢印で表示されております。1時間ごとの風向きと強さを知ることが出来大変便利です。拡大することでホールごとの風向きの変化もチェックすることが出来ますので、戦略を練るという目的でも重宝することでしょう。

さらにゴルファーにとってラウンド中にも使える機能があります。

1つはゴルフ場周辺の広域エリアの風と気温の実測です。視覚的にゴルフ場周辺エリアの天気状況を知ることが出来ますので、天気予測の面でも心強い味方になるでしょう。

もう1つは雨雲の動きマップです。ゴルフをする際に途中から急に雨が降ってきたという経験はありませんか?気になるゴルフ場周辺の雨雲の動きを6時間後まで動画でビジュアル的に見ることが出来、これから雨が降ってくるという情報やあと1時間後には雨がやむであろうという情報も得ることが出来ます。

当然ラウンドにも便利ですが、普段のお買い物やレジャー等にも便利に使うことが出来ます。加えてコースごとの基本情報も掲載されており、標高の目安も確認が可能です。


ピンポイント天気予報の風について

では次にピンポイント天気予報でも掲載されている天気予報の風の情報について解説しましょう。

まずは風速について、これは10分間の平均風速のことです。平均風速で対象となってる10分間とは観測時刻までの平均風速で、例えば12時の平均風速の場合には11時50分から12時までの10分間を指すのです。

次は瞬間風速について、ある瞬間の風速を示し、こちらは平均風速の1.5倍から3倍程度の数値に達することもあります。

特にゴルフは自然の中で行うスポーツだけに、天気予報をチェックしておくことは戦略面だけではなく安全面でも大変重要です。ラウンド予定がある方は今すぐチェックしてみてください。

ピンポイント天気予報の雨雲の動き・雨雲レーダーについて

 

最近では事前に天気予報をチェックしていても突然の雨雲接近によるゲリラ雷雨など、急な天気状況の変化が頻繁に起きるようになりました。

釣りなどレジャー中にこのような天候急変は時に命の危険を招いてしまうこともあります。そこで、釣りを楽しんでいる時にはスマホで簡単にいつでも雨雲の動きをチェック出来る雨雲レーダーを活用しましょう。天気予報アプリなどを使えば無料で気軽に使用できる雨雲レーダー。

例えば大手検索サイトが提供している天気アプリの場合、地域ごとの雨雲の動き予想を6時間先までチェックすることが可能です。これまでの動きと合わせてこれから先の雨雲の動きをアニメーションで確認することが出来るため、降水量も合わせて手に取るように今後の天気状況がわかります。さらに雨雲レーダーですと、地図を見ながらよりピンポイントに今いる場所に雨雲が通過するのかを確認することも出来ます。

しかも雨雲に青、緑、オレンジ、赤と色分けがされており降水量も一目でわかりやすく120分前からこの先60分後までをアニメーションでチェックすることが可能です。局地的な大雨に対して、事前に雨雲レーダーを見ながら釣り場において雨を避けるという方法もこれなら可能となるでしょう。

以上、釣りやゴルフを快適に楽しむためには欠かせない存在となりつつあるピンポイント天気予報。まだ使用していない方はぜひこれを機会に活用してください。

天気予報の天気図・マーク・雨量・湿度・気温について説明します

天気予報は現在、テレビやラジオ、インターネットサイトでも見ることが出来ます。これは気象庁が一日三回出しているもので、日本気象協会の調査によってわかるようになっています。昔から天気に関わっている天気予報は、様々な仕事に関わってくる大切な情報です。そんな天気予報の天気図・マーク・雨量・湿度・気温について、実際にはどの様なものなのか、どう利用されているのか説明します。

天気予報と天気図について

天気図とは、天気予報に大事な情報である、天気や気圧等について調べられたものです。全国の世界時0時と12時、そしてその間の三時間ごとに調査されています。この調査には気象観測のために、一定距離感で作られた地点数千箇所で鑑賞観測データをまとめて送信されたものが利用されています。この天気図作成には海上の船舶や上空の観測気球も利用されているため、情報量は非常に多種多様となっています。送信されている天気図情報をまとめる場合、コンピューターに頼る部分はありますが、未だ熟成した人間の技術に頼っている場合が殆どです。


天気予報のマークについて

天気予報のマークには、日常天気予報と言われる情報で見られている雲・太陽・傘のマークと、専門的なプロ用の記号があります。ここでは前者の読み方について解説します。尚プロ用のものは丸に線や黒塗り、二重丸を組み合わせて天気を表記しています。

ネットやテレビの天気予報で利用されるマークは読み方によって、同じマークでも全く別物になってしまうことがあります。曇りと晴れの太陽の組み合わせだけでも数種類があり、矢印がついているものや、重なっているものもあります。気象庁発表のものは縦線がときどき、斜め線がのち、という意味になっています。
実際テレビやインターネットで見かけるものでは、縦線は絵と絵と重ねて、斜め線は矢印で表示されています。左から読むのが正式な読み方で、晴れのち曇りであれば晴れから曇りに変わる、晴れ時々曇りでは曇りの時が晴れよりも少ないがある、という内容になります。

天気予報の雨量について

雨量は降雨量とも言われており、雨のみを計測した数値です。そのため雨自体が少ない地域では、雪が多く降る場合であっても降雨量は低いものとなります。この雨の他に、雪やひょう等の量を含めて計測されたものが降水量です。降水量は一定時間の間に雨量計に貯まった雨等の体積の合計をいいます。0.5ミリ単位で計測され、10分・一時間・日降水量として発表されます。目安としては1ミリから傘を開く人が殆どという雨量です。5ミリ程から強さが際立つ雨量で、靴に水が染み込むほどの雨量へ変わり、10ミリを超えると非常に多い雨量となります。降水量が20ミリを超えると大雨注意報や警報が発令されます。この注意報や警報を発令するのが気象庁であり、発令が出た後は他のメディアが注意喚起や情報を発表します。ゲリラ豪雨をはじめとした異常気象においては、記録を残しておくことも重要視されているため、計測は随時行われています。


天気予報の気温・湿度について

天気予報で利用する数字は、気象観測で白金抵抗体と呼ばれる気温計を利用します。気温を正しく知るためには、直接の光を防ぎ、一定の安定した場所に気温計を置く環境が必要です。温度と湿度を測る器具を百葉箱に設置して、情報を得る事が一般的に行われています。
天気や湿度は熱中症の増加から、情報の需要が高まりました。そのためアプリで温度や湿度を知ることも可能となりつつあります。

日本では気温の計測を摂氏で行っていますが、海外では華氏を使っている国が殆どです。華氏から30を引き、2で割ると摂氏の気温となります。海外等でFで表記されているのが気温であり、先の計算式から大体の摂氏での気温を割り出して使用します。湿度は大気中にある水分量です。

気温との組み合わせによって体感の温度が代わってくるため、特に近年では注目されている数値となっています。湿度は法律でも決定されており、40パーセントから70パーセントの間で湿度を保てるような設備の維持を務めるようにと定められています。職場の温湿度管理は労働省等でも定められており、法律でも重要視されている部分とされています。

まとめ

天気予報は現在も必要とされる事が多く、人々の生活に強く根付いた情報となっています。特に海や山、現場作業を中心とした工事現場では作業を左右する、重要な情報です。又急に天気が変わるゲリラ豪雨等の増加に伴い、急激な天気の変化に対しても対応を急いでいます。アプリや気象庁のホームページなどで、急激に成長する雨雲等に関する情報を発表していますが、これはあらかじめ時代に伴って新型レーダーの開発によるものです。

しかし強い雨を降らせる範囲が非常に狭いため、正確な予測をすることが全く出来ない状態です。これからの天気予報は、どう変化する気候に対応し、計測と発信をいかに早く察知して発表するかという課題が非常に大きくなってきているのです。

tenki.jpは現在地の天気予報、服装・洗濯の指数や降水確率・花粉情報も見れる?

tenki.jpの天気予報について

「tenki.jp」は一般財団法人「日本気象協会」と「AliNKインターネット」が共同で運営する、天気を専門に扱う情報サイトです。日本各地の天気予報を中心に、地震・津波・警報注意報・火山・台風といった災害情報、紫外線・洗濯・不快等の指数情報、花粉・熱中症・開花等、気象と関連性の深い情報を多数掲載しています。

また、一般的な天気図の他、衛星から撮影された雲の様子、アメダスによる降水地点表示、雨雲の実況や予報等、実際のデータや画像が多数掲載されており、最新データへの更新が定期的に行われている一方、災害や台風等、緊急性の高い情報に関しては随時更新されています。また気象予報士のポイント解説や、季節に合わせて掲載されるコラムも充実しており、人気があります。


現在地の天気予報はわかる?

パソコンで見るためのtenki.jpのサイトには、上部に郵便番号や住所等を入力する欄があります。またその横にある「現在地」をクリックすると、パソコンのおおよそ現在地を判定して表示する機能があり、これにより現在地の天気予報を見ることができます。

またtenki.jpは、iPhone/Android用の専用アプリもリリースされています。そのアプリを使うことで、端末に内蔵されているGPSを利用し、現在地の天気予報を表示することもできます。スマートフォンで現在地の天気を見る場合は、スマートフォンの設定で、GPS機能をONにする必要があります。またこのアプリでは現在地以外に、任意の場所を最大10地点、登録することができます。例えば、現在いる位置はGPSを使って「現在地」として表示させ、自宅のある場所や会社・学校の場所など、頻繁に確認したい地点を登録しておけば、複数の天気予報を即座に切り替えて見ることができ、大変便利です。

服装・洗濯指数がわかる天気予報について

tenki.jpのサイトには、生活に役立つさまざまな「指数情報」が掲載されています。指数情報とは、気温や湿度といった各種データから算出された数値のことで、雨傘の必要性を表す「傘指数」や紫外線の強さを表す「紫外線指数」などがあります。これらの指数は、ある特定の季節だけ掲載されるものと、通年掲載されているものの2つに大別でき、例えば、夏は「不快指数」「ビール指数」「汗かき指数」「蚊ケア指数」「冷房指数」「除菌指数」「アイス指数」、通年掲載されている指数には「服装指数」「洗濯指数」「レジャー指数」「お出かけ指数」「洗車指数」「肌シミ指数」などがあります。

テレビの天気予報コーナー等でも紹介されることが多い「服装指数」は、その日どんな服装が適しているかを、0から100までの5段階に分けたもので、数字が大きいほど軽い服装、小さいほど厚手の服装の必要があるということになります。

また「洗濯指数」とは、洗濯の乾きやすさを表す指数であり、30以下から100まで、こちらも服装指数同様、5段階にランク分けして、地域ごとに発表されています。指数の数字が大きいほど乾きやすく、小さいほど乾きにくいことになります。上記に挙げた全ての指数は、tenki.jpのサイト内に掲載されており、自由に見ることができます。


天気予報の降水確率とは?

降水確率とは、特定の地域で、一定の時間内に降水がある確率をいいます。では降水とは何かといいますと、気象庁によれば「降水量1mm以上の雨または雪」という定義があり、これ以上であれば小雨でも台風のような土砂降りでも、降水であり、その一方、短時間の霧雨など、降水量が1mmに満たない場合は降水と呼べないことになります。

具体的な例を挙げますと、降水確率が30%と発表された場合、100回中30回、1mm以上の雨や雪が降るという意味になります。確率の高さと雨の強さや降る量などとは関係ないので、確率が高いからといって雨や雪が大量に降るわけではありません。tenki.jpのサイトには、各地の天気予報と同じ欄に、最高気温予想・最低気温予想・降水確率が表示されています。

天気予報で花粉情報はわかる?

tenki.jpの中には季節特集という項目があり、そこに「花粉情報」が掲載されています。例年1月ごろから、地域ごとに花粉の飛散情報が更新され、初夏には更新終了となります(ちなみに花粉情報の調査対象となる種類は、北海道ではシラカバ、その他の地域ではスギ・ヒノキです)。

花粉を放出する花芽の数は、前の年の夏の気象が大きく影響していることが分かっており、気温が高く、日射量が多く、少雨の夏だった場合、その翌春は花粉の飛散が多くなるとされています。こうしたことから、tenki.jpを運営している日本気象協会では、夏の気象を踏まえ10月上旬に、翌年の「春の花粉飛散予測」を発表、また花粉シーズンになると毎日、地域ごとに飛散予測を掲載しています。tenki.jpではこうした花粉予測のほか、その内容を詳しく解説する気象予報士のコラム等も充実しています。

コラムや解説は、テレビ等で見聞きする表面的な情報以上の深い内容となっており、予測の情報を理解しながら、今後に備えることができるようになっています。

台風とは?米軍台風進路予想や警報について知っておきましょう

台風は毎年各地で甚大な被害をもたらしますが、事前に台風の進路、台風に伴う雨雲の動き、風の強さ、雨の量について把握しておくことは、被害を最小限にとどめ、私たちの命や生活の安全を守るためにとても大切なことです。今回は台風事前に台風について把握できるかどうか調べました。

台風とは

台風とはいったいどういう状況なのでしょうか。みんな意外と知らない台風の定義についておさらいしておきましょう。
台風とは、熱帯の海で生まれた熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のものを言います。わかりやすく時速で換算すると約60㎞にもなるのです。幹線道路を走っている車のスピードと同じくらい以上の早さで風が吹くということです。

また台風は発生する場所も決まっており、北西太平洋(赤道より北、東経180度より西の領域)、または南シナ海に発生したもののみ「台風」と呼ぶことができます。
日本では毎年1月1日以降発生した順に気象庁が番号を付けていて、その年に一番初めに発生した台風を台風1号、と呼んでいます。


台風はどうやってできるのか?

台風は日本の南の熱帯の海上で発生します。日差しが強く、海水温が高い熱帯の海では、大量の水蒸気が発生します。暖められた水蒸気は周りの空気より軽いため上昇しますが、上空で冷やされ水や氷に変わり、雲ができます。水蒸気が水の粒に変わるとき、非常に多くの熱を放出しますが、その熱により周りの空気は暖められ、さらに上昇気流が強くなります。

また、暖められた空気は軽いため、周辺より気圧が低くなります。空気は気圧が高いところから低いところに流れる性質があるため、どんどんと空気が流れ込みます。流れ混んだ空気は地球の自転で発生する力により、反時計回りの渦を作ります。空気の渦ができると、渦の中心に向かってさらにたくさんの水蒸気を含んだ空気が流れ込み、上昇気流が発生し雲ができます。これを繰り返すことで最初の渦はどんどん大きな渦になります。これが台風の始まりです。天気予報で渦を巻いた台風雲を見たことがある方もいらっしゃるのはないでしょうか?

台風の進路について

台風自体に移動するエネルギーはありません。周囲の風や高気圧に影響を受け進路を変えるのです。日本に来る台風の進路は、太平洋高気圧周辺の風の流れや偏西風に大きく影響をうけます。
台風の進み方について順をおって説明します。

①日本の南海上で発生した台風は貿易風と呼ばれる東から西に吹く風の影響で北西に進みます。
②沖縄付近で貿易風の影響が弱まり、台風は北向きに進路を変えます。
③日本付近には西から東に吹く偏西風が常に吹いていますが、台風は偏西風の影響を受け進路を東向きに変えます。
④そのまま行くと日本直撃というコースをたどることになりますが、夏の時期は太平洋高気圧が日本の上空に張り出しています。そのため台風は太平洋高気圧に沿って日本列島に沿いながら避けるように進んで行きます。
⑤秋ごろになり太平洋高気圧が弱まってくると日本に上陸しやすくなります。

最新の台風進路の確認方法は?


最新の台風の進路予想図や予想風量、雨量は気象庁が発表する台風情報で確認することができます。進路予想は台風が日本付近に接近した時に1時間おきに最新の情報に更新されます。2009年以前は3日先の進路予想しか確認できませんでしたが、2009年以降5日先の進路予想まで確認できるようになりました。

米軍台風進路予想とは?

台風の予想進路は気象庁が発表する進路予測図以外に、米軍のための台風情報機関「合同台風警報センター」が発表する予想図でも確認することができます。こちらの情報はアメリカの政府機関が利用することを意図して公表されている情報ですが、私たちでもアクセスすることができます。

アクセス方法は非常に簡単です。検索エンジンに「米軍」「台風」と入力し検索します。
すると「Joint Typhoon Warnign Center(JTWC)-U.S.naval Observaatory」と出てきますのでこちらを選択します。
サイトはもちろん英語表記ですが、トップ画面中央にある「TC Warning Graphic」という箇所をクリックします。

このページでは、6時間ごとに更新される5日先の台風予想進路図と風速17.2m/s以上の暴風域を確認することができるのです。
米軍台風進路予想と気象庁発表の進路予測、どちらが正確か議論になることがあります。結論から先に言えば、どちらも当たることもあれば外れることもありますので、予想精度に関してはどちらの方が正確とは言えません。

以前は気象庁の進路予想は3日先までしか発表されなったため、5日先まで予想進路が確認できる米軍台風進路予想にアドバンテージがありましたが、現在は5日先まで発表されているため、その差はなくなりました。
また、米軍台風進路予想は6時間おきにしか更新されませんが、気象庁の進路予想は1時間毎に更新されます。頻繁に台風情報をチェックする方は気象庁の進路予想がおすすめです。


台風の警報について

台風が接近に伴い、雨や風に対する警戒が必要になると各種警報が発表されます。台風の進路予想だけではなく、発表される警報にも注意するようにしましょう。
台風に伴い発表されるそれぞれの警報について見ていきます。

暴風警報

暴風の影響で重大な災害が発生する恐れが予想される場合に発表される警報です。
なお暴風警報を発表する全国統一の基準は定められておらず、「過去の暴風災害の調査結果を踏まえて」市町村単位で基準が設定されています。

大雨警報

大雨で浸水や土砂による重大な災害が発生するとおそれがあると予想された場合に発表されます。

洪水警報

大雨で河川が増水し、河川の氾濫や堤防の損傷、決壊による重大な災害が発生する恐れがある場合に発表されます。

波浪警報


高波で重大な災害が発生する恐れがあると予想された場合に発表されます。波浪警報が発表された場合には、海の中に入ることはもちろん、絶対に近づかないようにしましょう。

高潮警報

台風の影響で海面が異常に上昇し、重大な災害が発生する恐れがあると予想された場合に発表されます。

特別警報

特別警報は平成25年8月30日より気象庁が運用を開始した新しい警報です。
特別警報はこれまでの「警報」の基準をはるかに超える、数十年に一度起こると予想される大災害の場合に発表されます。

まとめ

台風が接近・上陸すると各地に重大な被害を与えます。台風による被害を最小限に食い止めるためにも台風の雨雲の動き、雨量、風の情報を把握することが大切です。気象庁が発表する進路予想や米軍台風進路予想とそれに伴う情報で台風の雨雲の動きや雨、風の情報を事前に確認することができます。
台風が接近してきた時はこまめに進路予想を確認し、発表される警報にも注意を払うように意識しましょう。

雨雲レーダーの24時間予想やリアルタイムは見ることはできる?無料アプリは?

雨雲レーダーについて

雨雲レーダーとは、降水・雨雲を観測するレーダーです。いわゆる気象レーダーというものですが、まずどのように雨や雲の状況を捉えるのかから説明します。

そもそもレーダーというのは電波を発射し、それが物に当たって反射してきたものを観測する事で、その物について様々な情報を得る道具です。
電波は波でその波長より小さなものは観測できません。

この事から観測する対象物の大きさによってレーダーから発射される電波の波長は変わってきます。

雨雲レーダーの場合、観測するのは雲の中の降水粒子なので、それに合わせてマイクロ波と呼ばれる波長域の電波を使います。

気象レーダーは、アンテナを回転させることで360度全方位にマイクロ波を発射して、あらゆる方向の情報を得ます。観測する範囲は半径数百Kmに及びます。
また回転(水平方向)するだけでなくレーダーの仰角を変えて観測する事(垂直方向)で3次元的なデータを得ています。

電波は降水粒子に当たって反射されますが、その強度から降水の強度がわかり電波を発射してから戻ってくるまでの時間から雨雲までの距離がわかります。

また戻ってきた電波の周波数のずれ(ドップラー効果。近づいてくる救急車のサイレンの音が高く聞こえ遠ざかっていく時には低く聞こえるというのと同じ現象です)から雲の中の雨・雪の動き、すなわち風の観測も出来ます。

電波は大気中を直進するのでレーダーと観測する雨雲との間に建物や山などの障害物があると、その向こう側が観測できません。
そのため気象庁は全国20か所に気象レーダーを設置して日本中をもれなくカバーしています。気象レーダーは1954年から気象庁によって運用が開始されました。


雨雲レーダーの予想について

上の項目で書いたように雨雲レーダーの観測結果が見られるページでは今後の降水・雨雲の予想が見られるようになっています。
これらのページでの予測は雨雲レーダーの観測によって求められています。レーダーは雨雲を観測しているので場合によっては実際は降水がないのに、雨が降っていると判断される事もあります。そのため予想結果も影響を受ける場合があります。

これらの予想は、どのようにおこなわれているのでしょうか。
過去の降水域の動きと現在の降水の状況から「局地数値予報モデル」を使った数値計算や、過去の観測結果を基にした予想を組み合わせて行います。数値計算はデータを取得できる範囲が細かいほど、またより狭い範囲、より近い未来ほど正確な予想が可能になります。

雨雲レーダーのページなどで発表される予想は短時間の未来でしかも範囲も限定されるので、普通の予報よりはかなり信頼出来るといえます。

雨雲レーダーの24時間予想は見ることができる?

ここで気になるのが24時間の予想を見ることができるかです。厳選した3サイトでみてみましょう。

気象庁

雨雲レーダーの観測結果は例えば気象庁のウェブサイトで「防災情報」から「レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)」というところを選ぶと、レーダーの観測を元にした5分毎の降水強度分布観測結果と5分毎に60分先までの降水強度予測を見る事が出来ます。降水分布は1Km四方の範囲での予測になっています。こちらは1時間後まで見ることができます

このページでは見たい地域や時間を選んで結果を見る事が出来るほか、時間的な変化を動画として見る事も可能です。タイトルに降水・雷・竜巻とあるように雷の発生状況なども確認できます。

この他に「高解像度降水ナウキャスト」というページがありますが、こちらは予測の範囲が250メートル四方になっています。こちらも1時間後までの予想を見ることができます。
これらのページは画面上の+、-ボタンで拡大・縮小が可能です。もちろん予測範囲より細かい範囲を見ても意味はありません。

ウェザーニュース

ウェザーニュースのウェブサイトから「雨雲レーダーCh.」というページに入ると見る事が出来ます。
ここでは、これまでの雨雲の動き、現在の画像、これからの動きと過去から未来まで雨雲の様子を見る事が出来ます。

なお見るエリアは都道府県単位まで絞れますが、それ以上拡大する事は出来ません。

こちらは5時間後までの予想を見ることができます。

TBSお天気ガイド

TBSお天気ガイドの『合成レーダー』では現在までの雨雲の様子を閲覧することができます。予想に関しては記載されておりません。

また『雨の予想』で24時間後以上までの雨量の予想が見ることが出来るのです。
雨雲レーダーではありませんが雨量の予想ですので実際に雨が降るかどうか、また降った場合の雨量はわかります。

このようなことから雨雲レーダーの24時間予想を見ることが出来るサイトは見つけられませんでした。しかし雨量の予想や予想天気図が閲覧できるサイトは多く存在するので探してみてください。


リアルタイムで雨雲レーダーが見ることはできる?

結論から言うと、リアルタイムで雨雲レーダーを見ることは可能です。

様々なおすすめのサイトやアプリで閲覧することが可能ですがその中でも特におすすめのサイトが気象協会の「tenki.jp」です。
こちらのサイトでは120分前~0分前の雨雲の様子をリアルタイムで見ることが出来るのです。


雨雲レーダーの無料アプリがある?

検索するとわかりますが、雨雲の現在の状況や動き、今後の降水予想などを知る事のできるアプリがあります。無料の物もあります。
それぞれのアプリで力を入れている点が違いますので、例えば「雨雲の状況さえわかれば良い」とか「少し先の予想をしりたい」とか「降水だけでなく雷の予報を知りたい」など自分の使用目的を考えてそれにあったアプリを選ぶべきでしょう。

お薦めアプリをまとめているウェブサイトも、ありますのでそういった所も参考にすると良いでしょう。
またiOS対応かAndroid対応かなどは、きちんとチェックしておきましょう。

おすすめの無料雨雲レーダーアプリ

ここでおすすめの無料で雨雲レーダーが見れるアプリを紹介します。ios(iPhone・iPad)にもAndroidにも対応している無料アプリですのでぜひ活用ください。

雨マップ

まずご紹介するアプリは「雨マップ」です。こちらは雨雲の様子をアニメーションで表示してくれるのでとても見やすく、雨が降るタイミング、止むタイミングが6時間後まで知ることができます。一番おすすめしたいポイントは雨雲の様子を地図上でチェックできることです。特にAndroidをお使いの方におすすめしたいアプリです。

Yahoo!天気

次はよく知られている「Yahoo!天気」です。こちらは雨雲近づくと通知でお知らせしてくれるところが特徴的で、またウィジェットにも設定ができると高評価で得ています。このYahoo!天気アプリがあれば天気に関する情報は全て揃っているとも言われていますのでおすすめします。特にiPhoneをお使いの方に元々入っている天気アプリより便利だと人気です。

以上おすすめをご紹介させていただきました。
これからの生活、雨雲レーダーアプリを活用してみてください。