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グーグルマップ(googleマップ)を印刷することはできないの?スマホから印刷する方法はある?著作権は大丈夫?

グーグルマップを印刷することはできない?

通常グーグルマップを使用する時は、外出中スマホなどを見ながらナビ機能を使って目的地まで向かうという使い方をします。
しかし電池の消耗などを考えるとスマホでグーグルマップを表示させっぱなしというのは非効率的です。
このような場合はPCを用いてあらかじめ地図を印刷しておけば便利です。

グーグルマップをPCを使って印刷する方法は以下の通りです。
まずグーグルマップを開いて印刷させたい場所を表示させます。表示するにはマップそのものをその場所までスクロールさせるかマップ上の検索ボックスに印刷したい場所の名称や住所、あるいは施設の名前等を入力します。
印刷したい範囲が表示されるようにマップを右下の、+、-のアイコンを使ってズームインまたはズームアウトさせます。
検索ボックス左側の三本線ボタンをクリックしてメニューを表示させると、その中に「印刷」という項目があるので、これをクリックします。
するとマップの上の方に文字の入力欄があらわれます。入力欄には「ここにメモを入力できます」と書いてあります。

ここには、何のための地図か、どの場所かなど後で見た時に分かるようなメモを入力します。もちろん何も入力しなくても構いません。
この入力欄の右側に印刷ボタンがあるので、ここをクリックして地図の印刷をおこなう事が出来ます。


グーグルマップをスマホから印刷する方法はある?

スマホを使ってグーグルマップを開いてメニューを見ても印刷に関するものはありません。スマホを使ってマップを印刷することはできないのでしょうか。
結論からいえば、マップを直接印刷する事はできません。
ですが間接的になら印刷する方法があります。それはまずスマホでマップを表示させて画面のスクリーンショットを撮影(画面キャプチャー)します。
プリンタの中にはスマホから直接印刷する機能を持つものがあるので、そのようなプリンタを使って撮った画像を印刷します。

もう一つはキャプチャーした画像をGoogleクラウドプリントを使って印刷する方法です。
キャプチャーした画像をPCに転送して、それを印刷する事もできますが、これでは最初からPCのマップを使って印刷すればいいので意味がありません。

さて画面のキャプチャーを行う方法はAndroidとiPhoneで少し違います。その方法は以下のようになります。
Androidの場合、端末の電源ボタンと音量ダウンボタンを同時に長押しすることで画面キャプチャ―が出来ます。ただし端末によっては方法が異なるものや、この方法以外でも撮影できるものがあるので、ご注意ください。
iPhoneの場合は、電源ボタンとホームボタンの同時押しで画面をキャプチャ―する事ができます。


グーグルマップ印刷時の著作権について

グーグルマップを印刷して使用する時に気になるのが著作権的に問題はないのかという事です。
著作権に関してはGoogleのウェブサイト内に「Googleマップ、Google Earth、ストリートビューの使用」というページがありその中に「印刷物での使用」という項目がありそこに詳しく書かれています。それによれば「商業目的でなければ Google のコンテンツを印刷し、拡大する(地図に道順を表示するなど)ことができます。」となっています。
以上から使用目的が私的利用の範囲内にかぎられるなら著作権にふれる心配はない事になります。

その他具体的にどんな場合に使用が可能か不可能かなどについて上記の項目中で説明がされています。一例をあげると使用目的が書籍の場合は使用可能で「配布数が 5,000 枚以内であり、Google のコンテンツをガイドブックで使用しない限り、数枚の画像を使用するのは問題ありません。 」となっています。
少しでも懸念がある場合は直接Googleに問い合わせてください。

グーグルマップ(googleマップ)の距離を測定(計測)する検索方法は?現在地から円表示できるの?

グーグルマップで距離を測定(計測)する検索方法

グーグルマップである2つの地点の間の距離を測定(計測)するにはどんな方法を用いればよいのでしょうか?
グーグルマップ上に表示されているスケールバーである程度の距離を推定できる場合もありますが、より正確に距離を測りたいときもあるはずです。
ルート検索はサイドメニュー内に項目があるので分かりやすいですが、2地点の直線距離を測定したい場合は別の操作が必要になります。

グーグルマップで距離を測定するには、まず2つの地点のうち1つの上で右クリックします。
するとメニューが表示されるので、その中から「距離の測定」という項目を選びます。
その後、残ったもう1つの地点をクリックすると、2つの地点の間に線が引かれ、同時に距離が数値として表示されます。
線には目盛りも付いているので、中間地点などをチェックすることも可能です。

線が引かれた後は地点を示すマーカーをドラッグで動かせるようになるので、別の地点との距離も簡単に測定できます。
また、さらに別の地点をクリックすれば、新たに追加で線が引かれて距離も表示される仕組みです。
この仕組みを利用すれば、同じ距離にある地点を見つけるためにも活用できます。

なおグーグルマップにアクセスしているウェブブラウザのバージョンが古く、ライトモードで起動している場合は距離を測定できません。
距離を測定するときは最新のバージョンに更新してから試してみてください。


グーグルマップの円表示の方法について

グーグルマップに距離円を表示するにはどうしたらよいのでしょうか?
グーグルマップを使っていると、ある地点から一定の距離内にある建物を把握するときなど円表示をしたいケースがあると思います。

しかし、現在のところグーグルマップの公式機能として円表示をする仕組みはないようです。
距離を測定する方法を利用してマーカーをドラッグしてだいたいの範囲内の建物をチェックするということはできますが、正確ではありませんしチェックするたび操作しなければなりません。

そのため、距離円を表示したいならグーグルマップの外部のサイトを活用する必要があります。
グーグルマップに距離円を表示するページを用意しているウェブサイトは検索すればいくつも見つかりますから、そういったページを経由してグーグルマップを利用しましょう。
外部のサイトと言っても違法なものではなく、グーグルマップの機能を埋め込んで活用しているだけなので安心してください。

外部サイトでの円表示は、まずグーグルマップ上で基準となる地点を指定した後、円の半径を入力して描写するというものが多いです。
サイトによって実際の操作方法は異なるので、説明文やヘルプを参照しましょう。

また、プログラムの知識があるのであれば、自分でグーグルマップに距離円を表示するページを作成することもできます。


グーグルマップは現在地から円表示することはできるのか

グーグルマップで現在地から円表示することはできるのでしょうか?
既に説明した通り、グーグルマップの標準機能に円表示は含まれていません。
そのため、現在地から円表示したいときにも外部サイトを利用することになります。

外部サイトで表示されるグーグルマップに現在地取得のボタンがあるなら、そのボタンを押して円の中心地点を現在地に設定すればOKです。
もし現在地が取得できないようならグーグルマップで現在地を確認して、表示された住所を外部サイト内のグーグルマップで指定すれば大丈夫でしょう。
二度手間になるように思えますが、正確に円表示をしたいならおすすめの方法です。

距離測定の機能はグーグルマップのアップデートで追加されたものなので、円表示の機能も後々追加される可能性があります。
より便利に使いたいのであればグーグルマップの更新情報を定期的にチェックしてみるとよいかもしれません。

グーグルマップ(googleマップ)で自転車のルート検索方法とは?日本でも自転車ナビは使えるの?

グーグルマップのルート検索について

グーグルマップのルート検索を使うと、行きたい場所にどんな経路でいけばよいのか簡単にわかってとても便利です。
ルート検索を使うには、まずマップを開いて目的地を地図上でタップするかまたは検索ボックスに入力して指定します。その後画面上の「経路」(矢印の描かれたアイコン)をタップして出発地を同じようにして入力します。(最初に経路をタップしてから出発地と目的地を入力する方法もあります。)
なおPCのマップでは検索ボックスの隣に矢印の描かれたアイコンがあるので、それをクリックします。
すると目的地まで、いくつかの候補が表示されます。
青色で表示されているルートの距離や所要時間が表示されますが、別の経路(灰色になっています)を調べたい時はその経路をタップ(またはクリック)すると、こちらが青色に代わって距離等が表示されます。

この時画面の上部には車や電車、歩行者をあらわすアイコンが表示されています。
車のアイコンが選択されている場合は自動車を使って移動するのに最適な経路、そして歩行者の場合は徒歩で移動するのに最適な経路が表示されています。
徒歩の場合の経路について少し注意すべきことがあります。これらの経路の中には、確かに通れるのですがあまりにも細い道や自動車の通行が非常に激しくあまり広くない、しかも歩道がない道が表示される事がありますのでご注意ください。

ただし割と頻繁に情報は更新されているので、そういった場合もしばらくしてから検索するとより適切なルートが表示される事があります。


日本のグーグルマップには自転車ナビがない?

さてルート検索では自動車、徒歩、電車(場合によっては飛行機)などを使った場合の所要時間・経路を調べる事ができます。

実はこの他に自転車の項目があります。自動車や徒歩とならんで最初から自転車のアイコンが表示されている場合もあるでしょうが、表示されていない場合でも検索ボックスの左側にあるメニュー(縦に三本の線がならんだマーク)の中に「自転車」という項目があるので、そこをタップすると本来は自転車の場合のナビが使用できるはずです。(なおメニューの中に自転車がない場合はマップ上にひし形のアイコンがあるのでそれをタップすると、ダイアログが表示されその中に自転車という項目があります。)
このメニューや自転車アイコンをタップしても何も起こりません。項目は用意されているのに使えないのです。

この自転車ナビは自転車専用道路を優先的に選ぶようになっているので、そういった道路の整備が進んでいない日本ではこの機能が使えないようになっているのです。
ところで、日本国内のルート検索ではこの機能は使えませんが例えばアメリカ国内のある地点から別の場所を選んだ場合ちゃんと自転車ナビは動作します。ですから日本国内では使えませんが、海外へ行った時は役に立つ機能です。


グーグルマップで自転車のナビをするには

以上のことから日本国内で自転車ナビを行うには、自動車または歩行者用の機能を使うしかありません。
この場合推奨されているのは、歩行者ナビを利用することです。それは自動車の経路の場合、自転車なら通行可能な細い道が除外されていたり自動車しか通れない道(高速道路や自動車専用道路)が表示される場合があるからです。

しかしながら自転車は基本的には車道を走らなければなりませんし、歩行者の経路の場合、歩行者でも通行が困難な細い道を表示されることがあるので歩行者ナビだけを使うというのは、あまりお勧めできません。
そこで考えられるのは歩行者のナビ機能で表示された経路をグーグルストリートビューを使ってあらかじめ調べておくという方法です。この方法を用いて余りに自転車の通行が困難なところは迂回路を探しておくと良いでしょう。

それから当然ながら歩行者用にしろ自動車用を使うにしろ所要時間を知ることはできません。ですからこれは表示される距離を使って求める必要があります。

グーグルマップ(googleマップ)の日本版ストリートビューの使い方は?地図や住所の検索について調べました

グーグルマップ(日本版)のストリートビューについて

グーグルマップ(日本版)のストリートビューは、グーグルマップに表示される日本地図上のある地点を指定することでその場所の写真が見れるサービスです。
ただ単に地図を見るだけでなく実際の光景を確かめることができるので、行ったことのない場所のルート確認に活用できます。
また、日本全国のさまざまな場所をバーチャル旅行するという楽しみ方もできるでしょう。

見ることのできる写真は専用の自動車で巡回しながら撮影されたものです。
リアルタイムの様子が映っているわけではないので、撮影時期によっては現実の風景と違うこともあります。
実際に利用する際はその点を覚えておきましょう。

グーグルマップのストリートビューはインターネットに接続できる状況なら誰でも無料で利用できます。
利用料金がかかると聞いたことのある人もいるかもしれませんが、それはウェブサイトにグーグルマップを埋め込んで利用する場合のみです。
サイト運営者にしか関わりのない料金なので、ストリートビューをただ使うだけなら気にする必要はありません。
スマホから利用する場合はグーグルマップのアプリを無料ダウンロードして起動すればOKです。


グーグルマップのストリートビューの使い方

グーグルマップのストリートビューの使い方は意外とシンプルです。
まず、グーグルマップの画面をインターネットブラウザで開いて写真を見たい地点をクリックします。
すると写真がある場合にはサムネイル画像が表示されるので、そちらをクリックして拡大すればOKです。

ストリートビューを開いた後は写真が表示されている画面を操作することもできます。
「+」「-」のボタンをクリックすれば拡大・縮小ができますし、画面をドラッグ&ドロップすれば視点を360度自由に変更することも可能です。
横方向だけでなく縦方向にも視点は変えられるので覚えておきましょう。

また、画面内の矢印ボタンをクリックすれば、その写真から別の地点の写真へ移動したりもできます。
うまく操作すれば、実際に街の中を探索しているような気分が味わえるでしょう。

方角などがよくわからなくなったときはコンパスをクリックすることで北向きに戻せます。
また左上の戻るボタンや右上の×ボタンをクリックすればグーグルマップの画面に戻り、再度ストリートビューで見たい地点を指定することが可能です。


グーグルマップのストリートビューを使った地図(住所)検索について

グーグルマップのストリートビューを使って住所を検索するには、いくつかの方法があります。

まず、グーグルマップ上で入力欄に住所を直接入力する方法です。
正確な住所を入力してもよいですが、郵便番号だけでも地図上のおおよその場所は把握できます。
表示された場所の近くのストリートビューで移動や視点変更を駆使すれば、目的となる住所の外観をチェックすることもできるでしょう。
ただし、小道の奥にある建物などはカバーできないこともあるので注意してください。

次にペグマンを利用する方法です。
ペグマンとはグーグルマップの画面右下に表示されている人型のアイコンのことです。
グーグルマップで検索したい場所の付近を表示した後、ペグマンをドラッグ&ドロップすればその場所のストリートビューをすぐに見ることが可能です。
ストリートビューで見ることのできる写真がない場合には元の場所に戻っていきます。
ストリートビューの画面が表示された後は住所を入力した後と同様に操作すれば、目的の住所を確認できるでしょう。

なお、スマートフォンのアプリを使う場合には地図上の地点をタップし続けてピンをドロップするという方法もあります。
マウスで操作するか指で操作するかの違いはありますが、パソコンのブラウザで見る場合とそれほど違いはありません。

グーグルマップ(googleマップ)のタイムラインとは?便利なカレンダー機能や保存、オフの方法を解説!

グーグルマップのタイムラインについて

タイムライン機能とは、立ち寄った場所や移動方法などをグーグルマップ上に記録することができる機能です。
タイムライン機能を使うにはロケーション履歴を有効にする必要がありますが、これをすることで同じアカウントでグーグルにログインしている端末全てで現在地を確認することができるので注意してください。さらに、タイムラインを使用するには常に位置情報をオンにしておく必要があるのでバッテリーの消耗もあります。

○設定方法
1.グーグルマップのアプリを開き、[メニュー]から[設定]を選択します。
2.[個人的なコンテンツ]から[現在地設定]を選択します。
3.[位置情報がオン]になっていることを確認。オンになっていない場合は、[位置情報]から[常に使用]を選択してください。
4.[ロケーション履歴]がオンになっていることを確認。オンになっていなう場合は、[ロケーション履歴がオフ]を選択してください。

一度設定するとあとは自動的に記録されます。

○使用方法
グーグルマップアプリを開き、左上の3本線から[メニュー][タイムライン]を選択します。


グーグルマップのタイムラインのカレンダー機能とは?

カレンダー機能とは、過去の行動や未来の予定をグーグルマップ上のカレンダーから見ることができる機能です。
過去に立ち寄った場所や現在地、これからの予定などを合わせてロケーション履歴といい、グーグルマップ上のカレンダーから表示したい日付を選択してその日の行動記録を観ることができます。

○使用方法
1.グーグルマップアプリを開き、左上のメニューから[タイムライン]を表示します。
2.画面右上のカレンダーマークを選択します。
3.カレンダーの中からロケーション履歴を表示したい日付を選択すると見ることができます。

また、グーグルマップアプリとグーグルフォトアプリを連携させることでタイムラインと写真を同時に記録することもできます。
タイムラインに沿って場所と時間で分けて自分の撮った写真を表示できるのでとても便利です。
グーグルフォトとグーグルマップの連携には設定が必要ですが簡単なので利用してみて下さい。


グーグルマップのタイムラインの保存について

タイムライン機能は使用する際の設定をすることで自動的に記録・保存されていきます。
タイムラインをすべて削除することや、指定した期間を削除することも可能です。

○タイムラインのロケーション履歴をすべて削除する方法
1.グーグルマップアプリを開き、左上のメニューから[設定]を選択します。
2.[個人的なコンテンツ]から[ロケーション履歴を全て削除]を選択します。
3.確認画面でチェックを入れて[削除]を選択することで完了です。

○指定した期間のみ削除する方法
1.グーグルマップアプリを開き、左上のメニューから[設定]を選択します。
2.[個人的なコンテンツ]から[指定期間のロケーション履歴を削除]を選択します。
3.削除したい開始日と終了日を選択して右上の[削除を]選択
4.確認画面でチェックを入れて[削除]を選択することで完了です。

グーグルマップのタイムラインはオフにできるのか

タイムライン機能はオフにすることもできます。
○オフにする方法
1.タイムラインページの右上にある[メニュー]から[設定]を選択します。
2.[個人的なコンテンツ]から[ロケーション履歴をオン]を選択します。
3.全ての端末をオフにします。
4.確認画面から[位置情報の保存を停止]を選択し完了です。

ゼンリンの住宅地図はpcにダウンロードして閲覧できる無料版はあるの?住宅地図は印刷(コピー)することができる?

ゼンリンの住宅地図はpcにダウンロードできる無料版はあるのか

ゼンリンの住宅地図はゼンリンの著作物であるため、無料でPCにダウンロードできるサービスはありません。無料版がない理由は、住宅地図の制作には膨大な時間と労力、コストがかかるため、ユーザーに無料で提供することは不可能だからです。よって、ゼンリンの住宅地図をPCでダウンロードするには一定の料金がかかります。

ゼンリンの住宅地図はゼンリン住宅地図出力サービスを利用すると、1枚500円の料金でダウンロードすることができます。ファイルの形式はPDFかTIFFで、サイズはA3とA4、B4から選べます。複製許諾証付きの住宅地図も1枚700円でダウンロードすることができ、別途手続きが不要でそのまま公的な申請書の添付書類として利用できます。なお、ゼンリン住宅地図出力サービスを利用するにはインターネットが利用できるパソコンとクレジットカードが必要で、あらかじめ、ゼンリンストアに会員登録をしておくことが必要になります。


ゼンリンの住宅地図は無料版しか閲覧できないのか

ゼンリンの住宅地図はいろいろな地図サイトやアプリ、カーナビで使用されており、無料で閲覧できるサービスもあります。ただし、無料版の地図には居住者名や地番などの詳細な情報が掲載されておらず、グーグルマップと同程度の簡易な情報しか掲載されていません。大体の場所を確認することは可能ですが、居住者の名前などが掲載されていないため、デリバリーサービスや宅配などには不向きです。ゼンリン住宅地図スマートフォンを利用すると、月額900円でゼンリンの住宅地図が見放題になります。ゼンリン住宅地図スマートフォンは14日間のお試し期間があり、docomoかauのスマートフォンであれば、14日間無料で閲覧することができます。無料期間が経過すると料金がかかりますが、無料期間中に解約をすると閲覧料は一切かかりません。

また、スマートフォンだけでなく、タブレット端末でも無料で閲覧することができます。ゼンリン住宅地図スマートフォンは月単位での契約ですので、月額900円で1ヶ月間だけ利用することも可能です。月額900円の料金を支払うだけで日本全国の住宅地図を閲覧することができますので、費用対効果は抜群に優れています。建物や住宅をピンポイントで検索して場所が特定できますので、宅配やデリバリー、ポスティングなどでは大変重宝します。

ガラケーの携帯電話を使っている方は、携帯電話版ゼンリン住宅地図を使用すると、ゼンリン住宅地図がケータイで閲覧できます。縮尺は7段階で設定することができ、街の隅々の情報がわかります。住宅地図だけでも縮尺は4段階に設定可能で、ビルのテナント情報を確認することも可能です。携帯電話版ゼンリン住宅地図の料金は月額700円で、docomoとau、Softbankの携帯電話で利用できます。ただし、機種によっては利用できない場合があるので注意が必要です。


ゼンリンの住宅地図を印刷(コピー)することができるのか

ゼンリンの住宅地図やブルーマップは図書館に置いてあることが多く、図書館の複写機で1枚10円程度でコピーをすることができます。

しかし、図書館に置いているゼンリンの住宅地図は最新版であるとは限らず、掲載している情報が古いことが多いです。また、図書館で閲覧できるのは冊子タイプの紙の住宅地図だけですので、PCでダウンロードをすることはできません。ゼンリンの住宅地図はコンビニのマルチコピー機で印刷することができ、セブンイレブンとローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスでサービスを提供しています。店頭のマルチコピー機を操作して印刷できるだけでなく、オフィスや自宅のパソコンでネット予約をしてから印刷することもできます。縮尺は1/1,500相当でA3カラーで印刷され、価格は1枚300円です。

地番や名前入りの住宅地図も閲覧できるゼンリンの地図と無料のグーグルマップ(googleマップ)ではどちらが便利?

ゼンリンでは地番や名前入りの住宅地図が閲覧できる

ゼンリンは1952年から住宅地図の制作を行っている会社で、住宅地図の国内シェアは80%を占めています。ゼンリンの住宅地図は住んでいる人の名前や地番も明記されており、宅配便やデリバリーサービス、運送業などで大変重宝されています。地番も明記されているので、不動産業者の物件調査などでは必需品です。
ゼンリンの住宅地図は冊子タイプのものだけでなく、WEBやスマートフォンアプリでも閲覧することができます。アプリを利用するとスマートフォンでいつでもゼンリンの住宅地図を閲覧することができるので、大きな住宅地図を持ち歩く手間もかかりません。アプリは地図の拡大や縮小が自由自在であるため、スマートフォンの小さな画面でも快適に閲覧することが可能です。画面を拡大すると表札の名前やビル名なども、はっきりとわかります。

ゼンリンでは日本全国に調査員が配置されており、調査員が人力で地図の最新情報を確認しています。調査員の地道な作業により、引越し等で居住者の名前が変わった時でも、最新版では新しい居住者の名前が反映されるわけです。また、新しい道路が開通したり、新駅が開設されたような時でも、最新版では常に最新の情報が掲載されます。


ゼンリンの住宅地図と無料のグーグルマップを比較

ゼンリンの住宅地図とグーグルマップを比較すると、グーグルマップは無料で使えますが、ゼンリンの住宅地図は費用がかかります。ゼンリンの住宅地図の価格は7,000円から30,000円程度の価格で販売されており、住宅地図のスマートフォンは月額900円で利用することができます。
グーグルマップは無料で使えることがメリットですが、ゼンリンの住宅地図のように居住者名や地番が明記されていないため、詳細な情報を確認することができません。ゼンリンの住宅地図は費用がかかりますが、グーグルマップではわからない居住者名や地番などが記載されていますので、詳細な情報を知りたい方にとっては大変役立ちます。グーグルマップにはナビ機能や店舗の住所などがわかる機能が搭載されており、カーナビとしても使用することが可能です。

ゼンリンの住宅地図スマートフォンは、「いつもNAVI(マルチ)」「いつもNAVI(ドライブ)」と連携させるとグーグルマップのようにナビ機能が使用可能になります。また、店舗の住所も表示されますし、フリーワードで目的地を検索することもでき、グーグルマップよりも快適に使用できます。


まとめ

このように、ゼンリンの住宅地図は居住者名や地番などの詳細な情報がわかることが最大のメリットと言えます。特に、戸建住宅の居住者名がわかることはメリットが大きく、ゼンリンの住宅地図がないと業務に支障が出る企業は非常に多いです。住宅地図に掲載している情報を常に更新するために、調査員が手作業で情報確認を行っていることも評価が高いです。利用者は常に最新情報を掲載した住宅地図を利用することができますので、万全のアフターフォローサービスであると言えます。

ゼンリンは日本最古の住宅地図の制作会社ですが、デジタル化を早い段階から推進しており、住宅地図を電子データ化しています。ゼンリンの住宅地図スマートフォンアプリを利用するとグーグルマップと同じような使い方をすることができ、グーグルマップよりも詳細な情報を確認することが可能です。世界中を探してもゼンリンの住宅地図のような詳細な情報を掲載している地図はなく、ゼンリンの住宅地図は世界でもトップレベルの住宅地図と言っても良いでしょう。日々の生活や企業活動に欠かせないゼンリンの住宅地図は、今後ますます進化してさらに使いやすくなると予測されます。

ゼンリンにはいつもナビ(navi)や住宅地図などの様々な地図サービスがある!

皆さまゼンリンをご存じでしょうか。ゼンリンとは地図情報を様々な媒体で提供している会社です。住宅地図などはもちろんのこと、インターネットの地図やナビゲーションにまで進出しています。今回はこのゼンリンについて三つ紹介します。

 

ゼンリンの地図について

ゼンリンの地図には様々な種類があります。

まず、一般の方が利用する地図としては、ゼンリン住宅地図やブルーマップなどがあげられます。この地図では細かな住宅情報が載っているため、営業の仕事の方や配達業務の方には必需品の地図です。特殊な例としては、選挙活動でも候補者の方がこの地図を用いて、選挙活動を行っていることをテレビで話していました。なお、この地図は電子化されているバージョンもあり、スマホ、携帯用などがあります。他に、この地図にさらに登記の情報や都市計画について細かく載せたブルーマップなどがあります。

次に、公共のサービスなどの業務で用いられるものとしては、オーダー地図などがあります。このオーダー地図は消防士や電力事業者などが使いやすいように作られた地図です。消防士の場合は地図を把握することにより迅速に現場に向かうのはもちろんのこと、消火栓があるのかという情報もこの地図では閲覧できます。なお、このオーダー地図は、観光用の地図やお店向けの地図なども依頼することができます。幅広く対応してくれます。

さらに、地域のコミュニティや市役所などで用いられる災害対策用の地図もあります。総合防災マップやハザードマップでは、災害が起こった際に広範囲に渡ってどのような状態になるか表示しています。これにより行政として災害時にどう対応するか考えられ、一般の方でも防災に対して学ぶことができます。自主防災マップでは、町内会といった小さなコミュニティに向けたもので、災害時にどう協力すればいいか考えることができる地図です。これらの地図によって災害が起こった際に、効率よく避難したり協力することで減災することができます。

他にもゼンリンでは様々な地図やサービスを提供しています。必ずあなたの求めている地図情報を手にいれることができます。



 

いつもナビ(navi)とは?

いつもナビ(navi)とは、ゼンリンの地図情報を使ってサービスやアプリなどを開発できるツールです。

例として飲食店の情報を地図上に表示するアプリを作りたい場合には、飲食店の情報も必要ですが、施設に入っている場合にはその施設の情報も必要です。さらに、アクセスの情報や郵便番号なども表示する必要があります。アプリを充実させる為に、一から作り上げるのは非常に膨大な作業が必要になります。

この時にいつもナビ(navi)ならば、これらがすでにゼンリンのデータとして用意されているので、開発のハードルが下がります。なお、データは非常に豊富な数が用意されており、それぞれの項目で利用することができます。

現在このいつもナビ(navi)を利用して様々なサービスやアプリが提供されています。



 

ゼンリンの住宅地図について

ゼンリンの住宅地図は上で説明したように、営業や配達業などで必需品となっている地図です。なぜ、この地図が使われているかというと、この地図が実際に歩いて調べたデータを使って作られているからです。地方などは毎年調べているわけではありませんが、都市部など店舗や住宅の入れ替わりが多いところでは、毎年実際にこの場所へ行って調べています。これによって非常に細かいところまで詳細に地図に書き込まれています。書き込まれている情報は、家であれば番地や居住者などが書かれています。さらに面している道路が一方通行であるなど、道路の状態などについてしっかりと書き込まれています。なお、アパートなどの一つの建物に沢山の人が住んでいる場合には、別のところに一覧として居住者の情報が書き込まれています。このように細かい情報が記載されていれば、沢山の方に使われているのも納得できます。

この住宅地図には索引や大きな縮尺の地図もみることができるので、非常に使いやすい地図になっています。ぜひ、使ってみてはどうでしょうか。

グーグルマップ(googleマップ)は目的地までの徒歩の時間(タイム)も高速道路回避ルートもナビしてくれる

グーグルマップのナビは高速道路回避ルートも教えてくれる

グーグルマップをナビとして使用する時があると思います。
出発地から目的地までのルートを表示してくれ、かかる時間や距離もわかるとても便利な機能が付いています。そんな中でも数あるルートの中で高速道路を回避したルートを教えてくれる機能についてご紹介したいと思います。一概にルートと言っても県道や国道、高速道路や私道など様々な道路が存在し一つとは限りません。そこで時間、距離、料金、交通状況など何を優先したいのかを選ぶ必要があります。今回は高速道路を使わずにルート検索する方法を挙げてみましょう。

まずナビ画面の右上にある「3点マーク」をタップしメニューを開きます。その中に表示されている「経路オプション」を選択し「高速道路を使わない」と「有料道路を使わない」とオンにします。たったこれだけの操作で有料及び高速道路を使わないルートが表示されます。

ただ有料道路を使用しないルートと使用するルートを同時に表示させる事ができないのです。ですから途中で高速道路を乗り下りしたい時には設定を変える必要があり、再度検索をする手間が掛かってしまうのです。

優れた機能なのでとても残念ですが、近いうちにその手間も掛からない仕様にアップグレードする事を期待したいところです。


グーグルマップのナビなら目的地までの徒歩の時間(タイム)までわかる

2009年、グーグルマップは「ルート・乗換案内」サービスにおいて車、電車、飛行機のナビ機能に加えて徒歩でのナビが可能になりました。出発地と目的地を入力した後にプルダウンメニューで「徒歩で行く」という項目を選択すると徒歩でのルートを示してくれます。目的地までのルートが複数ある場合は何パターンかのルートが示され同時にそのルートで行くと何キロの道のりで何分かかるかという時間(タイム)まで教えてくれます「車で行く」モードとの違いは自動車は一つの道路があった時片方の車線でしか走れませんが徒歩の場合、右の歩道でも左の歩道でも歩くことが可能です。そんな時に「徒歩で行く」モードはどちら側の歩道を進むべきなのか、またどこの道路を横断したら良いか、細かくナビしてくれます。

また、道順についても何メートル進んだところを右左折するという案内だけではなく、右左折する場所のストリートビューまで見ることができるので安心して案内の通りに進むことができます。もし道を間違えてしまってもGPS機能を使用することによって自分の居場所を把握することができ、再度検索すれば目的地までたどり着くことができます。これなら方向音痴の人でも安心ですね。少しウォーキングに行きたいなと思ったらぜひグーグルマップの「徒歩で行く」モードを使ってみてください。

グーグルマップ(googleマップ)の使い方と車のナビとしても使えるのか検証!

みなさんはグーグルマップのナビを使った事がありますか?今やアイフォンやスマートフォンにもアプリとしてダウンロードする事もでき、グーグルマップ一つで多様な使い方が出来ると話題になっています。今回はそんなグーグルマップナビの使い方や車のナビとしても使えるのかについて紹介していきたいと思います。

グーグルマップのナビの使い方について

グーグルマップナビの使い方について基本的な動作を紹介したいと思います。グーグルマップのナビは歩いて使う場合だけでなく、車や電車などの公共交通機関を使用する時にも使えるようになっています。なのでまずは自分がどの交通機関を使って移動するのかを決める必要があります。そして目的地を検索してからナビに切り替える方法ですがグーグルマップで自分が行きたい場所を検索し、現在地からその目的地に向かうルートが検出されたら右下にある矢印のボタンを押すだけで簡単にナビがスタートできます。一度使うと目的地も履歴に残るので再度使いたい場合などはわざわざ目的地検索をしなくてもナビをスタートする事が出来て便利です。グーグルマップでナビをしていて有料道路を回避したい場合にも設定一つで回避する事が出来ます。目的地を検索する画面に縦3つの点が出てくるのでそこをクリックすると「経路オプション」というのが出てきます。そこで「高速道路を使わない」「有料道路を使わない」という設定が出来るようになっています。

また出発地から目的地までの間に経由したい場所を追加する事も可能です。目的地をセットしてまた右上の縦3つの点を押すと「経由地を追加」というのがあるのでそこから設定をする進めると出発地点から目的地までの間に経由するような設定になります。


グーグルマップのナビは車のナビとしても使える?

上記ではグーグルマップのナビの使い方について基本的な動作を紹介しましたがいかがでしたか?次は上記で紹介したグーグルマップのナビを車のナビとして使えるかどうかについて紹介していこうと思います。

結論から言うとグーグルマップは車のナビとしても使用する事が出来ます。その設定の中に交通機関を決める事が出来るようになっているので移動手段を「自動車」にする事によって車のナビとして使う事が出来ました。実際に私がグーグルマップを車のナビとして使ってみたところ、音声案内もありますし、画像も見やすいので車に元々ついているナビと大差はありませんでした。むしろ古いナビであればグーグルマップを使った方が最新で良いのではないか?と思うほどでした。さすがに使用する場合は手に持っていると危ないので市販などで売っている専用のホルダーなどを使うとより快適にグーグルマップナビを使用する事が出来ますね。画像は鮮明ですし、ルートを誤ってしまった場合でもすぐに再検索をしてくれるので慌てずに運転する事が出来ました。

また目的地周辺についても目的地がイマイチわからない・・と言った場合にもボタン一つで航空写真へと変わってくれるのがとても便利だと思いました。地図だけではわからない細かい目印なども航空写真だと見つける事が出来るのでオススメです。


まとめ

今回はグーグルマップのナビの使い方やグーグルマップを車のナビとして使う事は出来るのか?について紹介してみました。少しでも皆様の役に立てると嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。