夏休み

小学校低学年の男の子・女の子におすすめの夏休み工作は?ペットボトルや牛乳パックで!

小学校の夏休みの一つの悩みの種といえば工作。「せっかくの長期休みを生かして子どもにいつもとは違う体験をしてほしい」「子供の興味を広げたい」工作一つを取っても様々な思いを抱いている方も少なくないのではないでしょうか?とはいえ同時に、「どのようなものがいいのかわからない」「家で手軽にできるものが良い」など不安も多いことでしょう。そんな夏の悩みのタネの一つ工作、今回は低学年のお子さんにオススメの工作を紹介したいと思います。

低学年男の子・女の子におすすめの夏休み工作と言えば?

低学年のお子さんにオススメの工作はズバリ「ペットボトルや牛乳パックを使用した工作」です!ペットボトルや牛乳パックはどのご家庭にもある教育の材料「教材」といっても過言ではありません。「工作ってただ作るだけでしょ?」と思っている方も多いかもしてませんが、低学年の子供たちにとって手先を使いながら一つのものを作り上げるということは簡単なことではなく、それだけで教育的価値のあることなのです。


低学年向けのペットボトルを使った夏休み工作について

では具体的にどのようなものを作るのか紹介していきましょう。まずペットボトルを使用した工作でオススメなのは「ペットボトル飛行機」です。こちらはなんといっても手軽に作れることがポイントです。完成のために必要なものはペットボトル・ストロー×2・ビニールテープ・セロハンテープ・定規・カッター・ハサミだけ。全て手軽に手に入るものです。

「ペットボトル飛行機」と聞くと男の子向けかと思う方も多いかと思いますが、ビニールテープやシールなどでアレンジできるように工夫すれば女の子でも充分楽しむことのできるものです。夏休みということですし、親子で外に出て完成した飛行機で遊ぶのもいつもと違ったコミュニケーション方法で親子の絆も深まることでしょう。

また、工作するときは刃物も使いますし必ず親御さんがついてあげるようにしてください。ついていてあげるというのは安全面の配慮ということだけでなく、子どもが工作する様子から意外な成長を発見できるというプラス面もあります。これは夏休みだからこそできることかもしれません。そして、外で実際に遊んでみるときは、周りに人がいないか注意するなどの公共でのマナーを改めて学ぶきっかけにもなるかもしれませんね。


低学年向けの牛乳パックを使った夏休み工作について

次に牛乳パックでオススメの工作を紹介します。こちらは聞いたことがある方、作った経験のある方多くいると思いますが、「牛乳パック船」がオススメです。こちらで必要なのも牛乳パック、輪ゴム、割り箸、カッター、接着剤、ガムテープと手軽なものばかり。ここでの工作もアレンジ次第で男女ともに楽しめるものです。

また、完成後は水を使用して遊ぶので暑い夏にもぴったりです。このように作った後に遊ぶことのできるものは、作り終えた時の達成感が違います。この達成感こそが子どもの「もっとやって見たい」「次はこんなものを作ってみたい」という意欲にもつながります。この好奇心こそが子どもの興味を広げ、様々な分野に向かっていくことに繋がるのです。また、ここでも刃物の扱いに注意し、親子の会話を楽しみながら工作するのがオススメです。

では他にも牛乳パックやペットボトルを使用した工作について、名前だけでもいくつか紹介していきたいと思います。

ペットボトル

・風車
・空気砲
・スノードーム
・ブーメラン
・クルマ
・万華鏡
・ビーズアクセサリー
・ロケット

牛乳パック

・ヨーヨー
・ブーメラン
・ブンブンコマ
・竹トンボ

紹介させていただいたものは、どれも手軽なもので作ることのできるものばかりです。また、ペットボトルロケットなどはキットも売られているようなので簡単に済ませたい方は利用してみるのも良いかもしれません。

このようにペットボトルや牛乳パックを使った工作は手軽なものが多いです。ただそこには手軽な工作ということ以外に重要な要素があります。それは子供の日常に潜む科学の発見にあります。低学年の子どもたちにとって科学とは難しいことのように感じるかもしれません。しかし、子どもたちは科学とは何か知らなくとも日常でたくさん科学に触れています。今回紹介した工作では風・水(浮力)・ゴムの力などついての感覚を養うことができます。

例えば、「ペットボトル飛行機」ではどうすれば遠くに飛ぶかを考えるときに必ず風が手掛かりになります。風がどっちから吹いて、どのように利用すれば飛行機の動力となるか。些細なことのようですが、子どもたちにとってその些細なことが科学への入門となるのです。では、「牛乳パック船」ではどうでしょうか、ゴムをどうすれば船は早く遠くまで行くことができるか考えるのも「ペットボトル飛行機」と同様に試行錯誤することにつながります。

また、船に飾りをつけたら沈んでしまったときにどうするかという問題解決も子どもたちにとって大切な科学的に考える力になります。
毎年考えるのが大変な夏休みの工作。しかし、夏休みだからこそできる工作の体験・科学の体験・普段とは異なる親子のコミュニケーションの体験する機会にしてみてはいかがでしょうか。

小中学生におすすめの夏休み自由研究とは?イベントやコンクールの詳細も

小学生におすすめの夏休み自由研究とは?

小学生は好奇心が旺盛です。「なぜ」「どうして」を連発する時期でもあり、親や年上の兄や姉たちは答えに四苦八苦する頃です。
まだそれほど学校では難しいことは習っていないので、自由研究の題材は純粋に好奇心が湧くものの中から、家族が「これを調べてみたら?」と勧めてみるもの1つの手です。普段生活している中から、身の回りの物から浮かんだ疑問や知りたいという事柄に親子で取り組んでみればいいと思います。

例えばこんな話がきっかけになったりします。
「最近昼が長いねーとお父さんは良くいうけど、昼が長いってどういうこと?」
これは、季節による日照時間の変化について調べられそうですね。

「蛍ってどうしてお尻が光るんだろう」
これは、蛍という昆虫について書けそうです。

「ホットケーキって、どうして膨らむの?」
生地の発酵について、お菓子作りが好きな子は、書きやすい題材ですね。

いつも飲んでいる牛乳のパックを題材にしたり、飼っているペットやベランダの植物を観察したり、お父さんやお母さんの仕事について書いてみたりと、無限に思いつきそうです。


中学生におすすめの夏休み自由研究とは?

中学生も好奇心は旺盛ですが、人に尋ねるよりも自分で調べることが多いか、聞いたとしても先生に尋ねるようです。親の知識は大体このくらいまで、と値踏みされていたりします。
算数ではなく数学になるなど、学校で習うことも専門的なものが多くなり、やはり親では教え切れなくなるのもこの頃です。授業の理解をより深めるためにも、自由研究は良い手段の1つとなることでしょう。

数学で習う「確率」を例に挙げれば、サイコロを10回、100回、1000回振ったときの出る目の確立を調べたり、理科の「浮力」を例に挙げればプールに行って実際に試してみたりという方法もあります。料理を栄養素という視点から詳しく書き直すこともできるでしょう。

中学生ではインターネットの利用率が小学生より一般的に高いようですし、自由研究の過程で情報を得ることをインターネットだけで済ませてしまいがちですが、実際に足を運んで、目と耳や手で確かめることを一つでも追加すると、より充実した自由研究となると思います。

夏休み自由研究のイベントとは

夏休みの自由研究は小学生中学生の子どもたちにとって、何をしたらいいかわからないと悩みの種のようですが、親にとっても金銭的に、あるいは手伝いとして協力しなければならないことが多く、頭痛の種のようです。夏休みの宿題は自由研究だけではなく、計算ドリルや漢字の書き取り、読書感想文などもあるので、余計に困ってしまうのです。そんなとき、頼りになるのが体験教室や工場見学です。

夏休みの家族のお出かけも兼ねて、一石二鳥の楽しんで学べるというイベントは、自由研究の強い味方となる筈です。夏休みの自由研究のヒントを得るために、夏休みが始まる前の5、6月頃から、「自由研究」で検索してみるほか、科学館や工場、博物館や習い事の教室などのホームページは頻繁にチェックしてみましょう。
先着の定員制や予約制もあるので対策はお早めに。

最近知られているところでは、釣船茶屋ざうおでの寿司職人体験や解体ショー、静岡科学館る・く・るでのイベントなどがあります。残念ながら有料の入館料を払わなければならないところや、お店でやる場合も多く、無料のものは少ないようです。


夏休み自由研究のコンクールについて

夏休みの自由研究に関連したコンクールが、数多く行われています。ざっと挙げただけでも、有名どころの日本学生科学賞を始め、野依科学奨励賞、夏休み昆虫研究大賞、私たちの身のまわりの環境地図作品展、朝永振一郎記念「科学の芽」賞、全国学芸サイエンスコンクール、牛乳紙パックで「遊ぶ学ぶ」コンクール、自然科学観察コンクール、全国小・中学生作品コンクールなどがあり、面白いところでは南極北極科学コンテスト、なんていうものも。これは南極で行う実験、研究について子どもたちからアイディアを募るものです。

ほかにも虫や植物とふれあうコンテスト、夏のチャレンジ「未来」をつくるコンクール、全国学芸サイエンスコンクール、海とさかな自由研究作品コンクール、ジュニアシッピングジャーナリスト賞、「算数・数学の自由研究」作品コンクール、わたしの自然観察路コンクールなどがあります。主催も国営の博物館から一企業、研究所や財団法人と多岐に渡り、後援の方も内閣府というものもあります。

提出物の種類も豊富で、工作や観察図を始め自由研究の範囲に入るものなら、絵画、絵本、作文、小説、書道、詩、読書感想文、写真、ポスター、音楽に至るまで、広く募集されているようです。

これだけ盛んなのは、やはり小中学生たちのアイディアに期待をしていることの表れだと思います。せっかく時間と労力をかけて好奇心を精一杯詰め込んで研究したのですから、成果を広く発表し、その努力の結果として賞をもらえたら、どんなにか子どもたちの励みになることでしょう。

また、子どもと一緒にコンクールに応募するために調べたりすることで、親も新たな発見があったり、楽しい親子の時間を過ごせたりして、親にとっても小学生中学生の子どもたちにとっても、思い出深い夏休みになるのではないかと思います。

長い夏休みだからこそ、好奇心の羽根を伸ばし、思い出に残る自由研究に取り組んでみてはいかがでしょうか。

夏休みの関東のイベント情報!子供向けや東京のイベント詳細も!

子供は夏休み、大人はお盆休みという名の夏休み!
せっかくの夏だから、子供から大人まで行って楽しい・夏らしいイベントのご紹介です!

夏休みの関東のイベントについて

関東は一都六県、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬です。交通が便利なだけでなく、自然が豊かに残っているところも多いので、都会では体験できないようなイベントが数多くあります。日帰りだとしても、まるで泊りがけの旅行のような充実感が味わえます。そんな関東の夏休みのイベントの中から、自然を満喫できるものをピックアップしてみました。

天然ほたる観賞会2018

栃木県では「天然ほたる観賞会2018」が行われます。
日時:7月12日(木)~7月31日(火)18:00~20:30
場所:那須フィッシュランド 栃木県那須塩原市板室46
料金:子供 500円(3歳から小学生) 大人 800円(中学生以上)
連絡先:0287-69-0009 那須フィッシュランド
ポイント:「源泉ほたるの湯」宿泊者は無料です。自生する天然ほたる(平家・源氏の2種)を見ることができます。携帯電話・カメラ・ビデオなどの撮影は禁止です。

世界のクワガタ・カブト大集合

群馬では「世界のクワガタ・カブト大集合」が今年も開かれるようです。
日時:7月21日(土)、22日(日)10:00~16:00
場所:ノルン水上スキー場 群馬県利根郡みなかみ町寺間479-139
連絡先:0278-20-2060 有限会社 月夜野きのこ園 クワガタ菌床販売部
ポイント:世界のクワガタ・カブトムシの展示販売や、世界の昆虫の標本が見られます。ほかにもカブトムシとのふれあいや1回500円のくじ、カブトムシの自慢退会や昆虫教室など、様々な催し物が予定されています。

洒水の滝祭り

神奈川では「洒水の滝祭り」が行われるようです。
日時:7月22日(日) 10:00~
場所:足柄上郡山北平山
連絡先:0465-75-2717 山北町観光協会
ポイント:日本の滝100選、全国名水100選に選ばれている名所です。毎年、7月の第4日曜に行われる滝開き式でもあります。太鼓の奉納や洒水太鼓、火祭りなどが行われます。


夏休みの子供向けイベント情報

恐竜ショーから映画、テレビ局関連と色々ありますが、
子供向けとはいえ、一緒に行くのは大人だと思うので、
大人も楽しめるものをピックアップしてみました。

妖怪を探そう展

千代田区では「妖怪を探そう展」が行われます。
日時:7月30日(月)~8月18日(土)11:00~18:00
場所:AreaA 東京都千代田区東神田3-4-12 5階
料金:子供 1,000円 大人 1,000円
連絡先:03-3862-2606
ポイント:小学生未満は保護者同伴です。全部で60種類の妖怪が会場内の物陰や隙間などに隠れていて、それを探します。全部見つけられた人には、展示会限定の記念品がプレゼントされます。

食べるを描く。

三鷹市では「食べるを描く。」が開催されています。
日時:5月27日(日)~11月(予定)
場所:三鷹の森ジブリ美術館
料金:大人・大学生 1,000円 高校生・中学生 700円 小学生 400円 幼児(4歳以上) 100円
連絡先:0570-055-777 三鷹の森ジブリ美術館
ポイント:入場は日時指定の予約制で、チケットはローソンで販売されています。夏休みは人気なので、早めに予約を。


夏休みの東京のイベント「特別展 昆虫」の詳細

今年の夏も東京の夏休みイベントは沢山開催される予定ですが、なかでも見逃せないのは、なんといっても上野の国立科学博物館で開催予定の「特別展 昆虫」でしょう。
これだけ大規模に開催されるのは初めてのことで、大人も子供も大興奮間違いなしです。
今展では貴重な世界で1つだけの標本や、世界各地で採集した希少な昆虫標本などが展示されます。昆虫のトリビアなど、ありとあらゆる昆虫の世界が楽しめます。昆虫の採集についての詳しい知識も学べるので、この特別展に親子で参加してから昆虫採集に行けば、鬼に金棒です。
これまで見たことのない昆虫に出会いに、出かけてみてはいかがでしょう。

日時:7月13日(金)~10月8日(月・祝)9:00~17:00※金・土は20:00まで 閉館の30分前まで入場できます。
場所:国立科学博物館
休館日:7月17日(火)、9月3日(月)、9月10日(月)、9月18日(火)、9月25日(火)
料金:一般・大学生1,600円(前売1,400円) 小・中・高校生600円(前売500円)
連絡先:03-5777-8600 国立科学博物館

夏のイベントは心も体もリフレッシュするいい機会だと思いますので、良い思い出を沢山作ってください。

定番!夏休み工作の貯金箱を作る方法!工作キットや工作教室とは?

夏休みの工作について

夏休みと言えば自由研究ですね。自由研究では工作をするお子さんも多いかと思われます。しかし、一口に工作と言ってもどんなものを作ればいいのか、またどんな材料が必要なのか、それにかかる費用は?などわからないことも多いと思います。ここでは、夏休みの工作の定番!貯金箱を作る方法をご紹介します。


夏休みの工作で貯金箱を作る方法

貯金箱と言っても様々なタイプのものがあります。例えば、一般的なお金を入れておいて必要な時に取り出せるものだったり、漫画などでよく見る一度入れたら壊すまで取り出せない貯金箱、お金を入れると音が鳴るような一工夫された貯金箱など、本当にいろんな種類のものがあります。ここでは、簡単に作れる牛乳パックを使った貯金箱の作り方をご紹介します。

まず、自分が作りたい貯金箱の高さを決めます。幅は牛乳パックの幅なので正方形になるようなものを考えてもいいですし、たくさんお金を入れられるようにもっと高さのあるものにしても大丈夫です。高さを決めたら、牛乳パックの底から決めた高さの所に線を引いておきます。

そして更にその線を引いたところから牛乳パックの横幅分の長さのところに線を引いておきます。続いて底から2本目の線の上2cmほどの所で牛乳パックを切ります。切る時に斜めにつぶすように切ると上手く切りやすいかと思います。切り取れたら、4面ある牛乳パックの1面のみを残して、底から1本目の線まで切り取ってしまいます。残った1面を線の所でそれぞれ折り曲げると箱の形になるかと思います。これで貯金箱のベースは完成になります。

続いて、折り曲げた1面(蓋になる部分)にお金を入れるための穴を開けます。ここでは小銭だけを入れることを考えて、穴の大きさを一番大きい500円玉に合わせようと思います。蓋の穴を開けたいところに横27mm縦2.5mmの長方形を書きます。その線に合わせてカッターで切ればお金を入れる部分になります。これで貯金箱の完成です。あとは牛乳パックに折り紙を貼って牛乳パックであることを隠したり、お好きにデコレーションすれば立派な夏休みの工作の出来上がりです。

夏休み工作キットとは?

さて、ここまで牛乳パックで作る貯金箱の作り方をご紹介しましたが、「うちは牛乳を飲まないから牛乳パックがない」という方や「もっとちゃんとしたものが作りたい」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方におススメなのが、工作キットです。工作キットとは、あらかじめ必要な材料が全て揃っており、さらに作り方まで一緒に入っているセットのことです。この工作キットを使えば、自分で材料をそろえる必要もなく、簡単に作れてしまいます。作れる貯金箱も様々な種類があり、普通の四角いものだけでなく、動物の形のものだったり、宝箱の形をしているものだったりたくさんあります。

また、ただお金を入れるだけでなくスライダー式にお金を落として遊べるものが作れるキットなど、自分で材料をそろえるには少し難しいものも作れるようになっています。自分ではいいアイディアが思い浮かばいなんて方もキットを使えばおもしろいものが簡単に作れてしまいます。値段は様々で、比較的簡単に作れるものはお値段も1000円ちょっとですが、少し作り方が複雑だったり材料がたくさん必要なものは1500円~2000円ほどと少し高めになっています。

しかし、値段が少し高めのものは仕掛けがおもしろいものだったり、お人形の家のようなかわいらしいものが作れるものだったりと内容もそれなりに濃く充実したものとなっています。どちらにしても作り方はきちんと載っていますので、お子様の年齢に合わせて選ぶと良いかと思います。


夏休みの工作教室について

ここまで、自宅で作れるものを紹介してきましたが、夏休みには工作教室というものが開かれることもあります。キットを使っても説明書をお子様にわかりやすく説明してあげるのが大変だったり、どのキットを買ったらいいかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方には工作教室に参加するという方法をおススメします。

工作教室はお住いの地域で開催されたり、ホームセンターのワークショップなんかでもたまに開催されていたりします。これに参加すれば、やり方は先生が丁寧に教えてくれますので、お子様に教えるのが苦手という方でも大丈夫です。さらに、このような工作教室では見た目もおしゃれなものを作ることも多く、キットと変わらないかそれ以上のものが作れるかと思います。

ただし、このような工作教室では必ずしも貯金箱を作るとは限らず、また人数も少数しか募集していないこともあります。夏休みの工作は誰しもやらなければいけないことですので、人気がありあっという間に募集が終わってしまうなんてこともありますので、工作教室に参加することをお考えの方はこまめに地域のサイトなどを確認して募集があったらすぐに申し込むと良いかと思われます。

ここまで夏休みの定番、貯金箱の作り方と工作キット・教室についてご紹介させていただきました。夏休みの課題として工作は付きもの。お子様と一緒に素敵な貯金箱を作ってみてはいかがでしょうか。

夏休みの関東お出かけスポットをご紹介!日帰りや穴場も!

夏休みの関東のお出かけスポット

夏休み関東のお出かけスポットといえば、辻堂海浜公園はいかがでしょうか。
とても広い公園で、一番のお勧めは、公園内にある交通公園です。自転車、ファミリー用自転車、ゴーカートなど、無料で借りて乗ることができます。(ヘルメットも無料で借りられますので、小さいお子さんも安心です。)公園内に自転車専用の道路と信号機もあるので、交通ルールを覚えたり、車のいない道路を安全に走ったりすることもでき、とても人気が高いです。自転車練習コースもあるので、補助輪を外したばかりの方はそちらで練習することもできます。

施設利用料は、無料で、スカイサイクルのみ有料(大人210円、子供100円)です。
利用時間は9時から17時で、乗り物利用は16時までです。毎週月曜日は休館日ですのでご注意ください(月曜祝日の場合は開館し、火曜日休館)。暑くなって涼みたくなったら、交通公園に隣接している交通展示館がお勧めです。

クーラー完備、未就学児の子供とご家族が遊べる遊び場があり、子供たちが遊んでいます。ポーネルンドのおもちゃ(木製の鉄道のおもちゃ、壁面のパズルなど、有料の遊び場キドキドで遊べるおもちゃの一部が交通展示館の入館料だけで遊べるのでお得です。)ミニ四駆コースもあります。(ただし、ミニ四駆は持込が必要です。ミニ四駆のレンタルは終了したようです。)
交通展示館の利用料は、20歳以上65歳未満は、310円、20歳未満及び学生は210円(高校生を除く)、高校生と65歳以上は、100円、中学生以下は無料です。


おすすめの夏休みの関東日帰りお出かけ先は?

夏休み関東で日帰りのお出かけといえば、潮干狩りも楽しみの一つですよね。
「横浜 海の公園」に行かれたことはありますか?シーサイドライン 八景島駅を降りて徒歩3分程のところに、海の公園があります。駅から徒歩圏内なので、車のない方でも行きやすいです。駐車場も付近にたくさんありますので、お車で行かれる方も多いようです。

子供連れの方がとても多く、大きなお砂場遊びができる!とはしゃいでいる子供たちが多く見受けられました。たくさんの綺麗な貝殻を拾い集めて、砂のお山に並べている子も多く、皆さん心から楽しんでいるようです。

ただ、浅瀬では、肝心のあさりがなかなか発見できず、みなさん苦労されていたようです。水着をお持ちの方等、背の届く範囲で海に入ってあさり等をとっている方も多くいます。水着とタオル、着替えは持っていかれるほうがいいかもしれません(ただ、海風ですぐに乾いてしまいます)。

利用料は無料です。トイレも海の側にあり、比較的綺麗です。コンビニもあるので便利です(少々割高です)。


夏休みに穴場の関東お出かけ先はある?

夏休み関東で穴場のお出かけ先といえば、神奈川県相模原市にある青野原野呂ロッジがお勧めです。
綺麗な道志川のすぐ真横で、綺麗な新緑を楽しみながらバーベキューをすることができるスポットはここだけのようです。バーベキューでお腹が満たされたら、川釣りを楽しんでいる親子連れや、水鉄砲で遊ぶ子供、散策などいろいろな楽しみ方ができます。子連れの方や若者同士で来ている方が多いです。

洗い場もたわしや洗剤が完備しているので、とても便利です。網や鉄板、靴などを洗う洗い場もあります。
タープ、テント張りは自由にできます(無料)。
大人500円、施設利用料(駐車場代込み)500円、小学生以下の子供200円です。

以上夏休みの関東お出かけスポットのご紹介でした。ご参考なる情報がございましたら幸いです。
長い夏休み、ご家族やお友達とたくさんの場所に出かけて楽しく有意義な夏休みを過ごしてくださいね。

夏休み!国内の家族旅行おすすめランキングをご紹介!プールや海も!

夏休みに家族で国内旅行に行くときのおすすめランキングや、おすすめのプール、海水浴場などを紹介していきたいと思います。
夏休みの国内家族旅行の参考にしていただけたら嬉しく思います。

夏休みの国内家族旅行のおすすめランキング

夏休みに家族で行きたいおすすめの旅行先をトラベルジェイピーさんのアンケートをもとに第5位まで紹介していきたいと思います。

まず第5位は、長野です。リゾート地としても有名な長野は、心が癒やされそうですね。

第4位は、京都です。清水寺や、金閣寺などの見どころ満載で学習にもよいですね。

第3位は、沖縄本島です。やっぱりきれいな海は、素敵ですよね。人気の美ら海水族館も楽しみたいですね。

第2位は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。ミニオン・パークがオープンしてさらに人気がアップしたユニバーサル・スタジオ・ジャパンで家族旅行を楽しみましょう。

第1位は、東京ディズニーリゾートです。やはり、夏休みの家族旅行の定番ですよね。なにより子供が喜んでくれるから、行きたくなります。ディズニー夏祭りなど夏にしかやってないイベントもあるから是非でかけたいですね。

第5位までのランキングでした。是非参考にしてみて下さいね。


夏休みの家族旅行で楽しめるおすすめプールは?

家族旅行でプールを楽しむなら、プールつきの宿やホテルがおすすめです。福島県にあるホテルハワイアンズは、ドーム型の大きなプール施設があるので子供も大満足で楽しめます。

他にも大浴場がたくさんあり、お風呂やハワイの食べ物なども楽しめて家族旅行におすすめです。白樺リゾート池の平ホテルも室内温水プールがあり、雨の日でも楽しめるし、遊園地も楽しめて子供が喜んでくれそうでおすすめです。プールつきの宿やホテルで気軽にプールを楽しみましょう。


夏休みの家族旅行で楽しめるおすすめの海水浴場は?

夏休みの家族旅行で海にいくときにおすすめの海水浴場は、沖縄県のオクマプライベートビーチアンドリゾートです。ホテルの目の前がプライベートビーチになっているので本当に海水浴や海を楽しみたい旅行には、おすすめです。沖縄の海を満喫するなら、ここです。

他にも、静岡県の潮騒の宿ふじまは、長浜海水浴場まで徒歩3分なので海水浴に便利です。海の家や更衣室などの施設も充実していておすすめです。宿が近いからたっぷり遊べてよいですね。お腹をすかせて、宿でおいしい料理をたべましょう。家族旅行で海水浴に行くなら、ホテルや宿から海水浴場がすぐのところを選ぶとよいでしょう。急な雨などにも安心です。

また、宿やホテルから海を眺められるのも楽しいですね。海をたっぷり満喫できてよいです。宿でひと休みしてから、また泳いだりしてもよいですね。宿のすぐ目の前が海なんて本当にロマンチックで最高です。夜の海もぜひ楽しんで下さい。

以上が夏休みの国内旅行のおすすめ情報です。よかったら、参考にしてみてくださいね。夏休みの国内家族旅行に向けていろいろ検討してみて下さい。夏休みの家族旅行は、本当にかけがえのない素敵な想い出になるので、プランをしっかり決めて計画的に行動しましょう。

また、ホームページや、旅行会社などを利用して価格もお得にしましょう。旅行会社のサイトなどでは、割引が大きいところもあるのでよくチェックしてみて下さい。お得に国内家族旅行を楽しめるとよいですね。夏休みの家族の想い出づくりに国内家族旅行の計画をはやめにたてていきましょう。

はやめに計画しないと人気の宿やホテルは、うまってしまうので、できるだけはやめに計画して予約してくださいね。素敵な国内家族旅行を楽しんで下さい。

夏休み!家族で海外旅行!激安で楽しめる人気スポットは?

夏休み 海外 家族旅行 人気おすすめスポットは?

旅行の計画は、早めにしておかないと、いざ行こうとなったときに、予約が取れなくなってしまいますよね。ゴールデンウィークが過ぎると、もう夏休みの計画をしなくてはなりません。

夏休みといえば、海!山よりも、断然海!という方には、おすすめのスポットがあります。
海といえば、沖縄でしょうか?グアムでしょうか?いえいえ、それでけではありません。日本ではまだあまり知られていない海外の穴場で、世界的には人気のあるビーチ。それがあるのが、マレーシアのレダン島です。一度は訪れたいビーチランキングの上位に君臨するレダン島のビーチは、文字通りの真っ青な海と真っ白な砂浜の、とにかくきれいなビーチで、まさに絶景スポットです。もしかすると、ユーチューブやテレビの映像ご覧になった方がいるかもしれません。レダン島のビーチを、夏の家族旅行の候補に入れても良いのではないでしょうか。お子様も大喜びする、ウミガメの出没率も高いです。

しかも、このレダン島は、10月から3月までは、リゾート施設やレストランはクローズするという徹底ぶり。モンスーンの影響でオフシーズンだからということもありますが、1年のうち半分は人が訪れないということは、それだけ海が、自然が荒らされずに保たれるということです。
青く美しい海は遠浅で、家族で砂浜を歩きながら、海に入って遊ぶだけでも幸せな気分になれますが、アクティビティももちろんあります。こんなに美しい海ですから、シュノーケルをしない手はないでしょう。シュノーケルでは、きれいな熱帯魚はもちろん、泳いでいるウミガメに出会えることもあり、お子様も楽しめます。ウミガメに出会えるのはだいたい6月から9月ごろまでなので、夏休みならばっちりです。お子様だけでなく、大人でももちろん、ウミガメに出会えたら嬉しいですよね。ライフジャケットも貸し出してもらえますし、シュノーケルはだいたい5歳くらいから出来るようですよ。

レダン島にあるリゾートホテルでは、スパができるところもあるので、奥さまはそちらで過ごすというのも良いですね。
でも、いくらきれいな海でも、レダン島だけでは、ゆったりし過ぎて退屈してしまうのでは?と心配するかもしれませんが、その心配はいらないでしょう。
なぜなら、レダン島への直行便がないからです。直行で行けないかわりに、マレーシアに1泊すれば、マレーシアの町も一緒に楽しめます。マレーシアは最近目まぐるしく発展していて、昔のイメージよりずいぶん町もきれいになっていますし、ショッピングモールで買い物をしたり、屋台やレストランで食事をしたりと、楽しむことがたくさんあります。

マレーシア料理で有名なナシゴレンやラクサも本場の味を経験できますし、中華料理もインド料理もおいしいところが多いです。ニョニャ料理という、面白い名前の中華とマレーシア料理の中間のようなものもあります。あとは、フルーツが1年中おいしいですよね。


夏休み 海外 家族旅行を激安で楽しむ

さて、夏休みに家族旅行で、レダン島へ行くとすると、具体的にはツアーの日程や料金が気になりますよね。
旅行会社によりますが、マレーシアのクアラルンプール1泊、レダン島2泊の全行程5日間のコースで、夏休みの期間中でも11~12万円となっています。旅行会社によっては、夏休みお子様割引で2万円安くなっているところもあります。(参考旅行会社:エイビーロード)夏休みの終り近い時期だと、9万円台と激安になっている日程もあります。沖縄に行くとしても結構旅行代金はかかりますし、国内は人も多いことを考えると、この価格で海外というと納得できます。

夏休みの家族旅行で、海外のまだ荒らされていない美しいビーチリゾートへ行くというプラン。早めに考えてみるのも良いのではないでしょうか。

小学校 高学年の夏休み工作 男の子・女の子別おすすめ作品をご紹介!

高学年の夏休みの工作の作品について

夏休みは旅行に行ったり、友達と遊んだり、おじいちゃんとおばあちゃんのお家に遊びに行ったり、たのしいことがいっぱい。でも夏休みの工作のことを考えると、子供だけではなく、親にとっても頭が痛い話ではないでしょうか。
小学校高学年の夏休みの工作作品としては、自分の興味があることを調べてノートや模造紙にまとめたり、作品を作成したりすることが多くあります。最近ではホームセンターや文具店などでも、工作キットが売っており、説明の通りに進めていくだけで作品ができるようになっている物もあります。

また、インターネットにも工作のアイデアや方法が載っていることもあり、それを参考に夏休みの工作を作ることもあるそうです。


高学年男の子のおすすめ夏休み工作は?

最近は主婦の間でもDIYが流行っていて、ホームセンターや100円均一などで売っている物を使用して、簡単に作ることができます。そこで、高学年男の子のおすすめ夏休み工作は、やはりDIYで作る作品です。せっかく作っても、その後使わずに、邪魔になるだけではもったいない。どうせ作るのであれば、自分が欲しい物や家族が欲しい物を作り、その後も使うことができれば、単に夏休みの作品と言う課題のためだけではなく、作ることでの達成感や自分の自信につながるのではないでしょうか。

作る物は何でもOK!昔からよくあった本棚や鳥の巣箱でもいいし、小さな棚や写真立て、飼っている犬や猫のためになる物でも良いです。金魚や小魚を飼っている場合には、水槽の外側を一回り大きな木の箱を作り、木の箱を切り抜いたりすることで、水槽が一枚の絵のようにすることも可能であり、インテリアとして素敵なものになると思います。

DIYでなくても、釣りが好きな子であれば、家族と魚釣りに行って、連れた魚について調べてみるのも良いです。魚をただ調べるだけでなく、その魚の祖先は何だろう、仲間の魚は何だろう、美味しい調理方法は何だろう、などと考えて、それらの知識もまとめておくことで、中身の濃い自由研究となります。釣りと言う自分の好きなことをしつつ、夏休みの作品としても進めていくことができるので、楽しみながら作業を行うことができます。


高学年女の子のおすすめ夏休み工作は?

小学校高学年の女の子におすすめの夏休みの工作は、料理です。料理をすることで、夏休みの工作作品を終らせることができ、料理の腕を上げることができれば一石二鳥!料理は自分が食べたいものでも、見た目が可愛くて写真がきれいに撮れそうなもの、歴史が長いもの、その地域特性のもの、どんなものでも良いと思います。料理を作りながら写真を撮り、苦労したポイントや上手に作るコツ、味の評価や、味のアレンジなどをまとめておくとなお良し。

またその料理はいつ発祥なのか、どの地域や国が発祥なのか、どのように変化してきたのか、ということも調べてまとめると深い研究につながります。まとめたノートを可愛くシールなどを貼ってアレンジするのもかわいいです。スイーツを何種類か作り、それでお友達とパーティーをし、そのパーティーの様子やお友達がそのスイーツを食べた感想などを記載するのも楽しみつつ、夏休みの作品を作ることにつながります。

また高学年の女の子には写真立てや額などのデコレーションなどもおすすめです。海に行く予定がある時には、そこで貝殻を拾っておき、家に帰ってからゆっくりと写真立てなどに張り付けるだけで素敵な写真立てが完成します。もちろんその時に、貝を拾っている様子の写真や海の写真を撮影して、エピソードをまとめておくと、どんな作品を作成したのか、どこが苦労したのか、などを伝えることができ、自由研究にもつながると思います。もちろんその海での自分のお気に入りの写真を写真立てに入れることで、作成しただけでなく、思い出もいつでも思い出すことができ、より素敵な物となるでしょう。

夏休みの作品と言うと、アイデアを考えるだけでも気が重たくなるかもしれないが、自分が好きなこと、やりたいことを繋げて、楽しみながら夏休みの作品を作ることができれば、一夏の素敵な思い出となるだろう。

夏休みにできる遊びとは?高校生、大学生の遊びスポットや関西の遊び場をご紹介!

学生の夏休みというのは非常に長い期間存在するので、その間に素敵な思い出を作ったり、楽しい時間を過ごしたいと思うのではないでしょうか?
高校生や大学生あたりの年齢の人たちは複数人でどこかに出かけて、そこで夏休みを満喫するということもよくあると思われますが、おすすめの遊び方、スポットなどについて知っておきましょう。
せっかくならば夏らしい場所を見つけて、そこで時間を忘れて楽しんでほしいです。

夏休みにできる遊びとは

夏休みにできる遊びと言えば、水遊びが定番でしょう。やはり暑い時期なので、その暑さを紛らわすには水を使った遊びが特に適していると言えます。
子どもの頃からそういった遊びをしているケースは多いですし、やっぱり暑い炎天下の中で水を浴びながら過ごすというのはかなり快感です。

したがって、夏休みの遊びとしては水を使って気持ちよく過ごせるものが誰にとっても向いていると言えるでしょう。


夏休みの高校生や大学生の遊び場(スポット)について

水を使った遊びというのは当然高校生や大学生にも有効ですが、海水浴やプールというスポットが定番です。
夏の時期はどの海水浴場やプールもかなり混んでいると思われますから、人が多くいるということは考慮しないといけませんが、それだけ夏休みの人気スポットになるわけです。したがって、かなり賑わっているということは言えますが、海水浴場やプール以外でも水を感じられる場所はあります。

それが水族館で、夏休みに水族館を訪れる人は多くいます。高校生や大学生の場合にはそこまで定番とは言えないかもしれませんが、定番じゃないからこそ新鮮な気持ちで楽しめるというのはあります。

水族館などに行く機会というのはそうはないという人も多いでしょうから、せっかくの夏休みに行ってみるというのも良いでしょう。水族館はそんなにお金もかからないので、高校生や大学生の夏休みの遊びとしてもかなり向いていると言えます。
高校生や大学生の夏休みの遊び場としては海水浴場やプールは定番ですが、水族館も候補にしていきましょう。


夏休みの関西の遊び場は?

関西で夏休みにおすすめの遊び場としては海遊館があります。関西では特に有名な、大阪にある水族館になりますが、ここは見た目から迫力があります。
環太平洋火山帯と環太平洋生命帯の2つをイメージして作られているのですが、水族館にしては変わったデザインの建物になっているので、そこがまず特徴になります。

水族館の中は数多くの魚などが展示されていますが、特に目玉なのはジンベイザメです。
サメを間近で見られる機会というのは滅多にありませんけど、海遊館に行くとそれが本当にすぐ近くで見られるので、貴重な経験になると言えます。ジンベイザメを飼育している水槽がまずかなり大きいので、そこがびっくりするかもしれませんけど、当のジンベイザメに関してもかなりのサイズです。サメ自体が大きいですが、その中でもジンベイザメの迫力は規格外で、この世界にここまで大きな生物がいたのか?と思うくらいではないか?と思われます。ジンベイザメがこの海遊館の中心的存在ではある者の、それ以外にも海遊館には多くの水の生物が展示されているので、飽きないと言えるでしょう。

海遊館では水の中で生活している生き物だけではなく、水辺にいる生き物も展示されているので、そういったものを見るのも新鮮に映るでしょう。水族館ではあるものの、幅広い生物を一堂に集めており、ここでしか見られない貴重な生物にも会える可能性があるので、夏休みを利用して関西のスポットに出かけるならば、海遊館は非常におすすめと言えるのです。

水を感じられる場所ということで、涼しさも体感できるのではないか?と思われますから、そこもポイントとなります。